ケダモノ ~救いなき陵辱の果て~

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EX/種族紹介

種族説明 No.001/ゴブリン







総ての種族の害悪であり、オークと共に『悪魔の子孫』と呼ばれている。

一級の隔離・駆除対象の種族。

大きさは成人男性の平均からは3分の2、腕力は同等。

知能が低く、他種族との意思疎通ができない上、その性質は強暴。

狩猟・掠奪を主流とし、『数の暴力』による集団で行動するが単調、掠奪した道具を使用することもある。

繁殖力が旺盛…これが一番の問題である。

種族的な欠陥なのか、雌が存在せず、他種族の雌を孕ませて繁殖する。

雌を捕獲すると巣に籠り、生殖行動(集団生殖を好む)を行う。

妊娠期間は僅か3日。

一度の妊娠で種族的な差はあるが、人間・エルフ・ドワーフなら3~4匹。

成長速度も早く、生殖行動なら1日で可能。

精液に異常な程の栄養があり、捕獲された雌の主食はそれとなる。

雌は死ぬこともできずに強制的に生まされ続け、わかっている記録ではゴブリンの巣で人間では10年以上、エルフでは30年以上ゴブリンの巣にいた雌もいる。

1匹のゴブリンが1人の村娘を攫い、放置すると1ヶ月後には30~40匹の集団になり、村自体を襲う為、早期の駆逐が求められる。

なお、ゴブリンに犯された雌の末路…特に人族の雌は助けられても悲惨である。































村から少し外れた場所にある花畑…

様々な種類の花が咲いていて、春になると村の名物の一つになる。

ただ、名物といっても内輪の仲だけ…

花を摘み取るのは自由。

少女は花を摘んでいた。

「うん、こんなものかな…」

毎年、この時期になると家のキッチンに飾る花を摘んでくるのは少女の仕事…

両親も毎年楽しみにしている。

「さて、帰ろ…」

と、自分に人影が覆った。

誰かほかの人が来たのだろうか。

少女が疑いなく振り返り、それが村人ではなく、醜い小柄なゴブリンと知った時には、全てが遅かった。



「お、お願い…!やめてぇ!」

あの後、少女はゴブリンに連れ去られた。

行き着いたのは薄暗い洞窟…

いるのは自分と一匹のゴブリン。

スカートと下着を引き裂かれ、下半身だけ露出した状態で少女は必死に許しを乞う。

勿論ゴブリンには聞く耳を持たない。

少女の秘所にゴブリンの体のサイズには不釣り合いな、隆起するペニスをあてがわれ、

「ひぎぃぃっ!」

最後の壁である処女膜が凶悪なペニスに破られる。

「うぐっ!いたい…よぉ…ひぎぃぃっ!うごかっ!ふぎゅっ!ないっ!でぇぇぇぇ!」

破瓜の痛みで少女は悲鳴を上げ、涙を流す。

しかし、涙混じる少女の懇願は、逆にゴブリンの獣欲を煽るだけ…

ゴブリンの腰を、激しく動かすものだった。

少女の悲鳴が洞窟内に木霊する。

「どう、してぇ…わたし…こんな…」

少女は『行為』自体は知っている。

初めて、初潮が来た日の夜、いつも父と寝ている母が自分と一緒に寝て、優しく教えてくれた。

いつか、自分も大好きな人とするコト…

好きになった男の子や、王子様みたいな人を妄想して、夜に秘所を慰めた事もあった。

しかし、こんな醜いゴブリンに自分の大事な物を蹂躙される事など、考えた事も無かった。

「いや…いや!いや!いやぁぁぁぁ!お願い!抜いてぇぇぇぇ!私の!返してぇぇぇぇッ!」

泣こうと叫ぼうと現実は変わらない。

少女の『初めて』はゴブリンに強奪され、蹂躙された。

少女の『初めての男』は好きな男の子でも王子様でもなく、醜いゴブリン。

現実は変わらない…

ゴブリンの腰が動く度に、少女の秘所がゴブリンのペニスに蹂躙され、その証拠である初めて味わう痛みと異物感、自分の破瓜の血と本能的に溢れている愛液の卑猥な音…それら全てが少女の心を犯していく

そして、最悪の現実が少女に襲いかかる。

「ひぐぅっ!なにっ!?おおきくしないで…!」

突如、腰を振っているゴブリンのペニスが震え、膨らむ。

「ま、まさか…」

母から教わった最後の事…

「だ、だめぇぇっ!おねがいっ!また!またしていいから!それだけはやめて!」

さらにゴブリンの腰の動きが速くなる。

「赤ちゃんの素…出さな…」

ゴブリンの肥大したペニスはさらに震え、子種を射精した。

「いぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!?」

人間の男とは比べ物にならない量の子種が少女の子宮を犯す。

非情なほど熱く、多い子種は、少女の尊厳を破壊するのに十分だった。

「いやぁ…いやぁ…ごぶりんの…ままなんて…」

少女の意識が途絶える…

子種を吐き出し終えたゴブリンは少女の秘所からペニスを抜く。

少女の秘所から血が混じったゴブリンの子種が溢れ出る。

意識を失っても、それを感じているのか、震える少女。

しかし、少女の意識は、子種に塗れたゴブリンのペニスを口に入れられた時に戻った。




少女の地獄が始まった。

自分の『初めての証』が付いたペニスを咥えされられ、そのまま子種を吐き出せられる。

頭を押さえられていた為、その子種は少女の体内も汚す。

吐き出すと、再び、口にペニスを入れられ、何度も飲まされた。

それから少女は狗のような格好で犯された。

『初めて』と同じ格好で犯され、唇の初めてまで奪われた。

この時からだ…少女の秘所を犯すゴブリンのペニスが、痛みだけではなく、快感が帯び始めた

様々な格好で犯された。

秘所での行為が慣れてくると、秘所から溢れる子種を尻穴に塗られ、それを潤滑油にペニスを入れられた。

その夜には…

「あん、あっ、あっ…いやぁ…なんで…いやなのに…」

ゴブリンの『交尾』に慣れてきた少女は痛みよりも快感が増していた。

少女の口から自然と甘い声が出る。

そして、余裕のできた少女は不幸な事に現実を再び叩きつけられる。

自分の胎内を征服し、暴虐に快感を与えているのが、人間ではなく、醜い…醜いゴブリンのペニスだという事を…

「うぅ…うぅぅぅ…いやだ…いやだよぉ…」

少女の瞳から涙が溢れる。

ゴブリンに犯されている。

痛みが消え、自分の体は快感を得ている。

「なんで…なんで、ひどいこと…なのに…」

ゴブリンのペニスが膨らむ。

「なんで気持ちいいのぉ!あぁぁあああああああぁあっ!」

陵辱が始まって数回目のゴブリンの子種…

それを子宮に受けて、少女は絶頂した。




それから、少女は現状を諦めた。

いつか助けが来る…

この地獄は永遠ではないと、無理矢理納得させた。

食事は与えられなかったが、ゴブリンの子種を飲んでいると飢えはしなかった。

(まま…ぱぱ…)

快楽を得る為に自分から腰を振る少女…

最愛の家族を思い出しながら、ゴブリンの子種を受け入れる。

その胎が、膨らんでいく事を感じながら…



3日後…

再び『地獄』を感じた。

「あ、あぐ…えぐ…い、いたいよぉ」

少女の腹部に襲う激痛…そう、陣痛だ。

「やだ…でないで…もどれなく、なっちゃう…」

そう、少女の心の最後の防壁が今、破壊される。

「いやぁぁぁぁっ!でないでぇぇぇぇっ!あかちゃんでちゃだめぇぇぇぇぇぇっ!」

その叫びと共に、ゴブリンの赤子が、子宮から膣を通り、外へ出ていく。

少女は声にならない声を叫び続け、3匹のゴブリンを出産した。

息を切らしながら、出産を耐えた少女は自分の産みだしたモノを見る。

醜い、ゴブリンの赤子を…

「うぇ、ひっく、ひぐ…わたし…ままになっちゃった…ごぶりんの…まま…」

力無く泣き続ける少女…

再びゴブリンが犯した時、少女は壊れていた。




「うちゅっ、ぺちょっ…うんっ、あっ、あん、あっ、あっ…」

少女が攫われて、一週間が過ぎ、少女の周りに3匹のゴブリンがいる。

少女はゴブリンのペニスを優しく舐めていたが、

「こら、だめだよ」

少女の秘所…膣にペニスを入れるのを取りあっていたゴブリンに少女は優しく叱る。

「けんかしちゃだめだよ。ほら、じゅんばんだよ。ほら、ねんね」

叱られたゴブリンが引き、別のゴブリンが寝そべる。

少女は膣にペニスをあてがう。

「んんっ…あん、ままのなか、きもちいい?」

ゴブリンが唸るような声を出す。

「そう、ままもきもちいいよ」

腰を振りながら、叱ったゴブリンを少女は見る。

「はんせいした?ほら、もうおこってないから。おしり、あいてるよ」

ゴブリンは喜び、少女の尻穴にペニスを挿入する。

「あぁ、ああぁぁぁ、中で、こすれて…んぅぅぅんぅ…きもちぃぃぃよ。ほら坊やも」

少女は2穴の快感に酔いしれながら、自分がペニスを舐めていたゴブリンを呼ぶ。

「ちゃんとまっててえらいね。ほら、つづきしてあげる」

ゴブリンはさっきより、ペニスを膨らませて、少女に駆け寄る。

「んふ…ご褒美…ぺろ、ちゅっ、ちょぽ、んふ…ぱくっ、じゅぼ…もご、もぐ、じゅっ…じゅるるるるるるるっ」

物凄い口技がゴブリンのペニスに快感を与える。

それと同時に腰を振り、2本のペニスに刺激を与える。

3匹のゴブリンのペニスが同時に膨らむ。

「ふぃふぇ…ふぁふぁふぃふぃっふぁいふぁふぃふぇ」

ペニスを咥えながら少女の懇願にゴブリン達は盛大に答えた。

「ふぃぃぃぃ、ふぃっふゃふぅぅぅぅ!」

ゴブリン達の子種を少女は全て受け入れる。

子宮に、直腸に、胃に…

「ごく…うぐ…じゅる…じゅぅぅぅぅ…じゅぽんっ!」

咥えていたゴブリンのペニスから、残りを全て絞り取り、解放する。

「まだおっきしてるね…こうたいだよ」

ゴブリン達は一度離れる。

「ぱぱとおにいちゃんたちおそいね。だいじょうぶだよ。さびしくないように、ままがいっぱいきもちよくしてあげるからね」

そう…このゴブリン達は2度目の出産で生まれたゴブリン達。

父親であるゴブリンと1度目の出産で生まれたゴブリン達は出かけている。

少女再び、ゴブリン達のペニスを気持ち良くしようとすると、唸り声が聞こえる。

「あ、ぱぱがかえってきたよ」

帰ってきたゴブリン達は何かを担いでいた。

担いでいたものを少女の隣に置く。

「あっ…」

少女には見覚えがあった。

すでに服を引き裂かれ、白濁に塗れて、木の蔦でしばれれているのは…

「ままだぁ、あいにきてくれたの」

「あっ…いや…そんな…」

2人目の女…それは、少女の母だった。

「こんな…こんなことに…」

絶望に染まる母の顔を少女は心配する。

「どうしたのまま?あっ、もうぱぱらんぼうにしたの?それともぼうやたち?だめだよ、やさしくしなきゃ…」

少女の言葉に母の絶望に染まった瞳から涙を流す。

そんな状況をお構いなしに、ゴブリンが母の膣穴にペニスを当て、

「あぐぅっ!」

「もう、あなた!だめだよ、やさしくしなきゃ…ごめんねまま。わたしのだんなさまやこどもたちせっかちなの」

それに続いて、母の尻穴と口にもペニスが挿入される。

「ふぃぐっ、ふぐぅっ、ふぁひぃっ!」

「だいじょうぶ…このこたちのちん●んきもちいいから…」

少女は一筋の涙を流す。

「だから、なかないで…」

そして、少女も再びペニスで犯された。



しばらく、母娘は一緒に犯され、一緒にゴブリンの赤子を産んだ。

産む度に陵辱するゴブリンの数は増える。

母娘はゴブリンの夫に、子に、孫に犯された。

増えれば、女性が足りなくなり、再び女が攫われてくるだろう。

しかし、事態は急変する。

母娘の出産の後、村に雇われた冒険者のパーティーがゴブリン達を駆逐した。

少女が出産の後の疲労で寝ていた時だ。

幸か不幸か…少女は自分の子供達の駆逐を見なくて済んだ事だった。

母娘は保護され、村に戻る事ができ、冒険者達は報酬を貰って、普段通り立ち去った。

そう、ゴブリンは退治され、村の脅威は無くなった。






「あんっ、あっ、あっ…んふぃぃっ!」

「あひっ!あん、あぁぁぁっ、あひぃぃっ!」

母娘の嬌声が小屋の中に響く。

「き、きもちぇぇぇ!きもちぇぇぞぉ」

少女の膣内を老人のペニスが犯す。

老人は少女の膣肉の感触に堪え切れず、年甲斐もなく腰を振る。

「んもう…ぜんぜんかたくないよ、おじいちゃん。えい」

「おほぉぅ!?し、締まるうねる!な、なんじゃこりゃぁ!」

「ほら、かたくなった。きもちいいでしょ」

「ば、ばあさんや嫁とは比べもんにならんぅぅ」

「あっ、あっ、あん…おじいちゃんげんきだね」

老人は年甲斐もなく腰を動かす。

「へへっ、良いもん持ってんじゃねぇか奥さん」

「おね、がいです…わたしで、あっ、ふっ、がまん、んん、してください」

「奥さんのも良いけどよ、やっぱり嬢ちゃんのも良いんだよ」

「そんな…あっ、あんっ、あっ、あっ、あっ…」

冒険者から助けられたあの後、母娘は村の男達の肉便器となった。

父親は母親が攫われた時に一緒に降り、ゴブリンに殺されていた。

かばう者がいない母娘の待遇を否定する者はいない。


村の屈強な樵も、農夫も、隣家の男も、老人も、少女より歳下の少年も2人を犯した。

「ううぅ、でるぞぉ!儂の精子がぁぁぁ!」

「うん、いっぱいだしてね、あかちゃんつくろ♪」

「俺もだ!」

「あっ、んっ、もう、あはっ、好きにっ、してくだ、さい…」

老人と男が同時に発射する。

『あぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁんっ!』

老人と男は出し切ると、母と娘を交換し、再び射精した。

それが終わると、別の男達が小屋に入ってきた。

「あ~ん、ぱくっ、んぐっ、ぺちょっ、はむっ、じゅるっ」

「おふっ、あっ、ちゅぽっ、んぐ、ん~、ちゅぽん!ぱくっ」

母娘は膣・尻穴・口・両手を同時に犯されている。

「す、すげえ…」

「きもちえぇ…」

男達の方がどんどん絞り取られていく。

「ぐっ、もうだめだ!」

「で、でる!」

一斉にでる男達の子種を母娘は快楽に満ちた笑みで受け止めた。




こうして、母娘に対する男達の陵辱は続いた。

そして母娘の陵辱の地獄は、母娘に夢中になった夫に相手をされなくなった一人の主婦の兇刃に合うまで続いた。
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