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ヒトリエッチ5 phantasm
9話〜Woman Ball Rize
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損損「クソッ!!すぐ後ろには免疫細胞っ!!
前には柔毛っ!!前後両方からナイフ
突きつけられてる気分だぜっクソッ!!
こんなんカブト合わせじゃぁねぇかっ!!」
岐晩田・屋良奈香一行!!大ピンチッ!!!!
⇐現在:子宮口!!
岐晩田「俺はっイクッ!!」
損損「何を言ってるっだっ!?」
岐晩田「俺は進む!!何があろうと進む!!
俺はその覚悟を持って来たっ!!
たとえ腕はなくなっても、俺は復活するっ!
前がダメ、後ろがダメとなっちゃーもうっ!
答えは一つだぜッ!!!」
損損「どうやって切り抜けるだっ!?」
岐晩田「俺は上に飛ぶぞッ!!ソンソンッ!!」
損損「ナニィィィィッッッ!?!?!!!!!!!!」
岐晩田は助走をつけ、柔毛にとらわれている先駆者を
踏み台にして柔毛地帯を飛び抜けた。
前後は塞がれている中、唯一空いているのは上だけだ
という岐晩田の発想の勝利だった。
柔毛地帯の奥から語りかける。
岐晩田「お前はどうするんだっ損損っ!!
場合によっちゃぁここで、お別れだぜ、、、」
損損「俺は、、、オレワッ!!!!!
俺もそっちにイクぜぇぇ!!!!清志郎!!!」
岐晩田「そうこなくっちゃぁな、、、、、」
損損(ここにきて俺がこの柔毛やら免疫細胞に
やられてたまるかっ
それに、俺だって復活してー気持ちは
変わんねーぜっ!!)
ドゥおりゃぁぁぁッッッ////
⇐現在:子宮!!
順調に順位をあげ、進む一行であったが、、、、
岐晩田「ま、マズイッ!損損先をみろ!!
俺たちより先をゆく野郎がいるぞッ!!」
損損「ナニィィィィッッッ!!
ん!でも待てっ!!あれは野郎ではないっ!!
女だっ!!たまげたぜっ!!
Woman Ball Race暫定1位はあの女だぁぁ!!」
岐晩田「クソッ取られちまうっ!!
"俺たち"のWoman Ballがぁぁっ!!」
損損(あっあいつぁ!!!あの後ろ姿っ!!まさかっ!!)
岐晩田「みっみろ!!あいつっ右に曲がったぞっ!!
ここは子宮最奥!!
道は二手に分かれているんだぁぁっ!!!」
損損「そんなっ!どっちに行けばいいんだっ!?」
岐晩田「残念だが今からあの女に追いつけねぇ!!
しかし俺たちは暫定2位っ!!勝機はある!!
道は2つ!!確率は1/2!!
俺達は左へ行くんだよぉぉぉ!!!!!!!」
左へ舵を岐晩田、損損。
この選択が吉と出るか、凶と出るか、、、
⇐現在:卵管!!
ダッダッダッ、、、、
岐晩田「あとはもう自分を信じて突き進むしかねぇ!!」
損損「、、、、、、」
岐晩田「おいっ!!損損みろ!!!」
遥か遠くに微かに光るものを岐晩田が見つけた!!
岐晩田は直感で理解した!!
岐晩田「やったぞ!!損損っ!!俺達は勝利した!!
運命に勝ったんだ!!!」
岐晩田が損損の方を向いたその一瞬だった。
岐晩田「ぐふっっぐぁぁ!!!、、、」
損損は岐晩田へ強烈な悪質タックルをかました。
損損「勝った?そうだな、、、
確かにあれはWoman Ball、、、
初見の俺でも理解できたよ、、、
ただっお前は一つ勘違いしている!!
勝ったのは"俺たち"ではないっ!!
真の勝者は1人!!この屋良奈香損損ただ1人!!
お前にはとても感謝している、、、
あのプリズンで情報を展開してくれた、、、
その時俺がどんだけ救われたか、
当時の希望になったか、、、
信用って言葉よぉ、、、
"用心して人を信じる"って書くように、
もっと慎重になって人を信頼しんと
あくどいやつからいいように使われるぜ、、、」
岐晩田「きっ貴様!!!」
損損「おっと!ちょい待ちな、誤解しちゃぁ行けねぇ
俺はあくどいやつじゃぁねえからな、、、
街ん中ぷらぷらふらつくとよぉ、、、
スカートクソみじけーJKを
たまに見かけることあるよなぁ、、、
一部の男がそれに釘付けになって、そのうち
JKから、セクハラだっ!!
なんて訴えられるんだ、、、
これってよぉ、、、どっちが悪いんだろうなぁ
俺わよぉ、、、JKが悪いと思うぜ?
道端に500円が落ちてたら誰だって
拾いたくなるだろ?拾ったやつじゃなく、
落としたやつの落ち度だ。
治安悪ぃとこに住んでたらちょっとの外出でも
玄関に鍵かけるだろ?泥棒のせいじゃなく、
住人の危機管理の問題だ。
それと同じぃことじゃぁねぇか、、、
やられたら負けなんだ、
やったもん勝ちの世の中なんだぜ?この世は。」
岐晩田「このウンカス散らしの短小包茎がァァァ!!!」
損損「ぬっ!!!」
岐晩田「お前の好きにはさせん!!たとえ後ろの奴らに
Woman Ballが渡ろうとも!
この身が復活し損なおうとも!!
俺はお前の進む脚を離さんぞぉぉぉ!!!!!」
損損「やめろっ!!今までの苦労を無駄にする気か!?」
(クソッ!火事場の馬鹿力かッ!!離れん!!!
前に進めん!!!後ろの奴らの頭がチラチラ
見え始めている!!
絶対にここは阻止せねばぁぁ!!!)
岐晩田「お前は将棋でいう王手ってやつだっ!
素直に諦めるんだ!!共に滅ぼおうぞぉぉ!!」
損損「将棋だとぉぉ!?王手だとぉぉ!?
王手ってよぉ!!王手であって詰みではないっ!!
王手はさらに一歩進めるっ!!
俺はもう一手動くぞぉぉぉ!!!!!!!
ふんっ!!!!!」
岐晩田「うっ////
なんだっ?!急に掴んでいる脚が軽くなった!!
なぜだっ、、、、
ナニィィィィ!!!!!!」
損損「うう、、、イタイ、、、イタイヨォ、、、
デモ、、、これでまた一歩、、、」
岐晩田「こいつ!!手刀で自分の脚を切りやがった!!」
損損「ピ、、、ピンチはチャンス!!
苦肉の一手は歩兵の一歩ではないっ!!
香車の一歩に昇華したっぁぁ!!!!!
そして俺は飛ぶっ!!!!
さらに上を目指すっ!!!!」
「 つ い に 掴 ん だ !!!! 」
「 来 る っ !!!! 来 る ぞ っ !!!!」
「 意 識 が 昇 る っ !!!!」
前には柔毛っ!!前後両方からナイフ
突きつけられてる気分だぜっクソッ!!
こんなんカブト合わせじゃぁねぇかっ!!」
岐晩田・屋良奈香一行!!大ピンチッ!!!!
⇐現在:子宮口!!
岐晩田「俺はっイクッ!!」
損損「何を言ってるっだっ!?」
岐晩田「俺は進む!!何があろうと進む!!
俺はその覚悟を持って来たっ!!
たとえ腕はなくなっても、俺は復活するっ!
前がダメ、後ろがダメとなっちゃーもうっ!
答えは一つだぜッ!!!」
損損「どうやって切り抜けるだっ!?」
岐晩田「俺は上に飛ぶぞッ!!ソンソンッ!!」
損損「ナニィィィィッッッ!?!?!!!!!!!!」
岐晩田は助走をつけ、柔毛にとらわれている先駆者を
踏み台にして柔毛地帯を飛び抜けた。
前後は塞がれている中、唯一空いているのは上だけだ
という岐晩田の発想の勝利だった。
柔毛地帯の奥から語りかける。
岐晩田「お前はどうするんだっ損損っ!!
場合によっちゃぁここで、お別れだぜ、、、」
損損「俺は、、、オレワッ!!!!!
俺もそっちにイクぜぇぇ!!!!清志郎!!!」
岐晩田「そうこなくっちゃぁな、、、、、」
損損(ここにきて俺がこの柔毛やら免疫細胞に
やられてたまるかっ
それに、俺だって復活してー気持ちは
変わんねーぜっ!!)
ドゥおりゃぁぁぁッッッ////
⇐現在:子宮!!
順調に順位をあげ、進む一行であったが、、、、
岐晩田「ま、マズイッ!損損先をみろ!!
俺たちより先をゆく野郎がいるぞッ!!」
損損「ナニィィィィッッッ!!
ん!でも待てっ!!あれは野郎ではないっ!!
女だっ!!たまげたぜっ!!
Woman Ball Race暫定1位はあの女だぁぁ!!」
岐晩田「クソッ取られちまうっ!!
"俺たち"のWoman Ballがぁぁっ!!」
損損(あっあいつぁ!!!あの後ろ姿っ!!まさかっ!!)
岐晩田「みっみろ!!あいつっ右に曲がったぞっ!!
ここは子宮最奥!!
道は二手に分かれているんだぁぁっ!!!」
損損「そんなっ!どっちに行けばいいんだっ!?」
岐晩田「残念だが今からあの女に追いつけねぇ!!
しかし俺たちは暫定2位っ!!勝機はある!!
道は2つ!!確率は1/2!!
俺達は左へ行くんだよぉぉぉ!!!!!!!」
左へ舵を岐晩田、損損。
この選択が吉と出るか、凶と出るか、、、
⇐現在:卵管!!
ダッダッダッ、、、、
岐晩田「あとはもう自分を信じて突き進むしかねぇ!!」
損損「、、、、、、」
岐晩田「おいっ!!損損みろ!!!」
遥か遠くに微かに光るものを岐晩田が見つけた!!
岐晩田は直感で理解した!!
岐晩田「やったぞ!!損損っ!!俺達は勝利した!!
運命に勝ったんだ!!!」
岐晩田が損損の方を向いたその一瞬だった。
岐晩田「ぐふっっぐぁぁ!!!、、、」
損損は岐晩田へ強烈な悪質タックルをかました。
損損「勝った?そうだな、、、
確かにあれはWoman Ball、、、
初見の俺でも理解できたよ、、、
ただっお前は一つ勘違いしている!!
勝ったのは"俺たち"ではないっ!!
真の勝者は1人!!この屋良奈香損損ただ1人!!
お前にはとても感謝している、、、
あのプリズンで情報を展開してくれた、、、
その時俺がどんだけ救われたか、
当時の希望になったか、、、
信用って言葉よぉ、、、
"用心して人を信じる"って書くように、
もっと慎重になって人を信頼しんと
あくどいやつからいいように使われるぜ、、、」
岐晩田「きっ貴様!!!」
損損「おっと!ちょい待ちな、誤解しちゃぁ行けねぇ
俺はあくどいやつじゃぁねえからな、、、
街ん中ぷらぷらふらつくとよぉ、、、
スカートクソみじけーJKを
たまに見かけることあるよなぁ、、、
一部の男がそれに釘付けになって、そのうち
JKから、セクハラだっ!!
なんて訴えられるんだ、、、
これってよぉ、、、どっちが悪いんだろうなぁ
俺わよぉ、、、JKが悪いと思うぜ?
道端に500円が落ちてたら誰だって
拾いたくなるだろ?拾ったやつじゃなく、
落としたやつの落ち度だ。
治安悪ぃとこに住んでたらちょっとの外出でも
玄関に鍵かけるだろ?泥棒のせいじゃなく、
住人の危機管理の問題だ。
それと同じぃことじゃぁねぇか、、、
やられたら負けなんだ、
やったもん勝ちの世の中なんだぜ?この世は。」
岐晩田「このウンカス散らしの短小包茎がァァァ!!!」
損損「ぬっ!!!」
岐晩田「お前の好きにはさせん!!たとえ後ろの奴らに
Woman Ballが渡ろうとも!
この身が復活し損なおうとも!!
俺はお前の進む脚を離さんぞぉぉぉ!!!!!」
損損「やめろっ!!今までの苦労を無駄にする気か!?」
(クソッ!火事場の馬鹿力かッ!!離れん!!!
前に進めん!!!後ろの奴らの頭がチラチラ
見え始めている!!
絶対にここは阻止せねばぁぁ!!!)
岐晩田「お前は将棋でいう王手ってやつだっ!
素直に諦めるんだ!!共に滅ぼおうぞぉぉ!!」
損損「将棋だとぉぉ!?王手だとぉぉ!?
王手ってよぉ!!王手であって詰みではないっ!!
王手はさらに一歩進めるっ!!
俺はもう一手動くぞぉぉぉ!!!!!!!
ふんっ!!!!!」
岐晩田「うっ////
なんだっ?!急に掴んでいる脚が軽くなった!!
なぜだっ、、、、
ナニィィィィ!!!!!!」
損損「うう、、、イタイ、、、イタイヨォ、、、
デモ、、、これでまた一歩、、、」
岐晩田「こいつ!!手刀で自分の脚を切りやがった!!」
損損「ピ、、、ピンチはチャンス!!
苦肉の一手は歩兵の一歩ではないっ!!
香車の一歩に昇華したっぁぁ!!!!!
そして俺は飛ぶっ!!!!
さらに上を目指すっ!!!!」
「 つ い に 掴 ん だ !!!! 」
「 来 る っ !!!! 来 る ぞ っ !!!!」
「 意 識 が 昇 る っ !!!!」
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