もふもふ大好き家族が聖女召喚に巻き込まれる~時空神様からの気まぐれギフト・スキル『ルーム』で家族と愛犬守ります~

鐘ケ江 しのぶ

文字の大きさ
414 / 867
連載

神からの依頼③

しおりを挟む
 王冠山付近を周りだして、2週間が過ぎた。
 異常はない。ただ、やはりビアンカとルージュ達を見ても突っかかってくる。
 あと数日間走り抜けたら、魔境の側に差し掛かる。
 日が落ちるのがはやくなったなあ。
「今日はこれで終わりましょう」
 私はホークさんに声をかける。
「ビアンカ、ルージュ、今日はこれまでよ」
『分かったのです』
『皆、帰ってらっしゃい』
 アレスと遊びながら走っていた仔達が戻って来る。イシスとオシリスもゆっくり着地する。私は毎回申し訳ないが、ホークさんの首に腕を回して、抱えてもらい降りる。恥ずかしか。
 アレスは、と、あ、帰って来たね。
「わおんっ、わおんっ」
「がるうぅ」
『ねぇね~、おなゃか減った~』
『くりちゅ、ぱんけーき~』
『ひすいも~、ねえね~』
「クルッ、クルッ」
 私の所に、寄ってくる仔達、かわいかね、もふもふ、もふもふ、もふもふん。
 さ、ルームを開けようね。
 ルームを開けると、食欲を誘う香りがっ。この香りは。
『いい匂いなのですっ』
『お腹すいたわっ』
『母よ~』
『今日ハ何ダ?』
「クルッ」
 仔達も大合唱する。そんななか、花がわがままボディで走って来た。あはははん、ぽちゃぽちゃ。
 片手で撫でながら従魔の足拭きタップ。
 ノワールはホークさんが誘導してくれ、そのまま装備品を外し、ブラッシングに入る。装備品はチュアンさんとミゲル君が綺麗に拭いてくれる。マデリーンさんとエマちゃん、テオ君は仔達のブラッシングに入る。
『妻よ、妻よ、寂しくなかったかっ』
 アレスがアリスに高速で頬擦り。アリスはいつもの事だと、はいはい、といった感じ。おそらく寝ていたシルフィ達も起きたのか、私に向かってぽてぽてと走って来る。あははははん、かわいかね。元気達と会った当初を彷彿とさせる。種族の差か、フォレストガーディアンウルフのシルフィは、他の3匹と比べて一回り大きい。この頃の元気と比べては小さいけどね。
「くうーんっ」
「はいはい、なんね、シルフィ、ちゅー」
 ペロペロペロリん。あははははははん、かわいかぁ。よしよし、イフリィ達もペロリ。花もシルフィ達にはトラブルなく接している。ガチの赤ちゃんの頃からいるからね。よくおもちゃ取られて泣いてるけど。
「優衣、手伝って」
 母がダイニングキッチンから顔を出す。
「はいはい」
 私は嗽手洗いしてから加わる。うん、やっぱり餃子だ。フライパンやホットプレートで焼き上がり、茹で餃子も次々に皿に並び、晃太がアイテムボックスに入れている。すでにスタンバっているビアンカとルージュの間を抜けて、ダイニングキッチンへ。
 餃子は冷凍食品だけど国産野菜を使用したものや、セレクトショップダリアのご贈答餃子。黒豚餃子、一口餃子、エビ餃子、しそ餃子、チーズ入り餃子エトセトラ。
 私はフライパンに入る。くうっ、いい匂いや。
「とりあえず、ビアンカ達にはたくさん焼いたから、これはうちらのよ、これで最後よ」
「ん、分かった」
 ホットプレートの餃子はそのまま摘みながら食べることになる。
 焼き具合を見て、お皿に餃子を並べる。こちらは国産野菜の冷凍食品だ。
 母がホットプレートを晃太にたくし、ビアンカとルージュ達の分を準備。ビアンカとルージュにはたっぷりモヤシを溢れんばかりに盛る。ノワールのご飯と仔達の分もいいし。父もその間に帰って来た。どうやら新しい暖房器具も出来たようだ。イシスと共に魔境に向かい設置、私はフライパンをマデリーンさんに託し着いていく。お母さんウルフと赤ちゃんウルフが心配やし。よし、皆おるね。まずは暖房器具を設置しスイッチオン。これで6台目。父はしばらく様子を見ている。私はこの間に、少し温めた特製ミルクを出す。仔ウルフがわーっと来る。だけどやっぱり小さいウルフは弾かれるので、別に準備していたミルクを出して飲ませ、後は栄養ゼリーを舐めさせる。最後に父が体力消耗の激しいお母さんウルフを鑑定で探しだし、母が予め作って持たせてくれたフレアタートルの具だくさんスープを出して食べさせる。皆、やっと慣れてきたのか、すぐに食べてくれる。もう一匹のお母さんウルフにも食べさせて、本日の作業終了。皿を回収して、サブ・ドアへ。補佐役のウルフがそわそわしているから、おやつを上げて私達は引き上げた。
 さ、夕御飯や。
 うーん、餃子の香り~。魔の森だけど、呑んじゃおっかなあ。ミゲル君の視線が熱いこと。一杯だけね。
『美味しいのですがっ、この野菜が多いのですっ』
『エビだわっ、野菜が多いわっ』
 モヤシ山盛りやからね。
 痩せぎみのアレスにはモヤシは小盛り。山盛り餃子が次々になくなっていく。イシスとオシリスも器用に食べてる。
『あっついが、旨いのだっ、中からあつい汁が出てくるのだっ』
『ウム、イクラデモ入ル』
「くうっ」
 ブラッシングやらお手伝いやら済んだ鷹の目の皆さんも揃ったし。私は生ビールをタップ。ぱぁぁぁっ、とミゲル君の顔が輝く。
「ユイさん、あの、まだ魔の森の中ですし」
 ホークさんが遠慮の姿勢だけど、一杯だけと言って納得してもらう。私は缶チューハイ、両親と晃太、ホークさん、ミゲル君は生ビール。マデリーンさんは赤ワイン。チュアンさんはエマちゃんとテオ君とお茶でご飯。
「では、頂きます」
「「「「「「いただきまーす」」」」」」
 まずは、しそ餃子を。
『おかわりなのですっ』
『野菜なしでっ』
『我は全部っ』
『所望スル』
「くうっ、くうっ」
「いま、食べだしたんやけど」
 毎回こんなパターンやねえ。

 次の日。
 変わらずノワールに騎乗して順調に進む。
 イシス達グリフォン飛行部隊は上空で旋回しながら着いてくる。アレスは仔達にじゃれながら着いてくる。たまにルリ、クリス、ヒスイのパンチが飛ぶが、ビアンカとルージュは注意もしない。アリスも運動不足だからと、駆けている。
 どれくらいしたか。
『ぬっ、向こうでやってるのだっ』
 何を? アレスが嬉々として声を弾ませる。
『戦闘しているようなのですね』
『どうやら人、冒険者ね……………あ、ロッシュとかファングや、あの強いフェリクスとかの群れよ。他にも強い雄達がいるわ』
 ドキリ。
 だが、あのAランク冒険者パーティーがいるなら、手を出したら余計なお世話になる。
「戦況は? 終わりそう?」
『かなり消耗戦なのです』
『相手がずいぶん多いわね』
「救助に行ってっ、人命最優先っ」
『我がいくのだっ、続け甥っ子姪っ子共よーっ』
 アレスが元気と共に真っ先に飛び出していく。続く残りの面々。
『仕方ないのですね、私が行くのです』
「がうっ」
 ビアンカとアリスが続く。イシス達飛行部隊も向かってくれた。
「ルージュ、近くになったら教えて。ホークさん、お願いしますっ」
「はいっ」
 ホークさんは手綱を操り、ノワールが加速する。
 数が多いと聞いたので、私はアイテムボックス内のポーション類を確認。よし、各種10本ずつある。
 いつもよりスピードを上げているため、私の腰にしっかりホークさんの腕が回る。
 皆さん無事だろうか? アレスはおそらくビアンカ以上に足が早いはず、森の中で強い種族の為に、モトクロスバイクなんて比べられないスピードで走り抜けているはず。それに空からはイシス達が向かっている。皆の首には従魔の証である、母特製バンダナを巻いているから分かるはずだけど。
 15分程走ったか。
『ユイ。そろそろ目視範囲内よ。向こうに、目がいいやつがいるみたい』
「分かった。ホークさん、降りましょう」
「はい、ユイさん」
 ノワールがホークさんの指示でゆっくり停車。
 緊急時だけど、はずかしか、ホークさんの首に腕を回して、抱えられて降りる。直ぐにルームを開けると、しっかり準備したチュアンさん達が出てきた。晃太とエマちゃん、テオ君は抱っこ紐装着。
「ルームがばれたら嫌やろ」
 そういって、晃太は私にも抱っこ紐を渡す。確かに、知り合いに会うんだ、その場でこっそりルームを開けたとして、シルフィ達が誤って出てこないとは限らないしね。シルフィ達だけを、ルームに残すのはちょっと抵抗がある。母にヘルプに来てもらっても、私が他の皆さんの目を盗んでルームに入るのも、リスキーだ。何せ向こうはランクの高い冒険者だしね。いないのがばれて詮索されたら嫌だしね。念のため。
 私はウインディを抱っこ紐に。晃太はシルフィ、エマちゃんはイフリィ、テオ君はノーム。
 元々常に武装してるからね。
 準備オッケーかなと周りを確認していると、ホークさんが再びノワールに騎乗している。
「ユイさん、俺は先行します。ビアンカさんがいれば大丈夫だと思いますがっ」
 確かに。ビアンカや仔達は山風や金の虎の皆さんは面識があるが、アレスやイシス達は知らないはず。バンダナ巻いてるから、おそらく手は出さないだろうけど。説明できる人がおった方がよかね。
「お願いしますっ、直ぐに追い付きますからっ」
 ホークさんとノワールの回りに光のリンゴがいくつも浮かぶ。手綱をホークさんが操ると、ノワールは嘶き、森の奥に突き進んで行った。
しおりを挟む
感想 829

あなたにおすすめの小説

おばさんは、ひっそり暮らしたい

蝋梅
恋愛
30歳村山直子は、いわゆる勝手に落ちてきた異世界人だった。 たまに物が落ちてくるが人は珍しいものの、牢屋行きにもならず基礎知識を教えてもらい居場所が分かるように、また定期的に国に報告する以外は自由と言われた。 さて、生きるには働かなければならない。 「仕方がない、ご飯屋にするか」 栄養士にはなったものの向いてないと思いながら働いていた私は、また生活のために今日もご飯を作る。 「地味にそこそこ人が入ればいいのに困るなぁ」 意欲が低い直子は、今日もまたテンション低く呟いた。 騎士サイド追加しました。2023/05/23 番外編を不定期ですが始めました。

異世界で目覚めたら、もふもふ騎士団に保護されてました ~ちびっ子だけど、獣人たちの平穏のためお世話係がんばります!!~

ありぽん
ファンタジー
神のミスで命を落とした芽依は、お詫びとして大好きな異世界へ転生させてもらえることに。だが転生の際、またしても神のミスで、森の奥地に幼女の姿で送られてしまい。転生の反動で眠っていた瞳は、気づかないうちに魔獣たちに囲まれてしまう。 しかしそんな危機的状況の中、森を巡回していた、獣人だけで構成された獣騎士団が駆け付けてくれ、芽依はどうにかこの窮地を切り抜けることができたのだった。 やがて目を覚ました芽依は、初めは混乱したものの、すぐに現状を受け入れ。またその後、同じ種族の人間側で保護する案も出たが、ある事情により、芽依はそのまま獣騎士団の宿舎で暮らすことに。 そこで芽依は、助けてくれた獣騎士たちに恩を返すため、そして日々厳しい任務に向かう獣人たちが少しでも平穏に過ごせるようにと、お世話係を買って出る。 そんな芽依に、当初は不安だった獣人たちだったが、元気で明るい瞳の存在は、次第に獣人たちの力となっていくのだった。 これはちびっ子転生者の芽依が、獣人や魔獣たちのために奮闘し、癒しとなっていく。そんな、ほっこりまったり? な物語。

【完結】留学先から戻って来た婚約者に存在を忘れられていました

山葵
恋愛
国王陛下の命により帝国に留学していた王太子に付いて行っていた婚約者のレイモンド様が帰国された。 王家主催で王太子達の帰国パーティーが執り行われる事が決まる。 レイモンド様の婚約者の私も勿論、従兄にエスコートされ出席させて頂きますわ。 3年ぶりに見るレイモンド様は、幼さもすっかり消え、美丈夫になっておりました。 将来の宰相の座も約束されており、婚約者の私も鼻高々ですわ! 「レイモンド様、お帰りなさいませ。留学中は、1度もお戻りにならず、便りも来ずで心配しておりましたのよ。元気そうで何よりで御座います」 ん?誰だっけ?みたいな顔をレイモンド様がされている? 婚約し顔を合わせでしか会っていませんけれど、まさか私を忘れているとかでは無いですよね!?

ぼっちな幼女は異世界で愛し愛され幸せになりたい

珂里
ファンタジー
ある日、仲の良かった友達が突然いなくなってしまった。 本当に、急に、目の前から消えてしまった友達には、二度と会えなかった。 …………私も消えることができるかな。 私が消えても、きっと、誰も何とも思わない。 私は、邪魔な子だから。 私は、いらない子だから。 だからきっと、誰も悲しまない。 どこかに、私を必要としてくれる人がいないかな。 そんな人がいたら、絶対に側を離れないのに……。 異世界に迷い込んだ少女と、孤独な獣人の少年が徐々に心を通わせ成長していく物語。 ☆「神隠し令嬢は騎士様と幸せになりたいんです」と同じ世界です。 彩菜が神隠しに遭う時に、公園で一緒に遊んでいた「ゆうちゃん」こと優香の、もう一つの神隠し物語です。

お前は家から追放する?構いませんが、この家の全権力を持っているのは私ですよ?

水垣するめ
恋愛
「アリス、お前をこのアトキンソン伯爵家から追放する」 「はぁ?」 静かな食堂の間。 主人公アリス・アトキンソンの父アランはアリスに向かって突然追放すると告げた。 同じく席に座っている母や兄、そして妹も父に同意したように頷いている。 いきなり食堂に集められたかと思えば、思いも寄らない追放宣言にアリスは戸惑いよりも心底呆れた。 「はぁ、何を言っているんですか、この領地を経営しているのは私ですよ?」 「ああ、その経営も最近軌道に乗ってきたのでな、お前はもう用済みになったから追放する」 父のあまりに無茶苦茶な言い分にアリスは辟易する。 「いいでしょう。そんなに出ていって欲しいなら出ていってあげます」 アリスは家から一度出る決心をする。 それを聞いて両親や兄弟は大喜びした。 アリスはそれを哀れみの目で見ながら家を出る。 彼らがこれから地獄を見ることを知っていたからだ。 「大方、私が今まで稼いだお金や開発した資源を全て自分のものにしたかったんでしょうね。……でもそんなことがまかり通るわけないじゃないですか」 アリスはため息をつく。 「──だって、この家の全権力を持っているのは私なのに」 後悔したところでもう遅い。

【完結】「神様、辞めました〜竜神の愛し子に冤罪を着せ投獄するような人間なんてもう知らない」

まほりろ
恋愛
王太子アビー・シュトースと聖女カーラ・ノルデン公爵令嬢の結婚式当日。二人が教会での誓いの儀式を終え、教会の扉を開け外に一歩踏み出したとき、国中の壁や窓に不吉な文字が浮かび上がった。 【本日付けで神を辞めることにした】 フラワーシャワーを巻き王太子と王太子妃の結婚を祝おうとしていた参列者は、突然現れた文字に驚きを隠せず固まっている。 国境に壁を築きモンスターの侵入を防ぎ、結界を張り国内にいるモンスターは弱体化させ、雨を降らせ大地を潤し、土地を豊かにし豊作をもたらし、人間の体を強化し、生活が便利になるように魔法の力を授けた、竜神ウィルペアトが消えた。 人々は三カ月前に冤罪を着せ、|罵詈雑言《ばりぞうごん》を浴びせ、石を投げつけ投獄した少女が、本物の【竜の愛し子】だと分かり|戦慄《せんりつ》した。 「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」 アルファポリスに先行投稿しています。 表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。 2021/12/13、HOTランキング3位、12/14総合ランキング4位、恋愛3位に入りました! ありがとうございます!

結婚後、訳もわからないまま閉じ込められていました。

しゃーりん
恋愛
結婚して二年、別邸に閉じ込められていたハリエット。 友人の助けにより外に出ることができ、久しぶりに見た夫アルバートは騎士に連行されるところだった。 『お前のせいだ!』と言われても訳がわからなかった。 取り調べにより判明したのは、ハリエットには恋人がいるのだとアルバートが信じていたこと。 彼にその嘘を吹き込んだのは、二人いたというお話です。

母は何処? 父はだぁれ?

穂村満月
ファンタジー
うちは、父3人母2人妹1人の7人家族だ。 産みの母は誰だかわかるが、実父は誰だかわからない。 妹も、実妹なのか不明だ。 そんなよくわからない家族の中で暮らしていたが、ある日突然、実母がいなくなってしまった。 父たちに聞いても、母のことを教えてはくれない。 母は、どこへ行ってしまったんだろう! というところからスタートする、 さて、実父は誰でしょう? というクイズ小説です。 変な家族に揉まれて、主人公が成長する物語でもなく、 家族とのふれあいを描くヒューマンドラマでもありません。 意味のわからない展開から、誰の子なのか想像してもらえたらいいなぁ、と思っております。 前作「死んでないのに異世界転生? 三重苦だけど頑張ります」の完結記念ssの「誰の子産むの?」のアンサーストーリーになります。 もう伏線は回収しきっているので、変なことは起きても謎は何もありません。 単体でも楽しめるように書けたらいいな、と思っておりますが、前作の設定とキャラクターが意味不明すぎて、説明するのが難しすぎました。嫁の夫をお父さんお母さん呼びするのを諦めたり、いろんな変更を行っております。設定全ては持ってこれないことを先にお詫びします。 また、先にこちらを読むと、1話目から前作のネタバレが大量に飛び出すことも、お詫び致します。 「小説家になろう」で連載していたものです。

処理中です...
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
番外編を閲覧することが出来ません。
過去1ヶ月以内にレジーナの小説・漫画を1話以上レンタルしている と、レジーナのすべての番外編を読むことができます。

このユーザをミュートしますか?

※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。