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マジかよっ
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何事もなく朝食を自室で済ませ、睦月と談笑していると聞き慣れない音が聞こえた
ポーン
「…ん…なな」
「え?なんだ今の?」
ポーン
再度聞こえて睦月を見ると、睦月は壁につけられているボタンのようなものを押し、壁に向かって話しかけた
「いますよ。受話音量が小さいみたいです。よく聞こえません」
ポーン
「601番?777に詰所に来るように伝えてもらえます?」
「聞こえます。わかりました。ななちゃん三神さんが呼んでるよ。詰所に来て欲しいって」
「え?なんだろ」
わざわざ呼ぶって
いやな予感しかしない…
皐月が渋っていると睦月は苦笑いをしながら皐月の両肩を押し、歩くのを促し
「早く、早く。連帯責任でボクまでお仕置きされちゃう」
「え?まじ?」
「まじまじ。だから、行くよー」
睦月の促しでとぼとぼと詰所まで歩いていくと一が皐月と睦月を見て爆笑していた
「あっはは!早速仲良くなったか?」
「お仕置きしてくるじゃないですか、にのさんたち」
「そりゃそうだ。先生のご機嫌損ねると支障がな」
「うぅー…お仕置きって何するつもりだよ」
「心配しなさんなって。今日はいい子で来たからしないしない。むっちゃんあんがとな?」
「はい。じゃあ失礼します」
「え。むっちゃん、行っちゃうの?」
「ボクは今日おやすみ。気が変わったとか言われたらイヤだもん。退散退散。じゃあね」
「あ…、、行っちゃった」
微笑みがら手を振ると睦月は部屋へと帰っていった
睦月が消えるのと同時に三神が奥の部屋から現れ、皐月を手招いた
「こちらへいらっしゃい。1時間後に先生の治療があります。そのためのしたくをしますよ」
「まじかよっ」
「まじです。さ、行きますよ」
「や、やだぁっ」
「よしよし。やだけど連れていくぞ。三神、1番ブースでよかったか?」
「はい、そちらにしたくをしました」
「んじゃ。運ぶから暴れてくれるなよ?ななちゃん」
「ぎゃー!人さらい」
「朝から元気だな」
皐月が嫌がるのもお構いなしに詰所内にある小部屋1番へと連れていかれた
ポーン
「…ん…なな」
「え?なんだ今の?」
ポーン
再度聞こえて睦月を見ると、睦月は壁につけられているボタンのようなものを押し、壁に向かって話しかけた
「いますよ。受話音量が小さいみたいです。よく聞こえません」
ポーン
「601番?777に詰所に来るように伝えてもらえます?」
「聞こえます。わかりました。ななちゃん三神さんが呼んでるよ。詰所に来て欲しいって」
「え?なんだろ」
わざわざ呼ぶって
いやな予感しかしない…
皐月が渋っていると睦月は苦笑いをしながら皐月の両肩を押し、歩くのを促し
「早く、早く。連帯責任でボクまでお仕置きされちゃう」
「え?まじ?」
「まじまじ。だから、行くよー」
睦月の促しでとぼとぼと詰所まで歩いていくと一が皐月と睦月を見て爆笑していた
「あっはは!早速仲良くなったか?」
「お仕置きしてくるじゃないですか、にのさんたち」
「そりゃそうだ。先生のご機嫌損ねると支障がな」
「うぅー…お仕置きって何するつもりだよ」
「心配しなさんなって。今日はいい子で来たからしないしない。むっちゃんあんがとな?」
「はい。じゃあ失礼します」
「え。むっちゃん、行っちゃうの?」
「ボクは今日おやすみ。気が変わったとか言われたらイヤだもん。退散退散。じゃあね」
「あ…、、行っちゃった」
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睦月が消えるのと同時に三神が奥の部屋から現れ、皐月を手招いた
「こちらへいらっしゃい。1時間後に先生の治療があります。そのためのしたくをしますよ」
「まじかよっ」
「まじです。さ、行きますよ」
「や、やだぁっ」
「よしよし。やだけど連れていくぞ。三神、1番ブースでよかったか?」
「はい、そちらにしたくをしました」
「んじゃ。運ぶから暴れてくれるなよ?ななちゃん」
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