バッドエンド何て嫌です!

sugu

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私は平気

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悠莉、大丈夫かしら、悠莉私は貴女が一番よ
早く戻っておいで、私の天使、私の心のありどころよ
私は貴女しか、信じないわ
ロイクも信じないわ

「エミー?なに考えてるの?」
「いいえ?何も」
「そう、ならいいけど」
何か変な気がするけど

で授業
「では、来週四人一組に別れて野外で、授業をしましょう。」

「エミー楽しそうだね」
「ええ」
野外なんて楽しそう
「内容は1週間の野外生活です。食べるものから寝るところまで、自分で準備しましょう。
持っていくものは1つだけ。もちろん、魔法もできます。そのため空間魔法を使ってそのなかに、物を入れていくのもありです。しかし、内容は一班20までとします。では、各自組んでリーダーは報告を」
「ロイクとアリアー?誰か決まってるー?」
「まだですー」
「じゃあ、組みましょ?後はー」
「僕もいいか?」
『!?アルカート様!?』
「アルカート様、入学は来年ではなかったのですか?」
「特別に入れてもらった。兄上みたいに婚約者とずっといたい」
「あ、アルカート様」
「なんだ?アリア」
「い、いえ」
「んーじゃあ、リーダーは誰にしますか?」
「エミーリエ嬢で、いいんじゃないか?」
「わかりました」
で、報告後
「あっ!そうだロイク」
「なんだいエミー」
「うちは、まだ部屋空いてましたよね?」
「うん、空いてるけど」
「二人を入れましょう?」
「二人を?」
「ええ、アリアとアルカート様もいらっしゃれば楽しいですわ!ダメ?でしょうか」
「はぁ、いいよ」
「アリア!」
「ロイク殿下ありがとうございます!」
「いや、婚約者からの可愛い願いだからね」
「それでもです」
で、in部屋

「で?麻里?どうゆうことかなー?」
「わかんない、だって死んできずいたら赤ちゃんになってたもん」
「てことはよくある、異世界転生?」
「多分」
「なるほどねーでも、また麻里に会えて嬉しい!」
「悠莉!私もだよ!」
「もう、あのときひどく泣いたんだからね」
「ごめん、悠莉」
「いいよ、悪いのは運転手だもん!」
「うん、」
「そう言えば、秘密に付き合ってた彼氏、麻里が死んだ後から、行方不明なんだよね」
「え?弘伽が?」
「うん、回りは幼なじみが死んだから失踪したんじゃないかって、噂してた」
「そう、なんだ生きてるといいな」
「そうだね、あっ、そろそろ寝なきゃ、また明日ね」
「うん、おやすみー」
「おやすみー」

悠莉が帰って数時間後 

弘伽どこに、いったの弘伽もこっちに来てほしいな、さびしいよ私は人をしんじれないから
お願い、安心したいよ、弘伽 

その夜エミーリエは泣きながら寝た、その傍らには男の姿が

(ごめんな、麻里今はまだ、会えないんだ待っていてくれ、必ず迎えに行く)


「貴様は誰だ、私にさえ気配を感じさせないとわ」
「やよい、麻里をたのんだよ」
そういうと弘伽は消えた
「おい、まて!」
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