3 / 21
episode1 四年経っても治らない
03
しおりを挟む
「っ、はあ、んっ」
ホテルについた途端。ベッドに押し倒され、首を舐められて……ゾクゾクして、息が荒くなる。
蒼の唇が、そのまま顎の下の辺りに吸い付いた。
「やめっ、跡、つくから……っ」
オレがそう言って引き離すと、蒼は笑って、ぺろりと自分の唇をなめた。
「つけてんだよ」
「ーー!」
その妖艶な声と仕草に、かああっと、顔に熱が集まる。
オレの反応を見て、蒼はニヤリと笑った。
「……興奮した?」
「し……してないし」
そのまま顔をそらして、ベッドに横になる。蒼も横になって、オレを後ろから抱きしめた。
「何でそんなに拒否るんだ? 久しぶりにしようよ」
「……だって……」
不安そうな蒼の声に、小さな声で答える。
「自分勝手に別れて、久しぶりに会えたと思ったら、こうやって都合の良いようにされるから……」
それに……こんなふうにされて、すぐに許してしまいそうになる自分も、なんかチョロくて嫌だ。
「……ごめんな」
蒼はそう言って、するりと、オレの股に手を伸ばした。
反射的に、ビクッと腰が震える。
「っ、あっ、ちょっ……!」
「本当に、悪かったと思ってるよ。けど、おかげでちゃんと大学を卒業できたし、医者にも慣れたんだ」
先程のキスで芯を持ってしまったオレのその突起を、服の上から撫でる。
直接伝わらない快感がもどかしくて、ゾクゾクして、変な気分に浸っていく。
「んっ、はあっ…」
「せめて一回、就職祝いだと思ってさ。……だめ?」
「…………」
耳元で囁かれた言葉に、思わずうなずいた。
「しょうが、ないなあっ……」
……ああ、オレ、やっぱすげーチョロいんじゃね?
そんなことをぼんやり思いながらも、蒼に服を脱がされた。
「指、挿れるよ」
くちゅ、と水音を立てて、蒼の長い指がオレの中に入る。
久しぶりの自分以外の体温の感覚に、つい身体が敏感に反応した。
「っ、んん…」
「痛いか?」
「へ、平気」
指だけでイきそうになってるなんて知られたくなくて、平静を装った。
でも、更に指を奥に入れられ、前立腺を押されたら、すぐに我慢できなくなってしまった。
「ッ、あ!ぁ、ちょっ……!!」
慌てて蒼の手首を押さえるけど、中にある指先は容赦なく、オレの感じるところをピンポイントに押して責め続ける。
「~~~ッ、や、やっ、気持ちい、とこ、ばっか、」
「そうだろ? 宙の気持ちいいところ、ちゃんと覚えてるよ」
そう言って笑みをみせた蒼に、堪らなくなって、ちょっとイってしまった。
「……今、中すっごいしまった」
「言うな、バカ……っ」
自分勝手な蒼に、これ以上絆されたくないのに、身体は快感に抗えなくて悔しくなる。
指が抜かれ、今度は、蒼は自分自身をオレの前に出した。
久しぶりに見る蒼のソレは想像よりもデカくて、ゴクリと唾を飲む。
思わずガン見してると、蒼は笑った。
「触っていいよ」
「……っ」
指先で触れると、蒼のそれは熱く、硬くなってて……コレが中に入る感覚を思い出して、奥がキュンキュンする。
「挿れて欲しい?」
そんな風に聞くのはずるいと頭では思いながら、もう欲が我慢できなくて、素直に頷いた。
「……ほ、ほしい」
蒼は笑みを濃くして、オレをベッドに押し倒した。
腰を抑えられ、一気に蒼のがオレの中に入る。
「っ――――!!」
ごつんと一番奥に当たって、オレの下腹をいっぱいにするその質量に、息が止まりそうになる。
「っはあ、……宙、大丈夫? お腹、苦しい?」
「っ……く、苦しい…っ」
けど、『苦しい』より、ずっと『気持ちいい』の感覚が大きい。
下腹を蒼に手のひらで撫でられて、でもオレはそれすらも感じてしまって、ビクビクと太ももが痙攣する。
けれど、蒼はそんなオレを見て、さらに微笑んだ。
「可愛い……動いていい?」
「え、アッ、ま、待って」
「ごめん、待てない」
「ッ……?!」
じゃあ、なんで聞いたんだよ――!
そう文句を言おうと思ったのに、自分の喘ぎと快楽に邪魔されて、言うことができなかった。
――結論言うと、やっぱりオレはチョロいなって確信しました。
「宙、宙。好きだよ。俺、自分から別れた後も全然諦めきれなくて、ずっとお前のこと考えてた」
そう囁きながら触れてくれる蒼を、もうなんか全部許した。
……ていうか、久しぶりにしても、やっぱりめちゃくちゃ気持ちいいし……うん、何かもう、良いよ。全然良い。
「……あのさあ、蒼」
「ん?」
ベッドの上で、水のペットボトルの蓋を閉める蒼を見上げながら言った。
「いっそ、オレたち付き合わない?」
すると、蒼は一拍置いて、ぱっと目を輝かせた。
「良いのか?」
「決定権オレにあるの?」
そう笑って聞き返すと、蒼は当たり前のように、
「だって、お前は女もいけるんだろ?」
「え? いや、まあ……」
そりゃあ、昔は女の子ともシてたけど。蒼の良さを知ってから、今更女の子とヤれるのかなって思うと、自信が全然ないけど……。
蒼はペットボトルを置き、オレの髪を撫でながら微笑んだ。
「気遣わなくてもいいんだよ。俺なんかと無理に付き合って、宙の時間を無駄にしてほしくない。今の日本じゃ、男同士だと結婚できないし。宙にはもっと選択肢があるんだから」
「……は……?」
予想外の答えに、言葉を失う。
結婚? 選択肢?
「オレが、別の女と幸せになればいいって言ってるの……?! 何でだよ、結婚だけが幸せじゃないだろ!」
起き上がって、そう反論すると、今度は蒼が黙り込んだ。
トドメを刺すつもりで、言葉を続ける。
「それに、結婚とか以前に、蒼がオレのこと嫌いにならないことも決まってないし、」
「それは絶対ない」
だけど、蒼はすぐにそう断言した。
「……けど、」
「宙のこと、嫌いにならないよ」
蒼は真っ直ぐな目でそう言って、オレの頬を撫でる。
「だから心配なんだよ。宙は優しいから、たぶん俺のこと突き放せないだろ。無理に束縛するのは嫌だ」
「…………そんなこと……」
なんか、怒っていたのがなあなあになって、蒼を見上げた。
「確かにさ、先のことはわからないよ? けど、少なくとも今のオレは、ちゃんと蒼のこと好きだから、安心してよ」
「……宙……」
蒼は感動したように、俺を見つめる。
「蒼、とりあえず付き合おうよ。……だめ?」
「……わかった」
蒼は微笑んで、オレを抱きしめた。
そして、言った。
「そこまでして、俺とヤりたいのかあ……」
「はぁ?!?! そんなこと言ってねーよ!!!!」
………………思ってはいるけど。
数年ぶりに蒼のアレを突っ込まれて、それはもうめちゃくちゃ気持ちよくて、またシたいって思っちゃったけど。
「いや、俺にはわかる。宙、性欲めちゃくちゃあるし」
「ふあ?!」
急に言われて、思わず変な声が出た。せ、性欲なんて、そんなにないし?! たぶん!!
「前みたいな頻度で会えないけど、それでも本当にいいか?」
蒼がそう言ったので、オレは一先ず聞いた。
「週どれくらい会える?」
「多くて週一かな」
「……………ふーん」
「……今、ちょっと足りないな、って思ったろ」
「おおお思ってないけど?!?!」
見透かされて、思わず強く反論する。
蒼は快活に笑った。
「あっはは!ごめん冗談だ、こんなふうに仕事帰りだったら、残業がない限り平日は毎日会えるよ」
「ええっ?!?! ば、ばっか!!からかうなよ!!!」
自分でも意味のわからない反論をしながら、蒼の肩をどつくと、蒼はククッと笑った。
「じゃあ、これからは恋人としてよろしくな、宙」
でも、そう微笑む蒼の瞳が、かっこよくて、好きで、急に心臓が苦しくなる。
「うん……蒼」
そう答えて、蒼を抱きしめた。
ホテルについた途端。ベッドに押し倒され、首を舐められて……ゾクゾクして、息が荒くなる。
蒼の唇が、そのまま顎の下の辺りに吸い付いた。
「やめっ、跡、つくから……っ」
オレがそう言って引き離すと、蒼は笑って、ぺろりと自分の唇をなめた。
「つけてんだよ」
「ーー!」
その妖艶な声と仕草に、かああっと、顔に熱が集まる。
オレの反応を見て、蒼はニヤリと笑った。
「……興奮した?」
「し……してないし」
そのまま顔をそらして、ベッドに横になる。蒼も横になって、オレを後ろから抱きしめた。
「何でそんなに拒否るんだ? 久しぶりにしようよ」
「……だって……」
不安そうな蒼の声に、小さな声で答える。
「自分勝手に別れて、久しぶりに会えたと思ったら、こうやって都合の良いようにされるから……」
それに……こんなふうにされて、すぐに許してしまいそうになる自分も、なんかチョロくて嫌だ。
「……ごめんな」
蒼はそう言って、するりと、オレの股に手を伸ばした。
反射的に、ビクッと腰が震える。
「っ、あっ、ちょっ……!」
「本当に、悪かったと思ってるよ。けど、おかげでちゃんと大学を卒業できたし、医者にも慣れたんだ」
先程のキスで芯を持ってしまったオレのその突起を、服の上から撫でる。
直接伝わらない快感がもどかしくて、ゾクゾクして、変な気分に浸っていく。
「んっ、はあっ…」
「せめて一回、就職祝いだと思ってさ。……だめ?」
「…………」
耳元で囁かれた言葉に、思わずうなずいた。
「しょうが、ないなあっ……」
……ああ、オレ、やっぱすげーチョロいんじゃね?
そんなことをぼんやり思いながらも、蒼に服を脱がされた。
「指、挿れるよ」
くちゅ、と水音を立てて、蒼の長い指がオレの中に入る。
久しぶりの自分以外の体温の感覚に、つい身体が敏感に反応した。
「っ、んん…」
「痛いか?」
「へ、平気」
指だけでイきそうになってるなんて知られたくなくて、平静を装った。
でも、更に指を奥に入れられ、前立腺を押されたら、すぐに我慢できなくなってしまった。
「ッ、あ!ぁ、ちょっ……!!」
慌てて蒼の手首を押さえるけど、中にある指先は容赦なく、オレの感じるところをピンポイントに押して責め続ける。
「~~~ッ、や、やっ、気持ちい、とこ、ばっか、」
「そうだろ? 宙の気持ちいいところ、ちゃんと覚えてるよ」
そう言って笑みをみせた蒼に、堪らなくなって、ちょっとイってしまった。
「……今、中すっごいしまった」
「言うな、バカ……っ」
自分勝手な蒼に、これ以上絆されたくないのに、身体は快感に抗えなくて悔しくなる。
指が抜かれ、今度は、蒼は自分自身をオレの前に出した。
久しぶりに見る蒼のソレは想像よりもデカくて、ゴクリと唾を飲む。
思わずガン見してると、蒼は笑った。
「触っていいよ」
「……っ」
指先で触れると、蒼のそれは熱く、硬くなってて……コレが中に入る感覚を思い出して、奥がキュンキュンする。
「挿れて欲しい?」
そんな風に聞くのはずるいと頭では思いながら、もう欲が我慢できなくて、素直に頷いた。
「……ほ、ほしい」
蒼は笑みを濃くして、オレをベッドに押し倒した。
腰を抑えられ、一気に蒼のがオレの中に入る。
「っ――――!!」
ごつんと一番奥に当たって、オレの下腹をいっぱいにするその質量に、息が止まりそうになる。
「っはあ、……宙、大丈夫? お腹、苦しい?」
「っ……く、苦しい…っ」
けど、『苦しい』より、ずっと『気持ちいい』の感覚が大きい。
下腹を蒼に手のひらで撫でられて、でもオレはそれすらも感じてしまって、ビクビクと太ももが痙攣する。
けれど、蒼はそんなオレを見て、さらに微笑んだ。
「可愛い……動いていい?」
「え、アッ、ま、待って」
「ごめん、待てない」
「ッ……?!」
じゃあ、なんで聞いたんだよ――!
そう文句を言おうと思ったのに、自分の喘ぎと快楽に邪魔されて、言うことができなかった。
――結論言うと、やっぱりオレはチョロいなって確信しました。
「宙、宙。好きだよ。俺、自分から別れた後も全然諦めきれなくて、ずっとお前のこと考えてた」
そう囁きながら触れてくれる蒼を、もうなんか全部許した。
……ていうか、久しぶりにしても、やっぱりめちゃくちゃ気持ちいいし……うん、何かもう、良いよ。全然良い。
「……あのさあ、蒼」
「ん?」
ベッドの上で、水のペットボトルの蓋を閉める蒼を見上げながら言った。
「いっそ、オレたち付き合わない?」
すると、蒼は一拍置いて、ぱっと目を輝かせた。
「良いのか?」
「決定権オレにあるの?」
そう笑って聞き返すと、蒼は当たり前のように、
「だって、お前は女もいけるんだろ?」
「え? いや、まあ……」
そりゃあ、昔は女の子ともシてたけど。蒼の良さを知ってから、今更女の子とヤれるのかなって思うと、自信が全然ないけど……。
蒼はペットボトルを置き、オレの髪を撫でながら微笑んだ。
「気遣わなくてもいいんだよ。俺なんかと無理に付き合って、宙の時間を無駄にしてほしくない。今の日本じゃ、男同士だと結婚できないし。宙にはもっと選択肢があるんだから」
「……は……?」
予想外の答えに、言葉を失う。
結婚? 選択肢?
「オレが、別の女と幸せになればいいって言ってるの……?! 何でだよ、結婚だけが幸せじゃないだろ!」
起き上がって、そう反論すると、今度は蒼が黙り込んだ。
トドメを刺すつもりで、言葉を続ける。
「それに、結婚とか以前に、蒼がオレのこと嫌いにならないことも決まってないし、」
「それは絶対ない」
だけど、蒼はすぐにそう断言した。
「……けど、」
「宙のこと、嫌いにならないよ」
蒼は真っ直ぐな目でそう言って、オレの頬を撫でる。
「だから心配なんだよ。宙は優しいから、たぶん俺のこと突き放せないだろ。無理に束縛するのは嫌だ」
「…………そんなこと……」
なんか、怒っていたのがなあなあになって、蒼を見上げた。
「確かにさ、先のことはわからないよ? けど、少なくとも今のオレは、ちゃんと蒼のこと好きだから、安心してよ」
「……宙……」
蒼は感動したように、俺を見つめる。
「蒼、とりあえず付き合おうよ。……だめ?」
「……わかった」
蒼は微笑んで、オレを抱きしめた。
そして、言った。
「そこまでして、俺とヤりたいのかあ……」
「はぁ?!?! そんなこと言ってねーよ!!!!」
………………思ってはいるけど。
数年ぶりに蒼のアレを突っ込まれて、それはもうめちゃくちゃ気持ちよくて、またシたいって思っちゃったけど。
「いや、俺にはわかる。宙、性欲めちゃくちゃあるし」
「ふあ?!」
急に言われて、思わず変な声が出た。せ、性欲なんて、そんなにないし?! たぶん!!
「前みたいな頻度で会えないけど、それでも本当にいいか?」
蒼がそう言ったので、オレは一先ず聞いた。
「週どれくらい会える?」
「多くて週一かな」
「……………ふーん」
「……今、ちょっと足りないな、って思ったろ」
「おおお思ってないけど?!?!」
見透かされて、思わず強く反論する。
蒼は快活に笑った。
「あっはは!ごめん冗談だ、こんなふうに仕事帰りだったら、残業がない限り平日は毎日会えるよ」
「ええっ?!?! ば、ばっか!!からかうなよ!!!」
自分でも意味のわからない反論をしながら、蒼の肩をどつくと、蒼はククッと笑った。
「じゃあ、これからは恋人としてよろしくな、宙」
でも、そう微笑む蒼の瞳が、かっこよくて、好きで、急に心臓が苦しくなる。
「うん……蒼」
そう答えて、蒼を抱きしめた。
10
あなたにおすすめの小説
月弥総合病院
御月様(旧名 僕君☽☽︎)
キャラ文芸
月弥総合病院。極度の病院嫌いや完治が難しい疾患、診察、検査などの医療行為を拒否したり中々治療が進められない子を治療していく。
また、ここは凄腕の医師達が集まる病院。特にその中の計5人が圧倒的に遥か上回る実力を持ち、「白鳥」と呼ばれている。
(小児科のストーリー)医療に全然詳しく無いのでそれっぽく書いてます...!!
ふたなり治験棟 企画12月31公開
ほたる
BL
ふたなりとして生を受けた柊は、16歳の年に国の義務により、ふたなり治験棟に入所する事になる。
男として育ってきた為、子供を孕み産むふたなりに成り下がりたくないと抗うが…?!
身体検査
RIKUTO
BL
次世代優生保護法。この世界の日本は、最適な遺伝子を残し、日本民族の優秀さを維持するとの目的で、
選ばれた青少年たちの体を徹底的に検査する。厳正な検査だというが、異常なほどに性器と排泄器の検査をするのである。それに選ばれたとある少年の全記録。
怒られるのが怖くて体調不良を言えない大人
こじらせた処女
BL
幼少期、風邪を引いて学校を休むと母親に怒られていた経験から、体調不良を誰かに伝えることが苦手になってしまった佐倉憂(さくらうい)。
しんどいことを訴えると仕事に行けないとヒステリックを起こされ怒られていたため、次第に我慢して学校に行くようになった。
「風邪をひくことは悪いこと」
社会人になって1人暮らしを始めてもその認識は治らないまま。多少の熱や頭痛があっても怒られることを危惧して出勤している。
とある日、いつものように会社に行って業務をこなしていた時。午前では無視できていただるけが無視できないものになっていた。
それでも、自己管理がなっていない、日頃ちゃんと体調管理が出来てない、そう怒られるのが怖くて、言えずにいると…?
【BL】捨てられたSubが甘やかされる話
橘スミレ
BL
渚は最低最悪なパートナーに追い出され行く宛もなく彷徨っていた。
もうダメだと倒れ込んだ時、オーナーと呼ばれる男に拾われた。
オーナーさんは理玖さんという名前で、優しくて暖かいDomだ。
ただ執着心がすごく強い。渚の全てを知って管理したがる。
特に食へのこだわりが強く、渚が食べるもの全てを知ろうとする。
でもその執着が捨てられた渚にとっては心地よく、気味が悪いほどの執着が欲しくなってしまう。
理玖さんの執着は日に日に重みを増していくが、渚はどこまでも幸福として受け入れてゆく。
そんな風な激重DomによってドロドロにされちゃうSubのお話です!
アルファポリス限定で連載中
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる