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頸を甘噛みされていたかと思えば、いきなり容赦なく噛み付かれてしまい痛みにシーツを掴む手にギュッと力が入る。
その拍子に中も締め付けてしまい、もう何度目か分からない白濁をさらに注ぎこまれる。
「セイン……セイン、いた、いたい…」
獣人特有の鋭い牙か皮膚を破き食い込んできているのが分かる。
ポタポタとシーツに赤い染みが滲んでいくが止めることもできず耐えていれば数分してやっと解放された。
「これでやっと俺のものだ。えにし、えにしっ!」
「あ、ん、んん、セ、イン、ん」
ペロペロと血を舐めとりながらも再開される激しい腰の動きに耐えられず倒れこんでしまえば、腰だけを高く抱えられ揺さぶられる。
「ん、ん、う、ん、セイン、ん、セイン」
「おれの、おれのだ。おれのえにし、おれの、えにしっ」
注がれる精液にすでにお腹はいっぱいで、溢れ尻を伝って行くものにも感じてしまう。
ビクビクと震える背中にセインがキスし、胸を撫でられれば反射的に中を締め付け注がれる。
流石に限界だと休憩を申し出るが聞き入れてもらえず、弱い所を突かれてしまえば身体は反応してしまい出すまで腰を止めてもらえない。
何度か意識を失いそうになったが、その度に首を噛まれ舐められたかと思えば再開させられる。
どこにそんな体力があるんだと聞きたいぐらいだ。
「セ、イン……おねがい、おねがいだから……」
「悪い、あと少しっ」
そう言い解放されたのは、それから5回中に出された後だった。
弛緩する身体に鞭打ち鞄から必要なものを一通り出すと机に並べてもらう。
「縁、ほら水だ」
「ーーん、はぁはぁはぁ、もっと」
動けない縁に口移しで水を飲ませてくれるセインは、それはそれは嬉しそうだった。
「ゆっくりな。俺も大分落ち着いてきたから今の内休んでおいてくれ」
つまりまだ続くということだろう。
「……分かりました。お腹が空いているならサンドイッチがあるので食べて下さい」
「さんどいっち?」
「パンを薄く切ってもらって間に肉や野菜を挟んだものです。ジャムを塗ったものもあるのでお好きなのをどうぞ」
鞄に入れておけば大丈夫ということが分かったため試しに作ったものを実験も兼ねて入れておいたのだ。
どのくらいの期間なら保つのか試そうと思ったのだが早々に役立ったようだ。
「…美味いな。それに手軽に食べられて腹も満たされる」
こちらでは基本ナイフとフォーク、スプーンだが今の状態の縁にそんなもの握ることは不可能なので手軽で食べやすいものをと思ったのだ。
「それは良かった。食べ終わったらでいいのでお風呂に入れてくれますか?無理ならシャワーでもいいので」
そう頼めば、セインの言う通り今は落ち着いているのか楽しそうに風呂に入れてくれた。
「いつもこんな感じなんですか?」
2,3日と以前言っていたのでずっとヤリっぱなしなのだと思っていたのだ。
「いや、1人の時は終わるまでずっと辛かった。けど、今は…何て言うだろうな、治ったわけじゃないんだが落ち着いてるというか……満たされてる感じがする」
普段なら治らない衝動に必死に耐えながら落ち着かない数日を過ごすらしいのだが、確かに今のセインはギラギラとした目は変わらないながらもどこか余裕のある様子で、嬉しそうに縁の世話を焼いてくれている。
「番が出来たせいか、縁が運命の番だからか分からないが心も身体も軽いんだ」
人間の縁には分からない感覚ではあるが、セインが満足ならそれでいいと思えた。
「それでセインが苦しまなくいいと言うなら、私はセインの番になれて良かったです」
この優しい人が苦しまないよう手助け出来て良かったと言えば、セインも嬉しそうに笑うのだった。
「自分で身体も洗えないのは申し訳ないですがっ!ーあ、セインっ」
膝に横抱きに乗せられ身体を洗ってくれていたかと思えば、後ろに回った手でアナルを拡げられ中のものを掻き出される。
その度にセインの長い指が中の縁の弱い部分を擦り、動かないはずの腰がビクビクと震える。
「我ながらすごい量だな。苦しかっただろ?一度全部掻き出すから動くなよ」
無理!
「セインま、なん…んんっ」
動くなと言うわりに中を掻き出しているはずの指は、縁の弱い所ばかり擦っているような気がする。
「あ、ん、ん、セイン?ん、セイン、なか、おかし…」
「ん?」
変だと思い見上げれば、ニコニコとこちらを見つめるセインと目が合う。
「セイン?待って下さい。まだ休憩したーーあ、ん、んん、ん」
完全に弄ばれていたようだ。
「刻んでいいんだろ?この身体に。もう、全部俺のものだっ」
それが再開の合図だったようで、漸く全て掻き出したばかりのそこに再びセインの熱く滾ったものを突き立てられる。
「あぁ、あ、あ、ん、ふ、ん、んん、んんっ」
衝撃に腰を浮かしセインの頭を抱えるように抱きつけば、胸を押し付ける格好になってしまい勃ち上がっていた乳首を舐められる。
「んん、ん、あぁ、あん、ん、セインっ」
中を突かれながら乳首を舐められ、勃っていたペニスを掴まれてしまえば待ったをかけることももう出来るはずもなく蕩けた頭と身体は快楽の渦に飲み込まれるのであった。
セインの笑顔と共に。
その拍子に中も締め付けてしまい、もう何度目か分からない白濁をさらに注ぎこまれる。
「セイン……セイン、いた、いたい…」
獣人特有の鋭い牙か皮膚を破き食い込んできているのが分かる。
ポタポタとシーツに赤い染みが滲んでいくが止めることもできず耐えていれば数分してやっと解放された。
「これでやっと俺のものだ。えにし、えにしっ!」
「あ、ん、んん、セ、イン、ん」
ペロペロと血を舐めとりながらも再開される激しい腰の動きに耐えられず倒れこんでしまえば、腰だけを高く抱えられ揺さぶられる。
「ん、ん、う、ん、セイン、ん、セイン」
「おれの、おれのだ。おれのえにし、おれの、えにしっ」
注がれる精液にすでにお腹はいっぱいで、溢れ尻を伝って行くものにも感じてしまう。
ビクビクと震える背中にセインがキスし、胸を撫でられれば反射的に中を締め付け注がれる。
流石に限界だと休憩を申し出るが聞き入れてもらえず、弱い所を突かれてしまえば身体は反応してしまい出すまで腰を止めてもらえない。
何度か意識を失いそうになったが、その度に首を噛まれ舐められたかと思えば再開させられる。
どこにそんな体力があるんだと聞きたいぐらいだ。
「セ、イン……おねがい、おねがいだから……」
「悪い、あと少しっ」
そう言い解放されたのは、それから5回中に出された後だった。
弛緩する身体に鞭打ち鞄から必要なものを一通り出すと机に並べてもらう。
「縁、ほら水だ」
「ーーん、はぁはぁはぁ、もっと」
動けない縁に口移しで水を飲ませてくれるセインは、それはそれは嬉しそうだった。
「ゆっくりな。俺も大分落ち着いてきたから今の内休んでおいてくれ」
つまりまだ続くということだろう。
「……分かりました。お腹が空いているならサンドイッチがあるので食べて下さい」
「さんどいっち?」
「パンを薄く切ってもらって間に肉や野菜を挟んだものです。ジャムを塗ったものもあるのでお好きなのをどうぞ」
鞄に入れておけば大丈夫ということが分かったため試しに作ったものを実験も兼ねて入れておいたのだ。
どのくらいの期間なら保つのか試そうと思ったのだが早々に役立ったようだ。
「…美味いな。それに手軽に食べられて腹も満たされる」
こちらでは基本ナイフとフォーク、スプーンだが今の状態の縁にそんなもの握ることは不可能なので手軽で食べやすいものをと思ったのだ。
「それは良かった。食べ終わったらでいいのでお風呂に入れてくれますか?無理ならシャワーでもいいので」
そう頼めば、セインの言う通り今は落ち着いているのか楽しそうに風呂に入れてくれた。
「いつもこんな感じなんですか?」
2,3日と以前言っていたのでずっとヤリっぱなしなのだと思っていたのだ。
「いや、1人の時は終わるまでずっと辛かった。けど、今は…何て言うだろうな、治ったわけじゃないんだが落ち着いてるというか……満たされてる感じがする」
普段なら治らない衝動に必死に耐えながら落ち着かない数日を過ごすらしいのだが、確かに今のセインはギラギラとした目は変わらないながらもどこか余裕のある様子で、嬉しそうに縁の世話を焼いてくれている。
「番が出来たせいか、縁が運命の番だからか分からないが心も身体も軽いんだ」
人間の縁には分からない感覚ではあるが、セインが満足ならそれでいいと思えた。
「それでセインが苦しまなくいいと言うなら、私はセインの番になれて良かったです」
この優しい人が苦しまないよう手助け出来て良かったと言えば、セインも嬉しそうに笑うのだった。
「自分で身体も洗えないのは申し訳ないですがっ!ーあ、セインっ」
膝に横抱きに乗せられ身体を洗ってくれていたかと思えば、後ろに回った手でアナルを拡げられ中のものを掻き出される。
その度にセインの長い指が中の縁の弱い部分を擦り、動かないはずの腰がビクビクと震える。
「我ながらすごい量だな。苦しかっただろ?一度全部掻き出すから動くなよ」
無理!
「セインま、なん…んんっ」
動くなと言うわりに中を掻き出しているはずの指は、縁の弱い所ばかり擦っているような気がする。
「あ、ん、ん、セイン?ん、セイン、なか、おかし…」
「ん?」
変だと思い見上げれば、ニコニコとこちらを見つめるセインと目が合う。
「セイン?待って下さい。まだ休憩したーーあ、ん、んん、ん」
完全に弄ばれていたようだ。
「刻んでいいんだろ?この身体に。もう、全部俺のものだっ」
それが再開の合図だったようで、漸く全て掻き出したばかりのそこに再びセインの熱く滾ったものを突き立てられる。
「あぁ、あ、あ、ん、ふ、ん、んん、んんっ」
衝撃に腰を浮かしセインの頭を抱えるように抱きつけば、胸を押し付ける格好になってしまい勃ち上がっていた乳首を舐められる。
「んん、ん、あぁ、あん、ん、セインっ」
中を突かれながら乳首を舐められ、勃っていたペニスを掴まれてしまえば待ったをかけることももう出来るはずもなく蕩けた頭と身体は快楽の渦に飲み込まれるのであった。
セインの笑顔と共に。
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