小国の姫ですが大国へ嫁ぎます

えりー

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焦り

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「はぁ、あ・・・ん」
「あ、あぁぁぁん」
「も、駄目・・・です」
それでもルークはブランシュのいい所を指と舌を使い責め続ける。
「やぁ、も、だめぇー・・・!」
何度目か数えきれないほど達せられた。
蜜壺からごぽっと蜜が溢れてきた。
「早くルーク様のものを・・・ください・・・」
ブランシュは快楽に勝てずルークものを求めてしまった。
ルークはその言葉を待っていたように笑うと一気にブランシュの蜜壺へ入れた。
「ひぁぁぁぁぁ!!」
いきなり与えられた快楽にブランシュはのけ反った。
「あ、あん。やぁん」
「はぁ、あん。あぁ」
律動に合わせ喘ぎ声をあげてしまう。
今日は後ろから突き入れられていつもと違う所にルークのものがあたる。
なかなかいい所にあたらない。
もどかしくてつい腰が動いてしまう。
「ブランシュ、今お前が好きなところを突いてやるからな」
その宣言通りブランシュの気持ちいい所を責め始めた。
何度も突かれては抜かれる。
中が擦れ蜜壁が自然とぎゅうぎゅうとルークのものを締め付け始めた。
「うっ」
ルークは低く呻き、しかしブランシュのいい所を突き続ける。
「あん、あ、もぅ・・・あ、ぁぁあぁあぁあっ」
ブランシュは達した。
さっきより蜜壁がきつく締まり、ルークのものを締め上げた。
「っ!」
ルークも達した。
「あぁ、熱いぃ!!」
今回も蜜壺に白濁した液を流し込んで暫くルークのもので栓をした。
2人はそのままベッドに突っ伏した。
「・・・ルーク様、重たいです・・・」
「あ、すまない」
そう言うとルークは栓をしたまま体勢を変え、後ろからブランシュを抱きしめた。
ブランシュはその心地よさが好きだ。
ルークに抱きしめられると安心できる。
(あ、今あの話をしてみよう)
「ルーク様」
「どうした?」
「お医者様に私の体を調べてもらえないでしょうか?」
「どこか悪いのか!?」
「いいえ、あの、私の体がちゃんと子を孕める体かどうか診てもらいたいなって」
「・・・そうだな。では私も調べてもらおう」
その言葉を聞き驚いた。
「ルーク様も!?」
「ああ、俺も36歳だ。もういい歳だろう?それにお前にだけそんな負担をかけたくない」
「ルーク様・・・大好きです」

こうして2人は身体検査をすることになった。
お医者さんは女性だった。
女性の医者は珍しい。
きっとルークが手配してくれたのだろう。
「では、王妃様こちらのベッドへ来て足を開いてください」
「・・・はい」
恥ずかしがっている場合ではない。
一瞬戸惑ったがすぐに持ち直し医者の言う通りにした。
女医は香油を蜜口に塗った。
そして指を入れてきた。
「ひぃ!」
「じっとしていてくださいね。すぐ終わりますから」
「は・・・い・・・」
蜜壺の奥深くまで指が入ってくる。
変な声が出ないように口を手でふさいだ。
よくわからない器具を入れ、子を孕める体か診ているようだった。
香油のおかげで痛みは無い。
ただ違和感は凄くある。
(早く終わって・・・!!)
検査は結構念入りにされた。
どのくらいの時間が経っただろう。
ようやく終わった頃には疲れ切っていた。
「あの・・・それで、結果は・・・?」
「特に問題ありませんでした。いつでも御子を授かってもおかしくないです」
その言葉を聞いて涙が出そうになった。
「問題があるとすれば・・・王の方かもしれませんね」
「王は36歳です。活きのいい子種が減少しているのかもしれません」
「それ・・・ルーク様にお伝えしたんですか?」
「はい、もちろんです」
(それは・・・さぞショックだっただろうなぁ)
ブランシュはお医者様が帰った後、ルークの様子を王の間に見に行った。
思った通りルークは落ち込んでいるように見えた。
「ルーク様、検査が終わりました」
「あ、ああ。どうだった?」
「特に問題ないそうです」
「そうか・・・良かった・・・」
ルークはブランシュを抱きしめキスをした。
「ルーク様?落ち込んでらっしゃるんですか?」
「・・・」
「大丈夫ですよ!絶対に私がルーク様の御子を産みます」
「それは頼もしいな!」
ブランシュの励ましでようやくいつものルークに戻った。
「2人で頑張って子供を作りましょうね」
「では今から作りに行くとしよう」
「ええ!?お仕事は!?」
ひょいっとブランシュはルークに担がれた。
「世継ぎを作るのも立派な仕事だ」
「そうですけど・・・!!」
抵抗虚しく部屋まで運ばれ子作りが始まった。
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