背後に注意を

響影

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ライムの触手が再び肌をズルリと這いはじめた。
それだけで体がむずむずしてしまう。

「あっ♡……」

胸の方と股間へ伸ばされる触手、またあの快楽に襲われてしまうと思い胸が高鳴る
周りが見えない不安感と裸で外にいるという背徳感でゾクゾクしながら触手が動き始めるのを待った

「あっ♡、あぁぁ、……ん♡」

触手が細かい動かく動き出した、再び押し寄せる快楽に喘ぐ

「んん…、ぅ♡あっ♡」

「ゆうき」

ライムの声が耳元で囁く。ライムは後ろから俺の頬を両手抑えると、

「そろそろ、見えるよ。ここでいっぱい気持ち良くなろうね」

ライムの声を聞いた後、視界がだんだんと明るくなっていく目の前が真っ黒だったのが白色に変わり、さらにオレンジ色に変わる。

ここは……、っっ


目を見開くと俺のよく知った風景が広がっていた。

「ライム、ここは嫌だ!」


窓からオレンジ色の夕日が入り込み、机も教卓も真っ赤になった教室。耳を澄ますと開いた窓から運動部の掛け声が聞こえてくる。俺は窓際の、自分の席の目の前にいた。

「嫌だっっ、…あっ」

止まっていた触手が動き出す。
乳首も、ちんこも、ぐちゃぐちゃに掻き回される。

「あ、ぁッや、ん♡…やだっ♡」

ライムは無言のまま俺を見つめていた。表情が読めない白い顔…しかし口から出た長い舌で舌舐めずりをしている。

「あ♡、ラぃ、んん♡…はぁッむ、」

必死にライムに助けを求める。ここは嫌だ、なんで嫌なのかわからない。でもここはダメだ。怖い。

ライムがこちらに近づいてくる。

俺は咄嗟に手を伸ばして目の前の黒いスーツを掴んだ。
ライムは無言で俺の手を触った後、頭をさらりと撫でる。そして、その手は俺の後ろへと伸ばされ、ライムの体も横にずれていき視界から外れる。

「ひっあっ♡、」

尻の穴に何かが侵入してきた、細くて、冷たい。触手ではない、これはライムの指…

「んあっ、…なんで、♡そこぉっっ?」

中でバラバラ動く指に感じてしまう。

「いっぱい入るけど本当に初めて?」

「…ん…はじっ、めて♡」

初めてのはずなのに、ライムの指は奥まではいっていく。
尻なんていじったことないのに、なんで!

「あっっ♡…んぁ、はぁ…♡」

人間の指では届かないところでライムの指が中をぐちゃぐちゃと卑猥な音を立てて犯してくる、そんな所恥ずかしいのに、きもちいい

さっきまで我慢していたのもあってか、もうイきそうになる

「…んっ、あっ♡あっ♡」

「待って」

しかし、またもや触手が締め付けてイけなくしてくる

「なんでっ!!」

もう一本細すぎる触手が生えてきて俺のちんこに近づいてくる、触手はそのまま鈴口にちょんと触れると触手の先っぽをねじ込んできた

「っっっっ!や、めて」

さっきまで紅潮していた顔は青く変わっていく

「そんなところ、はいらないっ」

細い触手は挿入をやめない。どうにか触手を剥がそうとするが、下手に動くのが怖くてできない。
ライムはお構いなしに尻に入った指を動かし出す

「まっ、まって…ん♡…、ま、ぁ♡」

怖いのか、気持ち悪いのか、気持ちいのか感情が、身も心もぐちゃぐちゃだ

「ユウキ、カワイイ」

ライムが弄り出し、ちんこに触手が入っていると言うのに絶頂しようと腰が揺れる

「イ、けなぃ…あっ♡…はぁっ、」

涙目になりながらライムに訴えかけるも、ライムはニヤッと大きな口を吊り上げ長い舌で涙を舐めとるだけで止めてくれそうにない。

「あっ、んん♡らい、むぅ♡…はぁ、ぁっ、」

目の前の大きな喉がゴクンッと鳴った。

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