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治療室 3
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うわ…マジ緊張する
でも、昨日のされたアレコレは気持ちよくなかったって言ったら嘘になる。
けど、それより痛かった記憶のが強い
プラス恥ずかしかった
今日はすでに痛くて恥ずかしいことされたし何をされるのか分かんなくて不安なんだけど、、
綺麗に整列させ並べられている小さいのから大きなものまである男の大事な所を模したいかがわしい物体がさらに不安を誘う
どうせなら昨日みたいに天使にされる方が、、
「777。心配しなくていい。痛く無いようにしてやる」
「う、うん。でも…」
「何?あー」
皐月の視線が物体と天使を交互に移っていることに気づいた天使はローションの乗っていない方の手で物体を指差し
「気になるのがあるか?希望は聞くぞ」
「え、ぇっ…や、そうじゃなく」
「どうした?希望が無ければいちばん小さなモノから試すが…」
「ちがっ!あんたにされた方がいいっ」
「は?」
「え?」
皐月から出た言葉に天使と三神は顔を見合わせた
こいつは自分の発した言葉の意味に気づいているのか?
俺に好意が?あるようにはみえないが、、
「777。それは俺がいいのか?おもちゃが嫌だから人の手のがマシなのか?どっちだ?」
「へ?あ…あー!違う違うっ」
指摘されて気づいた。とんでもないこと口走った
これじゃオレ、変態
おもちゃなんかでされるより人の手のがいいってだけで先生がいい訳ではない
断固違う
「違うから!マシの方だからっ」
「そんなに必死に否定しなくていい。地味に俺が傷つく」
「なんで?」
「なんでもだ。こら、三神。陰で笑うな」
「ふふ…はは、すみませっ」
顔を横に向け落ち込む天使を見て三神は笑い、場を取り繕うと時計を指差し
「時間が迫ってます。早めに済ませましょう。お産入ってますし」
「分かった。まだ向こうはかかりそうだろ?初産だったよな?」
「はい」
「よし、呼ばれる前に済ませよう」
体勢を整え天使はローションをつけた手でそっと皐月の陰茎に触れた
でも、昨日のされたアレコレは気持ちよくなかったって言ったら嘘になる。
けど、それより痛かった記憶のが強い
プラス恥ずかしかった
今日はすでに痛くて恥ずかしいことされたし何をされるのか分かんなくて不安なんだけど、、
綺麗に整列させ並べられている小さいのから大きなものまである男の大事な所を模したいかがわしい物体がさらに不安を誘う
どうせなら昨日みたいに天使にされる方が、、
「777。心配しなくていい。痛く無いようにしてやる」
「う、うん。でも…」
「何?あー」
皐月の視線が物体と天使を交互に移っていることに気づいた天使はローションの乗っていない方の手で物体を指差し
「気になるのがあるか?希望は聞くぞ」
「え、ぇっ…や、そうじゃなく」
「どうした?希望が無ければいちばん小さなモノから試すが…」
「ちがっ!あんたにされた方がいいっ」
「は?」
「え?」
皐月から出た言葉に天使と三神は顔を見合わせた
こいつは自分の発した言葉の意味に気づいているのか?
俺に好意が?あるようにはみえないが、、
「777。それは俺がいいのか?おもちゃが嫌だから人の手のがマシなのか?どっちだ?」
「へ?あ…あー!違う違うっ」
指摘されて気づいた。とんでもないこと口走った
これじゃオレ、変態
おもちゃなんかでされるより人の手のがいいってだけで先生がいい訳ではない
断固違う
「違うから!マシの方だからっ」
「そんなに必死に否定しなくていい。地味に俺が傷つく」
「なんで?」
「なんでもだ。こら、三神。陰で笑うな」
「ふふ…はは、すみませっ」
顔を横に向け落ち込む天使を見て三神は笑い、場を取り繕うと時計を指差し
「時間が迫ってます。早めに済ませましょう。お産入ってますし」
「分かった。まだ向こうはかかりそうだろ?初産だったよな?」
「はい」
「よし、呼ばれる前に済ませよう」
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