【Rー18】 可愛い処女娘をヤル為に、生かして殺さずオッサン達が無双する!

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子供達

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 ビオラナの胎にはオレの子供がいたはずだ。
 毎日、あれだけ大量に注ぎ込んでやっていたんだ。
 ビエネッタに続き、オレはビオラナも孕ませられなかったのか?
 クソッ、マリアお嬢様を襲えばオレの首は物理的に飛ぶだろうし。
 オレは子を持つことが叶わないのか……。確かめてみるか?


「旦那様。ビオラナのことで相談がございます」

「うん? シーボルディー? なんだい?」

「実は、下げ渡されるとお聞きして、ビオラナに精を放ちました。確実に孕むように卵巣を刺激して、排卵を促し、卵子に直接吐精を致しました。ビオラナの胎には、私の子が居るはずなのです。もし生まれて来るならば、私が取り上げたいと思っております」

「ん?子を宿していたならば、それは我が子だから、ビオラナのお産はお前がすると言っているのかい?」

「は、はい。ビオラナを娶るつもりでおりましたので」

「ふむ。シャルルに聞いてみようか」

『あ、私だ。シャルル、ビオラナのことで聞きたいんだけどねえ、お腹に子供がいたりする?』

『エーベンハルト卿? 何でビオラナの子供が今ごろ気になるの?』

『いや、ビオラナを下げ渡す予定だったシーボルディーが、自分の子を胎に孕んで居るはずだから、子供を引き取りたいみたいなんだけど、ビオラナ、妊娠してる?』

『ねえ、僕、ビオラナを身請けしたよね? 子供が胎に居て、そのままにしておくと思ってるの?』

『さあねえ、聞いてみようか?』
「シーボルディー、ビオラナが妊娠していたらリーニュ家が堕胎させるとは思わなかったのかい?」

「下げ渡すお約束でした。ビオラナが駄目ならば、我が子はいただきます!」

『シャルル? 聞こえた? どうするの?』

『ふふっ、ふははは、ねえ、僕、コレでも、リーニュ家の嫡男なんだよ? お腹の子供? そんなの関係無いんだよ? 面白いねえ。シーボルディー? ビオラナが妊娠していても、僕の子種が胎にいるヤツ、そのままにほおっておくと思う? そんなのただの餌だよ? どれだけ魔力の差があると思ってるの?」

『シャルル? じゃあ、結局はどうなのさ?』

『餌が良かったのか、教皇の魔素が良かったのか、ビオラナはもう既に僕の子供達を産んでるからね? ああ、それにシーボルディーに伝えて。処女のまま出産させる気だったみたいなんだけど。イイ趣味だねえ? 大丈夫。ビオラナの初めては全て僕が経験させるから。悪趣味なお前には、もう会わせてあげないよ? じゃあ、そういう事で。ねえ、フリードリヒ? 使用人をキチンとしつけたほうがイイよ?』

「ふむ。私の責任か? まあ、仕方ないかな? シーボルディー? シャルルがどんな家の者か知っているよね?」

「ウサギでしょう。弱いくせに、あちこちで淫乱に、奔放な振る舞いをする。リーニュ侯爵家とはそんなウサギの獣人どもでしょう?」

「ああ。そう思ってたから、お前の子が出来てたら、 自分で取り上げて、そのまま子供を引き取れるとか思っていたんだね?」

「ウサギは多産です。人の子などに興味は無いでしょう?」

「う~ん。シーボルディー? リーニュ侯爵家ってかなり魔力が高いんだよね、だから、同じくらいの魔力の持ち主じゃないと、子供なんて出来ない。で、ビオラナね、お前の子を孕んでいたら、喰われてるよ? 教皇の精をビオラナが受けて、魔素が多ければ、ビオラナはシャルルの子供を孕めるからね? で、身請けされたんだから、そういう事。ああ、シャルルが、処女出産させるような悪趣味なお前にはビオラナをもう会わせないって、伝えてくれって。そうなのかい?」

 喰われるだと?! オレの子だぞ! くそウサギのくせに!
 ビオラナを横から掠め取った卑怯な獣人が!
 
「私の女だ。好きにします」

「治療魔法は? お前、得意じゃないよね? 大量出血で殺す気だった?」

「そ、そんなつもりではありません!、ただ、聖女はそうやって産むのでしょう?!」

 そうだ! 聖女じゃなくたって、産ませればいい。ビオラナが痛みでのたうちながら、内側から、オレの子供に処女を喪失させられるところをオレは見るんだ!

「ビオラナは聖女じゃないよね? もう少し、お勉強しようね? そうだねえ。ルシフェルの所に行っておいで」

「旦那様?!」

 なんだよ?! コレは?!
 ルシフェル?! どこのどいつだ?!
 マリアお嬢様の世話係だぞオレは!
 使用人として、他家に出されるのか?


「行っておいでシーボルディー。『魔界、転送!』 まあ、もう王様もケンタウレアのスイートサルタン王じゃなくなったし、シーボルディーは使え無いからね。まあ、マリアに手を出しそうだったし。丁度良かったかな?」

 なに?! 魔界だと?!

「う、うわあああああ!」

『シャルル? すまなかったね? シーボルディーは魔界に落としたから、ビオラナ連れてペイナルクの方に遊びにおいでよ。子供達連れてさ。マリアに見せてあげてよ。君の子供だろう? 可愛いんだろう?』

『ふうん。仕事が早いね、相変わらず。僕もマリアに逢いたいから、みんなでお邪魔しようかな? ヴィルヘルムにも伝えておいて。報告もあるから』

『分かったよ。私も先に行って、マリアの様子を見ようかね? じゃあ、また後でね? シャルル』


「絶対にウサギだよね~。なんだ、ビオラナは侯爵家の嫁さんじゃないか。嫁入り支度もさせ無いんだから、もう。シャルルはビオラナを気に入ってるんだねえ。そういえば、自分で迎えに来てたっけ。なるほど。シーボルディーに怒るはずだ。何かお詫びを用意しとこう」

「グルル」

「あ。君のこと、すっかり忘れていた。アルフ、君、ウサギは好きかい?」

 お詫びの品は、番犬でいいかな?
 あれ? 食べる? どうなんだろう?

「ジュルッ」

「あ、あ~。ゴメン。アルフ、違うんだ。たべちゃダメ。ああ~、君はお留守番かな?」

「グルルルルル!」

「えっとね、おあずけ? とかじゃ、無いからね? どうしようか、取り合えず、連れて行ってみようか。ヴィルヘルムとマリアも居るし。まあ、シャルルがどうするのかも見たい気がするし。いい? お行儀良くしててね?」


 いや、まあ。そんな気はしていたけどね?
 リーニュ侯爵家の血って恐いねえ。
 子ウサギ、めちゃくちゃ可愛いじゃないか。
 一人、もう人型になってるし。

「えっと、リーニュ侯? ソレ、一応、お詫びの品。番犬のつもりで連れて来たんだけど……。要る?」

「ふう~ん。お詫びで番犬ねえ。フリードリヒ、コレ狼でしょ?」

「あ、そうかも?!」

「でさあ、コレ、獣化してるけど、獣人だよ?」

「ええっとね? まあ、犬でいいんじないかなぁ。ほら、そんなだし?」

 アルフ、君は、獣人としても、狼としても、どうかと思うよ?
 確かに可愛いんだろうけどね?
 猫可愛いがり……。
 味見じゃないよね? お腹出してるし。
 おっぱいに吸い付かれてるけどね。
 アルフ、君は雄だったよね?
 子ウサギのお尻ナメるの、止めた方がイイよ?
 シャルルが踏もうとしているから?!

「うわあ~?! シャルル、ストップ、止め、踏んじゃダメだって! 潰れちゃうからね?!」

「ねえ、エーベンハルト卿。しつけってね? 最初が肝心なんだよ?」

「キャイン、キャイン!」

「いやぁもういいんじゃないかなぁ? ほら、君の子供達が……。シツケテルよ?」

「噛んでるだけだ。それもあまがみ。ちぎっていない」

「いや、乳首と……。急所だよね? あの位置だと?!」

「あれじゃあ、ご褒美だよね? やっぱり潰そう!」

「止めてあげて~! 人だよ! 獣人だったよね?! アルフ、君も抵抗しなさい!」

「あふ~ん……」

 あ、絞り取られてる。
 乳は出ないが、下は出たか……。
 さすがリーニュ侯爵家の子供達。

 




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