23 / 29
メラニーの眠る場所
しおりを挟む
昨夜は微妙な気分だったけれど、ぱっちり目を覚ます。
うん、今日はいつも通り動けそう。
以前、穴に落ちた猪の経験が入ったと夫が手紙に書いていたので、ステータスを確認する。
Lv18
体力:125/125
魔力:650/650
上がっている・・・数が数だった事もあり、6も上がっている。
数字を見ると相当体力がついたようだ。今だったら庭の土運びが楽々出来そうな気がする。
夫の手紙を読んでお互いの距離が近づいた事に嬉しくなる。
順調に進めば数日で合流出来るはず。
連絡方法がアナログなので、近い距離になった時にはこまめにメモの往復をする事になるんだろうな。
お米を炊いている間に結界の付与魔石を2つ作り、その後、ご飯、納豆、豚汁と煮びたしで朝ご飯を食べ、片付けを終わっていつものように外に出る。
今日は快晴だ。天気が良いだけで気分も持ち上がる。
身体強化で早歩き気味に進むと、風景が流れるように過ぎていく。
馬車や魔動車、徒歩の人にもぶつからないように気を付けなくっちゃ。
町が見えてくるあたりで街道を外れ、物陰で姿が見えるようにし、魔動コンロとトートバックが入った箱を背負って歩き出し、何食わぬ顔をして町に入る。
門にいた人に魔道具を買い取る店の場所を聞いて、移動する。
「おはようございます」
挨拶をしながら店に入る。
「いらっしゃい!」
同年代と思われる白髪交じりの女性が返事をした。
「こちらで魔道具の買取りをしてもらえるでしょうか?」
「良い品は買い取るよ。どんな物を持ってきたんだい?」
箱を開けて、トートバックは肩にかけ、箱ごとお店の人に渡して検分してもらう。
石板を手に取り『aestimatio』と唱えて鑑定しているようだ。
確かこの呪文、教会で借りた本に書かれていたけれど覚えられる気も、発音できる気もしなかったために、記憶から消去していたのを思い出した。使いこなしているあたり、お店の女性は相当勉強したんだろうな。
鑑定後にコンロの使い勝手も確認している。
ぼーっと見ている間に品定めが終わったようで、顔を上げた女性と目が合う。
「台所に置いたまま使えるし、持ち運ぶことも出来るし、火力が調節できるのも良いね。魔力もしっかり補充されている良い品だ。5つ全部売ってもらえるのかい?だったら全部で金貨1枚と銀貨5枚でいいかい?」
「お願いします」
夫から聞いていた値段より高く買い取ってもらえてほくほくした。
にっこりと笑う女性に頭を下げて店を後にする。
周辺を少し歩き、野菜を売っているお店で購入する。
トートバックに野菜を入れ、他に何かないか見ていると、鰻のかば焼きが美味しいという話が聞こえたので、焼いているお店を見つけて立ち寄る。
持ち帰り出来るか聞いてみると、器があれば可能だというので、トートバック(インベントリ)から大皿を取り出して乗せてもらった。
銀貨2枚を支払って、うきうきして町の外に出る。
「ふふっ、鰻三昧が出来る」
物陰で姿を隠して進み、次の町はそのまま通過する。
途中、かば焼きとご飯でお昼ご飯を食べ、次の街を目指した。
大きな町に辿り着いたけれど、そこもまた姿を隠したまま通り過ぎる。
山が見えてきたところで、山の中に入ると、ずらっと並ぶ石垣が見えた。
あーこれは・・・この辺も獣害が酷いんだろうなとげんなりしながら見る。
次の町が近い所まで歩き、野営場所を決める。
今回はまだ明るい時間だけれど、人型結界のまま思い切って私が借りていた部屋に転移してみる。
部屋の中には誰もいなかったのでほっとした。
ベッドの上にメラニーはいない。
部屋の外の気配を探っても誰もいないようなので、廊下に出た。
建物の中を移動して、助祭の部屋の近くに行く。
「今度はスーオに魔道具が・・・」
助祭の声らしきものが聞こえ、ドキッとしてその場を離れる。
礼拝堂方面を進み、外に出て慰霊塔と思われる所へ行く。
慰霊碑の前に立っている人がいたので、離れて見ていると、庭師のジャンだった。
彼は胸の前に持っていた帽子をかぶり直し、その場を立ち去る。
花が手向けられている辺りを見て、おそらくここにメラニーがいるのだろうと思い、手を合わせる。
そこから今日の野営場所まで戻った。
まず、魔力が増えている影響もあるけれど、今までの移動距離を問題なく往復出来ることが分かった。
次に、昨夜、夫が設置した魔道具の情報が既に助祭の所に届いていた事。
情報の速さに舌を巻く。
ただし、設置している現場を誰も見ていない事から、正体は不明のままだろうし、魔石の入手経路も不明のままだと思う、が、あの大きさの魔石を売らずに確保している人物の情報はその内上がるかもしれない。
大きな魔石を利用した魔道具を作って販売しないと疑われかねないので、相談が必要かも。
夫の場合もう認識しているのだろうけれど。
今のステータス、コンロの魔道具を販売した事、値段、かば焼きを買った事、最初に召喚された教会まで転移した事、助祭がスーオに魔道具が設置されたと話していた事、メラニーがきちんと埋葬されていたようだという事、魔石の用途に関する懸念を夫に書く。
買ってきた野菜を塩コショウで炒めてインベントリにストックし、夕食を食べてからコンロの魔石を中心に付与をして就寝しようと思ったら、ドシンッと何かが結界に激突した音が聞こえて揺れる。
「・・・えー・・・また何かぶつかったの?」
何かって多分、猪か鹿なのだろうけれど、寝ようと思ったのに。
ぶつぶつ言いながら、結界を解いて見ると、月明りに猪っぽい影が浮かんだ。
猪を窒息結界で包んでから部屋型結界を戻し、鑑定で猪の状態を確認してインベントリに収納する。
片付けが終わったので寝た。
うん、今日はいつも通り動けそう。
以前、穴に落ちた猪の経験が入ったと夫が手紙に書いていたので、ステータスを確認する。
Lv18
体力:125/125
魔力:650/650
上がっている・・・数が数だった事もあり、6も上がっている。
数字を見ると相当体力がついたようだ。今だったら庭の土運びが楽々出来そうな気がする。
夫の手紙を読んでお互いの距離が近づいた事に嬉しくなる。
順調に進めば数日で合流出来るはず。
連絡方法がアナログなので、近い距離になった時にはこまめにメモの往復をする事になるんだろうな。
お米を炊いている間に結界の付与魔石を2つ作り、その後、ご飯、納豆、豚汁と煮びたしで朝ご飯を食べ、片付けを終わっていつものように外に出る。
今日は快晴だ。天気が良いだけで気分も持ち上がる。
身体強化で早歩き気味に進むと、風景が流れるように過ぎていく。
馬車や魔動車、徒歩の人にもぶつからないように気を付けなくっちゃ。
町が見えてくるあたりで街道を外れ、物陰で姿が見えるようにし、魔動コンロとトートバックが入った箱を背負って歩き出し、何食わぬ顔をして町に入る。
門にいた人に魔道具を買い取る店の場所を聞いて、移動する。
「おはようございます」
挨拶をしながら店に入る。
「いらっしゃい!」
同年代と思われる白髪交じりの女性が返事をした。
「こちらで魔道具の買取りをしてもらえるでしょうか?」
「良い品は買い取るよ。どんな物を持ってきたんだい?」
箱を開けて、トートバックは肩にかけ、箱ごとお店の人に渡して検分してもらう。
石板を手に取り『aestimatio』と唱えて鑑定しているようだ。
確かこの呪文、教会で借りた本に書かれていたけれど覚えられる気も、発音できる気もしなかったために、記憶から消去していたのを思い出した。使いこなしているあたり、お店の女性は相当勉強したんだろうな。
鑑定後にコンロの使い勝手も確認している。
ぼーっと見ている間に品定めが終わったようで、顔を上げた女性と目が合う。
「台所に置いたまま使えるし、持ち運ぶことも出来るし、火力が調節できるのも良いね。魔力もしっかり補充されている良い品だ。5つ全部売ってもらえるのかい?だったら全部で金貨1枚と銀貨5枚でいいかい?」
「お願いします」
夫から聞いていた値段より高く買い取ってもらえてほくほくした。
にっこりと笑う女性に頭を下げて店を後にする。
周辺を少し歩き、野菜を売っているお店で購入する。
トートバックに野菜を入れ、他に何かないか見ていると、鰻のかば焼きが美味しいという話が聞こえたので、焼いているお店を見つけて立ち寄る。
持ち帰り出来るか聞いてみると、器があれば可能だというので、トートバック(インベントリ)から大皿を取り出して乗せてもらった。
銀貨2枚を支払って、うきうきして町の外に出る。
「ふふっ、鰻三昧が出来る」
物陰で姿を隠して進み、次の町はそのまま通過する。
途中、かば焼きとご飯でお昼ご飯を食べ、次の街を目指した。
大きな町に辿り着いたけれど、そこもまた姿を隠したまま通り過ぎる。
山が見えてきたところで、山の中に入ると、ずらっと並ぶ石垣が見えた。
あーこれは・・・この辺も獣害が酷いんだろうなとげんなりしながら見る。
次の町が近い所まで歩き、野営場所を決める。
今回はまだ明るい時間だけれど、人型結界のまま思い切って私が借りていた部屋に転移してみる。
部屋の中には誰もいなかったのでほっとした。
ベッドの上にメラニーはいない。
部屋の外の気配を探っても誰もいないようなので、廊下に出た。
建物の中を移動して、助祭の部屋の近くに行く。
「今度はスーオに魔道具が・・・」
助祭の声らしきものが聞こえ、ドキッとしてその場を離れる。
礼拝堂方面を進み、外に出て慰霊塔と思われる所へ行く。
慰霊碑の前に立っている人がいたので、離れて見ていると、庭師のジャンだった。
彼は胸の前に持っていた帽子をかぶり直し、その場を立ち去る。
花が手向けられている辺りを見て、おそらくここにメラニーがいるのだろうと思い、手を合わせる。
そこから今日の野営場所まで戻った。
まず、魔力が増えている影響もあるけれど、今までの移動距離を問題なく往復出来ることが分かった。
次に、昨夜、夫が設置した魔道具の情報が既に助祭の所に届いていた事。
情報の速さに舌を巻く。
ただし、設置している現場を誰も見ていない事から、正体は不明のままだろうし、魔石の入手経路も不明のままだと思う、が、あの大きさの魔石を売らずに確保している人物の情報はその内上がるかもしれない。
大きな魔石を利用した魔道具を作って販売しないと疑われかねないので、相談が必要かも。
夫の場合もう認識しているのだろうけれど。
今のステータス、コンロの魔道具を販売した事、値段、かば焼きを買った事、最初に召喚された教会まで転移した事、助祭がスーオに魔道具が設置されたと話していた事、メラニーがきちんと埋葬されていたようだという事、魔石の用途に関する懸念を夫に書く。
買ってきた野菜を塩コショウで炒めてインベントリにストックし、夕食を食べてからコンロの魔石を中心に付与をして就寝しようと思ったら、ドシンッと何かが結界に激突した音が聞こえて揺れる。
「・・・えー・・・また何かぶつかったの?」
何かって多分、猪か鹿なのだろうけれど、寝ようと思ったのに。
ぶつぶつ言いながら、結界を解いて見ると、月明りに猪っぽい影が浮かんだ。
猪を窒息結界で包んでから部屋型結界を戻し、鑑定で猪の状態を確認してインベントリに収納する。
片付けが終わったので寝た。
10
あなたにおすすめの小説
主人公の恋敵として夫に処刑される王妃として転生した私は夫になる男との結婚を阻止します
白雪の雫
ファンタジー
突然ですが質問です。
あなたは【真実の愛】を信じますか?
そう聞かれたら私は『いいえ!』『No!』と答える。
だって・・・そうでしょ?
ジュリアーノ王太子の(名目上の)父親である若かりし頃の陛下曰く「私と彼女は真実の愛で結ばれている」という何が何だか訳の分からない理屈で、婚約者だった大臣の姫ではなく平民の女を妃にしたのよ!?
それだけではない。
何と平民から王妃になった女は庭師と不倫して不義の子を儲け、その不義の子ことジュリアーノは陛下が側室にも成れない身分の低い女が産んだ息子のユーリアを後宮に入れて妃のように扱っているのよーーーっ!!!
私とジュリアーノの結婚は王太子の後見になって欲しいと陛下から土下座をされてまで請われたもの。
それなのに・・・ジュリアーノは私を後宮の片隅に追いやりユーリアと毎晩「アッー!」をしている。
しかも!
ジュリアーノはユーリアと「アッー!」をするにしてもベルフィーネという存在が邪魔という理由だけで、正式な王太子妃である私を車裂きの刑にしやがるのよ!!!
マジかーーーっ!!!
前世は腐女子であるが会社では働く女性向けの商品開発に携わっていた私は【夢色の恋人達】というBLゲームの、悪役と位置づけられている王太子妃のベルフィーネに転生していたのよーーーっ!!!
思い付きで書いたので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義。
世界観、建築物や衣装等は古代ギリシャ・ローマ神話、古代バビロニアをベースにしたファンタジー、ベルフィーネの一人称は『私』と書いて『わたくし』です。
存在感のない聖女が姿を消した後 [完]
風龍佳乃
恋愛
聖女であるディアターナは
永く仕えた国を捨てた。
何故って?
それは新たに現れた聖女が
ヒロインだったから。
ディアターナは
いつの日からか新聖女と比べられ
人々の心が離れていった事を悟った。
もう私の役目は終わったわ…
神託を受けたディアターナは
手紙を残して消えた。
残された国は天災に見舞われ
てしまった。
しかし聖女は戻る事はなかった。
ディアターナは西帝国にて
初代聖女のコリーアンナに出会い
運命を切り開いて
自分自身の幸せをみつけるのだった。
お兄様、冷血貴公子じゃなかったんですか?~7歳から始める第二の聖女人生~
みつまめ つぼみ
ファンタジー
17歳で偽りの聖女として処刑された記憶を持つ7歳の女の子が、今度こそ世界を救うためにエルメーテ公爵家に引き取られて人生をやり直します。
記憶では冷血貴公子と呼ばれていた公爵令息は、義妹である主人公一筋。
そんな義兄に戸惑いながらも甘える日々。
「お兄様? シスコンもほどほどにしてくださいね?」
恋愛ポンコツと冷血貴公子の、コミカルでシリアスな救世物語開幕!
婚約破棄された上に国外追放された聖女はチート級冒険者として生きていきます~私を追放した王国が大変なことになっている?へぇ、そうですか~
夏芽空
ファンタジー
無茶な仕事量を押し付けられる日々に、聖女マリアはすっかり嫌気が指していた。
「聖女なんてやってられないわよ!」
勢いで聖女の杖を叩きつけるが、跳ね返ってきた杖の先端がマリアの顎にクリーンヒット。
そのまま意識を失う。
意識を失ったマリアは、暗闇の中で前世の記憶を思い出した。
そのことがきっかけで、マリアは強い相手との戦いを望むようになる。
そしてさらには、チート級の力を手に入れる。
目を覚ましたマリアは、婚約者である第一王子から婚約破棄&国外追放を命じられた。
その言葉に、マリアは大歓喜。
(国外追放されれば、聖女という辛いだけの役目から解放されるわ!)
そんな訳で、大はしゃぎで国を出ていくのだった。
外の世界で冒険者という存在を知ったマリアは、『強い相手と戦いたい』という前世の自分の願いを叶えるべく自らも冒険者となり、チート級の力を使って、順調にのし上がっていく。
一方、マリアを追放した王国は、その軽率な行いのせいで異常事態が発生していた……。
【完結】政略婚約された令嬢ですが、記録と魔法で頑張って、現世と違って人生好転させます
なみゆき
ファンタジー
典子、アラフィフ独身女性。 結婚も恋愛も経験せず、気づけば父の介護と職場の理不尽に追われる日々。 兄姉からは、都合よく扱われ、父からは暴言を浴びせられ、職場では責任を押しつけられる。 人生のほとんどを“搾取される側”として生きてきた。
過労で倒れた彼女が目を覚ますと、そこは異世界。 7歳の伯爵令嬢セレナとして転生していた。 前世の記憶を持つ彼女は、今度こそ“誰かの犠牲”ではなく、“誰かの支え”として生きることを決意する。
魔法と貴族社会が息づくこの世界で、セレナは前世の知識を活かし、友人達と交流を深める。
そこに割り込む怪しい聖女ー語彙力もなく、ワンパターンの行動なのに攻略対象ぽい人たちは次々と籠絡されていく。
これはシナリオなのかバグなのか?
その原因を突き止めるため、全ての証拠を記録し始めた。
【☆応援やブクマありがとうございます☆大変励みになりますm(_ _)m】
異世界に落ちたら若返りました。
アマネ
ファンタジー
榊原 チヨ、87歳。
夫との2人暮らし。
何の変化もないけど、ゆっくりとした心安らぐ時間。
そんな普通の幸せが側にあるような生活を送ってきたのにーーー
気がついたら知らない場所!?
しかもなんかやたらと若返ってない!?
なんで!?
そんなおばあちゃんのお話です。
更新は出来れば毎日したいのですが、物語の時間は割とゆっくり進むかもしれません。
悪役女王アウラの休日 ~処刑した女王が名君だったかもなんて、もう遅い~
オレンジ方解石
ファンタジー
恋人に裏切られ、嘘の噂を立てられ、契約も打ち切られた二十七歳の派遣社員、雨井桜子。
世界に絶望した彼女は、むかし読んだ少女漫画『聖なる乙女の祈りの伝説』の悪役女王アウラと魂が入れ替わる。
アウラは二年後に処刑されるキャラ。
桜子は処刑を回避して、今度こそ幸せになろうと奮闘するが、その時は迫りーーーー
神に逆らった人間が生きていける訳ないだろう?大地も空気も神の意のままだぞ?<聖女は神の愛し子>
ラララキヲ
ファンタジー
フライアルド聖国は『聖女に護られた国』だ。『神が自分の愛し子の為に作った』のがこの国がある大地(島)である為に、聖女は王族よりも大切に扱われてきた。
それに不満を持ったのが当然『王侯貴族』だった。
彼らは遂に神に盾突き「人の尊厳を守る為に!」と神の信者たちを追い出そうとした。去らねば罪人として捕まえると言って。
そしてフライアルド聖国の歴史は動く。
『神の作り出した世界』で馬鹿な人間は現実を知る……
神「プンスコ(`3´)」
!!注!! この話に出てくる“神”は実態の無い超常的な存在です。万能神、創造神の部類です。刃物で刺したら死ぬ様な“自称神”ではありません。人間が神を名乗ってる様な謎の宗教の話ではありませんし、そんな口先だけの神(笑)を容認するものでもありませんので誤解無きよう宜しくお願いします。!!注!!
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇ちょっと【恋愛】もあるよ!
◇なろうにも上げてます。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる