小国の姫ですが大国へ嫁ぎます

えりー

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ルークとブランシュ

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生後10か月になるとライナが歩き始めた。
よちよち歩いている姿はとても可愛らしいが、危なっかしくて仕方ない。
ライナはママっ子で母親のブランシュから離れようとしない。
ルークはそろそろ第二子を作りたくてうずうずしていた。
「ブランシュ、今日は乳母にライナを預けてくれないか」
「え?何故ですか?」
「そろそろ第二子が欲しい」
ブランシュはその言葉に耳まで赤くなった。
「わ、わかりました」
もうアイ女医からセックスの許可は下りている。
今までそんな雰囲気にならなかったので産んでからまだ一度もルークに抱かれていない。
乳母にライナを預け、ブランシュは入浴をした。
その後、ルークが浴室に入り入浴をすませた。
「あの・・・久しぶりなので優しくしてくださいね?」
「もちろんだ」
「回数は1回でお願いします」
「・・・」
ルークは無言で頷き、ブランシュの寝間着を剥ぎ取った。
ルークは胸に触れた。
「少し、大きくなったか?」
「そ、そんなことありません」
そのまま愛撫を施していく。
「んぁ、あぁ、あぅ」
「はぁん」
ブランシュは久しぶりの愛撫に溺れていく。
「気持ちいいか?」
「そんなこと聞かないでください」
ルークは蜜口が濡れているかどうか確認した。
するとあまり濡れていなかった。
「香油を使ってもいいか?」
「あ、はい」
ルークは蜜口に香油をすり込み始めた。
「んぅ!」
「痛いか?」
「いいえ、少し変な感じがしただけです」
ルークはブランシュの快楽の芽に触れ始めた。
「はぁん。やぅ」
「そこ・・・いやぁ」
快楽の芽を弄っていると少しずつ蜜が出てきた。
指を入れ、蜜口を広げていく。
ルークの指が2本入って出し入れを繰り返される。
体に甘い痺れが走る。
「ルーク様・・・もう・・・欲しいです」
真っ赤になりながらブランシュはそう言った。
ブランシュは仰向けになり足を左右に大きく開かれた。
そうして、ゆっくりルークのものが入ってきた。
「ひぁ!!」
「くっ、久しぶりだから狭いな」
「あぁん、あ、やぁ」
「大丈夫か?ブランシュ?」
「・・・は・・・い」
ルークのものが全部入ってきた。
ブランシュは思わず背中を反らした。
「ひぁあああ!!」
「入れただけだぞ?動くぞ」
そう言うとルークは動き始めた。
初めはゆっくり動いて、ブランシュの蜜壺が馴染むのを待った。
そして徐々に激しく動き出した。
「あぁぁあぁぁぁ!!」
ブランシュは達した。
蜜壁が蠢きだし中がヒクつきルークのものを離そうとしない。
ルークは思いきり腰を動かし始めた。
「くっ」っと低く呻き、ブランシュの中に白濁したものを出した。
久しぶりの交わりだった。
2人は疲れ果てた。
特にブランシュは寝不足もあって行為が終わるとすぐ眠りに落ちていった。
ライナの夜泣きがまだ酷いので夜あまり眠れていないのだ。
ルークには別室で休んでもらうことにしている。
ルークの仕事に支障が出ると困るので夜泣きの世話は乳母とブランシュ2人が協力している。
「また、無理させたか?」
ルークは体が冷えたらいけないのでブランシュに寝間着を着せ抱きしめた。
「ブランシュ、俺は欲しいものを全て手に入れられて幸せだ」
その声はブランシュには届かなかったが伝えられたことで満足できた。
「これからも俺の傍にいてくれよ」
そう言いブランシュの唇にキスを落とした。

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