斧で逝く

ICMZ

文字の大きさ
159 / 443
槍で抜く

ユッキー その44 ザーカーその3

しおりを挟む
火曜日 夜7時 ちょいすぎ Day22  アパート
//STORY UNTOLD お握りに ばなーな はあわないです のあと//
// 前話からとの違い ミカンさんとの合言葉 アナポ―  // 
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――


新調して数か月たったPC. 良し
VRヘッドセット、マイク、体感グローブ良し
VR対応ゲーミングチェア 良し
パソコンとVRを買ったときにポイントでもらえたミニ冷蔵庫、ビールよし
そして パンツ 履いている
準備はできた
行くぜ

江戸王国オンライン
♪ズンドコズンドコズンドコズンドコ  カッカッカッカッカッカッカッ  
♪ズンドコズンドコズンドコズンドコ  カッカッカッカッカッカッカッ


さてと 状況確認したいから
ユッキーさんに連絡をとる

*************************************
視点変更 配信者 ユッキー 視聴者数8521人    吉野町

他ヶ糸 :>>こんばんは 
ミッキー:>>こんばんわーー いま吉野町です
他ヶ糸 :>>すぐいくー べつに卑猥な意味じゃなくてーー

そういって数分後、竹糸さんがくる

他ヶ糸 :「ちょりーーす」
ミッキー:「ちょりーーす」

==ちょりーす
==竹糸兄さん登場

他ヶ糸 :「数日ぶりですか どんな状況ですか?」
風神  :「あんさん ギルド戦争の時にいなくなるってダメやろー」
他ヶ糸 :「出来る限りのことはしました でも」
雷神  :「でもなんや?」
他ヶ糸 :「会社が潰れそうだったので転職してたんで」
雷神  :「お。。。。おう」
ジュリン:「え」
郎さんズ:「へ?」
風神  :「まー それじゃー しゃーないなー」
ミッキー:「次の仕事は見つかったんですか?」

そしたらドヤ顔しながら 親指たててくる そして腰をクイクイ

軽郎  :「おめでとう」 

そしてさんも親指たてて腰をクイクイ
そしたら残りの二人の郎さんも腰をクイクイ

ミッキー:「猫ぱーんち! おめでとうございます」

そういいながら私も腰をクイクイ

雷神  :「おめでとうさん」
風神  :「おめでとうさん」

そして 雷さんと風さんも腰をクイクイ

他ヶ糸 :「ありがとう みんなー」

そして 竹糸さんがミカンさんをみる

ジュリン:「転職きまってよかったわね。。。。」
他ヶ糸 :「まー 吉岡ですしねー」
ミッキー:「まー ミカンさんですから」
風神  :「そうやなー」
ジュリン:「な なによ? 私も腰振ればいいの?」

 。。。。。。。。。そしてミカンさんも腰をクイクイ
それを見た竹糸さんが

他ヶ糸 :「。。。。。。なんかごめん」
ジュリン:「ちょ! なによその反応!」
他ヶ糸 :「そうだ ミカンさん あなぽー これ スクショ」

そういって花火にまみえてふんどしジャンプかましてる
スクショを竹糸さんがミカンさんにわたす


ジュリン:「え、 これ この前の。。。。
      ちょっと すんごいドヤ顔じゃない あなぽーーー」
他ヶ糸 :「あなぽーーー」
ジュリン:「あなぽーーー」
ミッキー:「あなぽーー てなんですか?」
風神  :「なんなんや? そのスクショ」
他ヶ糸 :「あなぽーーは正しい発音です 
      細かい事はそこのレイドボス倒したミカンさんにいってください」

そのあと一通りみんなでミカンさんをいじってから

他ヶ糸 :「で 高尾山 どんな状況?」
ミッキー:「あれから 朗さん達 がんばったんですよ!
      なんだかんだでゲームの町全部の入口に対高尾山BOTですか」
他ヶ糸 :「おおおおおーーー」
ミッキー:「それで停戦交渉を言ってきてるんですが」
他ヶ糸 :「うーん ないなーー」
ミッキー:「ないですよねーー」
風神  :「てか坊さん あいつらのギルドの入口塞ぐの えぐすぎやでーー」
他ヶ糸 :「てか風さん あのギルド全部で何人?」
風神  :「約80人や で現在70人近くが閉じ込められてる」
他ヶ糸 :「ってことはあと10人かー とりあえず
      カバティーでいう ローナ狙いたいね」
ミッキー:「ローナですか?」
ジュリン:「ローナってなんなのよ?」

そしたら次の瞬間 竹糸さんがズボンを脱いでふんどし姿に
手を大きく広げ、腰をクイクイしながら

他ヶ糸 :「カバティ カバティ カバティ カバティ カバティ」

といいながら少しづつミカンさんに近づいていく

三郎  :「ちょ それカバティちゃう」
軽郎  :「いや 素晴らしいカバティーだ!」
他ヶ糸 :「カバティ カバティ KABADDI」
ミッキー:「なんで急に発音よくなるんですか!」
他ヶ糸 :「っっっチョットねッ」
ミッキー:「ラングレンで誤魔化さないでください!」
ジュリン:「てかなんで私に近づいてくんのよ!」
他ヶ糸 :「だって吉岡じゃないですか!」
ジュリン:「いや 吉岡関係ないでしょ!」

そんなこんなでわちゃわちゃする

他ヶ糸 :「ちなみに悪口言ってくる奴らはどうした?」
ジュリン:「3人組の配信 あのあと ぱったりとなくなった」
軽郎  :「チョー怖いやつ アレなんだったの?」
他ヶ糸 :「あー あれかー」
ジュリン:「あれかー じゃないの あれなんなのよ?」
他ヶ糸 :「うーん 一言、言えるのは 
      俺 ソーシャルメディアまったくやってない
      だってネットタットゥーだから」
ミッキー:「タトゥー て いれずみですか?」
他ヶ糸 :「うん ネットの書き込みって永遠に残るからね
      仕事の面接でソーシャルメディアでの発言とか調べられるし」
ミッキー:「え そうなんですか?」
他ヶ糸 :「うん ソーシャルメディアで酷いジョーク呟いて
      飛行機のって降りたら首になってたとかあるしね」
ミッキー:「あー 聞いたことあります」
他ヶ糸 :「一度ミスったら人生終了の地雷原
      俺みたいな人間は無理だなー
      絶対どっかでケアレスミスするからねー」
ジュリン:「ううう 気おつけないとダメなのね」
他ヶ糸 :「専門家は全て見つけちゃうの
      名前と住所ばれたらDOXっていう終了になっちゃうしねー 
      どっかの政治家もなんかわざわざ会社さらしてたりしてたし

      ダークウェブやオニオンチャンネルはやめといた方がいいよ
      というかシルクロードは終了しちゃってたりしてるけどね」
ミッキー:「怖い所なんですよね」
他ヶ糸 :「いや そうでもないんだけどね 
      検索エンジンに登録してない普通のサイトが大多数だし」
他ヶ糸 :「あと ちょい待ち」
他ヶ糸 :「郎さん達と雷さんこっちきて
      風さんって男性キャラだけど中身おことじゃないよね?
      だからそこでステイ 男同士の会話がある」


仕方がないので女性陣で会話

風神  :「ユッキーハンは まーわかるんや
      でもミカンハンはなんで あいつ信用できるんや?」
ジュリン:「まー あいつ変態だしね アナポ―とか言ってくるし 
      でも一度 極悪人の顔をしたんだよねー
      本当はゲーム止めようって思ってたんだけど
      本気で怒ってくれてねー
      まー 風さんもあの顔みればわかるわよ」
風神  :「極悪人の顔なーー」

***数秒後***
雷神  :「なんやなんや」
三郎  :「え? それマジ?」
五郎  :「本当ですか?」
軽郎  :「すげーー」
他ヶ糸 :「マジだって」
      ググーレから登録抹消されてるから直接入力で」
五郎  :「ちょっと待ってください 。。。。。おおおおおお」
軽郎  :「え ちょいまち おれも見てみる。。。おおおおお」
五郎  :「え でもこれ対応してるんですよね?」
他ヶ糸 :「VR対応はちゃんと書いてある」
三郎  :「どれどれ。。。。。。おおおおおおおお」

男性陣がわちゃついてるので女性陣が男性陣の元へ

風神  :「雷神なんの話 してんのや?」
雷神  :「いや 別に大したことあらへん」
ミッキー:「ちょっと郎さん達 何はなしてるんですか?」
三郎  :「いや別に」
五郎  :「特に何も」
軽郎  :「VRの可能性について」    
ミッキー:「竹糸さん なんなんですか?」
他ヶ糸 :「。。。。。。。。。。。。。。」

竹糸が考え込む いやいや 考え込む理由がわからない

他ヶ糸 :「凄く大事な話していい?」
ミッキー:「え? 大事な話ですか?」
他ヶ糸 :「うん」

==なんだなんだ 大事な話?
==ユッキーとりあえず聞いてあげな

ミッキー:「わかりました 話してください」
他ヶ糸 :「今回については聞かなかった事にしてくれ」
      武士の情けだ」
ミッキー:「は? ちょっとなんなんですか」

そしてそれは突然やってきた



ミカンさんが冗談ぎみで 

ジュリン:「意外とアダルト専門の検索エンジンの話だったりして」

そしたら男性全員の動きが止まる
女性陣 :「!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
全員  :「。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。」
風神  :「ちょ マジなん? 雷神!」
雷神  :「お 俺に聞くなやー!!」

。。。。そして全員が竹糸さんを見る

他ヶ糸 :「いやまー 検索エンジンでググーレっていうのがあるけど
      そのAV版でAVぐーれってのがダークウェブにあって。。。」
ジュリン:「サイテー」
ミッキー:「サイテーです」
風神  :「サイテーやな」
他ヶ糸 :「でも 俺達 オトコ― ですから」
ミッキー:「それは コリアンタウンの親分さんです 猫パ―ンチ!」
しおりを挟む
感想 9

あなたにおすすめの小説

ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?

音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。 役に立たないから出ていけ? わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます! さようなら! 5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!

親がうるさいのでVRMMOでソロ成長します

miigumi
ファンタジー
VRが当たり前になった時代。大学生の瑞希は、親の干渉に息苦しさを感じながらも、特にやりたいことも見つからずにいた。 そんなある日、友人に誘われた話題のVRMMO《ルーンスフィア・オンライン》で目にしたのは――「あなたが求める自由を」という言葉。 軽い気持ちでログインしたはずが、気づけば彼女は“ソロ”で世界を駆けることになる。 誰にも縛られない場所で、瑞希は自分の力で強くなることを選んだ。これは、自由を求める彼女のソロ成長物語。 毎日22時投稿します。

クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?

青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。 最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。 普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた? しかも弱いからと森に捨てられた。 いやちょっとまてよ? 皆さん勘違いしてません? これはあいの不思議な日常を書いた物語である。 本編完結しました! 相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです! 1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…

最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした

新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。 「もうオマエはいらん」 勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。 ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。 転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。 勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)

治療院の聖者様 ~パーティーを追放されたけど、俺は治療院の仕事で忙しいので今さら戻ってこいと言われてももう遅いです~

大山 たろう
ファンタジー
「ロード、君はこのパーティーに相応しくない」  唐突に主人公:ロードはパーティーを追放された。  そして生計を立てるために、ロードは治療院で働くことになった。 「なんで無詠唱でそれだけの回復ができるの!」 「これぐらいできないと怒鳴られましたから......」  一方、ロードが追放されたパーティーは、だんだんと崩壊していくのだった。  これは、一人の少年が幸せを送り、幸せを探す話である。 ※小説家になろう様でも連載しております。 2021/02/12日、完結しました。

最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~

ある中管理職
ファンタジー
 勤続10年目10度目のレベルアップ。  人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。  すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。  なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。  チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。  探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。  万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

裏切られ続けた負け犬。25年前に戻ったので人生をやり直す。当然、裏切られた礼はするけどね

魚夢ゴールド
ファンタジー
冒険者ギルドの雑用として働く隻腕義足の中年、カーターは裏切られ続ける人生を送っていた。 元々は食堂の息子という人並みの平民だったが、 王族の継承争いに巻き込まれてアドの街の毒茸流布騒動でコックの父親が毒茸の味見で死に。 代わって雇った料理人が裏切って金を持ち逃げ。 父親の親友が融資を持ち掛けるも平然と裏切って借金の返済の為に母親と妹を娼館へと売り。 カーターが冒険者として金を稼ぐも、後輩がカーターの幼馴染に横恋慕してスタンピードの最中に裏切ってカーターは片腕と片足を損失。カーターを持ち上げていたギルマスも裏切り、幼馴染も去って後輩とくっつく。 その後は負け犬人生で冒険者ギルドの雑用として細々と暮らしていたのだが。 ある日、人ならざる存在が話しかけてきた。 「この世界は滅びに進んでいる。是正しなければならない。手を貸すように」 そして気付けは25年前の15歳にカーターは戻っており、二回目の人生をやり直すのだった。 もちろん、裏切ってくれた連中への返礼と共に。 

処理中です...