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いつの間にか私は仙籍に入っていたらしい
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む?! 何じゃコレは?!
番いの印紋が二つもじゃと?!
「のう、ミクル? 乳母殿はコレをどうして付けさせたんじゃ?」
「ギュッ?」
「ん? 何じゃと?! コレだと儂が先にくたばるではないか?! いかん! もっと修行をせねばならん! ミクル、乳母殿にマリアをしばし預けるぞ!」
ああ~。安期様が慌てて出て行かれました。
安期様より私が後にくたばるらしいです。
どう言うこと?!
「あれ? 安期先生はどちらにお出かけになったんだ? ねえマリアの教育係はどうしようか?」
「ギュッ?」
「あ?! そうだよね、ちょっと色々有りすぎて私も混乱してたよ。マリアはまだ乳飲み子だったねえ」
「あい~!」
「あれ? でもマリアは魔法が使えるよね? やっぱり教育係を探さなきゃ! 待ってね最高の教育係を探してあげるからね!」
しまった。つい色々とやらかしてしまっていた。
何でもお見通しの安期様が居なくなっちゃたから油断してた!
次の教育係にはどんな人が来るんだろう?
お父様が『最高の教育係』って言ってたから、危ない鬼畜変態ではないよね?
次こそ、お願いしますお父様。
最高ではなくて良いので、どうか普通の先生をお願いします!!
バターン!
「マリア~! ただいま! 先生を見つけて来たよー!」
お父様、お部屋のドアは静かにお開け下さいませ。
そして出来ましたら『ノック』をして頂けたら、驚かずに済みますので、是非ともお願いしたいですわ。
「ペイナルク公爵家のヴィルヘルム君だよ~!」
「初めましてマリア。ヴィルヘルム・フォン・ペイナルクだ」
「あい?」
ええっと、公爵閣下ですわよね?
ゲオルグ将軍のお話に出て来ませんでしたかしら?
確か元帥ではなかったかしら?
「エーベンハルト卿、私の執務室はどちらかな? 軍事大臣のヴィアルター総司令官から報告が有ると連絡を受けている。先にそちらを済ませるために移転魔法陣を用意しておきたいのだが? 案内してくれ」
あう~、やっぱり大臣を呼び付けるって意味合いのことを言っちゃてるよね?
お父様、そんなお忙しい方を乳児の教育係にしてはいけませんわ!
速やかに元の場所にお帰り頂いて下さいませ!!
「マリア、では後ほど」
いえ、結構です! ペイナルク邸にお帰り下さいませ!!
パタン!
お父様ぁー! 私、普通の方で良いのです!
何故?! あの方は実質、ナンバーツウでは?!
セントレーアの陰の支配者で、実力者の王族じゃないかぁ~!
マリアは赤ん坊ですのよ?!
そんな方は要りませんのよ~?!
「お待たせしたねマリア。では身体検査から初めよう」
イヤンマリア恥ずかしい……。
じゃねえですわ!
なぜ身体検査からですの?!
「ほう? 腹と左腕に印紋がありますね? 口を開けなさい。ふむ。口交の跡が有りですか。こちらはどうか診ておかなければならなくなりましたね。どれ?」
「ギャー!!」
「マリア、うるさい。騒ぐんじゃない」
「ひうぅぅぅ」
こっわぁ~! 冷気が出てるぅぅ~!
だっていきなり両脚ガバりんちょされて、おまたをクッパアで、穴探りってどんなプレイですのよ?!
「ふむ。穴奥まではに挿入されてなさそうですが、残留魔力がありますね? さては舐めさせましたか? 仕方ない。陰核に私の印紋を刻みましょう。皮を剥きますよ」
「ひうぅぅぅ!」
「ああ、小さくとも女だ。陰核が感じるのか? 花蜜が滲んで来た」
「あふうぅぅ~っ」
「私の小指ぐらいならば入れてやろうか? 初めて中で感じてみなさい」
「だあーーー!!」
小指デカイですぅぅ~!
痛い! 無理ぃ~!
「ほら、陰核と中を同時に責められてどうだ? 小さな穴だがここはどうだ?」
イイィィィィーッ!
プシャァ~!
「ふむ。良好だ。印紋も美しく刻まれたぞ?」
なんてことでしょう。
見えないけど、おまた、のジンジンしている所が、淡くピンク色に光ってる。
ああ。段々光が消えていく。
危うく蛍になるところだったわ。
お尻じゃないけど。
「んんん~。皮が邪魔だが、割礼は好かん。奥にも刻んでおくべきか?」
奥う~?!
奥ってどこよぉ~?!
「小指より大きいが我慢しなさい」
おい、てめぇ、ソレ、じゃねえだろうな?!
げえぇぇぇ~何アレぇ~?!
おちんちんから、ウネウネ出て来たぁ~?!
ヒイィー! 入って来るぅぅ~?!
奥に、コツコツってそこどこぉぉ?!
「よし、子宮口に届いた。コレは本来、卵巣へ行くためのぺニスだ。さあ私の印紋をここに」
「キャー!」
気持ちイイィ、気持ちイイ、めっちゃくちゃ気持ちイイィィーッ!!
ああああん! 体が震えるっ!
コレ、ダメなヤツー!
「ついでに私の子種をくれてやろう」
グジュグジュグジュグジュグジュグジュグジュビィルッブリュリュリュリュッ!
あのう。コレは性交でしょう?
ああ~?
赤ん坊に中出ししたぁ~!
この人も立派な変態さんですよう~!
「よし、コレでお前は私が死ぬまでは死ねん。私は不老不死だ。お前も同じ仙籍に入ったぞ」
番いの印紋が二つもじゃと?!
「のう、ミクル? 乳母殿はコレをどうして付けさせたんじゃ?」
「ギュッ?」
「ん? 何じゃと?! コレだと儂が先にくたばるではないか?! いかん! もっと修行をせねばならん! ミクル、乳母殿にマリアをしばし預けるぞ!」
ああ~。安期様が慌てて出て行かれました。
安期様より私が後にくたばるらしいです。
どう言うこと?!
「あれ? 安期先生はどちらにお出かけになったんだ? ねえマリアの教育係はどうしようか?」
「ギュッ?」
「あ?! そうだよね、ちょっと色々有りすぎて私も混乱してたよ。マリアはまだ乳飲み子だったねえ」
「あい~!」
「あれ? でもマリアは魔法が使えるよね? やっぱり教育係を探さなきゃ! 待ってね最高の教育係を探してあげるからね!」
しまった。つい色々とやらかしてしまっていた。
何でもお見通しの安期様が居なくなっちゃたから油断してた!
次の教育係にはどんな人が来るんだろう?
お父様が『最高の教育係』って言ってたから、危ない鬼畜変態ではないよね?
次こそ、お願いしますお父様。
最高ではなくて良いので、どうか普通の先生をお願いします!!
バターン!
「マリア~! ただいま! 先生を見つけて来たよー!」
お父様、お部屋のドアは静かにお開け下さいませ。
そして出来ましたら『ノック』をして頂けたら、驚かずに済みますので、是非ともお願いしたいですわ。
「ペイナルク公爵家のヴィルヘルム君だよ~!」
「初めましてマリア。ヴィルヘルム・フォン・ペイナルクだ」
「あい?」
ええっと、公爵閣下ですわよね?
ゲオルグ将軍のお話に出て来ませんでしたかしら?
確か元帥ではなかったかしら?
「エーベンハルト卿、私の執務室はどちらかな? 軍事大臣のヴィアルター総司令官から報告が有ると連絡を受けている。先にそちらを済ませるために移転魔法陣を用意しておきたいのだが? 案内してくれ」
あう~、やっぱり大臣を呼び付けるって意味合いのことを言っちゃてるよね?
お父様、そんなお忙しい方を乳児の教育係にしてはいけませんわ!
速やかに元の場所にお帰り頂いて下さいませ!!
「マリア、では後ほど」
いえ、結構です! ペイナルク邸にお帰り下さいませ!!
パタン!
お父様ぁー! 私、普通の方で良いのです!
何故?! あの方は実質、ナンバーツウでは?!
セントレーアの陰の支配者で、実力者の王族じゃないかぁ~!
マリアは赤ん坊ですのよ?!
そんな方は要りませんのよ~?!
「お待たせしたねマリア。では身体検査から初めよう」
イヤンマリア恥ずかしい……。
じゃねえですわ!
なぜ身体検査からですの?!
「ほう? 腹と左腕に印紋がありますね? 口を開けなさい。ふむ。口交の跡が有りですか。こちらはどうか診ておかなければならなくなりましたね。どれ?」
「ギャー!!」
「マリア、うるさい。騒ぐんじゃない」
「ひうぅぅぅ」
こっわぁ~! 冷気が出てるぅぅ~!
だっていきなり両脚ガバりんちょされて、おまたをクッパアで、穴探りってどんなプレイですのよ?!
「ふむ。穴奥まではに挿入されてなさそうですが、残留魔力がありますね? さては舐めさせましたか? 仕方ない。陰核に私の印紋を刻みましょう。皮を剥きますよ」
「ひうぅぅぅ!」
「ああ、小さくとも女だ。陰核が感じるのか? 花蜜が滲んで来た」
「あふうぅぅ~っ」
「私の小指ぐらいならば入れてやろうか? 初めて中で感じてみなさい」
「だあーーー!!」
小指デカイですぅぅ~!
痛い! 無理ぃ~!
「ほら、陰核と中を同時に責められてどうだ? 小さな穴だがここはどうだ?」
イイィィィィーッ!
プシャァ~!
「ふむ。良好だ。印紋も美しく刻まれたぞ?」
なんてことでしょう。
見えないけど、おまた、のジンジンしている所が、淡くピンク色に光ってる。
ああ。段々光が消えていく。
危うく蛍になるところだったわ。
お尻じゃないけど。
「んんん~。皮が邪魔だが、割礼は好かん。奥にも刻んでおくべきか?」
奥う~?!
奥ってどこよぉ~?!
「小指より大きいが我慢しなさい」
おい、てめぇ、ソレ、じゃねえだろうな?!
げえぇぇぇ~何アレぇ~?!
おちんちんから、ウネウネ出て来たぁ~?!
ヒイィー! 入って来るぅぅ~?!
奥に、コツコツってそこどこぉぉ?!
「よし、子宮口に届いた。コレは本来、卵巣へ行くためのぺニスだ。さあ私の印紋をここに」
「キャー!」
気持ちイイィ、気持ちイイ、めっちゃくちゃ気持ちイイィィーッ!!
ああああん! 体が震えるっ!
コレ、ダメなヤツー!
「ついでに私の子種をくれてやろう」
グジュグジュグジュグジュグジュグジュグジュビィルッブリュリュリュリュッ!
あのう。コレは性交でしょう?
ああ~?
赤ん坊に中出ししたぁ~!
この人も立派な変態さんですよう~!
「よし、コレでお前は私が死ぬまでは死ねん。私は不老不死だ。お前も同じ仙籍に入ったぞ」
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