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最強の天使、美麗ついに・・・
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目を閉じて、くるはずの衝撃がこない。
恐る恐る目を開けると、パンチとか食らうのではなく、
反対に手を差し伸べられた。
俺は、驚きのあまりフリ-ズした。(どういう事?)。
俺の手を持って引き上げられた。
天使がその場に跪いて
「あなた様のお力を認め、服従させて頂きます」
嬉しすぎて、「もう一回言って」
顔を真っ赤にして、
「恥ずかしいので、何回も言わせないでくださいませ」
俺のテンションは、一番下から、一気にMAXになった。
疲労を忘れたかのようにジャンプしまくった。
天使が光の粒子になって俺の体の中に入っていった。
万能感に包まれる。今ならどんな敵でも倒せそうだ。
春風創真たちのもとに行った。
俺の姿を見て、安心して破顔している。
「よくやった!お前は、本当にすごい!」
俺は、照れ隠しにちょっと恥ずかしいけど、
「みんなのおかげだ」といった。
地下深くに五人の影がある。
「おい椎羅、何のためにこんなところに連れてきた」
「怒るなよ殺魔、目的は達成した。私の能力<種の起源>は
一定の場所に敵を11分とどめると敵の種を作れるんだ」
手にはたくさんの種を持っている。そのうちの一つが金色に輝いている。
<種の起源>は、100万分の1の確率で、金の種をうみだすことがある。
普通は、劣化コピーで、本物には到底及ばないが、よく似た力を持つ偽物を作れる。
ただ、まれに、本物と同一か、それ以上の力を持つ金の種がうまれるのだ。
今回、その当たりがでたのだ!
劣化コピーじゃない当たりが・・・
もう魔王なんか復活させなくても、勇者春風創真と魔王アモンの力を持った怪物をゲットした。
魂さえあればそれ以上になる。魂を私に貸せ」
「ふざけるな。お前に魔王様への忠誠心はないのか!」
周りの三人も頷く。
「分かった、やめるよ」
天使の力を得たので、お祝いパーティをすることになった。
珠璃愛が春風創真に「あなたの出番ね」とおもむろに言った。
「確かに俺の出番だな」
屋敷からコック五人にメイド五人、グリル一式
な・な・・・なななんとシャトーブリアンが出てきた。
珠璃愛が「流石にシャトーブリアンが出るとは大盤振る舞いね」
コックとメイドは、慣れた感じで、黙々と準備をしている。
すごくいい匂いがする。
「どうぞ皆様おたべください」
悠輝は「こんなごちそう、いいんでしょうか」と思わず言った。
何故か創真先生ではなく、具体化した天使美麗が「エッヘン、いいですよ」と許可する。
皆黙って黙々と食べている。あまりにもおいしすぎて、食べることだけに集中している。
それを春風創真が満足そうにワインを飲みながら眺めていた。
「君たちは食べないのかい」と春風創真が司会の人に問いかけた。
司会の人は「ほ・本当に私もご相伴させて頂いてもいいんですか」と、おそれ多そうに言った。
「もちろんだとも、君もどうぞ。なぜ食べないかとおもっていたんだ。それともシャトーブリアン
では、不満なのかな」
「いえいえ滅相もございません。遠慮なくいただきます」
狼城はまだ来ない、「君もおいでよ」
「俺の暴走を見て、怖くないのか、今まで避けられてきたんだ」
「怖くないよ一緒に食べよう」
いやそうに来たが尻尾をぶんぶんふってきた
帰りはワ-プホールで一瞬だ。
帰る時ふと目のあった狼の毛皮を着た少年が悲しそうにしていた。
ワ-プホールで家に帰ってから買い物を頼まれていくと、
あの狼の毛皮をした狼城がいた。
匂いを嗅いでここまできたのだ。
「何でここにいるの」と問うと
「たまたま」たまたまなわけない、だって一致しすぎている。
春風創真の家までついてきた。
夜になっても家の前に立っている。
見かねた創真は「中にはいるかい」というと
「別に入りたいわけじゃないぞ」と尻尾をぶんぶん振りながら入った。
照れ隠しだ。
恐る恐る目を開けると、パンチとか食らうのではなく、
反対に手を差し伸べられた。
俺は、驚きのあまりフリ-ズした。(どういう事?)。
俺の手を持って引き上げられた。
天使がその場に跪いて
「あなた様のお力を認め、服従させて頂きます」
嬉しすぎて、「もう一回言って」
顔を真っ赤にして、
「恥ずかしいので、何回も言わせないでくださいませ」
俺のテンションは、一番下から、一気にMAXになった。
疲労を忘れたかのようにジャンプしまくった。
天使が光の粒子になって俺の体の中に入っていった。
万能感に包まれる。今ならどんな敵でも倒せそうだ。
春風創真たちのもとに行った。
俺の姿を見て、安心して破顔している。
「よくやった!お前は、本当にすごい!」
俺は、照れ隠しにちょっと恥ずかしいけど、
「みんなのおかげだ」といった。
地下深くに五人の影がある。
「おい椎羅、何のためにこんなところに連れてきた」
「怒るなよ殺魔、目的は達成した。私の能力<種の起源>は
一定の場所に敵を11分とどめると敵の種を作れるんだ」
手にはたくさんの種を持っている。そのうちの一つが金色に輝いている。
<種の起源>は、100万分の1の確率で、金の種をうみだすことがある。
普通は、劣化コピーで、本物には到底及ばないが、よく似た力を持つ偽物を作れる。
ただ、まれに、本物と同一か、それ以上の力を持つ金の種がうまれるのだ。
今回、その当たりがでたのだ!
劣化コピーじゃない当たりが・・・
もう魔王なんか復活させなくても、勇者春風創真と魔王アモンの力を持った怪物をゲットした。
魂さえあればそれ以上になる。魂を私に貸せ」
「ふざけるな。お前に魔王様への忠誠心はないのか!」
周りの三人も頷く。
「分かった、やめるよ」
天使の力を得たので、お祝いパーティをすることになった。
珠璃愛が春風創真に「あなたの出番ね」とおもむろに言った。
「確かに俺の出番だな」
屋敷からコック五人にメイド五人、グリル一式
な・な・・・なななんとシャトーブリアンが出てきた。
珠璃愛が「流石にシャトーブリアンが出るとは大盤振る舞いね」
コックとメイドは、慣れた感じで、黙々と準備をしている。
すごくいい匂いがする。
「どうぞ皆様おたべください」
悠輝は「こんなごちそう、いいんでしょうか」と思わず言った。
何故か創真先生ではなく、具体化した天使美麗が「エッヘン、いいですよ」と許可する。
皆黙って黙々と食べている。あまりにもおいしすぎて、食べることだけに集中している。
それを春風創真が満足そうにワインを飲みながら眺めていた。
「君たちは食べないのかい」と春風創真が司会の人に問いかけた。
司会の人は「ほ・本当に私もご相伴させて頂いてもいいんですか」と、おそれ多そうに言った。
「もちろんだとも、君もどうぞ。なぜ食べないかとおもっていたんだ。それともシャトーブリアン
では、不満なのかな」
「いえいえ滅相もございません。遠慮なくいただきます」
狼城はまだ来ない、「君もおいでよ」
「俺の暴走を見て、怖くないのか、今まで避けられてきたんだ」
「怖くないよ一緒に食べよう」
いやそうに来たが尻尾をぶんぶんふってきた
帰りはワ-プホールで一瞬だ。
帰る時ふと目のあった狼の毛皮を着た少年が悲しそうにしていた。
ワ-プホールで家に帰ってから買い物を頼まれていくと、
あの狼の毛皮をした狼城がいた。
匂いを嗅いでここまできたのだ。
「何でここにいるの」と問うと
「たまたま」たまたまなわけない、だって一致しすぎている。
春風創真の家までついてきた。
夜になっても家の前に立っている。
見かねた創真は「中にはいるかい」というと
「別に入りたいわけじゃないぞ」と尻尾をぶんぶん振りながら入った。
照れ隠しだ。
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