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シャルル様と、泉で
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「ふふふっ。神殿の湯場ってイイよね~。ビオラナもそう思うでしょ?」
いえ、シャルル様。
湯場ではございませんよね?!
此処は、もしかして、聖女様が禊ぎをされる泉ではございませんの?!
「あ、あのう? 此処は、私のような者が入ってはいけないのでは無いですか?」
「ええ~? ケガレを落とす泉だよ~? あんなガマガエルにいっぱい出されちゃったんだからこそ! ビオラナも入んなきゃ!」
うわあ~! やっぱりそうでした!
此処は身を清めるための禊ぎの場所であって、ケガレた体を洗う所ではないわ~?!
「早く入んなきゃ、妊娠しちゃうよ? ガマガエルの子供を産みたい?」
ボチョン!
あっ……。 飛び込みしてしまったわ。
だって、何時もは魔法で、避妊していただいてるのに。
子供なんて、今の私では、育てられないわ!
ましてガマ様の……。
無理です。
「あの、シャルル様、お伺いしてもよろしいでしょうか?」
「ん~? なあに~?」
「何故、何時ものように避妊魔法をかけて下さらないのですか?」
「ビオラナは素直だなぁ~。僕、『清浄クリーン』と『修復』、かけてあげたよね? 『ヒール』もついでに。体がとっても楽でしょう?」
ああああ! そうだわ! 私、キレイでサッパリ、お肌プルンになってたじゃない?!
あわわ、出なきゃ! あきゃ~?!
「捕まえた。ほら、気持ちイイでしょ? のんびり浸かろうよ~」
ガッツリ捕獲?!
シャルル様に抱っこで、お膝に座らされてるぅ~?!
ああああ! シャルル様のナニが、お尻に当たってるんですけどぉ~?!
「ビオラナがモジモジ動くから、僕、勃起しちゃった。入れるね~」
とんでもないわ! 此処で、そんな事しちゃっダメでしょう?!
ひゃあ! 入って来る?!
「お止め下さい、シャルル様!」
「なあに? ビオラナは後ろからはいやなの? わがままだなぁ~? じゃあ、前向きでしてあげようね? 欲しがりさん」
ヒイイイイイ! グルンッってされた! 方足掴まれて、グルンッって!
入ったまま~! おまんこの奥をシャルル様に撫でられた~!
やだぁ~! イッてる~! 気持ちイイよ~!
「ビオラナは欲張りだなぁ~。僕に吸い付いて痙攣してるよ? しょうがないなあ~」
「ひあああああ~! シャルル様! 今、今はダメェッ! 動いちゃダメェ~! 今、イッてるからぁ~!」
あ、あああ、ダメなのに!
次から次に、気持ちイイのが、来ちゃう?!
シャルル様?! 花芽は弄っちゃいやぁ~!
コレ、止まらないよう!
「へえ~? ビオラナ、連続絶頂出来るんだ。じゃあもっと突いてあげるね? のけ反ると、危ないよ?」
シャルル様、あなたがソレを言いますか?!
あ、もうダメェ~!
「シャルル、様ぁ、あ、アアアアアッ~!」
ガクガク震えてるのに、ガンガン下から突いて奥をつんつんって!
シャルル様のナニはどういう構造ですの~?!
奥に、中に、絶対、入ってるよ~?!
「ビオラナの奥イイね~。排卵してみる? 今、子宮姦してるから、卵巣まで僕の延ばしてあげる~」
意味分かんない~?!
子宮姦?! ソレって、おちんちんが、子宮の中に入ってるの?!
排卵?! 卵巣?! ナニが延びるの~?!
「ふふふ。神聖な場所で子作りエッチして、ビオラナはいけない子だねぇ? 可愛いウサギさんを産んでね?」
やっぱり、神聖な場所~?!
じゃない! 今はそれどころではなく~?!
ヒイイイイイッ! お腹がピクピク動いちゃてる~?!
アアアアアン、な、何? 今の?!
「じゃあ、僕の子供を孕んでね?」
シャルル様、お腰が、凄いスピードで、前後にピストン運動してるぅ~?!
お立ちになって、私を抱えて、重くないの?
ああ、シャルル様の垂れ耳が、フワフワ私の頬に当たって、気持ちイイ。
触りたい。きっとモフモフ。イイよね?
「クッ、ビオラナ?! ソレ、わざと? 僕を煽ってるの? 子供、たくさん欲しいんだ?」
な?! お耳、触っちゃダメだったの?!
アアアアアンッ! また、来ちゃう?!
あ、も、ダメ。
「ん? ビオラナ、寝ちゃた? ふふふっ。神殿に泊まろうね~?」
教皇は神殿から、消え入た。
そしてシャルルはその晩、宝物殿の片隅に、ゲーレンと密談。
教皇の魔石をこっそりしまい込んで、二人は宝物殿を出る。
ビオラナはその夜中に、神殿で三匹の子ウサギを産む。
シャルルは、眠るビオラナを残して、子ウサギ達を連れてご機嫌で神殿を後にした。
リーニュ侯爵家、跡取りの誕生に歓喜して。
いえ、シャルル様。
湯場ではございませんよね?!
此処は、もしかして、聖女様が禊ぎをされる泉ではございませんの?!
「あ、あのう? 此処は、私のような者が入ってはいけないのでは無いですか?」
「ええ~? ケガレを落とす泉だよ~? あんなガマガエルにいっぱい出されちゃったんだからこそ! ビオラナも入んなきゃ!」
うわあ~! やっぱりそうでした!
此処は身を清めるための禊ぎの場所であって、ケガレた体を洗う所ではないわ~?!
「早く入んなきゃ、妊娠しちゃうよ? ガマガエルの子供を産みたい?」
ボチョン!
あっ……。 飛び込みしてしまったわ。
だって、何時もは魔法で、避妊していただいてるのに。
子供なんて、今の私では、育てられないわ!
ましてガマ様の……。
無理です。
「あの、シャルル様、お伺いしてもよろしいでしょうか?」
「ん~? なあに~?」
「何故、何時ものように避妊魔法をかけて下さらないのですか?」
「ビオラナは素直だなぁ~。僕、『清浄クリーン』と『修復』、かけてあげたよね? 『ヒール』もついでに。体がとっても楽でしょう?」
ああああ! そうだわ! 私、キレイでサッパリ、お肌プルンになってたじゃない?!
あわわ、出なきゃ! あきゃ~?!
「捕まえた。ほら、気持ちイイでしょ? のんびり浸かろうよ~」
ガッツリ捕獲?!
シャルル様に抱っこで、お膝に座らされてるぅ~?!
ああああ! シャルル様のナニが、お尻に当たってるんですけどぉ~?!
「ビオラナがモジモジ動くから、僕、勃起しちゃった。入れるね~」
とんでもないわ! 此処で、そんな事しちゃっダメでしょう?!
ひゃあ! 入って来る?!
「お止め下さい、シャルル様!」
「なあに? ビオラナは後ろからはいやなの? わがままだなぁ~? じゃあ、前向きでしてあげようね? 欲しがりさん」
ヒイイイイイ! グルンッってされた! 方足掴まれて、グルンッって!
入ったまま~! おまんこの奥をシャルル様に撫でられた~!
やだぁ~! イッてる~! 気持ちイイよ~!
「ビオラナは欲張りだなぁ~。僕に吸い付いて痙攣してるよ? しょうがないなあ~」
「ひあああああ~! シャルル様! 今、今はダメェッ! 動いちゃダメェ~! 今、イッてるからぁ~!」
あ、あああ、ダメなのに!
次から次に、気持ちイイのが、来ちゃう?!
シャルル様?! 花芽は弄っちゃいやぁ~!
コレ、止まらないよう!
「へえ~? ビオラナ、連続絶頂出来るんだ。じゃあもっと突いてあげるね? のけ反ると、危ないよ?」
シャルル様、あなたがソレを言いますか?!
あ、もうダメェ~!
「シャルル、様ぁ、あ、アアアアアッ~!」
ガクガク震えてるのに、ガンガン下から突いて奥をつんつんって!
シャルル様のナニはどういう構造ですの~?!
奥に、中に、絶対、入ってるよ~?!
「ビオラナの奥イイね~。排卵してみる? 今、子宮姦してるから、卵巣まで僕の延ばしてあげる~」
意味分かんない~?!
子宮姦?! ソレって、おちんちんが、子宮の中に入ってるの?!
排卵?! 卵巣?! ナニが延びるの~?!
「ふふふ。神聖な場所で子作りエッチして、ビオラナはいけない子だねぇ? 可愛いウサギさんを産んでね?」
やっぱり、神聖な場所~?!
じゃない! 今はそれどころではなく~?!
ヒイイイイイッ! お腹がピクピク動いちゃてる~?!
アアアアアン、な、何? 今の?!
「じゃあ、僕の子供を孕んでね?」
シャルル様、お腰が、凄いスピードで、前後にピストン運動してるぅ~?!
お立ちになって、私を抱えて、重くないの?
ああ、シャルル様の垂れ耳が、フワフワ私の頬に当たって、気持ちイイ。
触りたい。きっとモフモフ。イイよね?
「クッ、ビオラナ?! ソレ、わざと? 僕を煽ってるの? 子供、たくさん欲しいんだ?」
な?! お耳、触っちゃダメだったの?!
アアアアアンッ! また、来ちゃう?!
あ、も、ダメ。
「ん? ビオラナ、寝ちゃた? ふふふっ。神殿に泊まろうね~?」
教皇は神殿から、消え入た。
そしてシャルルはその晩、宝物殿の片隅に、ゲーレンと密談。
教皇の魔石をこっそりしまい込んで、二人は宝物殿を出る。
ビオラナはその夜中に、神殿で三匹の子ウサギを産む。
シャルルは、眠るビオラナを残して、子ウサギ達を連れてご機嫌で神殿を後にした。
リーニュ侯爵家、跡取りの誕生に歓喜して。
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