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3度目の交わり
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部屋に連れ戻されるとすぐに鎖が元の場所にかけられた。
また軟禁生活に逆戻りだ。
今はそれよりウォンの怒りの方が怖い。
じゃらっという金属音が嫌いになりそうだ。
ウォンは真紀の寝間着を剥ぎ取り下着も脱がせ床へ落とした。
「ひっ!?何をするの」
「俺は今怒っている優しくなんて抱けないからな」
「何をそんなに怒っているの!?」
真紀には彼の言っていることがよくわからない。
彼の怒りの理由も分からない。
「俺はお前が欲しいと言った。それなのにさっき元の世界へ帰ろうとしていただろう?」
「うん、ここは私の居場所じゃないから」
「それなら居場所を作ってやる。真紀に正妃の座を与えてやる」
「正妃!?いらない!!」
そう言っているのに愛撫が始まった。
初めから秘部に直接触れてきた。
ぴりっとした痛みが広がる。
「痛いっ」
「うるさい」
ウォンはまだ潤っていない蜜口を舐め始めた。
「んぁ、あぁぁぁっ」
花弁を押し開き蜜口を舐められている。
それだけで感じて蜜が出てきた。
快楽の芽を指で擦られながらの行為は刺激が強すぎる。
真紀はウォンの頭を掴み行為を止めさせようとした。
「・・・抵抗する気ならフィンを罰するぞ」
低い声音でそう囁かれ真紀は抵抗できなくなった。
真紀の両手両足は自由で抵抗しようと思えばできるのにそれは叶わない。
真紀は悔しくて泣いた。
「泣くくらいなら妙な行動をとるな」
「だって、帰りたいんだもん」
「駄目だ。お前は一生俺の傍にいるんだ」
まるでプロポーズのような言葉だった。
しかし今やっている行為はそんなに甘いものではない。
一方的に犯されている。
「ひぁぁぁっ!!」
「真紀はここが弱いのか」
蜜壺の中に指を入れかき回し始めた。
蜜が充分潤ってきたところでウォンは自身のものを蜜口にあてがい一気に突き入れた。
「あ、やぁぁぁぁあっ」
「はっ、入れただけで達したのか?」
「~っ!」
真紀は恥ずかしくて真っ赤になった。
蜜壺の中をウォンのもので擦られ始めた。
「あん、ひぁん、うぅん」
「やぁん、あぁぁっぁ」
律動に合わせて喘ぎ声が漏れる。
ウォンの動きが徐々に激しくなっていく。
「やぁぁぁ、もう止めてぇ」
真紀はまた達した。
「はぁ、はぁ、は・・・」
蜜壁が蠢きだしウォンのものを締め付け始めた。
「くっ」
低く呻き白濁した液を全て真紀の蜜壺に注ぎ込んだ。
「きゃぁぁぁっ!嫌ぁ!!」
子供が出来たら困る。
それこそ元の世界に帰れなくなってしまう。
「何で・・・中に出すの・・・?」
「お前を手に入れるためだ」
ウォンは真剣に言っている。
「さぁ、続きをするぞ」
「もう嫌よ!」
「フィンがどうなってもいいのか」
「ずるい」
ウォンはずるい。
フィンを人質にしている。
「そんなにフィンを気に入っているのか?」
「当り前でしょう!?私の為に王命に逆らってくれたのにこんな事になってしまって・・・」
「ふん、妬けるな」
「え!?」
「話はもういい。今度は自分で足を開け」
「・・・」
「できないのか?」
真紀はゆっくり自分から足を開いた。
するとすぐにぬるりとした感触でウォンのものが入ってきた。
蜜口が十分に濡れているから愛撫が無くてもすんなり入る。
ウォンはまた腰を動かし始めた。
肌と肌のぶつかる音とくちゅくちゅという水音が響き渡る。
「も、やぁぁぁっ」
何度も何度も達せられ真紀は意識を手放した。
ウォンはそんな真紀をまだ抱き続けている。
(どうやったら俺のものになるんだ・・・)
やり場のない焦りにウォンは支配されていた。
また軟禁生活に逆戻りだ。
今はそれよりウォンの怒りの方が怖い。
じゃらっという金属音が嫌いになりそうだ。
ウォンは真紀の寝間着を剥ぎ取り下着も脱がせ床へ落とした。
「ひっ!?何をするの」
「俺は今怒っている優しくなんて抱けないからな」
「何をそんなに怒っているの!?」
真紀には彼の言っていることがよくわからない。
彼の怒りの理由も分からない。
「俺はお前が欲しいと言った。それなのにさっき元の世界へ帰ろうとしていただろう?」
「うん、ここは私の居場所じゃないから」
「それなら居場所を作ってやる。真紀に正妃の座を与えてやる」
「正妃!?いらない!!」
そう言っているのに愛撫が始まった。
初めから秘部に直接触れてきた。
ぴりっとした痛みが広がる。
「痛いっ」
「うるさい」
ウォンはまだ潤っていない蜜口を舐め始めた。
「んぁ、あぁぁぁっ」
花弁を押し開き蜜口を舐められている。
それだけで感じて蜜が出てきた。
快楽の芽を指で擦られながらの行為は刺激が強すぎる。
真紀はウォンの頭を掴み行為を止めさせようとした。
「・・・抵抗する気ならフィンを罰するぞ」
低い声音でそう囁かれ真紀は抵抗できなくなった。
真紀の両手両足は自由で抵抗しようと思えばできるのにそれは叶わない。
真紀は悔しくて泣いた。
「泣くくらいなら妙な行動をとるな」
「だって、帰りたいんだもん」
「駄目だ。お前は一生俺の傍にいるんだ」
まるでプロポーズのような言葉だった。
しかし今やっている行為はそんなに甘いものではない。
一方的に犯されている。
「ひぁぁぁっ!!」
「真紀はここが弱いのか」
蜜壺の中に指を入れかき回し始めた。
蜜が充分潤ってきたところでウォンは自身のものを蜜口にあてがい一気に突き入れた。
「あ、やぁぁぁぁあっ」
「はっ、入れただけで達したのか?」
「~っ!」
真紀は恥ずかしくて真っ赤になった。
蜜壺の中をウォンのもので擦られ始めた。
「あん、ひぁん、うぅん」
「やぁん、あぁぁっぁ」
律動に合わせて喘ぎ声が漏れる。
ウォンの動きが徐々に激しくなっていく。
「やぁぁぁ、もう止めてぇ」
真紀はまた達した。
「はぁ、はぁ、は・・・」
蜜壁が蠢きだしウォンのものを締め付け始めた。
「くっ」
低く呻き白濁した液を全て真紀の蜜壺に注ぎ込んだ。
「きゃぁぁぁっ!嫌ぁ!!」
子供が出来たら困る。
それこそ元の世界に帰れなくなってしまう。
「何で・・・中に出すの・・・?」
「お前を手に入れるためだ」
ウォンは真剣に言っている。
「さぁ、続きをするぞ」
「もう嫌よ!」
「フィンがどうなってもいいのか」
「ずるい」
ウォンはずるい。
フィンを人質にしている。
「そんなにフィンを気に入っているのか?」
「当り前でしょう!?私の為に王命に逆らってくれたのにこんな事になってしまって・・・」
「ふん、妬けるな」
「え!?」
「話はもういい。今度は自分で足を開け」
「・・・」
「できないのか?」
真紀はゆっくり自分から足を開いた。
するとすぐにぬるりとした感触でウォンのものが入ってきた。
蜜口が十分に濡れているから愛撫が無くてもすんなり入る。
ウォンはまた腰を動かし始めた。
肌と肌のぶつかる音とくちゅくちゅという水音が響き渡る。
「も、やぁぁぁっ」
何度も何度も達せられ真紀は意識を手放した。
ウォンはそんな真紀をまだ抱き続けている。
(どうやったら俺のものになるんだ・・・)
やり場のない焦りにウォンは支配されていた。
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