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「初めまして佐藤慶治さん、私はウルドといいます。
この度はあなたを私どもの世界に呼ばさせていただきました。」
顔は綺麗なお姉さんの言葉に俺は一瞬自分の
名前を呼ばれていることがわからず「はぁ」と答えた後
「え?異世界召喚?転生?俺死んだの?ラノべなの?剣と魔法の世界ですか?それともデスゲーム?補正とか初心者パックとか無限収納とか魔法とか使えます?初夢これって三十路過ぎでこんな夢、DT魔法使いから賢者→大賢者になったのかしら?どうせ夢なら現実の悪夢を消してください女神様、後お約束で心読んでます?」
「まくし立てるようにしゃべりますね、落ち着いて下さい、
まず、今回は転移です、それと心は皆さん騒がしいので読んでません」
「そうなんですか、解りましたご丁寧にありがとうございます、
それでは少し教えてほしいのですが何で私が呼ばれたんでしょうか?(本当に読んでいないのか?まだわからんな、いろんなことを考えて取り合えずごまかす)」
「簡単にいえば数合わせです、この世界は大量に死ぬ人種となかなか死なない人種に差がありすぎますのでバランスを取るために無数にある下位世界に落ちていただきます」
「そうなんですか(何言ってやがるこのビッチが、俺完全に巻き添えじゃねえか)しかしながら今のお話ですとそこにいって死ねということですか?(TV越しでなければ一矢報いてやるのにな、これがあるからTV越しなのか?そこから出てきやがれ殺してやる)あと、もしよろしければあなたのように綺麗な方を見たことがないので一度直でお姿を拝見したいです」
「あら、お上手ですね、いいですよ少し待ってください」
ウルドはそういうと貞子のようにTV画面からはいずり出てきた
(きもい)
「えっと、どこまで説明しましたっけ?えーっと、そうでした、
行き先ですが剣と魔法の世界です何か質問は?」
「(来たということはマジで心は読んでないか、よし)ではその世界は
HP,MP等のステータスはありますか?魔法属性の適性がなければ使えないのかまた鑑定、解析、言語等はどうなってるかと私の魔力は一般人の魔力量の違い、魔力枯渇すると命にかかわるかどうかを教えていただきたい、それと文明はここと比べてどうか?あと自分のもちものなんですが持って行けるんでしょうか、よくある異世界通販みたいなことはできないでしょうか?(向こうは悪いと思ってないから譲歩を勝ち取るのは難しいな、取り合えず情報をかき集める。)」
「良く気がつきましたね新い異世界にはステータスはありません、だから属性なんてものもありません。だから皆さん『全属性適性』『鑑定』を希望して逝きますが意味がありませんね、魔法自体は大気中、体内にある魔力にイメージを伝達し時空間、物理法則に『改竄』の圧力をかけることですから精神力の問題なので貴方が魔法を使えないということもありませんし気絶する程度です、文明は中世です、通販に関してですが上位世界から下位世界は簡単に移動できますが逆は無理です、ですので注文やお金が送れません。なので通販はむりですね言語に関しては全ての種族の言葉がわかります、持ち物ですが貴方のものは全て別空間にいれて持っていけますが特典4つのうちの1つを使いますがいいですか?ちなみに特典はその世界で叶えられることに限ります」
「(特典はなかなか良さそうだな)4つですか?なにか切りが悪い数字ですね、ではその別空間にあるもの最善の状態にすること、中身のコピー、もしくは中身を補充する能力は大丈夫ですか?」
「30過ぎでDTなのでサービスで特典枠が2つ増えてます、
この空間では私の知っていることは何でも話しますで1つ
直で会いたいで1つ使ってますね」
「(昔の出会いサイトのサクラかよ相変わらずたちが悪いな)
では残りですが『病気や怪我がすぐ直る丈夫な体』と
『その世界のいろいろな知識を得る能力』
『イメージの質を上げる能力』でお願いします」
「わかりました言われた内容はコピーは無理ですね、お金のコピーは困りますから、補充と最善にするはOKです」
「補充に関してですがどういう制限になりますか?」
「そのものに見合った金額で相殺となります100円のお菓子でしたら
銅貨1枚ですね、ちなみに貨幣は1鉄貨×10で1鉄板それが10枚で
銅という感じに、銀、金、白金、黒金の貨幣と板を10倍になるたび繰り返すようになります」
「わかりましたではこの家と畑等全て持っていきますね」
「え?え、、、、ええええええええええ!?家までですか?
この家は借家とかご両親の物では「違います私のです、ちなみに井戸も
温泉もきちんと権利を買ってますから持っていきますよ」はい、わかりましたよう、、、もう行ってください」
九州の山の一部が欠けて行った。s
この度はあなたを私どもの世界に呼ばさせていただきました。」
顔は綺麗なお姉さんの言葉に俺は一瞬自分の
名前を呼ばれていることがわからず「はぁ」と答えた後
「え?異世界召喚?転生?俺死んだの?ラノべなの?剣と魔法の世界ですか?それともデスゲーム?補正とか初心者パックとか無限収納とか魔法とか使えます?初夢これって三十路過ぎでこんな夢、DT魔法使いから賢者→大賢者になったのかしら?どうせ夢なら現実の悪夢を消してください女神様、後お約束で心読んでます?」
「まくし立てるようにしゃべりますね、落ち着いて下さい、
まず、今回は転移です、それと心は皆さん騒がしいので読んでません」
「そうなんですか、解りましたご丁寧にありがとうございます、
それでは少し教えてほしいのですが何で私が呼ばれたんでしょうか?(本当に読んでいないのか?まだわからんな、いろんなことを考えて取り合えずごまかす)」
「簡単にいえば数合わせです、この世界は大量に死ぬ人種となかなか死なない人種に差がありすぎますのでバランスを取るために無数にある下位世界に落ちていただきます」
「そうなんですか(何言ってやがるこのビッチが、俺完全に巻き添えじゃねえか)しかしながら今のお話ですとそこにいって死ねということですか?(TV越しでなければ一矢報いてやるのにな、これがあるからTV越しなのか?そこから出てきやがれ殺してやる)あと、もしよろしければあなたのように綺麗な方を見たことがないので一度直でお姿を拝見したいです」
「あら、お上手ですね、いいですよ少し待ってください」
ウルドはそういうと貞子のようにTV画面からはいずり出てきた
(きもい)
「えっと、どこまで説明しましたっけ?えーっと、そうでした、
行き先ですが剣と魔法の世界です何か質問は?」
「(来たということはマジで心は読んでないか、よし)ではその世界は
HP,MP等のステータスはありますか?魔法属性の適性がなければ使えないのかまた鑑定、解析、言語等はどうなってるかと私の魔力は一般人の魔力量の違い、魔力枯渇すると命にかかわるかどうかを教えていただきたい、それと文明はここと比べてどうか?あと自分のもちものなんですが持って行けるんでしょうか、よくある異世界通販みたいなことはできないでしょうか?(向こうは悪いと思ってないから譲歩を勝ち取るのは難しいな、取り合えず情報をかき集める。)」
「良く気がつきましたね新い異世界にはステータスはありません、だから属性なんてものもありません。だから皆さん『全属性適性』『鑑定』を希望して逝きますが意味がありませんね、魔法自体は大気中、体内にある魔力にイメージを伝達し時空間、物理法則に『改竄』の圧力をかけることですから精神力の問題なので貴方が魔法を使えないということもありませんし気絶する程度です、文明は中世です、通販に関してですが上位世界から下位世界は簡単に移動できますが逆は無理です、ですので注文やお金が送れません。なので通販はむりですね言語に関しては全ての種族の言葉がわかります、持ち物ですが貴方のものは全て別空間にいれて持っていけますが特典4つのうちの1つを使いますがいいですか?ちなみに特典はその世界で叶えられることに限ります」
「(特典はなかなか良さそうだな)4つですか?なにか切りが悪い数字ですね、ではその別空間にあるもの最善の状態にすること、中身のコピー、もしくは中身を補充する能力は大丈夫ですか?」
「30過ぎでDTなのでサービスで特典枠が2つ増えてます、
この空間では私の知っていることは何でも話しますで1つ
直で会いたいで1つ使ってますね」
「(昔の出会いサイトのサクラかよ相変わらずたちが悪いな)
では残りですが『病気や怪我がすぐ直る丈夫な体』と
『その世界のいろいろな知識を得る能力』
『イメージの質を上げる能力』でお願いします」
「わかりました言われた内容はコピーは無理ですね、お金のコピーは困りますから、補充と最善にするはOKです」
「補充に関してですがどういう制限になりますか?」
「そのものに見合った金額で相殺となります100円のお菓子でしたら
銅貨1枚ですね、ちなみに貨幣は1鉄貨×10で1鉄板それが10枚で
銅という感じに、銀、金、白金、黒金の貨幣と板を10倍になるたび繰り返すようになります」
「わかりましたではこの家と畑等全て持っていきますね」
「え?え、、、、ええええええええええ!?家までですか?
この家は借家とかご両親の物では「違います私のです、ちなみに井戸も
温泉もきちんと権利を買ってますから持っていきますよ」はい、わかりましたよう、、、もう行ってください」
九州の山の一部が欠けて行った。s
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