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〜12/25(水)〜 #3
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PM,12:05
【図書室】
「よっ。」
「裕人くん。」
「あ、名前で読んでくれた。」
「クリプレ。」
「結構嬉しめのプレゼントだわw」
「でしょw」
「今日は昼休みじゃないけど、やってんだ。」
「よくここにいるってわかったね。」
「そりゃHR終わって速攻教室出てったんだもん。」
「それで図書室に連想する人裕人くんしかいないよ。」
「わざわざ今日までやらなくても良くね?」
「あれ~?一緒にやるんじゃなかったっけ?」
「今日はお断り。せっかくの冬休みを満喫しないでどうする!」
「満喫って?」
「YoutubeにTikTokなどなどのSNS、ゲームのレベル上げ、ゴロゴロしながらマンガ...最高だ...!」
「勉強は入れないのね...」
「もちろん宿題はするけど、2週間ちょっとじゃ勉強するに出来ねぇよ...」
「結構出来ると思うけど...?」
「と、とにかく沢山楽しむの!
怜奈は?勉強尽くし?」
「うん。。やることないし、予定もないし。」
「ゲームとか興味無いの?」
「ない。ゲーム買うなら過去問買うわ。」
「じゃあ、スマホは?SNSとか、ゲームとか。」
「連絡手段としか思ってないから、初期のまま...」
「まぁ、それでいいならいいけど。」
「私の好きにするよ。」
「そんなに勉強してるなら成績いいんじゃない?今回どうだった?」
「言わないきゃダメ?」
「言わないきゃダメ。」
「私へのメリットは?」
「今なら俺の成績が知れるよ!」
「全然メリットじゃない。むしろデメリット。」
「デメリットは酷いだろ。ねぇお願い!教えて!」
「お、オール4、、だった。」
「え...」
「お、おバカなの!しょうがないでしょ...」
「俺さ、オール3だった。」
「え!?」
「歓喜のえ!?だったけど。」
「べ、別に喜んでなんかないよ...?」
「こいつwwバカだwwwって思ってるだろ。」
「私よりはバカだね。」
「めっちゃストレート...」
「冗談だよw」
「じゃ、俺そろそろ行くわ。」
「わかった。早めに宿題終わらせなよ?」
「はいはい。もう宿と題を隣り合わせにした熟語を言わないでくれ...」
「言い方wわかったよw」
「じゃ、また3学期。」
「うん、良いお年を。」
「おう、メリクリ。」
「あ、!今日クリスマス!」
「え、、そうだけど。ってか君から言わなかったっけ?
ってかもしかして友達はいないのに彼氏はいんの?」
「んなわけ!///
家族とみんなで集まる大切な日なの!」
「なるほど。」
「それに、、
私、友達できたよ。」
「え?」
「あなたが、裕人くんが私の友達。」
「認めてくれんの?」
「あなたに救われたの。ここ最近は幸せだった。
本当にありがとう。」
「おう。俺も、あんたがいてくれて良かったよ。サンキュ。」
「うん。じゃ、お先!」
「お、おい!気をつけろよ!」
幸せ、か。俺もだよ。最高のプレゼントだ。
「あれ?浅間くん!坂本さんは?」
「あ、今帰りました。」
「あら、そう。あなたも早く帰りなさい。」
「はい。あ、先生。
メリークリスマス。」
「あ、メリー、、クリスマス。
なんかいつもの浅間くんじゃない、、
怖っ...」
【図書室】
「よっ。」
「裕人くん。」
「あ、名前で読んでくれた。」
「クリプレ。」
「結構嬉しめのプレゼントだわw」
「でしょw」
「今日は昼休みじゃないけど、やってんだ。」
「よくここにいるってわかったね。」
「そりゃHR終わって速攻教室出てったんだもん。」
「それで図書室に連想する人裕人くんしかいないよ。」
「わざわざ今日までやらなくても良くね?」
「あれ~?一緒にやるんじゃなかったっけ?」
「今日はお断り。せっかくの冬休みを満喫しないでどうする!」
「満喫って?」
「YoutubeにTikTokなどなどのSNS、ゲームのレベル上げ、ゴロゴロしながらマンガ...最高だ...!」
「勉強は入れないのね...」
「もちろん宿題はするけど、2週間ちょっとじゃ勉強するに出来ねぇよ...」
「結構出来ると思うけど...?」
「と、とにかく沢山楽しむの!
怜奈は?勉強尽くし?」
「うん。。やることないし、予定もないし。」
「ゲームとか興味無いの?」
「ない。ゲーム買うなら過去問買うわ。」
「じゃあ、スマホは?SNSとか、ゲームとか。」
「連絡手段としか思ってないから、初期のまま...」
「まぁ、それでいいならいいけど。」
「私の好きにするよ。」
「そんなに勉強してるなら成績いいんじゃない?今回どうだった?」
「言わないきゃダメ?」
「言わないきゃダメ。」
「私へのメリットは?」
「今なら俺の成績が知れるよ!」
「全然メリットじゃない。むしろデメリット。」
「デメリットは酷いだろ。ねぇお願い!教えて!」
「お、オール4、、だった。」
「え...」
「お、おバカなの!しょうがないでしょ...」
「俺さ、オール3だった。」
「え!?」
「歓喜のえ!?だったけど。」
「べ、別に喜んでなんかないよ...?」
「こいつwwバカだwwwって思ってるだろ。」
「私よりはバカだね。」
「めっちゃストレート...」
「冗談だよw」
「じゃ、俺そろそろ行くわ。」
「わかった。早めに宿題終わらせなよ?」
「はいはい。もう宿と題を隣り合わせにした熟語を言わないでくれ...」
「言い方wわかったよw」
「じゃ、また3学期。」
「うん、良いお年を。」
「おう、メリクリ。」
「あ、!今日クリスマス!」
「え、、そうだけど。ってか君から言わなかったっけ?
ってかもしかして友達はいないのに彼氏はいんの?」
「んなわけ!///
家族とみんなで集まる大切な日なの!」
「なるほど。」
「それに、、
私、友達できたよ。」
「え?」
「あなたが、裕人くんが私の友達。」
「認めてくれんの?」
「あなたに救われたの。ここ最近は幸せだった。
本当にありがとう。」
「おう。俺も、あんたがいてくれて良かったよ。サンキュ。」
「うん。じゃ、お先!」
「お、おい!気をつけろよ!」
幸せ、か。俺もだよ。最高のプレゼントだ。
「あれ?浅間くん!坂本さんは?」
「あ、今帰りました。」
「あら、そう。あなたも早く帰りなさい。」
「はい。あ、先生。
メリークリスマス。」
「あ、メリー、、クリスマス。
なんかいつもの浅間くんじゃない、、
怖っ...」
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