バッドエンド何て嫌です!

sugu

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「麻里おきて、麻里?」
んー?悠莉?
「まりー?おきよー朝だよー」
「んーおはよう悠莉」
「おはよう」
「朝御飯なにかなー」
「悠莉ったら」
「はいはい、ここまでここからはアリアね」
「わかってるよアリア」
「はーい、おはようございます、アルカート様ロイク殿下」
「おはようアリア嬢、エミー」
「おはよう、アリア呼び捨てでいい」
「はいアルカート」
「私は無視ですか、アルカート様おはようございますロイク」
「あぁすまない」
「ちっ」
「今、舌打ちしたか?」
「いえ?その様なことあろうはずが、ないではありませんか」
「そうか」
「さてと、今日は今度の夜営の準備だね、エミーと、アリア嬢服はどうするんだい?」
《チェンジ》
エミーリエが、そう言うと服が変わった。
「魔法でするので、お構い無く、ドレスは着ません」
「ほぉ、それがエミーリエ嬢の魔法か」
「えぇ、殿下でもきっとできます」
「なるほど、教えてもらえるか?」
「もちろん、今度時間をとります」
「あぁ」
アルカートが、そう言うとロイクが喋り出した
「後は持つものは軽いものとして、一班20まで、空間運び大丈夫だから」
「ロイク大丈夫うんぬんの前に、だれにその空間をやらせるのだ?そんなひろさを持つものは、そうそう居ないだろう」
「エミーにやらせるけど?」
「いくら、魔法が作れても、女だそんなにできるわけないだろう。」
アルカートが、そう言うとエミーリエは、日本語で、アリアに言った
「ごめん、悠莉傷つける、殺しはしないけど」
「いいよ、大丈夫」
「ありがとう」
「アリアにエミーリエ嬢何を言っている」
「あら、ごめんなさいね、アリアに謝ってただけですわ」
そう言うと手に持っていた扇子を机にバンと置いた、それと同時に魔法を発動させやよいをよんだ。
「見くびらないでくださいませ、アルカート様、私は神を使役するものそれくらいの容量たやすいですわ。」
「なっ、」
「エミー怒ってるのはわかるけど、そこまで、弟は殺さないでくれ」
「殺しまでは、しませんわ」
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