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ヒトリエッチ
7話〜INPO
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気がつくと辺りは暗くなっていた。
損損は、少し間を開けた後、遠くの多目的トイレにおもむいた。
便座に座り、用を足すと自分の露になった陰部をまじまじと見つめた。
とにかく刺激が欲しかった損損は、
多目的トイレのありとあらゆるものに
自分のペニスを突っ込んだ。
トイレットペーパーの芯へ突っ込む。
少しガバかった。
便器の中の便水に突っ込む。
そもそも入らない。
そのようにして、突っ込めそうなところへどんどん突っ込んでいった。
何分経っただろう。
もう突っ込むところがなくなってきたその時、損損の目にとある穴が写った
。コンセントの穴である。損損は己の
焦らしに焦らしまくって、巨大化しきったペニスを少しかかんでコンセントの穴に突き刺した。
ブスッ!、、、
コンセントの穴は小さかった。
しかし損損は諦めない。
諦めたらそこで試合は終了だからである。
ブスッ!、、、ブスッ!、、、ブスッ!、、、
何度も腰を振り、コンセントの穴に打ち付ける。すると奇跡が起きた。
コンセントの穴が少し広がり亀頭から飛び出した先走り汁がコンセントの穴に付着して、少し滑らかになっていた。
今だ!!、、、
そう思った損損は、勢いよく腰を振り、コンセントの穴に自分のいちもつを突き刺した。
グスッ!
音を上げながらペニスがコンセントの穴に入ってゆく。少し狭い穴だが、妙に気持ち良い。もっと奥に進もうとしたその時、
ビリリッ!バチッンッ!!
損損は一体何が起こったかわからなかった。ただ、
損損の体に何が走った。
よく見ると、コンセントから煙が出ている。損損はコンセントからペニスを抜くと、ペニスは萎えきっており、
黒く焦げていた。
そう、損損は永遠のインポとなったのだった。
この衝撃の出来事に深く悲しんだ損損は、その場にうずくまり、泣いた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
潮ノ吹カケルと竹美野凸子は損損のことを忘れる為、体と体を寄せあった。
気分転換で外でやらないか?、、、
そうカケルが言うと、凸子と一緒に
遠くの公園へ出向いた。
カケルがどこでやろうか迷っていると、凸子が
あそこがいい!、、、
と指を指した。凸子が指を指したのは
多目的トイレである。
二人は多目的トイレに向かった。
そしてドアを開けると、、
偶然にもそこには陰部を露出して泣いている損損がいた。
カケルと凸子の二人は恐怖のあまり逃げ出した。
損損が二人を見た瞬間、とてつもない怒りが沸いた。
アイツらのせいよ、、、
と呟き、帰路についた。
夜空は燃え上がるかのように真っ赤な月が浮かんでいた。
損損は、少し間を開けた後、遠くの多目的トイレにおもむいた。
便座に座り、用を足すと自分の露になった陰部をまじまじと見つめた。
とにかく刺激が欲しかった損損は、
多目的トイレのありとあらゆるものに
自分のペニスを突っ込んだ。
トイレットペーパーの芯へ突っ込む。
少しガバかった。
便器の中の便水に突っ込む。
そもそも入らない。
そのようにして、突っ込めそうなところへどんどん突っ込んでいった。
何分経っただろう。
もう突っ込むところがなくなってきたその時、損損の目にとある穴が写った
。コンセントの穴である。損損は己の
焦らしに焦らしまくって、巨大化しきったペニスを少しかかんでコンセントの穴に突き刺した。
ブスッ!、、、
コンセントの穴は小さかった。
しかし損損は諦めない。
諦めたらそこで試合は終了だからである。
ブスッ!、、、ブスッ!、、、ブスッ!、、、
何度も腰を振り、コンセントの穴に打ち付ける。すると奇跡が起きた。
コンセントの穴が少し広がり亀頭から飛び出した先走り汁がコンセントの穴に付着して、少し滑らかになっていた。
今だ!!、、、
そう思った損損は、勢いよく腰を振り、コンセントの穴に自分のいちもつを突き刺した。
グスッ!
音を上げながらペニスがコンセントの穴に入ってゆく。少し狭い穴だが、妙に気持ち良い。もっと奥に進もうとしたその時、
ビリリッ!バチッンッ!!
損損は一体何が起こったかわからなかった。ただ、
損損の体に何が走った。
よく見ると、コンセントから煙が出ている。損損はコンセントからペニスを抜くと、ペニスは萎えきっており、
黒く焦げていた。
そう、損損は永遠のインポとなったのだった。
この衝撃の出来事に深く悲しんだ損損は、その場にうずくまり、泣いた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
潮ノ吹カケルと竹美野凸子は損損のことを忘れる為、体と体を寄せあった。
気分転換で外でやらないか?、、、
そうカケルが言うと、凸子と一緒に
遠くの公園へ出向いた。
カケルがどこでやろうか迷っていると、凸子が
あそこがいい!、、、
と指を指した。凸子が指を指したのは
多目的トイレである。
二人は多目的トイレに向かった。
そしてドアを開けると、、
偶然にもそこには陰部を露出して泣いている損損がいた。
カケルと凸子の二人は恐怖のあまり逃げ出した。
損損が二人を見た瞬間、とてつもない怒りが沸いた。
アイツらのせいよ、、、
と呟き、帰路についた。
夜空は燃え上がるかのように真っ赤な月が浮かんでいた。
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