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始まり
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俺の名前は坂野佑太。高校1年で季節は夏休み前、俺は来週テストがある。しかし今していることはゲーム!!
俺はプロゲーマーだ。嘘ではなく、事実であり、今も家でみんなと楽しく最近出たゲームをして遊んでいた。ちなみにしているゲームは俺の得意なfpsゲームで色んな人と遊んでいる「敵はそっちに行きました!」とヘッドホンの奥から味方の声が聞こえてくる「オッケーカバーに行くわ」俺はコントローラーのボタンを押してレティクルに合わせる。
綺麗に弾は当たり相手はダウンした。「ナイスカバーです!」とイキイキとしている声が聞こえる。そして試合は終盤になり、敵を最後に倒して「GG!」という言葉を一斉に言った。俺はこのようにみんなと楽しさを共感出来るゲームが凄く好きだ。このようにして時間は過ぎていき、0時となっていた。みんなはこの時間に寝始めて俺も寝ようかなーと考えていた時だった。ピコンとパソコンから音が聞こえてきてなんだと確認すると「夜分にすいません、出来れば一緒にゲームをしませんか?」と丁寧な言葉遣いで送られてきた。俺はこう言うのには弱く、つい、「いいですよ!どんなゲームします?」等と送ってしまう、、、我ながら悪い癖だ。相手の方からは分かりました!パズルゲームでいいでしょうか?あと会話は出来ればしたいので教えてほしいです!とすぐに送られていたので俺は通話のコードを送ってパズルゲームを開く。僕の提案で1列ごとに消えていく至って簡単だけど奥が深いパズルゲー「デトリス」をすることにした。相手の名前はさゆと平仮名で書いてあり、通話にも入って来た、、が入って来た瞬間驚く、女なのだ。女なのだ!俺は女に耐性はあったが、それでも驚く。声は綺麗で絶対に美人だと確信する。それでも平常心を保ち「じゃあしていきましょうか」「はい!」とさゆは言ってくる。ゲーム開始だ!俺はテンプレを使って彼女よりも速く積んで消す。一方彼女も負けず劣らずブロックを積んで俺とは違う積み方をする。あれ?待って普通に強くね?と俺は疑心暗鬼になり、「あ」と突拍子な声を出して置きミスをしてしまった。彼女はこの隙にと攻撃をどんどんしていき、1ゲーム取られた。彼女は「よし!」とガッツポーズをとってるかのような声を出す。その後も俺のミスや彼女のパズルを置くスピードが速く、結果的に言うと10対8という結果に終わった。俺は負けたということに悔しいがここまで集中してゲームをしたのも久しぶりで楽しかった。彼女は「対戦ありがとうございました!また一緒にゲームしましょう!私は色んなジャンルをやっているので他のもしよー」と気軽にまた一緒にしたいとお誘いが来ていたため「いいですよ!またfpsとかしましょう!今日はありがとうおやすみー」といい彼女も「お、おやすみー」と少し照れているのか分からないがおやすみと言って通話アプリを抜けた。時間は2時くらいで終わった瞬間疲れがどっときた。こうして俺はベットに横たわって眠りにつくのだった、、、、
俺はプロゲーマーだ。嘘ではなく、事実であり、今も家でみんなと楽しく最近出たゲームをして遊んでいた。ちなみにしているゲームは俺の得意なfpsゲームで色んな人と遊んでいる「敵はそっちに行きました!」とヘッドホンの奥から味方の声が聞こえてくる「オッケーカバーに行くわ」俺はコントローラーのボタンを押してレティクルに合わせる。
綺麗に弾は当たり相手はダウンした。「ナイスカバーです!」とイキイキとしている声が聞こえる。そして試合は終盤になり、敵を最後に倒して「GG!」という言葉を一斉に言った。俺はこのようにみんなと楽しさを共感出来るゲームが凄く好きだ。このようにして時間は過ぎていき、0時となっていた。みんなはこの時間に寝始めて俺も寝ようかなーと考えていた時だった。ピコンとパソコンから音が聞こえてきてなんだと確認すると「夜分にすいません、出来れば一緒にゲームをしませんか?」と丁寧な言葉遣いで送られてきた。俺はこう言うのには弱く、つい、「いいですよ!どんなゲームします?」等と送ってしまう、、、我ながら悪い癖だ。相手の方からは分かりました!パズルゲームでいいでしょうか?あと会話は出来ればしたいので教えてほしいです!とすぐに送られていたので俺は通話のコードを送ってパズルゲームを開く。僕の提案で1列ごとに消えていく至って簡単だけど奥が深いパズルゲー「デトリス」をすることにした。相手の名前はさゆと平仮名で書いてあり、通話にも入って来た、、が入って来た瞬間驚く、女なのだ。女なのだ!俺は女に耐性はあったが、それでも驚く。声は綺麗で絶対に美人だと確信する。それでも平常心を保ち「じゃあしていきましょうか」「はい!」とさゆは言ってくる。ゲーム開始だ!俺はテンプレを使って彼女よりも速く積んで消す。一方彼女も負けず劣らずブロックを積んで俺とは違う積み方をする。あれ?待って普通に強くね?と俺は疑心暗鬼になり、「あ」と突拍子な声を出して置きミスをしてしまった。彼女はこの隙にと攻撃をどんどんしていき、1ゲーム取られた。彼女は「よし!」とガッツポーズをとってるかのような声を出す。その後も俺のミスや彼女のパズルを置くスピードが速く、結果的に言うと10対8という結果に終わった。俺は負けたということに悔しいがここまで集中してゲームをしたのも久しぶりで楽しかった。彼女は「対戦ありがとうございました!また一緒にゲームしましょう!私は色んなジャンルをやっているので他のもしよー」と気軽にまた一緒にしたいとお誘いが来ていたため「いいですよ!またfpsとかしましょう!今日はありがとうおやすみー」といい彼女も「お、おやすみー」と少し照れているのか分からないがおやすみと言って通話アプリを抜けた。時間は2時くらいで終わった瞬間疲れがどっときた。こうして俺はベットに横たわって眠りにつくのだった、、、、
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