アイラーキャロライン

みいん

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FBIの裏切りものは、誰だ。

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「ところで、ケントは、FBIを辞めるのか?」と
ジャンクが聞く。
「まだ、FBIを辞めるつもりはない。」とケントが言う。
「それは、どうしてだ。」と悪人が聞く。
「クリスが、どうなるのかを、見届けたい。」と
ケントが言う。
「そうか。」とジャンクが言う。
「だが、気をつけた方がいいぞ、奴をあまく観すぎると、痛い目を見るぞ。」
「忠告ありがとうよ。さあ、飲もう」とケントが
言う。

アイラーは、熱が下がった。
「熱が下がって、良かった。」とジョナサンが
言う。
「二人だけなの?」とアイラーが聞く。
「どうして、二人だけじゃ嫌か?」とジョナサンが突こんで聞く。
「そういうわけじゃないけど、」とアイラーが
言う。
「そうそう、アイラーさんを助けてくれた。手こぎ船のおじさん二人に、警察から感謝状が送られたそうだよ。」とニールが言う。
(あのおじさん達の、おかげだけど、私は死ぬ所だった。)

アイラーは、テレビを見ようとテレビをつける。
その時、ちょうどニュース番組だった。
ニュースに、FBI捜査官が逮捕のニュースを、ちょうど言う所で、ジョナサンがテレビを消した。
「何で、ニュース見てたのに?」とアイラーが
不機嫌になる。
「それは、だなあ。それは…」ジョナサンが困る。
「そう言えば、脱獄犯が逃げたらしいよ。」と
ニールの機転で、助かる。 
「そうなの。」とアイラーが言う。
「アイラーは、熱が下がったばかりなんだ。ゆっくり寝たらどうだ。」とジョナサンが言う。と
病室から出る。
「ジョナサン、これ以上は、無理だ。いつかは、隠してても、バレるのは時間だ。言ってしまった方がいい。」とニールが言う。
「アイラーを、傷つけたくない。」とジョナサンが言う。
二人は、病院を後にし、FBIに戻る。

FBIでは、クリス捜査官の噂がもちきりだった。
「みんなも、知っていると思うが、クリス捜査官の変わりに、マック・デーモンが引き継ぐ事に
なったと」官庁から、説明を受ける。
「マック・デーモンFBI刑事対策本部を、宜しく頼むよ。」と握手をかわす。
みんなから、拍手が沸き起こる。
「みんなも、宜しく頼む。」とマック・デーモンが言う。

その時、刑務所にいるクリスは、友達のアレックス弁護士を呼んでいた。
アレックスは、面会場に入って、椅子に座る。
ドアから、監視に連れられ、クリスが入って来て
椅子に座る。手には手錠がしてある。
「クリスに、久しぶりに、呼ばれたと思えば、まさか刑務所の中なんて」とアレックスが言う。
「お前にしか、頼めなかったから、やむを得ずなあ。」とクリスが言う。
「それにしても、クリスの囚人服姿もいいものだなあ。良く似合っているよ。」とアレックスは、
冗談ぽく言う。
「着たくて、着ているわけじゃない。弁護士を
変えても、いいんだぞ。」とクリスが言う。
「ごめん。そんな積もりじゃ。
じゃ、本来に入ろう?そもそも、なぜ?刑務所行きになったのか?を説明してくれ。」とアレックスが聞く。
「多分FBIの中に、裏切りものがいる。
そして、そいつが俺を落とし入れた。」とクリスが言う。
「じゃそいつに、クリスが騙されたて事か?
これは、傑作だ。」とアレックスは、笑う。
「そいつを、絶対ゆるさん。それに、そいつから慰謝料を貰い。弁護士費用もそこから、出す。」
とクリスが言う。
「そいつに、弁護士費用を吹き掛けないとなあ。」とアレックスが言う。
「で、そう思う謙虚は?あるのか?」とアレックスが聞く。
「俺は、部下を殺そうとなんて、していないし
マフィアのジャンクを、逃亡させて覚えもない。警察は、俺が仕組んだの一点ばりだ。」クリスが言う。
「そりゃそうかも、監視カメラを確認して来たけど、クリスなのか?違うやつなのか?見分けが
つかなかった。それに、刑務所の中に入るのに
クリスの身分証などが、使われている。
その証拠が、揃っている以上。
弁護士の俺としても、クリスを助けるのは、
困難だ。」とアレックスが言う。

「嘘だろう。なんて事だ。」とクリスは、机を殴る。

アイラーは、FBIに復帰をする。
「アイラーさん、もう大丈夫なの?」と安斎が声を掛けてくれた。
「うん、大丈夫だよ。」アイラーが答える。
「それは、良かった。じゃ気持ちの方も大丈夫なのね。」と安斎が言った。
「気持ちて何?」とアイラーは聞いた。
「知らないの?嘘でしょう?ジョナサンに聞いて
ないの?」と安斎が言う。
「何の事?」と聞き返すアイラー。
「クリス捜査官が、あなたを殺そうと、してたのよ。」と安斎が言う。
(何でボスが、私を殺そうとするの?)
「ボスは、今どこ?」とアイラーは、安斎に聞く
「どこて、刑務所に決まっているじゃない。」
と安斎が言う。
「刑…務所に、入るの。じゃ今指揮官は誰?」と
安斎に訪ねる。
「マック・デーモンよ。」と安斎が答える。

アイラーは、オフィスの個室にいる。
マック・デーモンに、会うため、部屋をノックする。
「はい。どうぞ。」とマック・デーモンが言う
「クリス捜査官が、刑務所になぜ?ですか?」
と訪ねる。
「クリスは、お前を殺そうと、犯人達を雇って
殺そうとしたんだ。お前は、被害者なんだ。
それだけじゃない、大悪党を脱獄させた張本人だぞ。」とマック・デーモンが言う。
「そんなの、嘘よ。」とアイラーが言う。
「嘘じゃない。刑務所の監視カメラだって、クリスの姿が、バッチリ映っているんだから」とマック・デーモンが言う。

アイラーは、ニールの所に向かう。
「ニール何で、教えてくれなかったの?」とアイラーが聞く。 
パソコンをキーボードで、叩くのをやめて、ニールが話しをする。
「ごめん。ジョナサンに止められていたんだ。」
とニールは、正直に話す。
さっき、マック・デーモンから聞いた事と、同じ事を話してくれた。

「だけど、クリス捜査官は、無罪だよ。
だから、ニールに調べて欲しい。
犯人は、別にいる。」とアイラーが言う。
「悪いけど、断るよ。」とニールが言う。
「証拠があるから」とアイラーが聞く。
「そうだ。証拠がある以上難しい。」とニールが言う。

(私が、クリスを助けなきゃ誰も、動いてくれない。)

翌朝、弁護士のアレックスが、クリスを面会に
来る。
「で、何か?わかったか?」とクリスが、イライラした様子で話す。
「お前の部下は、助けてくれないのか?」とアレックスが聞く。
「助けては、くれないだろうなあ。完全に俺が
悪者扱いされているのは、わかっている。」と
クリスが言う。
今日のクリスは、机の周りを行ったり、来たりしながら、歩いている。

その頃、FBI刑事対策本部では、アイラーが、
クリスを、助けるために、あらゆる情報を調べる
そして、また、ニールの所に行く。
「ねぇ、ニール聞きたい事があるの?
もし、犯人がいたとして、クリス捜査官の身分証とかって、パソコンに全部私達のデータも、FBIの中に、入ってるんだよね。」
「ああ、入ってるよ。それが、どうかした?」と
ニールが言う。
「パスワードもし、犯人が知ってたら、身分証とか、作れたりするんじゃないか」と思って
「作れたとしても、かなりの技術者じゃないと、作れやしないさあ」とニールが言う。
「じゃ技術があれば、作れない事もないんだね」
とアイラーが言う。
「調べた所で、犯行を覆せないよ。」とニールが言う。

私は、技術者で作れそうな職人に、当たる。
「すみません。FBIのものですけど、お話を伺いたくて、来ました。」
「FBIの人?」と職人さんが、出て来る。
「FBIの人が、なんの用?」と職人のおじさんが
言う。
私は、身分証など犯人が犯行に使った用な、
ものを用意して、職人に、見て貰った。
「これは?」と職人がアイラーに、訪ねる。
「これは、身分証とバッチです。」こういう物も
作れたりしすか?
「まあ、作れない事もないね。」とおじさんが
言う。
「まさか、俺がそれを、偽装したなんて言わないよな。」とおじさんが言う。
私は、腹がたち、その場を後にした。

アイラーは、FBIに戻った。
刑事対策本部のケントの机が、少し相手いた。
私は、ケントの机を締めようとしたけど、閉まらなかった。
おかしいなあ。なんか、引き出しの中に、引っ掛かっているようだった。
アイラーは、引き出しの奥に手を入れ、それを、 引き出して見ると、そこに、偽装の証拠が出てきた。
これはと、思い。その時に、ドアが開くのが見えるり
アイラーはとっさに、慌てて、小さ折りスカートのポケットに閉まった。
ドアを開けて、入って来たのは、ケントだった。
「そこで、何をしている。」とケントがアイラーに訪ねる。
「引き出しが、空いてたから閉めただけ」と言った。
「何か?見たか?」とケントが、アイラーに聞く
「何を?」とアイラーが聞く。
「何も、見てないのなら、いい。」とケントが
アイラーを見つめる。
アイラーは、ケントの目が怖かった。
私、もう帰るね。と慌ててドアを開け、逃げる
ように、その場を後にする。

ケントが、アイラーを後ろから、追い掛けて
こないか、ヒヤヒヤながら、走った。
アイラーは、FBIから出たら、ジョナサンが待ってくれていた。
「アイラーどうした。凄い汗だぞ。
また、熱があるんじゃないのか?」とアイラーの額に手を当てようとする。ジョナサンの手を降り払った。
「ジョナサン、ごめん。熱はないから、車に乗っていい?」と聞く。
「ああ、乗っていい。」とジョナサンが言う。
「今日は、助手席なんだなあ。」とジョナサンが言う。
(しまった。慌てて乗ったから、前の席に座ってしまった。)

その時、ケントは引き出しの中の、証拠のプリントがない事に、きずく。
アイラーキャロライン。嘘をついたなあ。
電話で、悪人に電話をする。
「彼女を、海に突き落としたと言ってたなあ。
なら、生きているのは、どういう訳だ。」と
ケントは、怒り声を上げながら話す。
「確かに、海に突き落とした。間違い。
なんで生きているのか?こっちが、聞きたい。」
と悪人が言う。
「彼女が、偽装の証拠のプリントA4の紙の大きさの紙を持って逃げてた。」とケントが言う。
「なに?証拠のプリントを、盗まれたのか?」と
悪人が言う。
「何としても、取り戻さないと」とケントが言う。

真犯人は、ケントだと確信したが、アイラーだけの力では、どうする事も出来なかった。
この偽装の証拠を、持っている限り、私が
狙われる。どうしたらいいのか、わからない。
「アイラー、家に送ればいいか?」
「家に、帰ればケントも現れる。」
「ジョナサン、私、ジョナサンと一緒に
いたい」と言う。
「俺と、何で?」とジョナサンが聞く。
「一人じゃ怖いよ。」とアイラーが言う。
「そうだな。怖い思い結構したからなあ。」と
ジョナサンが言う。
「じゃ俺の家に、行くか」とジョナサンが言う。
そして、ジョナサン家につく
ジョナサンの家の中に、入る。
ジョナサンは、アイラーに抱つ。そして、
キスをする。
アイラーを、抱き抱えベッドの上にのせる。
これて、まさかと思っていると、
アイラーの胸を、服の上から揉み初める。
アイラーは、抵抗した。
「何でだ。俺の事嫌いか?
それとも、クリスならいいのか?」とジョナサンが言う。

アイラーは、泣きはじめる。
「そんなんじゃ、ない。」
「俺だ。兄妹でも血が繋がってないんだぞ。」
とジョナサンは、怒ってた。
「もう、私帰る。二度とジョナサンの家には
来ない。」と言って帰る。
アイラーは、タクシーを呼び。
刑務所に向かう。
クリスに会い。一心だった。
面会時間義理で、クリスに会えた。
アイラーは、面会場の椅子に座る。
クリスが、面会場に入って来て椅子に座る。

「こんな姿を、アイラーに見せたくなかった。」
とクリスが言う。
アイラーは、クリス捜査官は、何を着ても、
似合うと、心の中で思う。

「言っておくが、俺はアイラーを殺そうとなんかしてない。」とクリスが言う。
「わかってる。」とアイラーが言う。
「じゃなんで、ここに来た?」とクリスが言う。
クリスに、アイラーは、スカートのポケットから
ケントが隠し持っていた。
偽装のプリントのA4サイズの大きさの紙を、面会室のアクリル版を、通して見せた。

「これは、……アイラー上と下が反対じゃないか?」とクリスに指摘される。
アイラーは、プリントを確認し、クリスに見せる
「アイラー、これをどこから、手に入れた?」と
クリスが聞く。
「この紙を、ケントが持っていたの。」とアイラーが言う。
「この紙がない事を、知ったら、お前が危険な
目に会うぞ。それに、ここにいる限りは、
お前を、守ってやれない。」とクリスが言う。
「私なら、大丈夫だよ。」とアイラーが言う。
「大丈夫じゃない。ケントには、マフィアに
お前を誘拐したやつだって、いるんだぞ。」と
クリスが言う。

「ジョナサンに、そのプリントを見せたのか?」とクリスが訪ねる。
「ジョナサンには、見せてない。」とアイラーが
言う。アイラーは、クリスがジョナサンの名前を
出したとたん、クリスから目線が消える。
「ジョナサンと、ケンカでもしたか?」とクリスが聞く。
「ど…どうして」と戸惑うアイラー。
「俺が、ジョナサンの名前を出したとたん、俺を見るのを、やめたからだ。」とクリスが言う。
「こんな時に、ケンカなんか?」とクリスが言う
「でも、この証拠があれば、ボスもここから
出られるよね。」とそっとアイラーは、聞いた
「そんなに、ここは甘くはない。その証拠一枚じゃ俺は、ここから出られやしない。」とクリスが言う。

その時、面会時間がちょうど終わった。

私は、クリスを助けるために、ケントと、戦う事にした。
(私は、死んでもクリスを、助けたい。)
アイラーは、ケントをどこかのビルの屋上に呼び出した。
アイラーは、証拠の音声記憶装置を、スカートの
ポケットの中に、隠し入れた。
「話して、なんだ。」とケントが言う。
「とぼけないで、あなたが、クリスを落とし入れた事は、知ってるのよ。」とアイラーが言う。 
「だったら、話しは早い、お前をあの時始末して置けばよかった。」ケントが言う。
「あの時て」アイラーが聞く。
「あの時とは、ハンカチを使って眠らせたのは、俺だ。倉庫に置き去りにし、何もせずに、
お前を返した。」ケントがいいながら、少しずつ
アイラーの方に、近寄って来る。

「どうしょう。」アイラーは、後ろ向きに歩く。
後ろには、もう下がれない所まで、来ていた。
(誰か助けて、お願い)とアイラーは、心の中で祈った。
ドアが空き、ジョナサンが現れた。
「ジョナサン。」とアイラーは呼ぶ。
ケントを、得意な空手で倒す。
しかし、悪人達は、建物に隠れていた。
悪人達が現れ、アイラーを捕まえる。
「助けて」とアイラーが言う。
「どうした、ジョナサン。俺を倒してみろよ。」とケントが、ジョナサンをけしかける。
「手も足もでないだろう。」とケントが笑う。

その時だった。小型なナイフが、アイラーの手を掴んでいた。手に突きささる。
アイラーは、ジョナサンがいる方向に、逃げる
クリスがいつものスーツ姿で現れる。クリスとジョナサンが、背中あわせになる。
「クリス何でいるんだ。」
「さっき。釈放された。」
「それは、良かったなあ。」
「良かった?」
「何が良かったんだ。彼女を危険な目に合わせて」
「それは、お互い様だ。」とジョナサンが言うと
ジョナサンは、悪人に空手をお見舞いする。
クリスは、ケントに言う。
「お前の相手は、この俺だ。良くも俺を落とし入れてくれたなあ。FBIを解雇される寸前だったこの思いは、絶対許しはしない。」とクリスが、本気で怒っている。
「クリスを敵に回したくはない」とジョナサンが
小声で言う。
「ところで、マフィアのあいつは?どうした?」
とジョナサンが、クリスに訪ねる。
「それは、知らん」とクリスが言う。
「マフィアのあいつを、捕まえないと、また
刑務所送りじゃないのか?」とジョナサンが言う
「それは、ない。」とクリス
ジョナサンが、クリスに抱きつく。
「お帰りクリス。」とジョナサンが言う。

私の事を、忘れてる?でも、中なのいい二人を
見られて、良かった。
スカートに、入れた録音装置を止めた。



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