バッドエンド何て嫌です!

sugu

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召喚魔法って名前なのに召喚しないのね

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 フェンリル!見た目はふさふさだわ!!ほしいな~
「フェンリルよ、何故ここにいる」
「さてね、そこの娘名はなんという?」
「エミーリエ、レーメ エミーリエですわ」
「我に名を授けよ」
「では、そうですね」
白い狼だから
「白璃、私の前世で白の瑠璃の璃と、書いて、はくりですわ」

「契約は完了した」
「んん?フェンリルと、主従契約したことに、なりますの?」
「そうなるね」
あーあ、エミーったら、契約の仕方分かってたのにやっちゃって、ぬけてるなぁ
「触ってもいい?」
「お前と契約したんだ、好きにしろ」
うわぁこれは、すごいふわふわだぁ~
「あの小さく馴れますか?」
「ちょっとまて」シュルルルルル
「これでいいか?」
「はい!ロイク!見てくださいふわふわで可愛いです。」
「そうだね、触ってもいいかい?」
「主の婚約者ならよいだろう」
「これは」
本当にふわふわだなぁ、エミーが可愛い顔になるわけだ、しかし、大丈夫だろうか?フェンリルは危険だがまぁいいか
「えっと白璃、私が居ないときはエミーをよろしくね」
「もちろんだ、後貴様らに、加護を、やろう。」
「加護?ですの?」
「あぁ、我々の言葉が、わかるようになる。契約がしやすくなる」
「ありがとうございます!」
「エミーは良いものと、契約したね」
「はい、でも何で私なのでしょう」
「貴様から、他のやつらとは違う魔法の気配がする、そやつも少しするがエミーリエのが強い」
「魔法をつくってるからですね!」
「さてと、とりあえず奥に行こう」
「はい」







後書き

短くてごめんなさい!
次は長くします!
エミーリエには後2匹?ぐらいつけたい
ロイクは一体だなぁ
頑張りましょう
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