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斧で逝く
カーディは言った 綺麗なパンツはヤバイ
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金曜日 夜9時 ちょいすぎ Day36
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
来てもらう間に 入口よりさらに先に出店
『この先LV1以外 立ち入り禁止 カウベル エリア
入ったらレベル下がります 入館料50000G クレームお断り』
その次に
『ばっはらセクター ただいま建設中 LV1のお金持ち以外立ち入り禁止』
そして 家の中と地下室のゴミを集める
これは後で『調合のツボで分解』 または 店に売る予定
『そして入口に ようこそ ばっはらセクターへ
入館料頂戴いたします で出店作成』
そしたら十字架4人組が登場
ヨーコ:「うわ 相変わらず変な格好しているわね」
竹止 :「おう 勝負パンツか お久ー」
ヨーコ:「勝負パンツゆうな!!」
竹止 :「変な恰好なのは認める けどな 防御力140億だぞ
まぁ あと数日だが 見てみる?」
兜と鎧をパーティーインベントリーへ
ヨーコ:「ん? ふぐた と ふぐつ?」
竹止 :「そう アスキー変換すると70億になる 実践でも経験済み
PKやったし 牛倒せたし」
カナエ:「牛の化け物倒しの本当だったんですか?」
竹止 :「まぁね、 30時間放置、 コントローラーのプログラムで放置戦法
HPが10000で良かったよ 15000だったら詰んでだ」
ヨーコ:「でもなんで数日なの?」
竹止 :「運営と直接交渉した 1週間だけPKをこっちからしないっていう条件で
防御力このままで さらにカニ4匹来た」
ヨーコ:「直接交渉?」
竹止 :「バグ報告したら直接会うことになってね」
竹止 :「あとGMが召喚した敵の攻撃にも耐えた」
ヨーコ:「GMの召喚した敵?」
竹止 :「うん なんかでかいやつ 見てみる?」
そう言って録画した動画をあげているリンクをチャットで送る
サチコ:「名乗り中に攻撃してるーーー」
竹止 :「いやタゲとらないとって思ってさ」
ヨーコ:「こんな敵いるんだーー てか あんた なに踊ってんのよ」
竹止 :「サービス?」
カナエ:「なんで疑問形なんですか?」
竹止 :「兎に角 GM まぁ いい人達だったよ」
ヨーコ:「また カニもらったの?」
竹止 :「うまかったぞ、 天ぷらとカニしゃぶで食ったし
まぁ これで充分元とれたし 【グリードアサシャン】予約したし
引退してもいいんだけどその前にやっておきたいことある、
つーかさ ジャル ダイゴと連絡取れないんだけど」
ジャル:「リアルで鉄火場らしい」
竹止 :「あちゃーー でもそれなら仕方がない」
知りたくないといえば嘘になるが経験上ゲーム内で深堀りしないのが正解
竹止 :「つーか ついでに頼みたい事あったんだけどな」
ヨーコ:「私達じゃダメなの?」
竹止 :「別にいいけど 時間かかるよ 1週間ぐらい
セリエBがなんか先行してるっぽいけど回り道してもいいの?
ジャルには頼もうと思ってたんだけど」
ヨーコ:「新エリアは興味ある
でもあんたがなにを企んでんのか知っておきたい」
竹止 :「だから ばっはらセクター作るんだって」
ヨーコ:「その ばっはらセクター てなんなのよ?」
竹止 :「ジャル 説明して差し上げて」
ジャル:「え、私はわからんぞ」
竹止 :「さっき ガンダーラとカナーンって話したじゃん」
ジャル:「それはわかるんだがヴァルハラセクターについてはわからんぞ」
竹止 :「うーん 説明パスでいい?」
カナエ:「パスしないでください」
竹止 :「えー やだー 長くなるよ」
ヨーコ:「いいから説明して!」
竹止 :「わかった わかった
ついでに知っておきたいこともあるから順にいっていく」
竹止 :「マイケルさんが頑張ったインガルス家の
【小草原の小さな家】って聞いたことある?」
全員 首をふる
竹止 :「ジャル 本当に聞いたことない? ジャルの世代だと思うんだけど」
ジャル:「いや聞いたことないな」
竹止 :「そうか まぁ おかんが昔みてたドラマなんだけどね」
ジャル:「ちょ 私は大学生だといっておろうが」
竹止 :「まぁ そういうことにしておく」
竹止 :「じゃあさ フォーク家の【孫三人と頑固爺さん】は?」
全員 首をふる
竹止 :「俺世代なんだけどね」
竹止 :「【愉快なバーシー家】は?」
ヨーコ:「名前は聞いたことあるけど見たことがない」
竹止 :「親の七光りでホームレス役でちょっとだけ プリオが出てるぞ?」
ヨーコ:「プリオがでてるの 興味ある」
竹止 :「まぁ 本当に最後の方にちょこっとだけだけどね」
竹止 :「でもプリオってフリーズって言ってからダッシュで敵を殴る
コリオカードOK? の印象が強いんだよね」
サチコ:「それ知らなーい」
竹止 :「【日々は素晴らしき】?」
ジャル:「たまに見てたが あれ 終わりどうなったんだ?」
竹止 :「ネタバレになるけど 姉さん妊娠はどうなったかはわからん
父さんが死んで だらけてた兄さんが本気だして家具屋さん
なんとか立て直して、 幼馴染は夢を追って海外留学
その間に主人公は別の女性と結婚し子供が出来る」
ジャル:「あの二人 結ばれなかったのか?」
竹止 :「うん そこがリアルですごくいいよね、
初恋は実らないってのを素でいってたし
別のTVシリーズ 会社あぷてぃんうぇばーってのが舞台で1人1人
ちょい役ででてたのが良かった 同窓会っぽくて好き
しかもセリフが なんかあの女 初めて会った気がしない
幼馴染っぽいとかいうし」
ジャル:「そんなシリーズもあるのか?」
竹止 :「超マイナーだけどね」
ジャル:「【日々は素晴らしき】♪良かったな」
竹止 :「たしかに良かった」
ジャル:「あと エンディングのピアノが良かった」
竹止 :「ピアノ? ピアノ回のやつ?」
ジャル:「私が聴いたとき1回だけエンディング 青春っぽいジャズピだった」
竹止 :「あっ あったな―― でもどの回だ?
高校時代、ローカルに有名な♪屋が来るってやつか?
それとも免許取り立ての友達と行く奴?」
ジャル:「そうそう 行く先々でトラブル奴 。。。
ああ あのエピソードの終わりがピアノだったか」
竹止 :「たしか あれだと思う。。。 いや あの回 GTOだった気がする
とするとどれだ??? ピアノが合ったのは確か。。。
うーんわからんが高校時代のはず 新たな皮肉好きな親友ができた後
ただこの年になると青春系きついんだよな みなおし確認できない
ヨーコ お前ならいける みてみな?」
ヨーコ:「え? 変なのじゃないでしょうね」
竹止 :「いやすごくまともで楽しいホームどらまだが
【ブロ〇サム】と張り合ってた気がする」
ヨーコ:「ながい休みとれたらみてみる 【ブロ〇サム】とやらも見てみる」
竹止 :「じゃあ 【ハウスフル】は?
ヨーコ:「それ知ってる」
竹止 :「まぁ そうだろうな 格闘ゲームにもなったし
セクシーなおばさんはリアルで裏口入学問題おこしたし
鼻たれの双子入れ替わりの片方はブルーマの映画に出てたし」
ジャル:「私の知ってるフルハウスとは違うぞ!
ほのぼの系で格闘ゲームとは程遠いぞ」
竹止 :「いや 同じ パチモンの格闘ゲームでてたし、いまネットで調べてみ」
ジャル:「え 本当か ちょっと待って。。これガチでヤバいやつじゃないか
音源 丸パクリだし」
竹止 :「でベッキーさん裏口入学問題おこしたのがちだし
ブルーマの映画もマジだし」
ヨーコ:「あ、あの子役 双子だったの あと本当に
赤い超能力者やってんじゃん」
竹止 :「つーか ヨーコの世代だと【ザット'7〇sショー】じゃない?」
ヨーコ:「あれ 大好き」
竹止 :「あれの父親役 【ボーラン3】にちょっとでしてたんだけど
当時から禿だった
あと 【ボロコップ】では若ずくりしてたんだけどね」
ヨーコ:「そこはわかんないけど」
竹止 :「で、 俺の世代の 【孫三人と頑固爺さん】だと 爺さん役は
法律事務所の映画でクリーズトムと共演してた、で母親役は
マーマレードでコロンボ殺そうとしてた 違うけど」
ヨーコ:「何言ってるかわかんない でもクルーズトムってあの戦闘機や
ミッションの映画の人」
竹止 :「そう その人」
ジャル:「コロンボを殺そうとしたのか?」
竹止 :「うん マーマレードで 珍しいよね
犯人役がコロンボに手をあげようっての
カミさんよ安らかにだったっけかな
でもね、それおかんの記憶違い
似てる人ってだけで、実際に出たのは騙されたコロンボだったかな
あと愛情の計算の受付役でも出たらしい
すげーよね 2回出てんだよ」
ジャル:「。。。。。。お母さんの記憶違いを直してあげるべきでは」
竹止 :「ワインの奴、超大好きで20回ぐらいみてるコロンボファンだから
そこはおいておこう あえてそこに踏み込みたくない」
ジャル:「まぁ なんとなくわかるが、でも 違う情報を最初に出さないでくれ」
竹止 :「ごめん でもこれ 誰かに言っときたかった
ちゃんと違うけどっていったでしょ
置いておいて 当時 俺世代の2大アイドルが
キョンシーと戦うテンテン 黒豚になってすぐすたれた
あと 孫三人の長女 【ヒルズ90210】に出てる」
カナエ:「あのー 黒豚になって廃れたっていうのは」
竹止 :「そこは アイドルの闇 いろいろ侘しいから触れないであげて」
ヨーコ:「ヒルズは 聞いたことある」
竹止 :「で ヒルズ90210 全然興味なかったんだけど
スゲー顔の濃いかっこいい男がでてくんのよ
でその男が 【ジェレ〇イア】ってシリーズに出てくんの」
ヨーコ:「まったく聞いたことないんだけど」
竹止 :「ポストアポカリプスってわかる?
ゲームだとランドウェイストとか原子灰シリーズ、
最近だと島小作品の歩きシミュレーター、
映画だと【マックスマッド】とか、あとデンゼルが出てたやつ
風と共に去りぬ から名前もじって 【G〇neWithTheBl〇stwave】
っ漫画もあったな でもTVシリーズってあんまないのよ」
ヨーコ:「ゾンビのは?」
竹止 :「あれ別ジャンル ダリールかっこいいのはわかんだけどね、
はじめは良かったんだけど途中から ゾンビ数分 ノルマ達成
はい残り時間ヒューマンドラマってなったし
主人公のが行く先々で人不幸にしてるし、
原作漫画ファンは怒ってるらしいし、でもシリーズ無駄に続いてるし
おれ途中でみるのやめたからわかんねー まだ観てる?」
ヨーコ:「あれまだ続いてるの?」
竹止 :「そういう事 おれもどこまで見たかももう覚えてないし
いいかなって ダリール【ヒルズサイレント】でないしさー
で ポストアポカリプスに戻んだけどね
電気使えなくなるやつはつまんなかったし 意外とないのよ
そんな中でたのが【ジェレ〇イア】 スゲー面白いの」
竹止 :「とあるエピソードでね 相棒が悪いやつぶったおして
そいつのズボン持ってパンツを主人公にみせて
おい パンツ見ろって」
ヨーコ:「ろくな 内容じゃないじゃない」
竹止 :「いや 聞けって で主人公がパンツなんか見たくねー
て言うんだけど 強引に見せるの で 主人公絶句」
ヨーコ:「そりゃ なにも言えないでしょ」
竹止 :「いや へんな誤解すんなよ、 食べ物もない、
水も苦労して手に入れる 銃や電気なんてもってのほかの世界で
相棒と主人公は敵のパンツみてやべー てなんの
なんでかわかる?」
ヨーコ:「。。。。。。」
竹止 :「電気、水、食料がない世界で パンツを洗濯する余裕ないでしょ普通
パンツ洗濯するってどれほど贅沢かわかる?
言い換えると 電気、水、食料、武器、ガソリンとか全部もってて
更に パンツ洗えるぐらの贅沢ができるってレベル
暴漢とか 独裁者とか カルトとか 相手にしても慄かなかった
主人公とパートナーが敵の綺麗なパンツみて
おい やべーぞ! 綺麗なパンツ ガチでやべーぞ!ってなんの」
竹止 :「実際に 軍に所属してたんだけどねそいつ」
ジャル:「パンツからそこまでわかるのか?」
竹止 :「そう、で その主人公、父親 探す旅してんだけど
目的地が ばっはらセクター」
カナエ:「あ ここで繋がるんですね」
竹止 :「いやだって ばっはらセクターの話でしょ
ちなみにルの発音しないんだよね
あとたまに ばはーらセクターていう人もいる」
ヨーコ:「ちなみにそのシリーズはどうだったの?」
竹止 :「と〇ろジョ〇ジの声の【ア〇フ】ってシリーズと
同じ軍隊エンドで打ち切り」
ヨーコ:「へ?軍隊エンドで打ち切り?」
竹止 :「そ、軍隊につかまる終わり方で打ち切り 2シーズンで終わり」
ヨーコ:「打ち切り?」
竹止 :「うん 【Gv〇E】【Fir〇Fly】【ジェレ〇イア―】【デッド〇ッド】
【カー〇バル】【アニメ版スポ〇ン】 俺の好きなドラマ
全部打ち切り!! なんかもってるっぽいぞ 俺」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
全てが名作です、 ただ、耐性があるかどうかわからないので
見るのでしたら若い方から見ていった方がいいです
ア〇フ もう1シーズンあるはずが打ち切りで軍隊エンドに
なっちゃったんですよねー
ただ 軍隊エンド まだマシな方です
グッドナイトを言った後 グッバイって言いなおす
恐〇家族ってのが氷河期全滅エンドは来るものがありました
後ア〇フ 忘れられたころに作られた特別編は無理して作った感があって
まー 無かったことにということで
カ〇ニバル 詐欺師集団の中の善、神父という神聖な職業の悪
反転してるのがすきでした
全6シーズンで2シーズンしかやらなかったんですよね
1エピソード日本円換算で3億円相当 かってたらしく
まぁ打ち切りもやもなしなのかも
とある機会に原作者がどうなるか話したことがあり
伏線が全部回収されていたので、個人的にはそれで満足しています
うる覚えなので異論は認めますが
シーズン3で 足直った人は野球選手にもどり
主人公はマネージメントの替わりになり闇落ち
ヒロインは神父のあとを次ぐ 教授が戻る
シーズン4と5ではマニュスクリプトについて
あと ヒロインが妊娠するんですが 主人公との子供か
父親であった神父との近親相姦でできた子供か区別がつかないその葛藤
シーズン6では子供が善と悪のオメガとして生まれ
それが核兵器開発にかかわってきてクライマックス
ちなみに制作会社がタロットカード発売したらしいんですが
オープニングの絵とはまったく別もんでクレームの嵐だったそうです
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
来てもらう間に 入口よりさらに先に出店
『この先LV1以外 立ち入り禁止 カウベル エリア
入ったらレベル下がります 入館料50000G クレームお断り』
その次に
『ばっはらセクター ただいま建設中 LV1のお金持ち以外立ち入り禁止』
そして 家の中と地下室のゴミを集める
これは後で『調合のツボで分解』 または 店に売る予定
『そして入口に ようこそ ばっはらセクターへ
入館料頂戴いたします で出店作成』
そしたら十字架4人組が登場
ヨーコ:「うわ 相変わらず変な格好しているわね」
竹止 :「おう 勝負パンツか お久ー」
ヨーコ:「勝負パンツゆうな!!」
竹止 :「変な恰好なのは認める けどな 防御力140億だぞ
まぁ あと数日だが 見てみる?」
兜と鎧をパーティーインベントリーへ
ヨーコ:「ん? ふぐた と ふぐつ?」
竹止 :「そう アスキー変換すると70億になる 実践でも経験済み
PKやったし 牛倒せたし」
カナエ:「牛の化け物倒しの本当だったんですか?」
竹止 :「まぁね、 30時間放置、 コントローラーのプログラムで放置戦法
HPが10000で良かったよ 15000だったら詰んでだ」
ヨーコ:「でもなんで数日なの?」
竹止 :「運営と直接交渉した 1週間だけPKをこっちからしないっていう条件で
防御力このままで さらにカニ4匹来た」
ヨーコ:「直接交渉?」
竹止 :「バグ報告したら直接会うことになってね」
竹止 :「あとGMが召喚した敵の攻撃にも耐えた」
ヨーコ:「GMの召喚した敵?」
竹止 :「うん なんかでかいやつ 見てみる?」
そう言って録画した動画をあげているリンクをチャットで送る
サチコ:「名乗り中に攻撃してるーーー」
竹止 :「いやタゲとらないとって思ってさ」
ヨーコ:「こんな敵いるんだーー てか あんた なに踊ってんのよ」
竹止 :「サービス?」
カナエ:「なんで疑問形なんですか?」
竹止 :「兎に角 GM まぁ いい人達だったよ」
ヨーコ:「また カニもらったの?」
竹止 :「うまかったぞ、 天ぷらとカニしゃぶで食ったし
まぁ これで充分元とれたし 【グリードアサシャン】予約したし
引退してもいいんだけどその前にやっておきたいことある、
つーかさ ジャル ダイゴと連絡取れないんだけど」
ジャル:「リアルで鉄火場らしい」
竹止 :「あちゃーー でもそれなら仕方がない」
知りたくないといえば嘘になるが経験上ゲーム内で深堀りしないのが正解
竹止 :「つーか ついでに頼みたい事あったんだけどな」
ヨーコ:「私達じゃダメなの?」
竹止 :「別にいいけど 時間かかるよ 1週間ぐらい
セリエBがなんか先行してるっぽいけど回り道してもいいの?
ジャルには頼もうと思ってたんだけど」
ヨーコ:「新エリアは興味ある
でもあんたがなにを企んでんのか知っておきたい」
竹止 :「だから ばっはらセクター作るんだって」
ヨーコ:「その ばっはらセクター てなんなのよ?」
竹止 :「ジャル 説明して差し上げて」
ジャル:「え、私はわからんぞ」
竹止 :「さっき ガンダーラとカナーンって話したじゃん」
ジャル:「それはわかるんだがヴァルハラセクターについてはわからんぞ」
竹止 :「うーん 説明パスでいい?」
カナエ:「パスしないでください」
竹止 :「えー やだー 長くなるよ」
ヨーコ:「いいから説明して!」
竹止 :「わかった わかった
ついでに知っておきたいこともあるから順にいっていく」
竹止 :「マイケルさんが頑張ったインガルス家の
【小草原の小さな家】って聞いたことある?」
全員 首をふる
竹止 :「ジャル 本当に聞いたことない? ジャルの世代だと思うんだけど」
ジャル:「いや聞いたことないな」
竹止 :「そうか まぁ おかんが昔みてたドラマなんだけどね」
ジャル:「ちょ 私は大学生だといっておろうが」
竹止 :「まぁ そういうことにしておく」
竹止 :「じゃあさ フォーク家の【孫三人と頑固爺さん】は?」
全員 首をふる
竹止 :「俺世代なんだけどね」
竹止 :「【愉快なバーシー家】は?」
ヨーコ:「名前は聞いたことあるけど見たことがない」
竹止 :「親の七光りでホームレス役でちょっとだけ プリオが出てるぞ?」
ヨーコ:「プリオがでてるの 興味ある」
竹止 :「まぁ 本当に最後の方にちょこっとだけだけどね」
竹止 :「でもプリオってフリーズって言ってからダッシュで敵を殴る
コリオカードOK? の印象が強いんだよね」
サチコ:「それ知らなーい」
竹止 :「【日々は素晴らしき】?」
ジャル:「たまに見てたが あれ 終わりどうなったんだ?」
竹止 :「ネタバレになるけど 姉さん妊娠はどうなったかはわからん
父さんが死んで だらけてた兄さんが本気だして家具屋さん
なんとか立て直して、 幼馴染は夢を追って海外留学
その間に主人公は別の女性と結婚し子供が出来る」
ジャル:「あの二人 結ばれなかったのか?」
竹止 :「うん そこがリアルですごくいいよね、
初恋は実らないってのを素でいってたし
別のTVシリーズ 会社あぷてぃんうぇばーってのが舞台で1人1人
ちょい役ででてたのが良かった 同窓会っぽくて好き
しかもセリフが なんかあの女 初めて会った気がしない
幼馴染っぽいとかいうし」
ジャル:「そんなシリーズもあるのか?」
竹止 :「超マイナーだけどね」
ジャル:「【日々は素晴らしき】♪良かったな」
竹止 :「たしかに良かった」
ジャル:「あと エンディングのピアノが良かった」
竹止 :「ピアノ? ピアノ回のやつ?」
ジャル:「私が聴いたとき1回だけエンディング 青春っぽいジャズピだった」
竹止 :「あっ あったな―― でもどの回だ?
高校時代、ローカルに有名な♪屋が来るってやつか?
それとも免許取り立ての友達と行く奴?」
ジャル:「そうそう 行く先々でトラブル奴 。。。
ああ あのエピソードの終わりがピアノだったか」
竹止 :「たしか あれだと思う。。。 いや あの回 GTOだった気がする
とするとどれだ??? ピアノが合ったのは確か。。。
うーんわからんが高校時代のはず 新たな皮肉好きな親友ができた後
ただこの年になると青春系きついんだよな みなおし確認できない
ヨーコ お前ならいける みてみな?」
ヨーコ:「え? 変なのじゃないでしょうね」
竹止 :「いやすごくまともで楽しいホームどらまだが
【ブロ〇サム】と張り合ってた気がする」
ヨーコ:「ながい休みとれたらみてみる 【ブロ〇サム】とやらも見てみる」
竹止 :「じゃあ 【ハウスフル】は?
ヨーコ:「それ知ってる」
竹止 :「まぁ そうだろうな 格闘ゲームにもなったし
セクシーなおばさんはリアルで裏口入学問題おこしたし
鼻たれの双子入れ替わりの片方はブルーマの映画に出てたし」
ジャル:「私の知ってるフルハウスとは違うぞ!
ほのぼの系で格闘ゲームとは程遠いぞ」
竹止 :「いや 同じ パチモンの格闘ゲームでてたし、いまネットで調べてみ」
ジャル:「え 本当か ちょっと待って。。これガチでヤバいやつじゃないか
音源 丸パクリだし」
竹止 :「でベッキーさん裏口入学問題おこしたのがちだし
ブルーマの映画もマジだし」
ヨーコ:「あ、あの子役 双子だったの あと本当に
赤い超能力者やってんじゃん」
竹止 :「つーか ヨーコの世代だと【ザット'7〇sショー】じゃない?」
ヨーコ:「あれ 大好き」
竹止 :「あれの父親役 【ボーラン3】にちょっとでしてたんだけど
当時から禿だった
あと 【ボロコップ】では若ずくりしてたんだけどね」
ヨーコ:「そこはわかんないけど」
竹止 :「で、 俺の世代の 【孫三人と頑固爺さん】だと 爺さん役は
法律事務所の映画でクリーズトムと共演してた、で母親役は
マーマレードでコロンボ殺そうとしてた 違うけど」
ヨーコ:「何言ってるかわかんない でもクルーズトムってあの戦闘機や
ミッションの映画の人」
竹止 :「そう その人」
ジャル:「コロンボを殺そうとしたのか?」
竹止 :「うん マーマレードで 珍しいよね
犯人役がコロンボに手をあげようっての
カミさんよ安らかにだったっけかな
でもね、それおかんの記憶違い
似てる人ってだけで、実際に出たのは騙されたコロンボだったかな
あと愛情の計算の受付役でも出たらしい
すげーよね 2回出てんだよ」
ジャル:「。。。。。。お母さんの記憶違いを直してあげるべきでは」
竹止 :「ワインの奴、超大好きで20回ぐらいみてるコロンボファンだから
そこはおいておこう あえてそこに踏み込みたくない」
ジャル:「まぁ なんとなくわかるが、でも 違う情報を最初に出さないでくれ」
竹止 :「ごめん でもこれ 誰かに言っときたかった
ちゃんと違うけどっていったでしょ
置いておいて 当時 俺世代の2大アイドルが
キョンシーと戦うテンテン 黒豚になってすぐすたれた
あと 孫三人の長女 【ヒルズ90210】に出てる」
カナエ:「あのー 黒豚になって廃れたっていうのは」
竹止 :「そこは アイドルの闇 いろいろ侘しいから触れないであげて」
ヨーコ:「ヒルズは 聞いたことある」
竹止 :「で ヒルズ90210 全然興味なかったんだけど
スゲー顔の濃いかっこいい男がでてくんのよ
でその男が 【ジェレ〇イア】ってシリーズに出てくんの」
ヨーコ:「まったく聞いたことないんだけど」
竹止 :「ポストアポカリプスってわかる?
ゲームだとランドウェイストとか原子灰シリーズ、
最近だと島小作品の歩きシミュレーター、
映画だと【マックスマッド】とか、あとデンゼルが出てたやつ
風と共に去りぬ から名前もじって 【G〇neWithTheBl〇stwave】
っ漫画もあったな でもTVシリーズってあんまないのよ」
ヨーコ:「ゾンビのは?」
竹止 :「あれ別ジャンル ダリールかっこいいのはわかんだけどね、
はじめは良かったんだけど途中から ゾンビ数分 ノルマ達成
はい残り時間ヒューマンドラマってなったし
主人公のが行く先々で人不幸にしてるし、
原作漫画ファンは怒ってるらしいし、でもシリーズ無駄に続いてるし
おれ途中でみるのやめたからわかんねー まだ観てる?」
ヨーコ:「あれまだ続いてるの?」
竹止 :「そういう事 おれもどこまで見たかももう覚えてないし
いいかなって ダリール【ヒルズサイレント】でないしさー
で ポストアポカリプスに戻んだけどね
電気使えなくなるやつはつまんなかったし 意外とないのよ
そんな中でたのが【ジェレ〇イア】 スゲー面白いの」
竹止 :「とあるエピソードでね 相棒が悪いやつぶったおして
そいつのズボン持ってパンツを主人公にみせて
おい パンツ見ろって」
ヨーコ:「ろくな 内容じゃないじゃない」
竹止 :「いや 聞けって で主人公がパンツなんか見たくねー
て言うんだけど 強引に見せるの で 主人公絶句」
ヨーコ:「そりゃ なにも言えないでしょ」
竹止 :「いや へんな誤解すんなよ、 食べ物もない、
水も苦労して手に入れる 銃や電気なんてもってのほかの世界で
相棒と主人公は敵のパンツみてやべー てなんの
なんでかわかる?」
ヨーコ:「。。。。。。」
竹止 :「電気、水、食料がない世界で パンツを洗濯する余裕ないでしょ普通
パンツ洗濯するってどれほど贅沢かわかる?
言い換えると 電気、水、食料、武器、ガソリンとか全部もってて
更に パンツ洗えるぐらの贅沢ができるってレベル
暴漢とか 独裁者とか カルトとか 相手にしても慄かなかった
主人公とパートナーが敵の綺麗なパンツみて
おい やべーぞ! 綺麗なパンツ ガチでやべーぞ!ってなんの」
竹止 :「実際に 軍に所属してたんだけどねそいつ」
ジャル:「パンツからそこまでわかるのか?」
竹止 :「そう、で その主人公、父親 探す旅してんだけど
目的地が ばっはらセクター」
カナエ:「あ ここで繋がるんですね」
竹止 :「いやだって ばっはらセクターの話でしょ
ちなみにルの発音しないんだよね
あとたまに ばはーらセクターていう人もいる」
ヨーコ:「ちなみにそのシリーズはどうだったの?」
竹止 :「と〇ろジョ〇ジの声の【ア〇フ】ってシリーズと
同じ軍隊エンドで打ち切り」
ヨーコ:「へ?軍隊エンドで打ち切り?」
竹止 :「そ、軍隊につかまる終わり方で打ち切り 2シーズンで終わり」
ヨーコ:「打ち切り?」
竹止 :「うん 【Gv〇E】【Fir〇Fly】【ジェレ〇イア―】【デッド〇ッド】
【カー〇バル】【アニメ版スポ〇ン】 俺の好きなドラマ
全部打ち切り!! なんかもってるっぽいぞ 俺」
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
リファレンス ネタ元 雑記 補足 隙あらば自分語り 必要ない裏技 etc
全てが名作です、 ただ、耐性があるかどうかわからないので
見るのでしたら若い方から見ていった方がいいです
ア〇フ もう1シーズンあるはずが打ち切りで軍隊エンドに
なっちゃったんですよねー
ただ 軍隊エンド まだマシな方です
グッドナイトを言った後 グッバイって言いなおす
恐〇家族ってのが氷河期全滅エンドは来るものがありました
後ア〇フ 忘れられたころに作られた特別編は無理して作った感があって
まー 無かったことにということで
カ〇ニバル 詐欺師集団の中の善、神父という神聖な職業の悪
反転してるのがすきでした
全6シーズンで2シーズンしかやらなかったんですよね
1エピソード日本円換算で3億円相当 かってたらしく
まぁ打ち切りもやもなしなのかも
とある機会に原作者がどうなるか話したことがあり
伏線が全部回収されていたので、個人的にはそれで満足しています
うる覚えなので異論は認めますが
シーズン3で 足直った人は野球選手にもどり
主人公はマネージメントの替わりになり闇落ち
ヒロインは神父のあとを次ぐ 教授が戻る
シーズン4と5ではマニュスクリプトについて
あと ヒロインが妊娠するんですが 主人公との子供か
父親であった神父との近親相姦でできた子供か区別がつかないその葛藤
シーズン6では子供が善と悪のオメガとして生まれ
それが核兵器開発にかかわってきてクライマックス
ちなみに制作会社がタロットカード発売したらしいんですが
オープニングの絵とはまったく別もんでクレームの嵐だったそうです
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満身創痍で生きるだけで精一杯の日々を送っていた。
そんなソラをただ一匹だけ慕ってくれたのは――
拾ってきた野良の黒猫“クロ”。
だが命の灯が消えかけた夜、
その黒猫は正体を現す。
クロは世界に十人しか存在しない“祝福”を与える存在――
しかも九つの祝福を生んだ天使と悪魔を封印した“第十の祝福者”だった。
力を失われ、語ることすら封じられたクロは、
復讐を果たすための契約者を探していた。
クロは瀕死のソラと契約し、
彼の魂を二十年前――十五歳の過去へと送り返す。
唯一のスキル《アイテムボックス》。
そして契約により初めて“成長”する力を与えられたソラは、
弱き自分を変えるため、再びダンジョンと向き合う。
だがその裏で、
クロは封印した九人の祝福者たちを狩り尽くすための、
復讐の道を静かに歩み始めていた。
これは――
“最弱”と“最凶”が手を取り合い、
未来をやり直す物語
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※この作品は「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過した【第1章完結】デスペナのないVRMMOで〜をブラッシュアップして、続きの物語を描いた作品です。
その事を理解していただきお読みいただければ幸いです。
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自筆です。
アルファポリス、第18回ファンタジー小説大賞、奨励賞受賞
【完結】デスペナのないVRMMOで一度も死ななかった生産職のボクは最強になりました。
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「DADAN WEB小説コンテスト」1次選考通過しました。
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自筆です。
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彼は誓う、俺は回復魔法で最強になると。
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#ヒラ俺
この度ついに完結しました。
1年以上書き続けた作品です。
途中迷走してました……。
今までありがとうございました!
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追記:2025/09/20
再編、あるいは続編を書くか迷ってます。
もし気になる方は、
コメント頂けるとするかもしれないです。
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