アイラーキャロライン

みいん

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悲惨な出来事。

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私は、今日は仕事がお休みの日、ミッチーと久しぶりに会うのに、歴史博物館での待ち合わせを、
している。
私服に着替えをして、色々服を着て試している
ところに、玄関のドアが開く音が、聞こえる。
慌てて、玄関に行く。
「アイラー、ただいま。」と言うジョナサン。
久しぶりに、アパートに帰って来た。
ジョナサンを、見つめる。

「キャロラインこれから、どこか行くのか?」と
ジョナサンが聞く。
「アカデミーで一緒だった。友達と一緒に歴史博物館で、会う約束をしているの」とアイラーが言う。
「そうか、気をつけてなあ。」とジョナサンが言うと、アイラーは、ミッチーと会うため、アパートを後にする。

アイラーは、バス停まで歩き、バスを待つ。
そこへ、バスが来る。
歴史博物館行きは、乗り換えをしないと、行けないので、途中でバスを降りて、歴史博物館行きの
バスに乗り込む。

歴史博物館の近くの、バス停に止まる。
バス代を支払い降りて、歩く。
歴史博物館のところで、ミッチーが待っていた。
「キャロライン」とミッチーが、呼ぶ。
「ごめん。待った。」と聞く。
「私も、さっき来た。ところだよ。」とミッチーが言う。
「さあ、歴史博物館の中に、入ろう。」とミッチーが言う。
歴史博物館のチケットを、購入しお金を支払う。
ミッチーとアイラーは別々に、チケットを購入して、中に入った。
「歴史博物館の中は、涼しいね。」と声を掛ける
ミッチー。
「そうだね。」と言う。
歴史博物館の中を、二人で見て回る。
その時、黒い帽子とサングラスに、黒いマスクを
した男性が、アイラーとミッチーの姿を、隠れて
二人の様子を、伺っていたが、二人はその事に、
気づいては、いない。

アイラーは、何か誰かに見られているような、
気がして、後ろを振り向く。
「キャロラインどうした?」とミッチーが、声を掛けてくる。
「えっ…何でもない」とアイラーが言う。
「そう、それならいいんだけど」とミッチーが、
心配そうに言う。
「次を、見に行こう。」
「うん」とアイラーが言う。そうは、言ったものの背後が、気になるアイラー。

「キャロライン。やっぱり、さっきから、おかしいよ。」とミッチーが言う。
「実は、さっきから誰かが、後ろから私達の後を誰かが、ついて来てるような」とアイラーが言う。
「そりゃそうでしょ。歴史博物館なんだから、
人が後ろから、見て回って見るでしょう。
キャロラインは、気にしすぎだよ。」とミッチーが言う。
「そうかな?」
「そうだよ。今日は、せっかくの休暇なんらし、楽しまないなんて、そんだよ。」とミッチーが言う。
私は、不安で心配だった。

歴史博物館を、後にする。アイラーとミッチー。

そして、その後について来る。男性が仲間に、携帯で連絡する。
「ミッチーとか、言う女が、仲間を逮捕した刑事だ。それに、そのそばに、友達が一緒だ。」と仲間に情報を知らせる。
そして、
「ミッチーは、殺すとして、相手の女はどうする。」と男が言う。
「騒げば、殺せ。後、顔を見られる事があれば、迷わず殺す。」と男性の友達が、言う。

バス停で、バスを待つ。二人。バスに乗り込むまで、待つ男性。
そこへ、バスが来て乗り込み。バスが閉まる瞬間に、男性がバスの中に、入って来る。
運転手が、バスを発車させる。
アイラーとミッチーは、二人で会話をしていたので、男性には、気づいてない。
男性は、アイラーとミッチーの後ろの席に座る。

しばらく過ぎてから、バス停で降りる。
男性も降りる。見つからないように、隠れて後を
追い掛ける。
「お腹すいたね。」 
「そうだね。」
時計を見ると、お昼12時過ぎだった。
「ちょうど、昼どきだね。何食べる。」
「ストリートの通りを歩くのは、初めてよ。」と
ミッチーが言う。

しばらく歩いていると、レストランがあったので、レストランの中に入る。
後ろ尾行している。男性が、携帯を手に持ち、
男性の友達に、電話をする。
「今、レストランに入った。」その店の名前を相手の友達に、携帯でつたえた。
「わかった。そしたら車で近くまでは、来ている。お前は、先に店の中に入れだが、
まだ、拳銃を打つな。
俺達がそっちに着くまでは、わかったか?」
「わかった。」と言って、男性はレストランの
中に、入る。
そして、ミッチーとアイラーの近くの辺に、座り仲間が、到着するのを待つ。

ミッチーとアイラーの前に、頼んでいた。
食事が店員さんに、運ばれて来る。

そこへ、男性の友達が到着し合流して、店の中に
入って来る。
友達がレストランの中に、入って来ると、男性が
いるそばで、合図をおくり。
突然、拳銃をお店のお客や店員に、銃を向ける。

お客や店員は、「ギャー」と叫び声を言う。
アイラーやミッチーは、休暇中で拳銃などは、持っていなかった。

男は、顔を見せる事なく。歴史博物館のまま
黒い服などを、みにまとった。ままだった。
アイラーやミッチーに、拳銃を向ける。
アイラーも、ミッチーも驚きと恐怖で一杯だった。
どうしょう。FBIに連絡しょうにも、連絡が出来ない。
「目的は何と?」怯えながらも、ミッチーが男性の方に聞く。
「お前だ。ミッチー・エドワード」と言い男は、
ミッチーを、銃で撃った。
「うそ、ミッチー…ミッチー…」と、身体を揺するが、動かない。
「何で、ミッチーを…」といい掛けた時、今度は
私に銃を向けていた。
どうしょう。殺される。と心の中で繰り返すアイラー。

その時に、警察のパトカーが偶然通りかかったが、事件が起きている事に、気づいてない。
そのまま、通り過ぎた。
うそでしょう。どうして、頭の中が真っ白になる。
私一人じゃなにも、出来ない。男達相手に一人じゃと、思っていた時に、店員の一人が、携帯で
警察に電話で、こそこそ話していたのが、仲間の
男にばれて、銃で店員を撃った。

周りは、「ギャーギャー」と、銃声の音と共に、
悲鳴が上がる。

そこへ、さっき通り過ぎた。パトカーが音を鳴らし戻って来る。

「くそ、さっきの店員の通報で、警察が帰って来た。逃げるぞ」といい窓を銃弾で、うち。
犯人達は、逃げ出した。
犯人の車がレストランに、迎えに来て、そのまま
逃亡した。

警察は、応援要請をお願いした。

アイラーは、隣に座っていた。ミッチーに心臓マッサージをするが、もう泣くなっていた。
涙で溢れてくる。
「お願い、ミッチー死なないで」と呼び掛けるが
彼女は、もう亡くなっている。
アイラーの顔に、ミッチーの血がつく。

警察が現場検証しにきた。
心臓マッサージをする。アイラーの前に、警察が
来る。
ミッチーの首に、手を当てるが、亡くなってるのが、わかった。アイラーの心臓マッサージを、している手を、どけさせる。

事情聴衆をするのに、みんなは、レストランの外に出されていた。
アイラーだけは、レストランに、残っていたのだった。
警察が、アイラーに、質問する。
「君の隣にいるのは、誰だ。」と聞かれる。
「私の友達、ミッチー・エドワードです。」
「犯人の特徴は?」と黒い帽子に、黒い服を着ていたのと、黒のマスクをしていた事を、話す。
「君の職業は?」と聞かれていると、そこへ
ジョンソン・ブラウンが、アイラーに近よって
来る。(かつて、クリスと言い争いをしていた。あの年配のジョンソン・ブラウンである。)

「君は、署まで、私と一緒に来て貰う。いいね?」とジョンソン・ブラウンが言う。
アイラーは、首でうなずく。
そして、警察の車で連れて行かれる。
警察は、サイレンを鳴らし署に向かう。

署につくと、職務質問をする場所に連れて行かれる。見ると、男性が二人立っていたので、
とっても、怖かったので何も話せないでいると、

ジョンソン・ブラウンに、アイラーにくいついて、質問を繰り返して来る。
怖くて、震えるアイラー。そんな時、ふっと、
クリスの顔が、浮かぶ。

ジョンソン・ブラウンに、アイラーは、震えながらも、「FBIのクリス捜査官を、呼んで下さい。お願いします。」と、アイラーが言う。
「何…クリス捜査官だと」と怒り声を上げる。
怯える。アイラー。

大分時間が、過ぎた後、クリス捜査官が警察に
来る。
「アイラー。何があった?」とクリスが静かに、
アイラーに、訪ねる。
アイラーは、震えていた。その様子を、クリスは
心配そうに、見ていた。
アイラーは、クリスの顔を見て、ほっとしたのと
同時に、涙が溢れてくる。
「友達が…男に殺された。」とクリスに言った。
「もう、大丈夫だから」とアイラーに、優しく声掛ける。

アイラーは、見た事を全部クリス捜査官に、言っている様子を外で聞いている。ジョンソン・ブラウンの姿があった。 
ジョンソン・ブラウンは、その会話を聞き、
怒っている。 
「なぜだ。あの女はあの男に、なぜ?話す。」
「それは、彼女もFBIの人だからですよ。」
「何?あの女もFBIだと、なぜ、そう言う事は
早く言え。」
「えっ聞かなかったんですか?」
職務質問室から出て来る。クリス捜査官とアイラー。
そこへ、ジョンソン・ブラウンが立っている。

アイラーは、怖くなり、クリス捜査官の後ろに
隠れる。
「クリス捜査官、彼女をどうするつもりかな?」
「どうするも、何も。彼女は友人のそばにいた
被害者だ。」
「そもそも、彼女達がこの事件を招き入れた。
それは、事実だ。他の客や店員も被害者だ。
それに、店員一人亡くなっているんだ。
その辺どう、思っているのか?」とクリス捜査官に訪ねて来る。 
「彼女達が、招き入れたのなら、証拠はありますか?」とクリス捜査官が、反論する。
アイラーは、その時ふっと、歴史博物館から誰かに、見られていた記憶を、思い出すが、クリス捜査官に、言えないでいた。

何が何でも、警察署から返したくない。
ジョンソン・ブラウン
クリス捜査官は、アイラーを連れて帰りたいと、
必死だった。
クリス捜査官は、ジョンソン・ブラウンに、打って出る。
「なら、私が彼女を監視をする。それで、どうだ。」と提案する。
うそでしょう。と心でささやく。

「わかった。あなたが、彼女を監視するのなら、クリス捜査官に、おまかせする。」とジョンソン・ブラウンが言う。

そして、条件を加えて言う。
「ただしもし、彼女があなたから、離れる事が
あれば、権限は私にある。」と言う。
「わかった。」とクリス捜査官が言う。

「アイラー行くぞ。」とクリス捜査官が声を掛ける。
クリス捜査官と、一緒に警察署を後にする。



































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