人妻(♂)鳴海さん♡

うんとこどっこいしょ

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向かいのアパートの大学生の場合

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「ごめん、疲れてるんだ」

 これは昨夜、夫に言われた言葉である。
 久しぶりに早く帰ってきたから、お風呂を済ませた夫の後を追いかけて後から抱き着いてみた。キスをして、さあこのままセックスを……というところで冒頭のストップがかかったのだった。

「はぁ……」

 大きな溜め息を吐いてから、洗濯物を干しにベランダに出る。
 洗濯バサミで一つ一つ衣類を止めながらふと隣のベランダを見た。

「居ないのかな……」

 井上さんが出てくることを期待してみたが、どうやら今日は仕事のようだ。
 やっぱり一人でオナるしかないかぁと思っていた時、

「ああっ!」

 強い風が吹いて僕の下着が向かいのアパートに飛んでいってしまった。
 やばい、アレお気に入りのやつなのに。
 ヒラヒラ~と宙を舞って落ちた先はお向かいさんのベランダの中。

「うわ……なんでよりによって……」

 慌てて戸締まりをしてマンションから飛び出す。
 道路を渡ってアパートの階段を小走りで駆け上がり「ふう」と息を吐く。
 インターホンを鳴らすと、部屋の中から「はーい」と若い男の声がした。
 ガチャ、ドアが開く。

「なんすか?」
「あの、僕近所に住む鳴海という者なんですが……」

 出てきたのは大学生くらいの男の子で、寝ていたのか寝癖のついた頭をボリボリ掻きながら大きな欠伸をした。

「洗濯物がベランダに飛んでしまって取ってもいいですか……?」
「ふーん、いいっすよ、今探してきます」
「あ!ちょっと待って!」

 部屋に戻っていく彼を必死に止める。あの下着を見られたら変質者と思われて通報されるかも知れない。

「下着なので自分で取ってもいいですか?」
「ん?まあ、はい、いいですけど、男同士なんだから気にすることないのに」

 そう言いながら彼は僕を部屋にあげてくれた。

「ありがとうございます……」

 ホッとして部屋にお邪魔すると一目散にベランダに向かう。

「あった!」

 ベランダの端っこの方で落ちていたのは布の薄い黒のTバック。
 僕はそれをポケットに詰めると部屋に戻ってお礼を言った。

「ありがとうございます、ありました!」
「良かったっすね」
「はい、お騒がせしました……改めて後日お礼に……」
「じゃあさ、そのTバック履いて見せてよ」
「は、はい!?」
「それがお礼ってことでさ♡ね?いいでしょ?♡」
「そ、そんな……っ」

 この子もしかしてゲイなのかな?
 「早くして」と急かされて僕はゴクリと唾を飲む。

「わ、分かりました……」

*

「へえ、えっろいパンツ♡」
「い……言わないで……♡」

 よく見せてよと言われて下着一枚になった僕は、ちんぽを勃起させないように必死だった。だって勃起したら前部分の布の面積があまりないから、ちんぽがはみ出ちゃう♡

「あれ?パンツ濡れてきてる、見られて感じてんの?えろ~♡」
「んっ……♡んんっ♡」

 ちんぽの先を人差し指でくるくる撫で回される。
 僕は両手を頭の後ろで組んで腰をへこへこさせた。

「はは♡どスケベ腰振りダンスだ♡」
「んっ♡はっ♡もっと、触って♡」
「ん~♡どうしよっかな~♡」

 つんっ♡つんっ♡
 ちんぽをつつかれて「あ♡あ♡」と僕は腰をかくかくさせる。崩れ落ちそうになるのをガニ股で何とか耐え、彼を見つめると大学生の彼はニタリと笑った。

「エッチですね、鳴海さん♡」
「あんっ♡」
「何ですか?この乳首は?」
「ふぇ?」
「デカすぎて子どものちんちんくらいあるじゃないですか♡♡」

 指摘されたのは僕のデカ乳首。そこに彼の手が伸びてきて乳頭をカリッと引っかかれた。

「お"ぅッ♡♡」

 思わず黒目が上を向く。
 やばい♡乳首カリカリ気持ちよすぎてやばい♡
 腰をヘコヘコさせて彼の指がまた乳首を弾くのを待つ♡

「肉厚でいやらしいどスケベ乳首ですね♡これはもうちんぽ乳首だ♡ちんぽ乳首シコシコしてほしいですか?♡」
「ぉっ♡おぉ……っ♡」

 下品な言葉たちに感じてると「聞いてる?」と乳頭をムギュッと摘まれる。

「ひうぅっ!!♡♡」

 どぴゅっ♡♡Tバックからはみ出た勃起ちんぽから精液が飛び散る。
 強弱をつけながら乳首を捏ねられ、僕のちんぽはぴゅっ♡ぴゅっ♡精液を飛ばした。

「うぅ~♡♡きもちぃ♡♡乳首くりくりされながら射精するの気持ちよすぎるぅ♡♡あっん♡♡」
「あーあ、部屋が汚れちゃったじゃないですか。舐めて綺麗にしてくださいよ」
「ふあい♡♡」

 僕は喜んで四つん這いになって自分が出した精液を舐め取った。
 れろーっ♡フローリングをお掃除する♡するとまた彼の手が乳首に伸びてきて、僕はあは♡あは♡言いながら期待で腰をくねらせた。

「いい子ですね♡ちゃんと出来たご褒美に乳首シコシコしてあげますね♡」
「あっ♡♡乳首っ♡しこしこっ♡ちんぽみたいに乳首扱かれちゃうっ♡♡」
「そうですよ♡おちんぽ乳首たくさんしごいてあげますからね♡」

 乳首をキュッと摘まれて「ほひぃ♡♡」と涎を垂らす。そしてそのまま乳頭を上下に擦られた。

「おっ♡お~ッ♡♡ちくびきくっ♡ちくしこぉっすごいぃ♡♡」
「あはは♡可愛い~♡♡ほらほらまだ床は汚れてるんですからちゃんと舐めてください♡」
「おっ♡ほぉ~ッ♡♡あ"へぇ…ッ♡♡」

 れろ、れろーっ。床を綺麗にしてるつもりが涎でどんどん水溜りができていく。ちんぽからもダラダラとカウパーが溢れて全く綺麗にならない。

「ん"あ♡♡イく♡乳首しこしこでイく♡♡あ"あ"ぁッ♡♡」

 どぴゅうっ♡さっきよりも濃い白濁がフローリングに飛ぶ。
 彼は「あーあ」と言いながら楽しそうに乳首を扱き続けている。

「綺麗になるまで乳首いじめてあげますからね♡」
「ああぁっ♡♡そんなぁん♡♡」

 口ではそう言いつつも僕は内心で大歓喜していた……♡

*

「一人で帰れます?」

 大学生の彼は笑って聞いてくる。

「は、はひ♡」

 結局僕はお尻にはちんぽを貰えず、乳首の刺激だけで何度も射精をしてしまい、帰る頃には脚はガクガクになってしまっていた。

「送りましょうか?」
「大丈夫、大丈夫ですから♡もう旦那も帰ってきますし……」
「そうですか、じゃあ旦那さんが留守の時に今度は俺がそっちに行きますね♡」
「あ♡わかり、まひた♡♡」

 僕はもうこの子の乳首責めの虜になっていたのだった♡
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