バッドエンド何て嫌です!

sugu

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ここは私がいた世界じゃない!?

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「エミーリエお嬢様ボーッとされてどうしました?お昼寝いたしますか?」
この子はクレメール サラ私についている侍女の1人一番気に入ってるの
「そうするわ、眠くてしょうがないの」
「はい、おやすみなさいませお嬢様」ニコッ
そしてエミーリエは眠った


in夢

「おはよー麻里眠そうねまたゲームしてたの?なんだっけプリプリ?」
「ちがうプリンストライアル略してプリアル!一緒にやろうよ楽しいから」
「いいわよ興味ないもの」
「むー楽しいのに特にねロイクっていうおうじがカッコいいの!」
「はいはい、またはじまった麻里のロイク王子の話」
「だってかっこいいんだもん」
「はいはい、青になったよいくよ」
「うん!あっ悠莉危ないッ」トン
「えっ」ドンッ
キキイイイイドンッ
「麻里ッ!!まりいいいいいいいいいい」
夢終了

思い出した私はトラックに引かれて死んじゃったんだそれよりもここがゲームの世界だとしたら私は悪役令嬢じゃない!?
とりあえず10歳の社交デビューまでに
強くなろう万が一バッドエンドで島流しにあっても生きていけるようにここはファンタジーだからなんでもあり!!どうせ腕力じゃかなわないだったら魔法極めるしかないでしょ!

「お嬢様さま起きましたか?」
「ええ起きたわサラ」
「そろそろ旦那さまがお帰りになりますからちょうどよかったですさあ着替えましょうか」
「うん、サラ聞きたいんだけど魔法の本はうちにあるのかしら?」
「ええありますけどお嬢様さまにははやくないですか?」
「ええでもはやく勉強したいの」
「では旦那さまにいって家庭教師でもやとってもらいましょう」
「そうね相談してみるわ」










後書き
初投稿なり頑張ってつづけます!!
これからよろしくお願いいたします。
感想やこうした方がいいなどいってもらえると
嬉しいです!
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