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62話 王都動乱
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数日後の真夜中ごろ王都の某所にゴードとフードをかぶった人物がいた。
二人は高い建物の屋根の上で王都内の様子を見ながら話をしていた。
「そろそろ頃合いだな。」
「ゴード様、ライオス陛下のおんためにも今回は失敗できませんよ。」
「分かっている。バニル門の事は忘れろ。あれは運が悪かっただけだ。」
「あれだけの数の強化版ケルベルスを使ってなぜ失敗するのですか?」
「そんなもん知るか、今度は大丈夫だ安心しろ。」
「王都内にいるライオス軍の兵士達にはちゃんと命令を出しているのですか?」
「時間が来たら一斉に王都各所を襲撃するように命令を出してある。問題ない。くだらん事を何度も確認するな。もう聞き飽きたわ。」
「すでに一回失敗してますからね。」
「魔物を王都に入れて王都を混乱させた後に王宮を乗っ取る。簡単な任務じゃないか。失敗するわけないだろうが。」
「バニル門の時も、強化版のケルベルスで奇襲を仕掛けるだけの簡単な任務のはずでしたが。」
「だからたまたま失敗しただけだと言っているだろうが。少しはこのゴードを信用しろ!!」
「そうだ、国王を捕まえしだい聖都に護送する事もお忘れなく。ライオス陛下は国王を刺し殺したいとご所望です。」
「このゴードを信用しろと言ってるだろうが!!いいか、王国のアホ共は我々を信じきっているんだ!!このゴードが失敗するわけないだろうが!!」
「ですからすでにゴード様は一回失敗しています。」
「このゴードを信用しろと言っているだろうが!!このゴードは今やる気満々なんだ。なにせこの王都にはあの忌々しい底辺冒険者もいるんだからな。王都の連中と一緒になぶり殺しにできると思うと嬉しくて仕方ない。」
「うん、あれは。」
ゴードが何かに気が付いたようだった。
「どうしました、ゴード様?」
「だれかが王都の北門に向かっているんだ。」
ゴードは移動しているのが、誰か気がついた。
「あ、あいつは底辺冒険者じゃないか!!まさかあの底辺冒険者、王都の外に出るつもりか!!」
ゴードは様子を伺っていた。
「やっぱりそうだ。あの野郎、北門から外に出やがった!!あの野郎バスク平原に向かってやがる!!ふざけんな、あの底辺冒険者め、逃がすと思うなよ!!」
「おい、すぐに魔物共をバスク平原に動かせ!!あの底辺冒険者を取り囲むんだ!!」
「お待ちください、ゴード様、あんな奴はほかっておけばいいのでは。」
「うるさい、ライオス軍軍団長であるこのゴードを侮辱したあげくに土まみれにしやがったあの底辺冒険者を逃がしてたまるもんか!!」
「王都の襲撃はどうなさるのです?」
「あの底辺冒険者を八つ裂きにしてから王都に魔物を動かせばいいだろうが。」
「ですが。」
「いいから早くしろ。」
「はっ。」
「底辺冒険者め、このゴードから逃げられると思うなよ!!」
☆クリードの視点
俺はバスク平原までやってきて、ただたたずんでいた。
そこに聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「おい底辺冒険者!!逃げようとしても無駄だぞ!!この前はよくもやってくれたな。」
「お前が冒険者達をいたぶろうとしたから悪いんだろうが。」
「悪いのはこのゴードに逆らった底辺冒険者のお前だ。」
「はっはっは!底辺冒険者!!今日お前はなぶり殺しにされる番だぞ。」
「ゴード、前に言っただろう。お前ごときじゃそんな事はできないってな。」
「周囲を見てみろ。」
俺は周囲を見渡すと数えきれないほどのジャイアントオークが俺を囲んでいた。
「ジャイアントオークか。」
「ただのジャイアントオークじゃないぞ。」
俺はスキル鑑定ですぐにジャイアントオークのステータスを確認した。
「そうみたいだな、体力10万越えのジャイアントオークか。」
ゴードが勝ち誇ったように言った。
「これだけの数の強化版ジャイアントオークを前ではさすがのお前でもなぶり殺しにされるしかない!!」
「さあ底辺冒険者、諦めるんだな!!このゴードを侮辱した事を後悔するがいい!!こんな所にノコノコやってきた事を後悔させてやるぞ。先に言っておくがもう命乞いをしたところで許してやらんからな。あの時にこのゴードの言う通りに土を食べておけばよかったんだ!!はっはっは!!」
「ふっ。」
「何がおかしい。」
「ゴードまだ分からないか。お前の方が俺に釣られたって事を。」
「なに?」
「ここに魔物を呼ばせるために、ゴードお前にみつかるようにわざと王都内を歩き回っていたんだよ。魔物達を王都から引きはがす為にな。」
ゴードが驚いた顔をした。
「なんだと!!」
「今王都全域には強力な結界を張ってある。どんなにあがいてもジャイアントオーク共は王都の中に入る事はできないぞ。」
「まさか、このゴードがハメられたというのか。お前みたいな底辺冒険者に。」
「そういう事だ。」
「くそー、だが王都の中にはライオス軍の兵士達がいるんだ。時間と共に王都各所の襲撃を行うはずだ。」
「もちろんそっちも読んでるさ、対策をしているに決まっているだろう。それにたぶんライオス軍の兵士達はお前なんかの命令を守らないぞ。」
ゴードは怒りに震えていた。
「ええい、くそー。やってくれたな底辺冒険者!!絶対に許さないからな!!このゴードをハメやがって!!お前だけは必ず八つ裂きにしてやる!!」
「だからゴードお前じゃ俺に勝てないって言ってるだろうが!!」
「黙れ!!やれジャイアントオーク共!!この底辺冒険者を八つ裂きにしろ!!」
ジャイアントオークが俺に飛び掛かってきた。
「この身を大地の呪縛から解き放ちたまえ、フライ!」
俺はフライの魔法で宙に浮いてジャイアントオークの攻撃をかわした。
そしてさらに上空に上がったのだった。
すると下からゴードがわめき出した。
「底辺冒険者、空を飛んで逃げるつもりか。」
「違う、数が多いから空から魔法を打とうと思っているだけさ。」
「なに。」
俺はジャイアントオーガの弱点である雷系の超級魔法であるインフィニティ・サンダーストームを発動する事にした。
「その猛々しい閃光で全ての物を貫き続けろ!!インフィニティ・サンダーストーム!」
俺の前に凄い数の電撃が集まっていき、その電撃は空気を伝って走り回りその数をどんどん増やしていった。
そしてすさまじい数の電撃が、地面を埋め尽くしているジャイアントオーク達を貫いたのだった。
「ギイイイ!!」
ジャイアント・オーク達は大きな断末魔を叫んだのだった。
なお一緒にゴードもインフィニティ・サンダーストームを食らっていたのだった。
「うぎゃあああ・・!!」
ジャイアントオーク達を倒したのだった。
俺はフライを解除して着地した。
俺はゴードの前にやってきた。
「うあああ・・。」
ゴードは苦しそうになたうち回っていた。
「おいゴード、そのくらいならまだ死にはしない。お前には国王様の前で証言してもらわなきゃならないからな。」
「あああ・・。」
ゴードは苦しそうにもがいていた。
ゴードがポーションを口にしたのだった。
「はーはー、死ぬかと思った。」
「おいゴード!!」
俺がゴードに話しかけるとゴードは怯えた顔で俺に言ってきた。
「待て、待て、もうあんなに痛いのはごめんだ。お前の強さはよく分かった。底辺冒険者。お前の方が強い、完敗だ。」
「おい、まずちゃんと名前で呼べよ。」
すぐにゴードが言い直した。
「す、すまなかったクリードさん、いやクリード様、なんでも言う事を聞くからもう止めてくれ。」
「ならライオス達の事を包み隠さず国王様に言うんだ。」
「分かった、言う事をきく。全て洗いざらい国王に話す。」
「よし、ならしばらく伸びてろ。」
「えっ?」
俺は初級魔法のスパークを唱えた。
「閃光よここに現れろ!!スパーク!!」
ゴードに強力な電撃が走ったのだった。
「うああああああ・・・!!」
ゴードは情けないうめき声をあげた。
その後ですぐにのびたのだった。
「さてとこっちは片付いたな。」
するとルーテシアから通信魔法のテレブが入ったのだった。
「ルーテシアか、そっちはどうだ?」
「クリードの予想通りになったわ。ライオス軍の兵士達が王都の各所で盗みを働いていたから、続々ライオス軍の兵士達が捕まっているわ。クリードがライオス軍の兵士達がどさくさに紛れて泥棒を始めるから、警戒を強化した方がいいって言ってくれたおかげよ。そっちは?」
「ああ、こっちもジャイナントオーク共を全て片付けてゴードの奴を捕まえた所だ。」
「さすがクリードだね。」
「クリードなら負けないって信じてたよ。」
「さすがじゃのう、クリード。」
「それじゃあみんなそっちに戻るよ。」
二人は高い建物の屋根の上で王都内の様子を見ながら話をしていた。
「そろそろ頃合いだな。」
「ゴード様、ライオス陛下のおんためにも今回は失敗できませんよ。」
「分かっている。バニル門の事は忘れろ。あれは運が悪かっただけだ。」
「あれだけの数の強化版ケルベルスを使ってなぜ失敗するのですか?」
「そんなもん知るか、今度は大丈夫だ安心しろ。」
「王都内にいるライオス軍の兵士達にはちゃんと命令を出しているのですか?」
「時間が来たら一斉に王都各所を襲撃するように命令を出してある。問題ない。くだらん事を何度も確認するな。もう聞き飽きたわ。」
「すでに一回失敗してますからね。」
「魔物を王都に入れて王都を混乱させた後に王宮を乗っ取る。簡単な任務じゃないか。失敗するわけないだろうが。」
「バニル門の時も、強化版のケルベルスで奇襲を仕掛けるだけの簡単な任務のはずでしたが。」
「だからたまたま失敗しただけだと言っているだろうが。少しはこのゴードを信用しろ!!」
「そうだ、国王を捕まえしだい聖都に護送する事もお忘れなく。ライオス陛下は国王を刺し殺したいとご所望です。」
「このゴードを信用しろと言ってるだろうが!!いいか、王国のアホ共は我々を信じきっているんだ!!このゴードが失敗するわけないだろうが!!」
「ですからすでにゴード様は一回失敗しています。」
「このゴードを信用しろと言っているだろうが!!このゴードは今やる気満々なんだ。なにせこの王都にはあの忌々しい底辺冒険者もいるんだからな。王都の連中と一緒になぶり殺しにできると思うと嬉しくて仕方ない。」
「うん、あれは。」
ゴードが何かに気が付いたようだった。
「どうしました、ゴード様?」
「だれかが王都の北門に向かっているんだ。」
ゴードは移動しているのが、誰か気がついた。
「あ、あいつは底辺冒険者じゃないか!!まさかあの底辺冒険者、王都の外に出るつもりか!!」
ゴードは様子を伺っていた。
「やっぱりそうだ。あの野郎、北門から外に出やがった!!あの野郎バスク平原に向かってやがる!!ふざけんな、あの底辺冒険者め、逃がすと思うなよ!!」
「おい、すぐに魔物共をバスク平原に動かせ!!あの底辺冒険者を取り囲むんだ!!」
「お待ちください、ゴード様、あんな奴はほかっておけばいいのでは。」
「うるさい、ライオス軍軍団長であるこのゴードを侮辱したあげくに土まみれにしやがったあの底辺冒険者を逃がしてたまるもんか!!」
「王都の襲撃はどうなさるのです?」
「あの底辺冒険者を八つ裂きにしてから王都に魔物を動かせばいいだろうが。」
「ですが。」
「いいから早くしろ。」
「はっ。」
「底辺冒険者め、このゴードから逃げられると思うなよ!!」
☆クリードの視点
俺はバスク平原までやってきて、ただたたずんでいた。
そこに聞き覚えのある声が聞こえてきた。
「おい底辺冒険者!!逃げようとしても無駄だぞ!!この前はよくもやってくれたな。」
「お前が冒険者達をいたぶろうとしたから悪いんだろうが。」
「悪いのはこのゴードに逆らった底辺冒険者のお前だ。」
「はっはっは!底辺冒険者!!今日お前はなぶり殺しにされる番だぞ。」
「ゴード、前に言っただろう。お前ごときじゃそんな事はできないってな。」
「周囲を見てみろ。」
俺は周囲を見渡すと数えきれないほどのジャイアントオークが俺を囲んでいた。
「ジャイアントオークか。」
「ただのジャイアントオークじゃないぞ。」
俺はスキル鑑定ですぐにジャイアントオークのステータスを確認した。
「そうみたいだな、体力10万越えのジャイアントオークか。」
ゴードが勝ち誇ったように言った。
「これだけの数の強化版ジャイアントオークを前ではさすがのお前でもなぶり殺しにされるしかない!!」
「さあ底辺冒険者、諦めるんだな!!このゴードを侮辱した事を後悔するがいい!!こんな所にノコノコやってきた事を後悔させてやるぞ。先に言っておくがもう命乞いをしたところで許してやらんからな。あの時にこのゴードの言う通りに土を食べておけばよかったんだ!!はっはっは!!」
「ふっ。」
「何がおかしい。」
「ゴードまだ分からないか。お前の方が俺に釣られたって事を。」
「なに?」
「ここに魔物を呼ばせるために、ゴードお前にみつかるようにわざと王都内を歩き回っていたんだよ。魔物達を王都から引きはがす為にな。」
ゴードが驚いた顔をした。
「なんだと!!」
「今王都全域には強力な結界を張ってある。どんなにあがいてもジャイアントオーク共は王都の中に入る事はできないぞ。」
「まさか、このゴードがハメられたというのか。お前みたいな底辺冒険者に。」
「そういう事だ。」
「くそー、だが王都の中にはライオス軍の兵士達がいるんだ。時間と共に王都各所の襲撃を行うはずだ。」
「もちろんそっちも読んでるさ、対策をしているに決まっているだろう。それにたぶんライオス軍の兵士達はお前なんかの命令を守らないぞ。」
ゴードは怒りに震えていた。
「ええい、くそー。やってくれたな底辺冒険者!!絶対に許さないからな!!このゴードをハメやがって!!お前だけは必ず八つ裂きにしてやる!!」
「だからゴードお前じゃ俺に勝てないって言ってるだろうが!!」
「黙れ!!やれジャイアントオーク共!!この底辺冒険者を八つ裂きにしろ!!」
ジャイアントオークが俺に飛び掛かってきた。
「この身を大地の呪縛から解き放ちたまえ、フライ!」
俺はフライの魔法で宙に浮いてジャイアントオークの攻撃をかわした。
そしてさらに上空に上がったのだった。
すると下からゴードがわめき出した。
「底辺冒険者、空を飛んで逃げるつもりか。」
「違う、数が多いから空から魔法を打とうと思っているだけさ。」
「なに。」
俺はジャイアントオーガの弱点である雷系の超級魔法であるインフィニティ・サンダーストームを発動する事にした。
「その猛々しい閃光で全ての物を貫き続けろ!!インフィニティ・サンダーストーム!」
俺の前に凄い数の電撃が集まっていき、その電撃は空気を伝って走り回りその数をどんどん増やしていった。
そしてすさまじい数の電撃が、地面を埋め尽くしているジャイアントオーク達を貫いたのだった。
「ギイイイ!!」
ジャイアント・オーク達は大きな断末魔を叫んだのだった。
なお一緒にゴードもインフィニティ・サンダーストームを食らっていたのだった。
「うぎゃあああ・・!!」
ジャイアントオーク達を倒したのだった。
俺はフライを解除して着地した。
俺はゴードの前にやってきた。
「うあああ・・。」
ゴードは苦しそうになたうち回っていた。
「おいゴード、そのくらいならまだ死にはしない。お前には国王様の前で証言してもらわなきゃならないからな。」
「あああ・・。」
ゴードは苦しそうにもがいていた。
ゴードがポーションを口にしたのだった。
「はーはー、死ぬかと思った。」
「おいゴード!!」
俺がゴードに話しかけるとゴードは怯えた顔で俺に言ってきた。
「待て、待て、もうあんなに痛いのはごめんだ。お前の強さはよく分かった。底辺冒険者。お前の方が強い、完敗だ。」
「おい、まずちゃんと名前で呼べよ。」
すぐにゴードが言い直した。
「す、すまなかったクリードさん、いやクリード様、なんでも言う事を聞くからもう止めてくれ。」
「ならライオス達の事を包み隠さず国王様に言うんだ。」
「分かった、言う事をきく。全て洗いざらい国王に話す。」
「よし、ならしばらく伸びてろ。」
「えっ?」
俺は初級魔法のスパークを唱えた。
「閃光よここに現れろ!!スパーク!!」
ゴードに強力な電撃が走ったのだった。
「うああああああ・・・!!」
ゴードは情けないうめき声をあげた。
その後ですぐにのびたのだった。
「さてとこっちは片付いたな。」
するとルーテシアから通信魔法のテレブが入ったのだった。
「ルーテシアか、そっちはどうだ?」
「クリードの予想通りになったわ。ライオス軍の兵士達が王都の各所で盗みを働いていたから、続々ライオス軍の兵士達が捕まっているわ。クリードがライオス軍の兵士達がどさくさに紛れて泥棒を始めるから、警戒を強化した方がいいって言ってくれたおかげよ。そっちは?」
「ああ、こっちもジャイナントオーク共を全て片付けてゴードの奴を捕まえた所だ。」
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「クリードなら負けないって信じてたよ。」
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