バッドエンド何て嫌です!

sugu

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魔法習得あれ?無詠唱?お兄様!?

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「お帰りなさい!!お父様!」
「ただいまエミーリエいいこにしてたかい?」
「はい!もちろんです!お父様私魔法を使えるようになりたいの本を読んで勉強してもいい?」
「魔法かい?エミーリエにははやいきもするけどいいだろうわからないことがあったら聞くんだよさぁ晩御飯にしよう」
「はーい」
ちなみにこの方はレーメ ニクラス私のお父様
「お帰りなさいあなた」
この人はレーメ クリスタ私のお母様
「父上お帰りなさい」
でこの人はレーメ ロニー私の三歳上のお兄様今年で10歳社交デビューする歳ね
もう1人お兄様がいるけど隣国の学園にいってるようで会えたことはないわ
「では神々に感謝していただこう」
「はい」
夕食スタート
「ロニー、エミーリエが魔法を学ぶといいだした使えるかはわからんがたまにみてやってくれ」
「わかりました父上、エミーリエもう魔法をするんだね頑張ってね」
「はい!お兄様」

「お嬢様そろそろおやすみのお時間です」
「じゃあお父様お母様お兄様おやすみなさいませ」
「あぁ、おやすみなさい」

で次の日~

in書庫
うわ~本がいっぱいすごい量えーと魔法初心者の本はこれねまず魔法をつかうには体に魔力を巡回させる必要がある巡回?
「エミーリエ本は見つけたようだね」
「ロニーお兄様!この巡回とはどうゆうことですか?」
「体の中心に熱をためるように想像してそれを体じゅうにまわすんだよ」
「わかりました!」
えーと体の中心に熱をためるようにしてそれを体全体にまわすようにする
あ、何か暖かいものを感じるこれをまわせばいいのよねうわぁ身体中が暖かい
「兄様できた!!」
「じゃあそれを手に集めて具現化させてごらん」
「うん!」
えーとこの暖かいのを手に出すようにする
うわぁ光っててきれい!!
「兄様!これきれい!!」
「うわぁすごいまさか無詠唱が出来るとは」
「お兄様?無詠唱?」
「うん、僕も『ライト』って言わないとだせないよ?」
「それを言わずにやらせたんですか」
「うん、そう」
「よくできたね」
普通無詠唱は珍しいのよねやっぱりはぁ前途多難だてかにいさまは出来なかったらどうするつもりだったのかしら
「エミーリエ一応言っとくけど外では詠唱はしてね?」
「はーい」
あんたがやらせたくせに
「じゃあ僕は剣の稽古にいってくるね魔力枯渇させないようにきおつけてね」ガチャバタン
僕の妹は大分強いようだねきっと狙われるだろう守ってあげたいな







後書き
2話できました!
続き不規則でおそくてすみません
これからも頑張ります
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