13 / 41
冒険者となったブリーフマン
試練
しおりを挟む
俺は早朝からギルドへ来ていた。何故なら今日は念願のランクアップクエストなのだ。ブリーフマンは張り切っていつもより早起きをし、ピナが作ってくれたご飯を頬張り1時間も早くギルドへ着いてしまった。俺は朝ごはんいつもより少なかったなと反省し、自前のおにぎりを食べた。うん、我ながらにして上出来の腕前! 俺は自分でもおにぎりは作れるのだと感心した。
「おーい。今ご飯食べているのかー?ブリー動けるのそれで? それとも腹が減っては戦が出来ぬってか?」
元気よくセナさんが来た。ダンジョンまで案内してくれるだけの筈だが…何故そんなにもお洒落をしてきたの? お洒落、何それ美味しいの?
「すごい綺麗な服ですね」
「ありがとう! そう言って貰えると時間かけて服を選んだかいがあったってもんね」
おいおい、遅刻しなくてよかったな。
「じゃ、早速ダンジョンまで案内するね」
すると転移結晶だろうか、なにか目映い鉱石を取り出したセナさんは俺の手を握った。俺とセナさんが光に覆われ物凄い光が目に飛び込んできた。思わず目をつむってしまいゆっくり目を開けると少し視界がぼやけた。けど分かる、目の前に大きな洞窟らしきものがあることに。
「ごめんね。目をつむってねって言うの忘れてた。そのうち視界も戻るから大丈夫だよ」
こいつ! って怒りたかった、いや向こうの世界でならぶちギレてただろう。でも、俺にこんなに優しくしてくれる人は初めてでしかも美人。俺は怒る動機が何処にある? 何処にもないではないかと自分に訴えた。
ブリーフマンの視界も戻って来てセナさんの顔くらいなら見えるようになった。セナさんは俺の顔をまじまじ見つめている。それも相当近くで。
「近いです」
「えっ!? 第一声がそれ! 私傷ついたよ。まさかブリちゃんがそこまで腹黒いなんて! これは私を傷つけたお仕置きよ! 私を傷つけた事を後悔するといいわ!」
視界がぼやけて動けない事を良いことにセナさんの強烈なキックが放たれた。セナさんのキックはブリーフマンの股間に当たり効果は抜群だ! 何これ俺近いって言っただけなのに・・・うっの言葉も出ないよ。まさかダンジョン入る前に殺られるとは思わなかったよ…
「反省したら、もう私を傷つけないこと。いいね?」
「・・・はい」
相当理不尽だなこの人。でもなんか怒れないんだよな。俺はこの世界に来てから丸くなったのかな。というか向こうの世界でも別に怒ってた事なかったな・・・
「それでは! 気を取り直して、ダンジョンについて説明します」
やっとか。後俺の視界はセナさんのキックで元通りになったよ。セナさんグッジョブ!
「このダンジョンには階級別に別れていて、ブリちゃんはCランクのダンジョンに入ってもらうわ。ダンジョンに入ると大きな扉があるからそこを開けると戦いの始まりね。扉の向こう側にいるのは物凄く強いモンスターばかりだから気をつけてね。どれだけ強くても諦めない心が大事よ。でも無理は禁物。危なくなったらすぐこの転移結晶でここへ戻って来る事」
そういって俺はセナさんから転移結晶を受け取った。緑っぽい色をして意外とずっしりしていて重い。
「話が長くなったけどつまり扉の向こうにいる強敵を倒せばいいってことね。頑張ってねブリちゃん」
「はい。行ってきます」
___________________________________
俺はセナさんと別れてCランクの通路を真っ直ぐに走った。すると大きな扉があり、すごい威圧感が漂っている。ブリーフマンは装備を整えてよしと胸をはる。ブリーフマンはゆっくり扉を開けて前を見ると前には・・・
グウォーーーーーーー!
咆哮がダンジョンに響き渡る。
「なっ、まじかよ」
ブリーフマンの目に映る巨大な影は、前戦った事があるもの、でも前よりは強い"ドラゴン"。
ドラゴンが羽を広げこちらに迫って来る。ブリーフマンは横に飛び退いて避けようとするも意図も簡単に地面に叩きつけられる。早い! そして前とは比較にならない強さ。いや本来のドラゴンの強さなのだろう。あの時戦ったドラゴンは卵を産み、少し弱っていたのかもしれない。そして何よりピナがいた。ピナのお陰でブリーフスキルを連発出来たが今はピナがいない。魔力も温存して戦わなければならない。
ドラゴンが大きな口を開け火を吐いた。俺は火に呑み込まれたがシスタさんの鎧のお陰で何とか軽少のダメージですんだ。が鎧意外の部分は黒く焦げ左腕も物凄い火傷だ。ピナが居れば直ぐに治してくれたのだろうが今はそんな事を言っている暇すらないほどに追い込まれていた。
俺は剣を引き抜きもう一度構え直す。俺の剣は炎を纏った全てを燃やし尽くすものだが相手がドラゴンとなるとそう上手くはいかない。ドラゴンの鱗は耐熱性を持ち全然炎が効かない。ブリーフマンの鎧もドラゴンの鱗で出来ているためダメージは受けなかった。もっとも剣を初めから抜いていれば炎だって切る事ができダメージはゼロだったのだが、今さら後悔しても遅い。
俺は剣を強く握り空中を旋回するドラゴンを視線で追う。今の俺には空中戦は無理だ。魔力を温存しなければいけない。
ブリーフマンは空中から放たれた炎を剣で切り裂く事しか出来なかった。ずっと防戦一方でなかなか戦いが進まない。
その時ズシンと後ろで大きな音がした。上を見るとドラゴンがいない。
「まさかッ!」
後ろには大きな羽を広げたドラゴンがいた。振り替えった時にはもう遅かった。ドラゴンの爪が俺の背中を切り裂き多量の血が吹き出す。どうにかして転移結晶をポケットから取り出したが力が入らず落としてしまった。転移結晶は炎に呑まれ燃えてなくなってしまった。
ブリーフマンはその光景を見ることしか出来ず俺はここで死ぬのだと確信した。本当に何やってたんだろうな俺は。視界が次第に暗くなり、ブリーフマンはその場に倒れた。
グウォーーーーーーー!
ドラゴンの咆哮だけが静かなダンジョンに響きわたった。
「おーい。今ご飯食べているのかー?ブリー動けるのそれで? それとも腹が減っては戦が出来ぬってか?」
元気よくセナさんが来た。ダンジョンまで案内してくれるだけの筈だが…何故そんなにもお洒落をしてきたの? お洒落、何それ美味しいの?
「すごい綺麗な服ですね」
「ありがとう! そう言って貰えると時間かけて服を選んだかいがあったってもんね」
おいおい、遅刻しなくてよかったな。
「じゃ、早速ダンジョンまで案内するね」
すると転移結晶だろうか、なにか目映い鉱石を取り出したセナさんは俺の手を握った。俺とセナさんが光に覆われ物凄い光が目に飛び込んできた。思わず目をつむってしまいゆっくり目を開けると少し視界がぼやけた。けど分かる、目の前に大きな洞窟らしきものがあることに。
「ごめんね。目をつむってねって言うの忘れてた。そのうち視界も戻るから大丈夫だよ」
こいつ! って怒りたかった、いや向こうの世界でならぶちギレてただろう。でも、俺にこんなに優しくしてくれる人は初めてでしかも美人。俺は怒る動機が何処にある? 何処にもないではないかと自分に訴えた。
ブリーフマンの視界も戻って来てセナさんの顔くらいなら見えるようになった。セナさんは俺の顔をまじまじ見つめている。それも相当近くで。
「近いです」
「えっ!? 第一声がそれ! 私傷ついたよ。まさかブリちゃんがそこまで腹黒いなんて! これは私を傷つけたお仕置きよ! 私を傷つけた事を後悔するといいわ!」
視界がぼやけて動けない事を良いことにセナさんの強烈なキックが放たれた。セナさんのキックはブリーフマンの股間に当たり効果は抜群だ! 何これ俺近いって言っただけなのに・・・うっの言葉も出ないよ。まさかダンジョン入る前に殺られるとは思わなかったよ…
「反省したら、もう私を傷つけないこと。いいね?」
「・・・はい」
相当理不尽だなこの人。でもなんか怒れないんだよな。俺はこの世界に来てから丸くなったのかな。というか向こうの世界でも別に怒ってた事なかったな・・・
「それでは! 気を取り直して、ダンジョンについて説明します」
やっとか。後俺の視界はセナさんのキックで元通りになったよ。セナさんグッジョブ!
「このダンジョンには階級別に別れていて、ブリちゃんはCランクのダンジョンに入ってもらうわ。ダンジョンに入ると大きな扉があるからそこを開けると戦いの始まりね。扉の向こう側にいるのは物凄く強いモンスターばかりだから気をつけてね。どれだけ強くても諦めない心が大事よ。でも無理は禁物。危なくなったらすぐこの転移結晶でここへ戻って来る事」
そういって俺はセナさんから転移結晶を受け取った。緑っぽい色をして意外とずっしりしていて重い。
「話が長くなったけどつまり扉の向こうにいる強敵を倒せばいいってことね。頑張ってねブリちゃん」
「はい。行ってきます」
___________________________________
俺はセナさんと別れてCランクの通路を真っ直ぐに走った。すると大きな扉があり、すごい威圧感が漂っている。ブリーフマンは装備を整えてよしと胸をはる。ブリーフマンはゆっくり扉を開けて前を見ると前には・・・
グウォーーーーーーー!
咆哮がダンジョンに響き渡る。
「なっ、まじかよ」
ブリーフマンの目に映る巨大な影は、前戦った事があるもの、でも前よりは強い"ドラゴン"。
ドラゴンが羽を広げこちらに迫って来る。ブリーフマンは横に飛び退いて避けようとするも意図も簡単に地面に叩きつけられる。早い! そして前とは比較にならない強さ。いや本来のドラゴンの強さなのだろう。あの時戦ったドラゴンは卵を産み、少し弱っていたのかもしれない。そして何よりピナがいた。ピナのお陰でブリーフスキルを連発出来たが今はピナがいない。魔力も温存して戦わなければならない。
ドラゴンが大きな口を開け火を吐いた。俺は火に呑み込まれたがシスタさんの鎧のお陰で何とか軽少のダメージですんだ。が鎧意外の部分は黒く焦げ左腕も物凄い火傷だ。ピナが居れば直ぐに治してくれたのだろうが今はそんな事を言っている暇すらないほどに追い込まれていた。
俺は剣を引き抜きもう一度構え直す。俺の剣は炎を纏った全てを燃やし尽くすものだが相手がドラゴンとなるとそう上手くはいかない。ドラゴンの鱗は耐熱性を持ち全然炎が効かない。ブリーフマンの鎧もドラゴンの鱗で出来ているためダメージは受けなかった。もっとも剣を初めから抜いていれば炎だって切る事ができダメージはゼロだったのだが、今さら後悔しても遅い。
俺は剣を強く握り空中を旋回するドラゴンを視線で追う。今の俺には空中戦は無理だ。魔力を温存しなければいけない。
ブリーフマンは空中から放たれた炎を剣で切り裂く事しか出来なかった。ずっと防戦一方でなかなか戦いが進まない。
その時ズシンと後ろで大きな音がした。上を見るとドラゴンがいない。
「まさかッ!」
後ろには大きな羽を広げたドラゴンがいた。振り替えった時にはもう遅かった。ドラゴンの爪が俺の背中を切り裂き多量の血が吹き出す。どうにかして転移結晶をポケットから取り出したが力が入らず落としてしまった。転移結晶は炎に呑まれ燃えてなくなってしまった。
ブリーフマンはその光景を見ることしか出来ず俺はここで死ぬのだと確信した。本当に何やってたんだろうな俺は。視界が次第に暗くなり、ブリーフマンはその場に倒れた。
グウォーーーーーーー!
ドラゴンの咆哮だけが静かなダンジョンに響きわたった。
0
あなたにおすすめの小説
スーパーの店長・結城偉介 〜異世界でスーパーの売れ残りを在庫処分〜
かの
ファンタジー
世界一周旅行を夢見てコツコツ貯金してきたスーパーの店長、結城偉介32歳。
スーパーのバックヤードで、うたた寝をしていた偉介は、何故か異世界に転移してしまう。
偉介が転移したのは、スーパーでバイトするハル君こと、青柳ハル26歳が書いたファンタジー小説の世界の中。
スーパーの過剰商品(売れ残り)を捌きながら、微妙にズレた世界線で、偉介の異世界一周旅行が始まる!
冒険者じゃない! 勇者じゃない! 俺は商人だーーー! だからハル君、お願い! 俺を戦わせないでください!
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
娘を返せ〜誘拐された娘を取り返すため、父は異世界に渡る
ほりとくち
ファンタジー
突然現れた魔法陣が、あの日娘を連れ去った。
異世界に誘拐されてしまったらしい娘を取り戻すため、父は自ら異世界へ渡ることを決意する。
一体誰が、何の目的で娘を連れ去ったのか。
娘とともに再び日本へ戻ることはできるのか。
そもそも父は、異世界へ足を運ぶことができるのか。
異世界召喚の秘密を知る謎多き少年。
娘を失ったショックで、精神が幼児化してしまった妻。
そして父にまったく懐かず、娘と母にだけ甘えるペットの黒猫。
3人と1匹の冒険が、今始まる。
※小説家になろうでも投稿しています
※フォロー・感想・いいね等頂けると歓喜します!
よろしくお願いします!
最弱Sランク冒険者は引退したい~仲間が強すぎるせいでなぜか僕が陰の実力者だと勘違いされているんだが?
月ノ@最強付与術師の成長革命/発売中
ファンタジー
冒険者のノエルはSランクパーティーの荷物もちだった。
ノエル自体に戦闘能力はなく、自分のことを足手まといだとすら思っていた。
そして、Sランクになったことで、戦うモンスターはより強力になっていった。
荷物持ちであるノエルは戦闘に参加しないものの、戦場は危険でいっぱいだ。
このままじゃいずれ自分はモンスターに殺されてしまうと考えたノエルは、パーティーから引退したいと思うようになる。
ノエルはパーティーメンバーに引退を切り出すが、パーティーメンバーはみな、ノエルのことが大好きだった。それどころか、ノエルの実力を過大評価していた。
ノエルがいないとパーティーは崩壊してしまうと言われ、ノエルは引退するにできない状況に……。
ノエルは引退するために自分の評判を落とそうとするのだが、周りは勘違いして、ノエルが最強だという噂が広まってしまう。
さらにノエルの評判はうなぎのぼりで、ますます引退できなくなるノエルなのだった。
他サイトにも掲載
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
異世界転生おじさんは最強とハーレムを極める
自ら
ファンタジー
定年を半年後に控えた凡庸なサラリーマン、佐藤健一(50歳)は、不慮の交通事故で人生を終える。目覚めた先で出会ったのは、自分の魂をトラックの前に落としたというミスをした女神リナリア。
その「お詫び」として、健一は剣と魔法の異世界へと30代後半の肉体で転生することになる。チート能力の選択を迫られ、彼はあらゆる経験から無限に成長できる**【無限成長(アンリミテッド・グロース)】**を選び取る。
異世界で早速遭遇したゴブリンを一撃で倒し、チート能力を実感した健一は、くたびれた人生を捨て、最強のセカンドライフを謳歌することを決意する。
定年間際のおじさんが、女神の気まぐれチートで異世界最強への道を歩み始める、転生ファンタジーの開幕。
貧民街の元娼婦に育てられた孤児は前世の記憶が蘇り底辺から成り上がり世界の救世主になる。
黒ハット
ファンタジー
【完結しました】捨て子だった主人公は、元貴族の側室で騙せれて娼婦だった女性に拾われて最下層階級の貧民街で育てられるが、13歳の時に崖から川に突き落とされて意識が無くなり。気が付くと前世の日本で物理学の研究生だった記憶が蘇り、周りの人たちの善意で底辺から抜け出し成り上がって世界の救世主と呼ばれる様になる。
この作品は小説書き始めた初期の作品で内容と書き方をリメイクして再投稿を始めました。感想、応援よろしくお願いいたします。
異世界転移からふざけた事情により転生へ。日本の常識は意外と非常識。
久遠 れんり
ファンタジー
普段の、何気ない日常。
事故は、予想外に起こる。
そして、異世界転移? 転生も。
気がつけば、見たことのない森。
「おーい」
と呼べば、「グギャ」とゴブリンが答える。
その時どう行動するのか。
また、その先は……。
初期は、サバイバル。
その後人里発見と、自身の立ち位置。生活基盤を確保。
有名になって、王都へ。
日本人の常識で突き進む。
そんな感じで、進みます。
ただ主人公は、ちょっと凝り性で、行きすぎる感じの日本人。そんな傾向が少しある。
異世界側では、少し非常識かもしれない。
面白がってつけた能力、超振動が意外と無敵だったりする。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる