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番の約束5
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「ん……んっ」
唇を食べられるんじゃないかと思うくらい激しく吸われ、閉ざしている唇をノックされる。それにおずおずと応えると陸さんの舌が僕の口内を縦横無尽に動き回る。そして僕の舌に絡みついてきて唾液を飲まれる。もう、頭がおかしくなりそうだ。それでも絡まってくる陸さんの舌に、僕も負けずに絡み返していく。
「んん……んう」
呼吸が苦しくなったところで陸さんの唇が離れる。そして僕はやっと呼吸ができるとばかりに大きく呼吸をする。するとそれを見た陸さんが小さく笑う。
「鼻で呼吸しろ」
わかってる。鼻で呼吸しなきゃいけないことくらい。でも、キスしちゃうと訳がわからなくなってそれどころじゃないんだ。呼吸のことなんて頭から飛んでしまう。
大きく息を吸って、吐いてを繰り返しているとまたキスされる。今度はしょっぱなから口内を縦横無尽に動き回る陸さんの舌。僕の歯列をなぞる陸さんの舌に、ぞくりとする。
鼻で呼吸しようにもそんなことをされたら呼吸どころじゃない。なんとか頑張って息をしていると陸さんの唇が離れる。呼吸がうまくできないから助かった。でも、離れてしまったことが寂しくも感じるのだ。
肩で大きく息をしていると、ソファに押し倒される。そして軽くキスをされ唇が耳へと行き、今度は耳を丸ごとパクリと食べられる。ほんとに食べられたという表現がぴったりで僕はびくりとする。そして、陸さんが食むとぴちゃぴちゃと水音が耳元で聞こえて背筋に何かが走り、口からは自分のものとは思えない甘い吐息が漏れる。
「あん……」
耳を丸ごと食べられていたのが出され、ホッとしたのも束の間。陸さんの舌が僕の耳の穴にまで入ってくる。そんなの汚い。
「んっ……汚いから、やめて」
「汚くなんてない。いいから感じてろ」
そんな……。汚いんじゃないかって気になるけれど、感じるのは止められない。そんなところまで感じるだなんて思いもしなかった。
「っん……ん」
耳への愛撫は執拗でなかなか終わらない。そして僕の口からは甘い吐息。背筋はゾクゾクとする。そんな風だから神経は耳に集中していると、陸さんの手が甚平の中に入り乳首をかりっとひっかくので背筋が反ってしまい、口からは余計に甘い声が出る。
「はっん……もう、ダメ」
「なにがダメなんだ? 気持ちいいだろう」
そうか、これが気持ちいいっていうことなのか。
陸さんは僕の甚平の上を無造作に脱がせると、唇は耳からゆっくりと下がっていき乳首へと到達する。口で乳首を吸われると背筋はまた大きく反ってしまう。
「やんっ」
口からは甘く媚びたような声が聞こえてくる。もはや自分の声をは思えない。
右の胸は吸われ、左胸は軽く捏ねられ、甘く漏れる声はやむことがない。男なのに乳首が感じるのなんておかしいんじゃないかと思うけれど、感じてしまうのは止まらない。
やだ。もう、どうにかなってしまいそうで思わずモジモジしてしまう。僕のボクがさっきから反応してしまっていて、陸さんには気づかれたくないんだ。
けれどそんなことは陸さんにはお見通しだったみたいで、乳首をいじっていた手は僕自身に触れる。
「やぁぁ」
「いやか? 気持ち良くないか?」
自身に触れられて気持ち良くないはずがない。でも、甚平のズボンの上から触られて僕のものは限界に近づく。
「ダメ。ダメ。お願い、離して。出ちゃう」
「イけるなら1度イっておけ」
そう言って陸さんが優しく僕の自身をこするから、僕は思わずイってしまった。
唇を食べられるんじゃないかと思うくらい激しく吸われ、閉ざしている唇をノックされる。それにおずおずと応えると陸さんの舌が僕の口内を縦横無尽に動き回る。そして僕の舌に絡みついてきて唾液を飲まれる。もう、頭がおかしくなりそうだ。それでも絡まってくる陸さんの舌に、僕も負けずに絡み返していく。
「んん……んう」
呼吸が苦しくなったところで陸さんの唇が離れる。そして僕はやっと呼吸ができるとばかりに大きく呼吸をする。するとそれを見た陸さんが小さく笑う。
「鼻で呼吸しろ」
わかってる。鼻で呼吸しなきゃいけないことくらい。でも、キスしちゃうと訳がわからなくなってそれどころじゃないんだ。呼吸のことなんて頭から飛んでしまう。
大きく息を吸って、吐いてを繰り返しているとまたキスされる。今度はしょっぱなから口内を縦横無尽に動き回る陸さんの舌。僕の歯列をなぞる陸さんの舌に、ぞくりとする。
鼻で呼吸しようにもそんなことをされたら呼吸どころじゃない。なんとか頑張って息をしていると陸さんの唇が離れる。呼吸がうまくできないから助かった。でも、離れてしまったことが寂しくも感じるのだ。
肩で大きく息をしていると、ソファに押し倒される。そして軽くキスをされ唇が耳へと行き、今度は耳を丸ごとパクリと食べられる。ほんとに食べられたという表現がぴったりで僕はびくりとする。そして、陸さんが食むとぴちゃぴちゃと水音が耳元で聞こえて背筋に何かが走り、口からは自分のものとは思えない甘い吐息が漏れる。
「あん……」
耳を丸ごと食べられていたのが出され、ホッとしたのも束の間。陸さんの舌が僕の耳の穴にまで入ってくる。そんなの汚い。
「んっ……汚いから、やめて」
「汚くなんてない。いいから感じてろ」
そんな……。汚いんじゃないかって気になるけれど、感じるのは止められない。そんなところまで感じるだなんて思いもしなかった。
「っん……ん」
耳への愛撫は執拗でなかなか終わらない。そして僕の口からは甘い吐息。背筋はゾクゾクとする。そんな風だから神経は耳に集中していると、陸さんの手が甚平の中に入り乳首をかりっとひっかくので背筋が反ってしまい、口からは余計に甘い声が出る。
「はっん……もう、ダメ」
「なにがダメなんだ? 気持ちいいだろう」
そうか、これが気持ちいいっていうことなのか。
陸さんは僕の甚平の上を無造作に脱がせると、唇は耳からゆっくりと下がっていき乳首へと到達する。口で乳首を吸われると背筋はまた大きく反ってしまう。
「やんっ」
口からは甘く媚びたような声が聞こえてくる。もはや自分の声をは思えない。
右の胸は吸われ、左胸は軽く捏ねられ、甘く漏れる声はやむことがない。男なのに乳首が感じるのなんておかしいんじゃないかと思うけれど、感じてしまうのは止まらない。
やだ。もう、どうにかなってしまいそうで思わずモジモジしてしまう。僕のボクがさっきから反応してしまっていて、陸さんには気づかれたくないんだ。
けれどそんなことは陸さんにはお見通しだったみたいで、乳首をいじっていた手は僕自身に触れる。
「やぁぁ」
「いやか? 気持ち良くないか?」
自身に触れられて気持ち良くないはずがない。でも、甚平のズボンの上から触られて僕のものは限界に近づく。
「ダメ。ダメ。お願い、離して。出ちゃう」
「イけるなら1度イっておけ」
そう言って陸さんが優しく僕の自身をこするから、僕は思わずイってしまった。
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