もふもふしたいならすれば。

ゆきだるま

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*side:レオン

ウルソンから男同士でのヤリ方を聞いた。早く光とヤリたくて仕方ない。そんな事を考えながら家路につく。

外から見ると電気はもうついてなくて暗くなっている。

『はぁ。さすがに寝てるよな。』

今は深夜1時。ウルソンと話してたら客が増えてなかなか話が進まなかった。それで遅くなってしまった。
静かに家の中に入りシャワーを浴びる。リビングへ行くと野菜炒めが置いてある。光か、多く作りすぎたのか?一口食べてみる。

『あっうま。』

意外と美味しく出来ており、完食してしまった。食器をサッと洗いジャンの所へ行く。

ガラガラガラガラ

『おい、ジャン。お前光にキスしてないだろーな?』

ガラガラガラガラガラガラガラ

『おい、無視かよ。』

ジャンは走るのをやめ俺を見てフッと鼻を鳴らし小屋に入って行った。

『くそっ。したのかよ。気に入らない!』

寝室へ行き光の寝てる横に入り込むと、寝返りをうった光の手がケモ耳を触りだす。

『っつ。勝手に触るのなしって言っただろ。』

光を抱き寄せキスをする。そのまま、寝るつもりだったが、耳から手が離れない。ムギュムギュ触られて下半身に熱が集まる。
仕返しとばかりに、光のウサ耳に唇をよせハムハムしてみる。
ピクッとする体、手で撫でてやると嬉しそうに綻ぶ顔。

『ひかる。起きてるのか?』

「すーすー。」

『寝てるのかよ。起きろよ。』

唇を重ねついばむキスをする。俺の耳から手が離れた。その隙に光の上へ覆い被さりキスをする。

「えっ。ふっ。れ、おん?」

『チュッ。光ただいま。』

顔を上げると光の眼が驚いていた。

『ふふ。驚いた顔も可愛いな。』

キスを再開。チュッチュッ。

『光。ジャンとキスしたのか?』

「えっ?さっき遊んでる時にし、フッん。」

言い終わる前に唇で塞ぎ舌を入れる。自分から聞いといて、イライラしてるなんて、ただの嫉妬だ。

「はっあ、れ、おん。ど、したの、、」

何も言わずキスを深めていく。光の口から漏れる声で煽られていく。部屋に響く音も下半身に熱を集める要因となる。

「っあ、フッンアッ、、はぁっ、、」

しばらく堪能して光を見下ろす。眼が潤んでいて、口からはどちらのものか分からない唾液が溢れ垂れている。

『エロい顔。ジャンとキスしたんだろ。だから、お仕置きな。』

「えっ。あんっ、やっ、だ、めっ、ァハ、」

俺は勢いよく服を捲り小さな粒目掛け舌をのばした。すぐにコリコリしてくる。反対の粒も手で摘まみグリグリすると体がビクつく。

『何?感じてるのか?』

「そん、な、あぁ、やめ、アッ、んっ、、」

『やめない。お仕置きって言っただろ?もっと気持ちよくしてやるから。』

俺は光の小さな粒を口に含みながら下へ下へと手を下げていく。
ズボン越しでも分かる光が興奮している証し。俺のモノも既に固くなりビンビンだ。俺の固くなったモノを光にすりつける。

「やっあっ、、、」

『気持ちいか?もう固くなってる。』

「んっ、いわ、なアッ、で、、ッ。」

ゆるく腰を動かす。布越しなのが焦れったい。急ぐ気持ちを抑え、ゆっくり光の体を味わっていく。

『ほら、俺のも固くなったの分かるか。光のエロい姿にスゲー興奮してる。』

お互いのモノをすり合わせる。はぁ、はぁ、気持ちい、、

光のズボンに手を入れ中のモノを直接触る。もう濡れてるな。

「や、あっだ、め、、ッ。」

『ダメじゃないだろ。ここ濡れてるし、触ってほしかったんだろ?』

固くなった光のモノを手で包み込み上下に動かす。先端からトロトロ溢れてくる、それを使って手を滑らせてゆく。

「あぁっ、、んっあんっ、、ず、ぼん、ぁっ、」

『どうした?ズボン脱ぎたいのか?』

こくりと頷く光。ゆっくりズボンを脱がす。ピンと立ち上がったモノがあらわになる。ゴクリと生唾をのむ。

『はぁ。うまそ。んっ。』

俺は思わず口にくわえていた。


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