ヒトリエッチ

湯船 浮久毛子

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ヒトリエッチ5 phantasm

2話〜消えたおっぱいアイランド島の謎Ⅰ

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大海原に浮かぶ絶海の孤島、おっぱいアイランド島。
この島を発見した大海賊キャプテン・パイオーツが
そう名付けたという。
この島に住む女性は皆、巨乳であり、それがこの島の名の由来となっている、、、

かの大海賊キャプテン・パイオーツ率いる
パイオーツの一味は拉致略奪なども辞さない暴賊として有名だった。
そんなパイオーツの一味に発見されたおっぱいアイランド島はパイオーツの餌食にされると誰もが予想していた。

しかしパイオーツ一味はその島を発見し、上陸をしたが少し調査しただけでこの島から引き上げてしまった、、、
もちろん略奪などもしなかったと言われている。

以降、この話を耳にした他の海賊や調査団は何度かこの島を訪れたものの、そこから帰ってくることなく音信不通となっていた、、、、

それがこのおっぱいアイランド島なのだ!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

、、、
z--z--
ザーーザーーーザーーー
、、、
たださざなみの声だけが聴こえてくる、、、、

損損「ここは、、、なんだ、、、」

損損が目を覚ますとそこには果なき大海原と海の上にぽかりと浮かぶ小舟が映っていた。

ただ、呆然と周りを見渡す損損。

損損「ここはどこなんだ、、、さっきの雲海といい、、、
   俺は、、、どこへ向かうんだ!?」

一瞬パニックになる損損だったが自分が死んだ身という立場から冷静になる時間は早かった。

損損「す、、、少し落ち着くんだ、、、」

損損がふと目をつむり考えを落ち着かせたその時、
損損に眠気が押し寄せてきた。

損損「、、、ね、、、眠、、い、、、そうだ、、、
   あの、、、雲海から、、、この小舟が、、、
   動き出した時も、、、こうやって、、眠気が、、
   俺を襲って、、、来たん、、、っだ、、、
   また!っ、、飛ぶっ!!、、い、、識、、が、、」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

、、、、そして損損はある島の砂浜で目覚めた、、、、

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーーーーヒトリエッチ5 phantasm ーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ーーーー消えたおっぱいアイランド島の謎ーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

、、、、ン、、、、ン、、、、ン

パン!!、、パン!!!、、、パン!!!!

あんっ!あんっ!あんっあーっ!!!!!!!!

この音で損損は目覚めた。

損損「ここはっ!砂浜?!
   そうだ!小舟!小舟はどこだ!」

損損が周りを見渡すと衝撃の光景が目に入った。

バーーーン!!!!♂♂♂♂
「イクイクアンアンァーーーーーー!!!!!!/////////////」
    バーーーン!!!!♂♂♂♂

損損「青姦っだ!!こんな砂浜で青姦してるっぞ!!!」

思わず声をかける損損。

損損「おいおいおいおいおいおい!!!!!!!
   こんな青空のもとで青姦なんてっ!!!
   ずいぶん開放的だなあ!おい!」

大きな胸をブルりんブルりんと震わせながら青姦の女が答えた。

青姦の女「んあーあっあっあっあっー!!
     何をオーン!!!!言っているのッアーーー!
     これが島の伝統よ!ンアーーーーッ!!!!/////」

損損「ナッなんだこの島は!!様子がおかしいっぞ!
   それにあの女!!胸が異様にでかすぎる!!
   胸がひとりでにラジオ体操している
   みたいっだっ!!!!」

損損は青姦を横目に島の唯一の村に赴いた。

その村は女性比率が多く、しかもそこに住む女性は全員巨乳・爆乳だった。また住人の様子は服が不快かのごとく裸で出歩いたり、犬がマーキングするようにそこらじゅうで青姦したりと、性に寛容な文化があるようだった。

その光景に驚愕し、唖然としていると、島の長老がやってきた。

長老「あたしゃ、、このおっぱいアイランド島の
   長老、、、ハリナイ・タ・レチチ。レチチ長老
   とよんでおくれ、、、
   あんた、島外のものじゃろ?雰囲気で分かる。
   どうじゃい?驚いたかの?島外の者はこの島の
   風習によく驚くものじゃ、、、
   どれ、暇なんじゃろ?休日にマスかくように
   暇つぶしに好きなだけ見学してよろし、、、」

レチチ長老のその言葉によって損損はもう少しこの島の調査を続けることにした、、、、
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