アイラーキャロライン2

みいん

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怪しい者

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朝が来ると、アルフレットが、いつものように、ポストから、新聞郵便受けから、持って来る時に、偶然、アルフレットが、
誰かが、家のようすを、じっーと観察をしている者を目撃する。

アルフレットは、郵便受けから、新聞をだすと、家を観察していた、誰かが?
アルフレットの方に、近づいて来ていた。
「あの…」と話し掛けて、突然、さっていた。

アルフレットは、怖くなり、郵便受けから、さっさと、新聞を取り外し、玄関の中に慌てて、家の中に入る。
台所に、新聞を置くと、カーソンと鉢合わせする。
「何か?あったか?」とカーソンが聞く。
「じつは、さっきも、そうだけど、ずっと最近、この所、郵便受けから、新聞を持って来る時に、誰かが、家の中の様子を、
見られているような?気して君が悪い。
「それでにね。さっき、そいつに、話掛けられそうに、なったけど、急に走ってどこかに、行ってしまった。」とアルフレットが、カーソンに説明した。
「それで?その後は、どうした?」とカーソンが聞くと、
「それで、て言われても、それで話は、
終わりなんだけど」とアルフレットが言う。
「何それ?」とカーソンが言う。
そこへ、キャロラインが、起きて来る。
「おはよう。」とキャロラインと、アルフレットが、挨拶した。

朝食の用意をするのに、カーソンが、台所に向かう。
「今日、叔父さんは?」とアルフレットが
台所にいる、カーソンに声をかけて、聞いた。
「ああ、急用で、FBIに行ったみたいだ。」とカーソンが言う。
「今日は、カーソン休みだろう?どこか?
出かけるのか?」とアルフレットが聞く。
「今日は、疲れているから、部屋でゆっくり休もうと、思っている。」とカーソンが言う。

台所で、片付けをしている、カーソンに
アルフレットが、お願いする。
「じゃ、アイラちゃんを、借りてもいい?」とアルフレットが聞くと、カーソンが「それは、ダメだ。」と言われる。
「今日、どこにも、カーソンだって、行かないのなら、いいでしょう。
アイラちゃん借りても」とアルフレットが
唇をとんがらせて言う。
「確かに、出かけは、しないけが、彼女はダメだ。」とカーソンが言う。

「家にいても、つまらないよね。」と
アルフレットが、台所にいる。
キャロラインに訪ねた。
「たまには、俺も、アイラちゃんと、
お出かけして、みたいな。」とアルフレットが言ったら、キャロラインも、カーソンにお願いする。
「カーソンさん、私も、アルフレットさんと、お出かけしたいです。」とキャロラインが頼むと、カーソンは、手を滑らせて
お皿を割る。
カーソンは割れた、お皿をほうきを持って来て、片付けながら、
「仕方がない。いいだろう。その変わり、俺も一緒に行く‼︎」とカーソンが言う。
「えっー、アイラちゃんと、二人切りで、買い物、出来ると思ったのに…」とアルフレットは、ショックを受ける。
  
「で、結局カーソンまで、ついて来る。
二人の意味がない。家でゆっくり休むのなら、その通りにしてて、欲しかったな。」とアルフレットが小声で言う。
「俺が、ついて来るのが、そんなに不満か?
二人だけで、買い物には、行かせられない。」とカーソンが、ムキになって言う。
カーソンは、アルフレットを無視して、彼女と手を繋いだ。

お昼ご飯を、レストランで食べる。
「たまには、三人で、食事もいいものだろう?」とカーソンが言う。
「そうですね。」とキャロラインが言う。
「いいや、全然良くない。僕は、アイラちゃんと二人が良かった。」とアルフレットがカーソンに意見すると、
カーソンは、隣りに座っている。
キャロラインの頭をポンポンする、その手をアルフレットが掴む。
「何だ?やきもちか」とカーソンが、怒る
「二人とも」とキャロラインが、苦笑いを
しながらも、止める。

「ところで、アルフレットの彼女との件は、どうなった?」とカーソンが聞く。
「向こうの両親は、喜んでくれているけど、僕自信は、彼女をあんまり、好きじゃないて言うか、この身のタイプじゃない。」とアルフレットが、ハッキリ言う。
「好きじゃない。相手としたのか?」と
カーソンが、呆れる。
「だって、まさか、しちゃうとは、思ってなくって、こんな事になるとは、思っていなかった。」とアルフレットが、カーソンに言った。

「向こうの両親が、喜んでくれているのなら、良かったじゃないか。」とカーソンが言うと、
「そう言うなよ」とアルフレットが言う。
「うちの両親にも、彼女の事を、色々聞かれるからと、思ったけど、大金持ちのご令嬢の娘さんらしくて、それで、彼女を誤解させてしまった事は、叱られたけど、結婚するのであれば、相手の親も、いいて言ってくれている。」とアルフレットが言う。

「良かった。じゃないか。」とカーソンが言う。
「いや、良くない。」とアルフレットが言う。
「やっはり、アイラちゃんに、一目溺れしてた片思いを、諦めなければ、良かっかたかな。」とアルフレットが言う。

「それは、駄目だ。お前が諦めてくれた。
お陰で、キャロラインと結婚出来たのだから」とカーソンが言う。
アルフレットは、コップの水を一気に飲み
ほす。

その後、服を見るのに、お店に入ると
アルフレットと、カーソンは、
二人で洋服を見ていた。
その様子を、離れた場所から見ていた。(二人を見ていると、楽しそうだな。)とキャロラインが思う。

突然、キャロラインは、誰かに、後ろから口をふさがれて、気を失う。
誰かに、お店の外に連れて行かれてしまう。

アルフレットは、遠くにいる彼女に、声を
掛けた。
「アイラちゃん、ごめん。面白ないでしょう。」と彼女を見ると、彼女の姿が、どこにもない事に、アルフレットが気づく。
「カーソン、アイラちゃんはどこ?」とカーソンに聞く。

カーソンとアルフレットは、慌てて、
お店を出る。
カーソンは、彼女携帯に電話を掛ける。
「おかしい?電話に出ない。」とカーソンが言った。
「何で、さっきまで、一緒にいたのに」と
アルフレットが言う。
「もしかして、お手洗いに行ったのかな?」とアルフレットが言う。
「いや、それはない。キャロラインは、必ず、声を掛けてから、行動をする。
勝手に、どこかには、行こうとなんてしない子だ。」カーソンが言う。
「じゃ、どこに?」とアルフレットが言った。
「まさか、誘拐されたんじゃ、あの例の不審者の仕業かも?」とアルフレットが、思いつきで言うと、カーソンが
「とにかく、まだ、そんなに、遠くには行ってないはずだから」とそう言って、キャロラインを探す。

実は、彼女を誘拐した。
その男性は、ミラー家の長男だった。
「昔と違い、重たくなった。」と小声で言う。
アイラーは、目を覚まし、暴れた。
「こら暴れるな」とミラー家の長男が言うと、キャロラインは、尻もちをついた。
「あなたは…」と言って、キャロラインは、怖さでその場を、動けずにいた。

(クリスさん、助けて)とキャロラインが心の中で、叫ぶ。

場所は、カーソンは、上の階を探していた。
アルフレットは、違う場所を彼女を探して、走り回っていた。
その時、彼女がいる階は、下の階だった。
(ここに、いれば、彼女を奪われる。)と
思い。長男は、キャロラインを連れて逃げタクシーに、キャロライン連れ込もうと
している所に、アルフレットが待ち伏せをしていた。
「アルフレットさん」とキャロラインが言う。
(まずい、俺は、カーソンみたいに、
空手とかは、出来ないし、喧嘩も弱い)とアルフレットが思いながら、無我夢中で
ミラー家の長男に、立ち向かったら、
アルフレットが、ミラー家の長男に、殴られる。
アルフレットは、それでも、必死に、
ミラーの長男を止める。
そこに、カーソンが来た。
ミラー家の長男は、彼女をそこに置き、
逃げた。
「あのタクシー乗ります?」とタクシーの
運転手が、声を掛けて来る。
「すみません、乗りません。」とアルフレットが言う。
「キャロライン、大丈夫か?怪我は、ないなか?」とカーソンが言う。
「彼女より、俺の事を心配しろよ。
俺なんか、殴られたんだぞ。」とアルフレットが言う。
「それは、悪かった。キャロラインを守ってくれて、ありがとう。」とカーソンが
アルフレットに、お礼を言った。
「でも、何で、カーソンが来たとたんに、アイラちゃんを、置いて逃げたんだろう。」とアルフレットが言った。

彼女の身体が、震えていた。
「キャロライン、もう大丈夫だ。」とキャロラインの身体を、カーソンが、抱きしめて背中を擦ってあげた。
「落ち着いて来たか?」とカーソンが言う。
「はい」とキャロラインが、返事をした。
「誘拐した。やつの顔を見たのか?」とカーソンに聞かれるが、
「いいえ、知らない人でした。」とキャロラインは、カーソンに嘘をついた。
「そうか」とカーソンが、キャロラインの
嘘を見破る。
「もう、帰ろう」とアルフレットが言った。

カーソンの運転で、家に帰って来た。
家に帰ると、警察の車が止まっていた。
「何か?、あったのですか?」とアルフレット警察官に訪ねた。
「家に、何者かが、侵入したみたいだ。
それで、私が警察を呼んだ。」とカーソンのお父さんが言った。
「何か?取られた物は?あるのですか?」とカーソンが聞いた。
「いいや、調べたけど、何も取られては、いないようだ。」とカーソンのお父さんが言った。

カーソンのお父さんが、3人を見て言う。
「三人とも、一緒に出かけていたのだな」とカーソンのお父さんが言った。
警察が、指紋採集をしている最中だった。
「二階に、上がってもいいですか?」と
カーソンが、警察の方に訪ねた。
「どうぞ。」と警察の人が言うと、
カーソンは、彼女の手を握り、二階に一緒に上がる。
その後に、カーソンのお父さんも、
「私も、二階に上がりますので、何かありましたら、声を掛けて下さい。」とカーソンのお父さんが、警察の人に言って、二階に上がる。

部屋のドアを開けて、彼女を部屋の中に入れた。「部屋の中なら、落ち着くだろう。」と彼が言う。

「はい」とキャロラインが返事をする。
「俺は、下に降りるけど、キャロラインは
部屋にいていいから、」と彼が言って、部屋から出て行き、階で下に降りて行く。

「我々は、そろそろ、引き上げます。」と警察が、ちょうど、帰って行く所だった。
「ご苦労様。」とカーソンのお父さんが言た。

階段で下に降りて来た、カーソンは、お父さんに、状況を聞くのに、お父さんを探していると、部屋を片付けをしている所だった。
「結局、部屋を散らかして、何かを探して
いたみたいだけど、それが、何か?わからないらしい。
そういえば、キャロラインさんは?」と息子に、お父さんが訪ねると
「二階で、休ませている。疲れているみたいだったし」とカーソンがお父さんに、言うと、
「最近、貧血で、めまいを起こしていたみだけど、何もアイラさんは、言ってないか?」とカーソンのお父さんが、息子に訪ねる。
「いいや、何も聞いない。」とカーソンが
お父さんに答える。

その後に、アルフレットが、下に降りて来て、アルフレットが、カーソンとお父さんが、片付けている所に、やって来た。
「大変だ。カーソン、どうしょう。顧客リストが、盗まれた。あれには、依頼人の個別情報も、書いてある。
その物が、どこにも見当たらないんだ。」とアルフレットが、カーソンに泣きつく。
「俺に言われても…」とカーソンが困っている。
「本当に、ないのか?」と側にいた。
カーソンのお父さんが、アルフレットに、
訪ねた。
「間違いなく、盗まれたんだ。」とアルフレットは、焦っていた。
「警察に、一様そしたら、被害届けを出して置いた方が、いいかもな。」とカーソンのお父さんが、考えながら、アルフレットに言った。

「そしたら、今から、警察署に行って来るよ。」とアルフレットが言う。
「自転車借りても、いい?」とアルフレットが聞いて来る。
「俺が、警察署まで、アルフレットを送って行ってやる。」とカーソンが言う。
「本当に、さすが従兄弟のカーソン。
頼りになります。」とアルフレットが、カーソンに抱きつきながら言った。
「二人とも、愛わからず中がいいな。」と
カーソンのお父さんが言う。
「離れろ。引っ付くな。」とカーソンは、
アルフレットに、抱きつかれて、不機嫌に
なる。

カーソンの車に乗り、アルフレットを助手席に乗せて、警察署に向かった。
警察署の駐車場に車を、カーソンが止めて、「ここで、待っているから、行って来い。」とカーソンが言うと
「えっ、警察署の中まで、ついて来てくれないの?
そんな、冷たい人だったんだ。」とアルフレットが、カーソンに言う。
「わかった。ついて行くよ。」とカーソンが言って、車のドアに鍵をかけて、アルフレット一緒に、警察署の中に入って行く、
アルフレットは、警察署の警察の人に、事情を話して、アルフレットは、被害届けを提出した。
「ついて来てくれて、ありがとう。」と
アルフレットは、カーソンの腕にしがみついて、言った。
「だから、離れろ。」とカーソンが言うところに、

警察側の弁護人の女性が、警察署に、被害届けを出しに、来ていた。
「イザベラ?」とアルフレットが言う。
「何で、弁護人のあなたが、ここにいるの?」とアルフレットに聞くと
「そちらの方は?」とイザベラが、訪ねる
「従兄弟のクリス•カーソン。」とアルフレットが、紹介した。
「始めまして」とカーソンが挨拶をする。
「イザベラです。宜しく」と挨拶をした。
「それで…」とイザベラが聞く。
「従兄弟の家に、何者かに侵入されて、盗まれた物があって」とアルフレットが説明した。
その後に、イザベラが話をする。
「盗まれた物て、顧客リストじゃないわよね。」とイザベラが念の為に聞いて来た。
「まさか」とアルフレットが、誤魔化す。
「そうそれなら、いいんだけど」とイザベラが言う。
「それじゃ、もう行くよ。」とアルフレットが言うと、
「明日の法廷で会いましょう。」とイザベラが言った。
「ああ」とアルフレットが言って、警察署を後にする。

その後、カーソンにアルフレットが、
彼女の事を、説明する。
「彼女は、検察の方の弁護人だから、ライバルでもある。
法廷でいつも、彼女と争っている。
嫌なやつだ。」とアルフレットが、カーソンと駐車場に、向かう間に話した。

その頃、キャロラインは、カーソンの部屋のベッドの布団の中に、入って寝て、夢の
中で、彼と会話をしていた。
「カーソンさん、話したい事があるの」と
キャロラインが、カーソンに言うと、
アルフレットが、カーソンの側にいたため
キャロラインは、「やっぱり、いい。」とキャロラインが言って行こうとする、彼女の腕を、カーソンが掴むと、カーソンは、お父さんの書斎をノックして、返事がないのを、確認して中に、彼女を書斎の中に、
腕を掴んだまま、書斎の中にいれた。
「俺に話したい事は?」とカーソンが、彼女に聞く。
「さっき買い物の時に、連れて行かれそうになった時に、知らない人て、カーソンさんには、言ったけど、あれは、嘘なの」とキャロラインが言った。
「そんなの俺は、知ってた。」と彼が言う。
「キャロラインは、俺が上司を何年していたと思う。」とカーソンが言う。
「…それは、」と彼女が言う。
「キャロラインは、俺に隠し事ばかりする。」とカーソンが、彼女に言った。
「そんな事ないよ。」と彼女がムキになる。
「結婚する前は、そんなに、隠し事なんか
しなかったのに、今までは、君に優しく接して来たけど、もういい…俺たち別れよう。」と夢の中の彼が言った。

彼のお父さんが、夢の中で、ケンカを止めに書斎の部屋に入って来た。
「なんの騒ぎだ。」と彼のお父さんが言う。
「夫婦喧嘩に、口を出すつもりは、ないけど、キャロラインさんが悪い」と言われてしまい。そこで、目を覚ました。

彼とアルフレットが、警察署から家に帰って来て、部屋のドアを開けて、彼が部屋の中に、入って来た、カーソンに彼女は、ベッドから降りて、カーソンの元に行き、彼に抱きついた。
「キャロライン、ただいま。」とカーソンは、彼女を抱きしめて言った。
「ところでキャロライン、どうした?」と
彼が訪ねる。
「私は、クリスさんと別れたくない。」と
彼女が言って、泣き出す。
(えっ何で、別れ話?)と彼が考え込む。
「何で?どっこから、そんな別れ話が出て来るんだ。」と彼がキャロラインを、抱きしめて言った。
「夢で喧嘩した…夢を見たから、それで…」と彼女が泣きながら、カーソンの胸元で涙を流した。
「夢は、夢だ。」とカーソンが、彼女を慰める。

聞いてもいいか?とカーソンは、彼女の肩に手をのせて、彼女の目を見て、彼がキャロラインに言う。
「キャロラインが、さらわれそうになった時、その相手は、知らない相手では、なかっただろう?」とカーソンが言う。
「カーソンさんは、気づいていたのですね。」と彼女が言う。
「当たり前だ。俺は、キャロラインの元上司だ、何年一緒に働いていたと思っている。」とカーソンが言うと、彼女が涙を流す。
カーソンは、上着のポケットから、ハンカチを取り出して、彼女に渡す。
キャロラインは、彼からハンカチを借りて
泣く。
彼は、キャロラインの頭を撫でる。

「で、誰なんだ?キャロラインを、さらおうとした者は、顔を見たんだろう。」とカーソンが、彼女にを聞くと
「ミラー家の長男です。」と彼女がこたえる。
「また、ミラー家が、関係しているのか?」とカーソンが言う。
「そうです。」と彼女が言うと、カーソンは、考え混んでいた。

夕食は、みんなで、久しぶりに外で、食事をする。
バイキング料理のお店だったから、みんな好きなだけ、テーブルの上に、料理を運んで決めて、食べていた。
「カーソンとあんまり、変わらない量を
持って来た。」とアルフレットが言う。
「だけど、お前のお皿の中は、ほとんど、肉ばかりじゃないか?」と、カーソンのお父さんが、アルフレットが、持って来た、皿にのせている、料理が、肉しかのってないのを、見てお父さんが言っていた。
カーソンも、彼女も笑った。
「二人とも、そんなに笑わなくっても、
いいでしょう。」とアルフレットが、ふてくされる。

そして、食事が終わり、家に帰って、自分の部屋のベッドの上で、アルフレットは、そのまま、眠りについた。

キャロラインは、シャワーを浴びてから、
布団に入り休む。
彼は、キャロラインの後にシャワーをして、彼女の横で、眠りにつく。
彼のお父さんは、書斎で、キャロラインの
お父さんのイーサンとの家族写真を、見つめ話しかけていた。

「イーサン、君の娘は、俺の息子と結婚して今、この家で暮らしている。
もし、お前が生きていたら、どう思うだほうか?
喜んでくれるだろうか?」とカーソンのお父さんは、写真の親友のイーサンに、話し掛けていた。









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