悪役令嬢はもふもふ達に癒される(予定)

四紀

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1章

せーれーさん

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あのあとおかあさまたちはもどっていった


ねむくないしなにかすることもできないしどうしよう?


ん?さっきからへやのなかでなにかとんでる...?
すごい!いろんないろのひかりのたまがとんでるー!
なんだろーこれ?
あっ、ちかづいてきた

「ねぇ、僕たちに名前つけてー?」

なまえ?

「うん。」

わかった...あれ?どうしてことばがつうじてるの?

「それは、僕たちが念話をつかってるからだよ」

よくわかんない

「まあ、とにかく話さなくても言葉が通じるとだけ分かってくれればいいよ」

うん。

「じゃあ、今度こそ名前つけてー?」

わかったーえーっと

「あっ、赤が火、青が水、緑が風、白が光で黒が闇の属性なんだ!」

うん。わかったー

火はロート
水はブラウ
風はグリューン
光はヴァイス
闇はシュバルツ

だよ!

「「「「「ありがとー!」」」」」

わぁ、ひかりのたまからおんなのこやおとこのこのよーせーさん?がでてきた!

「僕たちは妖精じゃなくて精霊っていうんだよ。
名前をつけてもらうとこの姿になるんだ!」

そうなんだ!
これからよろしくね!

「「「「「よろしく!」」」」」

せーれーさんになまえをつけました!
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