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*side:光
「はぁー。気持ち良かったぁ。お風呂ありがとぉー」
そう言いながらリビングのソファーに座る。
『おう。濡れたウサ耳も可愛いな。』
そう言ってウサ耳にキスされる。
ビクッ。
「んっ。れ、おんっ。」
『ひかる。可愛い。ふぅ。』
言いながら、ウサ耳にレオンの息がかかる。
「やんっ。」
『そんな可愛い声だしてんなよ。俺ホントの狼になるぞ。』
優しく頭を撫でられる。レオンに撫でられるの好きだな。
『風邪引く前に髪の毛乾かせよ。風呂いってくる。』
「あっ。うん。」
レオンはさっさと言ってしまった。
俺だけかよ、こんなドキドキしてるの。レオンは何とも思ってないのか?俺の事どー思ってる?俺は
ガラガラガラガラ、ガラガラガラガラ
あっ。ジャンにご飯あげなきゃ。
ソファーから立ち上がりジャンの所へいく。
ジャンは待ってましたっ!とばかりにかけよってくる。
蓋を開けてペットショップで買ったハムスターの餌とヒマワリの種を入れる。
ジャンはヒマワリの種を急いで詰め込み、俺の手の上に乗っかった。テケテケと腕をつたい肩まで登ってくる。しばらく固まってから腕から手のひらへと降りて行く。
「ふふ。ジャン何やってんだ?お前可愛いな。ふふ。」
指で頭を撫でてやると気持ち良さそうに眼を細めている。
その姿がまた可愛くて思わず頬擦りをしてしまった。
ジャンは一瞬固まったが、すぐ動き出して俺のホッペにくっついてくる。うおーーー!!
「ジャンー。」
ぎゅーっと潰れない程度に抱きしめ背中にチュッチュッと口を押し付ける。
ジャンはすぐ、振り返って小さな小さな両手を俺の下唇に乗せる。するとジャンの可愛いお口が俺の下唇に触れた。うおーーー。
ジャン。可愛いー。
「ジャンー。ジャンー。好きだぞぉー。ちゅ。」
俺もジャンにちゅっとキスをする。
するとジャンが俺の手の上でこてんと転がった。
「ふふ。ジャン嬉しかったのか?もっかいちゅー。」
っと口をジャンに近づけているとジャンがバッと起きて俺の唇に顔を寄せてきた。そのままちゅー。またもや、こてんと転がったジャン。ぐふふ。
「はぁあ。癒される。ジャンー。ちゅー。」
そんな事を繰り返していた時
『光っ!』
ビクッ!!
レオンがいつもより低い声で俺を呼んだ。
えっ?怒ってるのか?
「は、はい。」
『何で髪の毛乾かさずにジャンとキスして遊んでんだ?あー?』
こ、恐い。レオンが怒ってる…汗
「え、えーと。」
『ジャンを小屋にかえしなさい。』
「は、はい。」
俺はジャンを小屋に入れてレオンを見て固まる。
眼が恐いよ。ケモ耳もピンッと尖ってるし完璧に怒ってる。
『よし。こっち来いよ。』
頷いてからレオンの隣に距離をとって座る。
『俺は何て言った?髪の毛を乾かせって言わなかったか?』
「い、いました。」
レオンに怒られてウサ耳が完全に垂れ下がっている。
恐くてうつ向いていると
『俺の眼を見ろ。』
「・・・。」
恐くて顔があげられない。
『光っ!』
ビクッ!!肩が揺れる。
恐る恐る顔を上げると、レオンと眼が合った。
あっ。さっきは怒ってたのに、今は悲しい眼をしてる。ケモ耳も何だか悲しそう。
「ごめん。」
『ひかる。もっとこっちこいよ。』
こぶし1つ分ぐらいあけて座ると、ぎゅっと力強くレオンに抱きしめられた。
『ひかる。』
そんな優しい声で俺を呼ばないで。
きゅーっとなってドキドキして心臓が苦しいよ。
「れお、ん。ごめ、、うっ。うぅ。」
何故か分からないけど涙が出て止まらない。
『もう怒ってないから泣くな。俺もごめんな。八つ当たりした。』
泣くなと背中をさすってくれるレオン。優しいなぁ。
「うっ、、ひっ、、ぅ。」
『ほら、大丈夫だから。な?』
「ひっうぅー」
『ひかる。聞いて、俺はジャンに嫉妬するぐらいお前の事が好きなんだ。』
驚きすぎて一瞬で涙が止まった。
レオンが俺を好き?しかもジャンに嫉妬するぐらい。
えーーーー!!
「はぁー。気持ち良かったぁ。お風呂ありがとぉー」
そう言いながらリビングのソファーに座る。
『おう。濡れたウサ耳も可愛いな。』
そう言ってウサ耳にキスされる。
ビクッ。
「んっ。れ、おんっ。」
『ひかる。可愛い。ふぅ。』
言いながら、ウサ耳にレオンの息がかかる。
「やんっ。」
『そんな可愛い声だしてんなよ。俺ホントの狼になるぞ。』
優しく頭を撫でられる。レオンに撫でられるの好きだな。
『風邪引く前に髪の毛乾かせよ。風呂いってくる。』
「あっ。うん。」
レオンはさっさと言ってしまった。
俺だけかよ、こんなドキドキしてるの。レオンは何とも思ってないのか?俺の事どー思ってる?俺は
ガラガラガラガラ、ガラガラガラガラ
あっ。ジャンにご飯あげなきゃ。
ソファーから立ち上がりジャンの所へいく。
ジャンは待ってましたっ!とばかりにかけよってくる。
蓋を開けてペットショップで買ったハムスターの餌とヒマワリの種を入れる。
ジャンはヒマワリの種を急いで詰め込み、俺の手の上に乗っかった。テケテケと腕をつたい肩まで登ってくる。しばらく固まってから腕から手のひらへと降りて行く。
「ふふ。ジャン何やってんだ?お前可愛いな。ふふ。」
指で頭を撫でてやると気持ち良さそうに眼を細めている。
その姿がまた可愛くて思わず頬擦りをしてしまった。
ジャンは一瞬固まったが、すぐ動き出して俺のホッペにくっついてくる。うおーーー!!
「ジャンー。」
ぎゅーっと潰れない程度に抱きしめ背中にチュッチュッと口を押し付ける。
ジャンはすぐ、振り返って小さな小さな両手を俺の下唇に乗せる。するとジャンの可愛いお口が俺の下唇に触れた。うおーーー。
ジャン。可愛いー。
「ジャンー。ジャンー。好きだぞぉー。ちゅ。」
俺もジャンにちゅっとキスをする。
するとジャンが俺の手の上でこてんと転がった。
「ふふ。ジャン嬉しかったのか?もっかいちゅー。」
っと口をジャンに近づけているとジャンがバッと起きて俺の唇に顔を寄せてきた。そのままちゅー。またもや、こてんと転がったジャン。ぐふふ。
「はぁあ。癒される。ジャンー。ちゅー。」
そんな事を繰り返していた時
『光っ!』
ビクッ!!
レオンがいつもより低い声で俺を呼んだ。
えっ?怒ってるのか?
「は、はい。」
『何で髪の毛乾かさずにジャンとキスして遊んでんだ?あー?』
こ、恐い。レオンが怒ってる…汗
「え、えーと。」
『ジャンを小屋にかえしなさい。』
「は、はい。」
俺はジャンを小屋に入れてレオンを見て固まる。
眼が恐いよ。ケモ耳もピンッと尖ってるし完璧に怒ってる。
『よし。こっち来いよ。』
頷いてからレオンの隣に距離をとって座る。
『俺は何て言った?髪の毛を乾かせって言わなかったか?』
「い、いました。」
レオンに怒られてウサ耳が完全に垂れ下がっている。
恐くてうつ向いていると
『俺の眼を見ろ。』
「・・・。」
恐くて顔があげられない。
『光っ!』
ビクッ!!肩が揺れる。
恐る恐る顔を上げると、レオンと眼が合った。
あっ。さっきは怒ってたのに、今は悲しい眼をしてる。ケモ耳も何だか悲しそう。
「ごめん。」
『ひかる。もっとこっちこいよ。』
こぶし1つ分ぐらいあけて座ると、ぎゅっと力強くレオンに抱きしめられた。
『ひかる。』
そんな優しい声で俺を呼ばないで。
きゅーっとなってドキドキして心臓が苦しいよ。
「れお、ん。ごめ、、うっ。うぅ。」
何故か分からないけど涙が出て止まらない。
『もう怒ってないから泣くな。俺もごめんな。八つ当たりした。』
泣くなと背中をさすってくれるレオン。優しいなぁ。
「うっ、、ひっ、、ぅ。」
『ほら、大丈夫だから。な?』
「ひっうぅー」
『ひかる。聞いて、俺はジャンに嫉妬するぐらいお前の事が好きなんだ。』
驚きすぎて一瞬で涙が止まった。
レオンが俺を好き?しかもジャンに嫉妬するぐらい。
えーーーー!!
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