325 / 360
第6章 6 絶世の美女と真実の愛
キスをされた後の日常
しおりを挟む
「ふぅー、やっぱ我が家は落ち着くなぁ」
自分ちのリビングのソファで横になり、大きく伸びをすると背骨がぽきぽき鳴った。
キッチンではミライが夕食の準備中で……なんか、どこかに出かけるよりもこうして日常に浸っている方が、心が落ち着くんだよなぁ。
これこそまさに引きこもりの思考。
喫茶店が趣味とか意味わからんよね。
わざわざ出かけてコーヒー飲むくらいなら、家で飲んだ方が楽じゃん(個人の見解です)。
ああいう喫茶店のコーヒーってやたら高いし(個人の見解です)。
なんならサンドイッチとかフレンチトーストとかもめちゃくちゃ高いし(完全に個人の見解です)。
それにしても、ハグワイアムへの旅行はいろんな意味で疲れた。
クラーケンシュタインだったり、ミライとの混浴だったり、クラーケン退治だったり、リアルマネー人生ゲームだったり、去勢大会だったり、オリョウだったり、キスだったり。
「キス……」
ミライに聞こえないような声で呟く。
キッチンにいるミライを見ると、ミライは鼻歌を歌いながら楽しそうに料理をしていた。
ったく、俺は今後どういう風にミライに接していけばいいのか真剣に悩んでるってのに、ミライのいつも通り感を見せつけられると、なんかちょっとムカつく。
だって、キスされたんだよ?
キスだよ、キス?
今回はキスされたかもしれない、じゃなくて、完全にされている。
これで気まずくなるのはやだなぁとか、顔合わせるのが恥ずかしいなぁとか、心臓がどくどくうるさいなぁとか思考がぐるぐるしてるのに、キスしてきた側のミライに平然とされてたら、まるで俺が魔性の女に手のひらの上で転がされてるみたいじゃん!
だから、……だからっていうのはおかしいかもしれないが、俺もミライの前ではいつも通りを演じている。
俺だけがキスを引きずってどぎまぎしているってのはなんか癪だしね。
正直、ミライが近くにいるだけで胸のざわめきが収まらないけどね!
……あ、ちなみにこれは風の噂で聞いた話だけど、有力貴族の奴隷たちが一斉に男になってしまうという奇病が、各地で流行ったとか流行らなかったとか。
男化した奴隷を見た貴族たちのほとんどは、あまりのショックで気絶したらしいのだが、新たななにかに目覚めて、その後も奴隷と幸せに暮らした貴族がいたとかいないとか。
めでたしめでた――
「そういえば誠道さん。旅行のときに」
「り、りょこうのっ!」
ふいにミライが話しかけてきたので、咳と返事が同時に出てしまった。
せっかくなんかいい感じに終わりかけてたのに。
いまびっくりしたのは、ハグワイアムへの旅行の話が出たからではなくて、突然話しかけられたせいだからね!
「ちょっと、大丈夫ですか? 水飲みます?」
「大丈夫だ。気にせずつづけてくれ」
駆け寄ってこようとしたミライに伝える。
いま近づかれたら、なんかもっと咳き込みそうな気がしたんだ。
顔が熱くなりそうな気がしたんだ。
「ならいいんですが、にしても、どうして誠道さんはそんなに慌てているんですか?」
「は? どこをどう見たら慌ててるように見えるんだ?」
「顔が真っ赤なところとか、咳き込んだところとか、近づこうとした私から目を逸らしているところとか」
「全部気のせいだからね、それ」
「わかりました。そういうことにしておきますね」
ミライがくすっと笑う。
なんかさ、ミライが生暖かい目で見ている気がするんだけど、気のせいだよね。
ミライはからかってるの?
俺になにをしてほしいの?
全部考えすぎ?
「ってか話があんだろ? なんだよ?」
「そうでした」
ミライが胸の前で手を合わせ、にやりと白い歯を見せる。
「旅行のときに、私とやったことについてなのですが」
ぶはっとまた盛大に咳き込みそうになったが、なんとかこらえた。
りりり、旅行でややや、やったって、もしかしてキスの話題か?
これまでお互いに言及してこなかったが、ついに、しかもミライの方から……だなんて。
「創流雅楽太さんを一緒に探したじゃないですか」
「なんだそっちかよ! ふざけんな!」
はぁ、いつもの流れすぎて、ツッコんじゃったよ。
ってかこの展開が予測できないくらい、俺はドキドキしてたってことか。
「ふざける? 私は事実を述べたまでですが」
自分の思惑通りに事が運んだと言わんばかりに、ミライがにやにやしながら詰め寄ってくる。
ソファのひじかけに両手をついて、前かがみになって、俺に顔を近づけてくる。
「誠道さんはいったいなにと勘違いしたんですか?」
「ううううるせぇ」
ミライの唇に視線が吸い寄せられる。
それをごまかすかのように立ち上がって、ミライに背を向けて。
「ってか俺は創流雅を一緒に探した覚えはないぞ」
「そうでしたっけ?」
「そうだ……ってか、創流雅だよ! あいつは結局見つかったのか?」
話題を変えて会話の主導権を奪おうと試みる。
いろいろとありすぎて、創流雅の存在を忘れていたのも事実だしね。
「ああ、結局は見つかりませんでした」
残念そうにつぶやくミライ。
「そもそも、創流雅楽太さんは、ハグワイアムにいなかったみたいなんです」
「なんだよ、じゃあ誤情報に踊らされてたってことかよ」
「恥ずかしながら、あのときハグワイアムにいらっしゃっていたのは、創流雅楽太さんではなくて、実際は創流御九条さんだったんです!」
「やっぱり最後は名前オチかよ! そいつの作る商品はさぞ高額で転売されてるんでしょうなぁ!」
俺のツッコみを聞いてくすくす笑うミライのことを、平常心で直視できる日はくるのだろうか。
自分ちのリビングのソファで横になり、大きく伸びをすると背骨がぽきぽき鳴った。
キッチンではミライが夕食の準備中で……なんか、どこかに出かけるよりもこうして日常に浸っている方が、心が落ち着くんだよなぁ。
これこそまさに引きこもりの思考。
喫茶店が趣味とか意味わからんよね。
わざわざ出かけてコーヒー飲むくらいなら、家で飲んだ方が楽じゃん(個人の見解です)。
ああいう喫茶店のコーヒーってやたら高いし(個人の見解です)。
なんならサンドイッチとかフレンチトーストとかもめちゃくちゃ高いし(完全に個人の見解です)。
それにしても、ハグワイアムへの旅行はいろんな意味で疲れた。
クラーケンシュタインだったり、ミライとの混浴だったり、クラーケン退治だったり、リアルマネー人生ゲームだったり、去勢大会だったり、オリョウだったり、キスだったり。
「キス……」
ミライに聞こえないような声で呟く。
キッチンにいるミライを見ると、ミライは鼻歌を歌いながら楽しそうに料理をしていた。
ったく、俺は今後どういう風にミライに接していけばいいのか真剣に悩んでるってのに、ミライのいつも通り感を見せつけられると、なんかちょっとムカつく。
だって、キスされたんだよ?
キスだよ、キス?
今回はキスされたかもしれない、じゃなくて、完全にされている。
これで気まずくなるのはやだなぁとか、顔合わせるのが恥ずかしいなぁとか、心臓がどくどくうるさいなぁとか思考がぐるぐるしてるのに、キスしてきた側のミライに平然とされてたら、まるで俺が魔性の女に手のひらの上で転がされてるみたいじゃん!
だから、……だからっていうのはおかしいかもしれないが、俺もミライの前ではいつも通りを演じている。
俺だけがキスを引きずってどぎまぎしているってのはなんか癪だしね。
正直、ミライが近くにいるだけで胸のざわめきが収まらないけどね!
……あ、ちなみにこれは風の噂で聞いた話だけど、有力貴族の奴隷たちが一斉に男になってしまうという奇病が、各地で流行ったとか流行らなかったとか。
男化した奴隷を見た貴族たちのほとんどは、あまりのショックで気絶したらしいのだが、新たななにかに目覚めて、その後も奴隷と幸せに暮らした貴族がいたとかいないとか。
めでたしめでた――
「そういえば誠道さん。旅行のときに」
「り、りょこうのっ!」
ふいにミライが話しかけてきたので、咳と返事が同時に出てしまった。
せっかくなんかいい感じに終わりかけてたのに。
いまびっくりしたのは、ハグワイアムへの旅行の話が出たからではなくて、突然話しかけられたせいだからね!
「ちょっと、大丈夫ですか? 水飲みます?」
「大丈夫だ。気にせずつづけてくれ」
駆け寄ってこようとしたミライに伝える。
いま近づかれたら、なんかもっと咳き込みそうな気がしたんだ。
顔が熱くなりそうな気がしたんだ。
「ならいいんですが、にしても、どうして誠道さんはそんなに慌てているんですか?」
「は? どこをどう見たら慌ててるように見えるんだ?」
「顔が真っ赤なところとか、咳き込んだところとか、近づこうとした私から目を逸らしているところとか」
「全部気のせいだからね、それ」
「わかりました。そういうことにしておきますね」
ミライがくすっと笑う。
なんかさ、ミライが生暖かい目で見ている気がするんだけど、気のせいだよね。
ミライはからかってるの?
俺になにをしてほしいの?
全部考えすぎ?
「ってか話があんだろ? なんだよ?」
「そうでした」
ミライが胸の前で手を合わせ、にやりと白い歯を見せる。
「旅行のときに、私とやったことについてなのですが」
ぶはっとまた盛大に咳き込みそうになったが、なんとかこらえた。
りりり、旅行でややや、やったって、もしかしてキスの話題か?
これまでお互いに言及してこなかったが、ついに、しかもミライの方から……だなんて。
「創流雅楽太さんを一緒に探したじゃないですか」
「なんだそっちかよ! ふざけんな!」
はぁ、いつもの流れすぎて、ツッコんじゃったよ。
ってかこの展開が予測できないくらい、俺はドキドキしてたってことか。
「ふざける? 私は事実を述べたまでですが」
自分の思惑通りに事が運んだと言わんばかりに、ミライがにやにやしながら詰め寄ってくる。
ソファのひじかけに両手をついて、前かがみになって、俺に顔を近づけてくる。
「誠道さんはいったいなにと勘違いしたんですか?」
「ううううるせぇ」
ミライの唇に視線が吸い寄せられる。
それをごまかすかのように立ち上がって、ミライに背を向けて。
「ってか俺は創流雅を一緒に探した覚えはないぞ」
「そうでしたっけ?」
「そうだ……ってか、創流雅だよ! あいつは結局見つかったのか?」
話題を変えて会話の主導権を奪おうと試みる。
いろいろとありすぎて、創流雅の存在を忘れていたのも事実だしね。
「ああ、結局は見つかりませんでした」
残念そうにつぶやくミライ。
「そもそも、創流雅楽太さんは、ハグワイアムにいなかったみたいなんです」
「なんだよ、じゃあ誤情報に踊らされてたってことかよ」
「恥ずかしながら、あのときハグワイアムにいらっしゃっていたのは、創流雅楽太さんではなくて、実際は創流御九条さんだったんです!」
「やっぱり最後は名前オチかよ! そいつの作る商品はさぞ高額で転売されてるんでしょうなぁ!」
俺のツッコみを聞いてくすくす笑うミライのことを、平常心で直視できる日はくるのだろうか。
0
あなたにおすすめの小説
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
詠唱? それ、気合を入れるためのおまじないですよね? ~勘違い貴族の規格外魔法譚~
Gaku
ファンタジー
「次の人生は、自由に走り回れる丈夫な体が欲しい」
病室で短い生涯を終えた僕、ガクの切実な願いは、神様のちょっとした(?)サービスで、とんでもなく盛大な形で叶えられた。
気がつけば、そこは剣と魔法が息づく異世界。貴族の三男として、念願の健康な体と、ついでに規格外の魔力を手に入れていた!
これでようやく、平和で自堕落なスローライフが送れる――はずだった。
だが、僕には一つ、致命的な欠点があった。それは、この世界の魔法に関する常識が、綺麗さっぱりゼロだったこと。
皆が必死に唱える「詠唱」を、僕は「気合を入れるためのおまじない」だと勘違い。僕の魔法理論は、いつだって「体内のエネルギーを、ぐわーっと集めて、どーん!」。
その結果、
うっかり放った火の玉で、屋敷の壁に風穴を開けてしまう。
慌てて土魔法で修復すれば、なぜか元の壁より遥かに豪華絢爛な『匠の壁』が爆誕し、屋敷の新たな観光名所に。
「友達が欲しいな」と軽い気持ちで召喚魔法を使えば、天変地異の末に伝説の魔獣フェンリル(ただし、手のひらサイズの超絶可愛い子犬)を呼び出してしまう始末。
僕はただ、健康な体でのんびり暮らしたいだけなのに!
行く先々で無自覚に「やりすぎ」てしまい、気づけば周囲からは「無詠唱の暴君」「歩く災害」など、実に不名誉なあだ名で呼ばれるようになっていた……。
そんな僕が、ついに魔法学園へ入学!
当然のように入学試験では的を“消滅”させて試験官を絶句させ、「関わってはいけないヤバい奴」として輝かしい孤立生活をスタート!
しかし、そんな規格外な僕に興味を持つ、二人の変わり者が現れた。
魔法の真理を探求する理論オタクの「レオ」と、強者との戦いを求める猪突猛進な武闘派女子の「アンナ」。
この二人との出会いが、モノクロだった僕の世界を、一気に鮮やかな色に変えていく――!
勘違いと無自覚チートで、知らず知らずのうちに世界を震撼させる!
腹筋崩壊のドタバタコメディを軸に、個性的な仲間たちとの友情、そして、世界の謎に迫る大冒険が、今、始まる!
男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件
美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…?
最新章の第五章も夕方18時に更新予定です!
☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。
※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます!
※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。
※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!
最強賢者の最強メイド~主人もメイドもこの世界に敵がいないようです~
津ヶ谷
ファンタジー
綾瀬樹、都内の私立高校に通う高校二年生だった。
ある日、樹は交通事故で命を落としてしまう。
目覚めた樹の前に現れたのは神を名乗る人物だった。
その神により、チートな力を与えられた樹は異世界へと転生することになる。
その世界での樹の功績は認められ、ほんの数ヶ月で最強賢者として名前が広がりつつあった。
そこで、褒美として、王都に拠点となる屋敷をもらい、執事とメイドを派遣してもらうことになるのだが、このメイドも実は元世界最強だったのだ。
これは、世界最強賢者の樹と世界最強メイドのアリアの異世界英雄譚。
独身貴族の異世界転生~ゲームの能力を引き継いで俺TUEEEチート生活
髙龍
ファンタジー
MMORPGで念願のアイテムを入手した次の瞬間大量の水に押し流され無念の中生涯を終えてしまう。
しかし神は彼を見捨てていなかった。
そんなにゲームが好きならと手にしたステータスとアイテムを持ったままゲームに似た世界に転生させてやろうと。
これは俺TUEEEしながら異世界に新しい風を巻き起こす一人の男の物語。
鑑定持ちの荷物番。英雄たちの「弱点」をこっそり塞いでいたら、彼女たちが俺から離れなくなった
仙道
ファンタジー
異世界の冒険者パーティで荷物番を務める俺は、名前もないようなMOBとして生きている。だが、俺には他者には扱えない「鑑定」スキルがあった。俺は自分の平穏な雇用を守るため、雇い主である女性冒険者たちの装備の致命的な欠陥や、本人すら気づかない体調の異変を「鑑定」で見抜き、誰にもバレずに密かに対処し続けていた。英雄になるつもりも、感謝されるつもりもない。あくまで業務の一環だ。しかし、致命的な危機を未然に回避され続けた彼女たちは、俺の完璧な管理なしでは生きていけないほどに依存し始めていた。剣聖、魔術師、聖女、ギルド職員。気付けば俺は、最強の美女たちに囲まれて逃げ場を失っていた。
【一時完結】スキル調味料は最強⁉︎ 外れスキルと笑われた少年は、スキル調味料で無双します‼︎
アノマロカリス
ファンタジー
調味料…それは、料理の味付けに使う為のスパイスである。
この世界では、10歳の子供達には神殿に行き…神託の儀を受ける義務がある。
ただし、特別な理由があれば、断る事も出来る。
少年テッドが神託の儀を受けると、神から与えられたスキルは【調味料】だった。
更にどんなに料理の練習をしても上達しないという追加の神託も授かったのだ。
そんな話を聞いた周りの子供達からは大爆笑され…一緒に付き添っていた大人達も一緒に笑っていた。
少年テッドには、両親を亡くしていて妹達の面倒を見なければならない。
どんな仕事に着きたくて、頭を下げて頼んでいるのに「調味料には必要ない!」と言って断られる始末。
少年テッドの最後に取った行動は、冒険者になる事だった。
冒険者になってから、薬草採取の仕事をこなしていってったある時、魔物に襲われて咄嗟に調味料を魔物に放った。
すると、意外な効果があり…その後テッドはスキル調味料の可能性に気付く…
果たして、その可能性とは⁉
HOTランキングは、最高は2位でした。
皆様、ありがとうございます.°(ಗдಗ。)°.
でも、欲を言えば、1位になりたかった(⌒-⌒; )
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる