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ストーカーの場合
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俺は最近ある男に夢中である。
四六時中その人のことを考えて考えて考えて……ついに後をつけるまでになってしまった。
ストーカーがいけない行為だということは分かっている。分かっているがやめられない。それくらい俺は彼の虜になっている。
身長は平均くらい。体型も普通。いや、少し尻がデカイか……だがそこがいい!!顔はかなり整っていて、少し垂れ目なのが哀愁をまとっていてグッとくる。
薬指に光るシルバーリングは俺の嫉妬心に拍車をかけるが、人妻というのが余計に俺のちんぽをイライラさせる。おっと、噂をすれば……。電柱の影に隠れて待ち伏せしていた俺は、今日も今日とてマンションから出てきたその人の後をつけることにした。
どこへ行くのかな~?なんてね、知ってるぞ、夕方四時ちょっとすぎ、いつも駅前のスーパーまで歩いてるんだろ?ストーカーを舐めるなよぉ♡
くふふ、と抑えきれない笑みをこぼしながら、ゆっくりとしたペースでついて行く。
「っ!」
十メートル先を歩いていた彼が急に立ち止まった。
驚いて咄嗟に電柱の後ろに隠れたが、すごく不自然になってしまう。
やばいっ!近づいて来てる!!
心臓はバクバク。額からは変な汗が垂れ始める。
ぴたり、目の前で彼が止まった。
「あの」
「はっはい?なんですか?」
「数日前から僕の後をつけているようですが何かあるんですか?正直すごい気になっちゃってて……」
「えっあっいやっその……!」
「もしかして……僕のこと好きだったり……?♡なーんて」
「そうですッ!!好きなんです!!」
食い気味でそう言うと彼は可愛い顔をきょとんとさせてから「ふーん♡」としたり顔で笑った。
うおぉっ!なんて可愛いんだ!
小悪魔みたいな笑みに俺の心は更にこの人に掴まれてしまった。
「僕トイレ行きたいなぁ、この辺にありますかね?」
「と、トイレ?それならそこの公園に……」
指差したのは道路を渡った先にある小さな公園。滑り台とシーソー。二つしかない遊具も錆びていて『使用禁止』と書かれているためか、あの公園で子どもが遊んでいるところは見たこともない。ションベン臭い公衆トイレはハッテン場だと聞いたことがあるし…………もしかしてそのトイレで俺とエロい事しようってのか!!そうなのか!?♡♡
期待に胸を膨らませる。
「場所が分からないので案内してください♡」
「は、はひっ!」
「そこで僕のお尻、貸してあげますよ……♡」
そう耳元で囁かれ俺のちんぽは一瞬でフル勃起した。
*
「おぉっ♡これが人妻けつまんこ!♡すごい熱くてぬるぬるだぁ♡♡」
パンッ♡パンッ♡
「あんっ♡あ"ぇ♡ストーカーしゃんのぶっといちんぽっ♡すごいぃ♡♡」
男の尻はローションでも仕込まれていたのかってくらい既にぐずぐずだった。大して慣らしもせずに俺のちんぽをずっぽり飲み込んで、淫らに腰を振っている。
ぱちゅん!ぱちゅん!肉体と肉体がぶつかる音がエロくて、頭に血がのぼっていく。俺はデカイけつ目掛けて何度も腰を打ち付けた。すると、アヘアヘ♡言っていた彼が振り返った。
「どうッ♡ですかッ?♡ずっとストーカーしてた男のお尻は♡♡」
「さっ最高だッ!!♡最高だ~ッ!!♡」
腰をガッチリ掴んでガツガツと腰を振りまくる。少し乱暴にされるのが好きなのか、俺の思うがままにちんぽを出し入れすると彼は「アヘぇ♡」と舌を出して喜んだ。
「あんッ♡あっ♡あ♡あ♡あうっ♡」
「イくッ!あ~♡いくいく♡出すからなぁ♡見ず知らずのストーカー男の精子しっかり受け止めろよォ!?♡」
うおぉ~!!!と言いながら俺は人妻(♂)けつまんこに中出しをした。
どっぴゅううぅ♡
「あ♡あぁ……ッ♡濃厚でどろどろしたのが……ッ僕の中に入ってくるぅ♡♡」
「はっ、はっ……す……すごかった……へへ、いっぱい出しちゃいました……」
俺は力尽きてアナルからちんぽを抜いて便座に座り込んだ。
ハァハァと息を整えていると、彼はスマホを見て「あっ!もうこんな時間!」と服を直す。
「ごめんなさい!早く帰って夕飯の支度しなきゃ!」
それじゃあ!と何事も無かったかのようにトイレを出て行く彼を、俺は止めることが出来なかった。
「すごい……想像以上にエロい人だった……」
あんな人が奥さんだったら毎日幸せだろうなぁ。
下半身丸出しだった俺は途端に虚しくなって服を整えてトイレを出た。
「ストーカーなんて止めて俺も結婚しよ……」
四六時中その人のことを考えて考えて考えて……ついに後をつけるまでになってしまった。
ストーカーがいけない行為だということは分かっている。分かっているがやめられない。それくらい俺は彼の虜になっている。
身長は平均くらい。体型も普通。いや、少し尻がデカイか……だがそこがいい!!顔はかなり整っていて、少し垂れ目なのが哀愁をまとっていてグッとくる。
薬指に光るシルバーリングは俺の嫉妬心に拍車をかけるが、人妻というのが余計に俺のちんぽをイライラさせる。おっと、噂をすれば……。電柱の影に隠れて待ち伏せしていた俺は、今日も今日とてマンションから出てきたその人の後をつけることにした。
どこへ行くのかな~?なんてね、知ってるぞ、夕方四時ちょっとすぎ、いつも駅前のスーパーまで歩いてるんだろ?ストーカーを舐めるなよぉ♡
くふふ、と抑えきれない笑みをこぼしながら、ゆっくりとしたペースでついて行く。
「っ!」
十メートル先を歩いていた彼が急に立ち止まった。
驚いて咄嗟に電柱の後ろに隠れたが、すごく不自然になってしまう。
やばいっ!近づいて来てる!!
心臓はバクバク。額からは変な汗が垂れ始める。
ぴたり、目の前で彼が止まった。
「あの」
「はっはい?なんですか?」
「数日前から僕の後をつけているようですが何かあるんですか?正直すごい気になっちゃってて……」
「えっあっいやっその……!」
「もしかして……僕のこと好きだったり……?♡なーんて」
「そうですッ!!好きなんです!!」
食い気味でそう言うと彼は可愛い顔をきょとんとさせてから「ふーん♡」としたり顔で笑った。
うおぉっ!なんて可愛いんだ!
小悪魔みたいな笑みに俺の心は更にこの人に掴まれてしまった。
「僕トイレ行きたいなぁ、この辺にありますかね?」
「と、トイレ?それならそこの公園に……」
指差したのは道路を渡った先にある小さな公園。滑り台とシーソー。二つしかない遊具も錆びていて『使用禁止』と書かれているためか、あの公園で子どもが遊んでいるところは見たこともない。ションベン臭い公衆トイレはハッテン場だと聞いたことがあるし…………もしかしてそのトイレで俺とエロい事しようってのか!!そうなのか!?♡♡
期待に胸を膨らませる。
「場所が分からないので案内してください♡」
「は、はひっ!」
「そこで僕のお尻、貸してあげますよ……♡」
そう耳元で囁かれ俺のちんぽは一瞬でフル勃起した。
*
「おぉっ♡これが人妻けつまんこ!♡すごい熱くてぬるぬるだぁ♡♡」
パンッ♡パンッ♡
「あんっ♡あ"ぇ♡ストーカーしゃんのぶっといちんぽっ♡すごいぃ♡♡」
男の尻はローションでも仕込まれていたのかってくらい既にぐずぐずだった。大して慣らしもせずに俺のちんぽをずっぽり飲み込んで、淫らに腰を振っている。
ぱちゅん!ぱちゅん!肉体と肉体がぶつかる音がエロくて、頭に血がのぼっていく。俺はデカイけつ目掛けて何度も腰を打ち付けた。すると、アヘアヘ♡言っていた彼が振り返った。
「どうッ♡ですかッ?♡ずっとストーカーしてた男のお尻は♡♡」
「さっ最高だッ!!♡最高だ~ッ!!♡」
腰をガッチリ掴んでガツガツと腰を振りまくる。少し乱暴にされるのが好きなのか、俺の思うがままにちんぽを出し入れすると彼は「アヘぇ♡」と舌を出して喜んだ。
「あんッ♡あっ♡あ♡あ♡あうっ♡」
「イくッ!あ~♡いくいく♡出すからなぁ♡見ず知らずのストーカー男の精子しっかり受け止めろよォ!?♡」
うおぉ~!!!と言いながら俺は人妻(♂)けつまんこに中出しをした。
どっぴゅううぅ♡
「あ♡あぁ……ッ♡濃厚でどろどろしたのが……ッ僕の中に入ってくるぅ♡♡」
「はっ、はっ……す……すごかった……へへ、いっぱい出しちゃいました……」
俺は力尽きてアナルからちんぽを抜いて便座に座り込んだ。
ハァハァと息を整えていると、彼はスマホを見て「あっ!もうこんな時間!」と服を直す。
「ごめんなさい!早く帰って夕飯の支度しなきゃ!」
それじゃあ!と何事も無かったかのようにトイレを出て行く彼を、俺は止めることが出来なかった。
「すごい……想像以上にエロい人だった……」
あんな人が奥さんだったら毎日幸せだろうなぁ。
下半身丸出しだった俺は途端に虚しくなって服を整えてトイレを出た。
「ストーカーなんて止めて俺も結婚しよ……」
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