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天音の夜伽指南
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震える早織の足にそっと手をはわせ、天音は早織の耳元に囁き息を吹きかけ
「震えているな、、怖いのか?それとも…申してみよ。ふぅ」
「はふぅ……ん、もったいのうございます」
天音の陰茎から口を離すと早織は想いとは裏腹に拒否の言葉を口にし、発言が気に入らない天音は情けをかけること無く早織から指を離し、離された寂しさに早織は天音にすがった
「やぁ…っ申し訳ございません。触っていただきとうございます。天音さまぁ」
「なら何故言わぬ?素直になれと常々教えていよう?」
「そ、それは…だって…恥ずかしいです」
「それは早織、お前の都合では?」
「う…。その通りにございます」
「しかと聞け。雅臣様は初を散らすのを好みはするがいつまでも初でいることを厭う。淫らに踊ってみせよ」
「はい。天音さま。天音さまのお綺麗な指で早織を罰してくださいませ」
「はは。罰と申すか?褒美ではなく?」
「そんな…っ褒美なんて…」
「いらぬのか」
「欲しい!あ…いや…ごめっ…たまわりたく存じます」
「よしよし、荒削りではあるがよい子だ。よー申せた。ねだってばかりは良く無いが素直にならぬのもまた良く無い。難しい線引きではあるが繰り返し覚えよ」
「はい、天音さま」
再び天音をくわえようと早織が手を伸ばすと天音はそれをかわし、かわされた早織は手持ちぶさたになった両手で空を切り気まずそうに見上げ
「あま…ね、さま?何か粗相がございましたでしょうか?」
「奉仕はもうよい。このまま甘えておれ。許す」
「ありがたき幸せ…んんっ」
「よぉ、解れて…雅臣様も悦ばれるであろう」
天音の2本の指に甘やかされて早織は甘く声をあげ
「あ…ぁん……そこ…ッ…あ…っう、らめ」
立ち膝をつき続けていられず早織は体勢を崩し、咄嗟に天音の腰元に抱きつき
「ん?」
抱きつく早織を不思議に思うもすぐに体幹が安定しないのだと気づき笑い声をあげ
「はは。そなたは夜伽もだが体力、体幹も鍛えねばならんな?」
「申し訳…」
「よい。すぐに謝るでない」
「で、でも…」
「怒ってはいない。だが皆叱られて育つ。よいな?」
「はい」
「では、続きを楽しめ。達してよい」
「天音さまがまだ…」
「今宵は許す。次は漏らさぬ練習をしようぞ」
「お手柔らかに、、」
「ん?なんと?」
「い、いえ…よろしくお願いします」
「さぁて、、どう指南しようか。雅臣様にも相談せねばな?」
意地悪な笑みを目にし早織は怖さと期待に震えながら、天音の衣に欲望を吐き散らした
「震えているな、、怖いのか?それとも…申してみよ。ふぅ」
「はふぅ……ん、もったいのうございます」
天音の陰茎から口を離すと早織は想いとは裏腹に拒否の言葉を口にし、発言が気に入らない天音は情けをかけること無く早織から指を離し、離された寂しさに早織は天音にすがった
「やぁ…っ申し訳ございません。触っていただきとうございます。天音さまぁ」
「なら何故言わぬ?素直になれと常々教えていよう?」
「そ、それは…だって…恥ずかしいです」
「それは早織、お前の都合では?」
「う…。その通りにございます」
「しかと聞け。雅臣様は初を散らすのを好みはするがいつまでも初でいることを厭う。淫らに踊ってみせよ」
「はい。天音さま。天音さまのお綺麗な指で早織を罰してくださいませ」
「はは。罰と申すか?褒美ではなく?」
「そんな…っ褒美なんて…」
「いらぬのか」
「欲しい!あ…いや…ごめっ…たまわりたく存じます」
「よしよし、荒削りではあるがよい子だ。よー申せた。ねだってばかりは良く無いが素直にならぬのもまた良く無い。難しい線引きではあるが繰り返し覚えよ」
「はい、天音さま」
再び天音をくわえようと早織が手を伸ばすと天音はそれをかわし、かわされた早織は手持ちぶさたになった両手で空を切り気まずそうに見上げ
「あま…ね、さま?何か粗相がございましたでしょうか?」
「奉仕はもうよい。このまま甘えておれ。許す」
「ありがたき幸せ…んんっ」
「よぉ、解れて…雅臣様も悦ばれるであろう」
天音の2本の指に甘やかされて早織は甘く声をあげ
「あ…ぁん……そこ…ッ…あ…っう、らめ」
立ち膝をつき続けていられず早織は体勢を崩し、咄嗟に天音の腰元に抱きつき
「ん?」
抱きつく早織を不思議に思うもすぐに体幹が安定しないのだと気づき笑い声をあげ
「はは。そなたは夜伽もだが体力、体幹も鍛えねばならんな?」
「申し訳…」
「よい。すぐに謝るでない」
「で、でも…」
「怒ってはいない。だが皆叱られて育つ。よいな?」
「はい」
「では、続きを楽しめ。達してよい」
「天音さまがまだ…」
「今宵は許す。次は漏らさぬ練習をしようぞ」
「お手柔らかに、、」
「ん?なんと?」
「い、いえ…よろしくお願いします」
「さぁて、、どう指南しようか。雅臣様にも相談せねばな?」
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