9 / 13
足りないから全部全部欲しい※
浴室の遊戯
しおりを挟む
ーーーーーside Nagisa
浴槽には、すこしだけぬるめのお湯がたっぷり。
バストイレ別の、この部屋のお風呂は、やっぱり少し広い。
部屋とは違う、夜景がまた綺麗に見える。
高宮さんが全部準備してくれて、
私は気づいたらお湯の中だった。
いつの間にか、ベタベタの体も、洗ってくれてたらしい。
さすがに髪の毛とメイク落としは自分でやったけど。
高宮さんの胸に背を預けるように、湯船に浸かる。
彼はお湯から出てる私の肩に、お湯を手ですくって掛け続けてくれる。
「なんか…至れり尽くせりで、迷惑かけてごめんなさい。」
「こちらこそ、無理をさせまして、申し訳ありません。」
「ふふっ。」
「ははっ。」
チカラの抜けた体に、じわっと温かなお湯が沁み渡る。
「ごめんね。体、大丈夫?」
「ん、ありがと。大丈夫。満たされまくりで、なんか、自分の体じゃないみたい。」
幸福感。
あなたがいて、私がいる。
幸せなんて、言ってはいけないんだろうけど、全てが幸福に包まれてる、優しい、そんな感じ。
「……におい、ヤバくて。」
「ん?」
「声が聞こえちゃうからって。高宮さんがくれたTシャツ。あれ。」
「ごめん、臭かった??ちょうどよくあれしか手元になくて!不快な思いさせてごめんね!!」
ガバッと、後ろから私の顔を覗き込む。
そんな焦った顔しないで。そしてすっぴん、あんま見ないで欲しい…
「そうじゃなくて…はんたい。
高宮さんの匂いがぐっと鼻の中に入ってきてね。
もう、す…、うわーって、やだーって…
あれ、、、本当に気持ちよかった…あんな奥で感じるんだね。」
あの快感を思い出すと、また気持ち良くなれそうで怖いくらい。
目を瞑って余韻を感じる。
「えっ?奥でイッたの、初めてなの?」
キョトンとした顔で、彼が尋ねる。
「え、、奥、というか、なんていうか、よくわかんないけど、あんなに奥をゴリゴリされたの初めてで…
お腹グッと押さえられたりとか、なかったんで…」
ブクブク
具体的に口に出させるなんて反則。
恥ずかしくて顔半分お湯に浸かった。
「そーなんだー。
俺、てっきり開発済みなんだと思って、、そっかー、それはそれは…ヤラシイ子に育っちゃって。」
なんか晴れやかな笑顔で笑う彼。一体何がそんなに嬉しいんだろう。
「それ言うんだったら、高宮さんだって!
なんか慣れてるし、上手だし、服脱がすのとか、キスとかおっぱい触ったり全部同時にやってみせたり、えっちなこといっぱい言うし、
あんなとこ…舐めたり指入れたり。手、縛ったり、喉の奥に、むりやり…入れて、、、」
いつの間にかまた恥ずかしいことを言わせられてる。
それを認識すると同時に、今までのことを思い返して、また体が熱くなる。
「それだけ?」
また彼がニヤニヤしながら、いじわるな声で、問う。
あ、これ、ダメなやつだ、と、分かりながらも、彼の誘いに乗ってしまう。
「それから、俺、お前に何した?」
彼のセクシーな声が頭に響く。
「……お、おっぱい、痛いくらいに揉まれて、先っぽ、取れちゃうんじゃないかってくらい、クニクニして、
やだって言ったのに、ナカのとこ、指でいっぱいして、漏れちゃうって言ったのに、やめてくれなかった……」
「それから?」
そう言いながら、後ろから腕を回して私を抱きしめる。
彼の熱い体が私をのぼせさせて、心なしか、鼓動が速くなる。
「それから、、高宮さんの、硬いので、わたしの奥、いっぱいっ…コンコンするから、わたし、またお漏らししちゃって…、、、それから、わたしの喉の奥に、高宮さんの、、出した。わたしに、、飲んでって……
わたし高宮さんのっ、全部飲んだっ…!」
彼の大きな手が私の顔を包み勢いよく、くちづけた。
キスなんてかわいいもんじゃなくて、ケモノがエサを食べるように、乱暴に食べらてるよう。
私のお尻に、彼の大きくて硬いモノが当たってるのには気づいてた。
ダメ、ダメ、、また、求めてしまう。
キスをしながら後ろから両手で乳房と乳首を掴まれて。唇を離すとそのまま私を立ち上がらせる。
「あっ、やだっ。」
高宮さんの顔の前に…私のお尻がくる。
「壁に手ついて、おしり、俺に突き出して。」
私のお尻にキスのリップ音を落としながら、お尻をさわさわと触る。
「全部見えちゃうよ…」
「大丈夫、もう全部見てるから。」
何が大丈夫なのかわからない。
でも、根拠のないその言葉に、じゃあいっか。と思ってしまうのは狂ってる証拠。
壁に手をついて背をそらし、ゆっくりお尻を突き出す。
見て、私を全部、いっぱい見て欲しい…
そして、彼は私の左右のお尻に手を当てて、ゆっくりと開く、、、
にちゃっ、
とした音が浴室に響く。
「もりなぎ、また濡れてる。」
あたしのナカも、欲しいよって、再び蜜を溢れさせてることは気づいてた。でも認めたくなくて、
「うそです、、、お湯、です。」
「そっか、じゃあこのぬるぬるはボディソープが残ってたのかな?ごめん、俺の流し忘れだ。」
そういって彼は私のお尻に顔を埋める。
「ああっ!」
ジュルジュルッ
「すご…、溢れてくるっ!」
舌をちゅぽちゅぽと出し入れしながら
彼は手を伸ばし、敏感になっている突起を見つける。
今までの愛撫で、とっくに皮から芽を出すことを覚えた無防備なそこは、快楽にとても素直だ。
「あ、あっ、もっ!やっ!立ってられないよおっ!」
ザバッ!
彼がお湯の中から立ち上がり、あたしを後ろから抱きしめる。
首筋にキスをしながら、左手は私のぐちゃぐちゃの陰裂をなぞる。
「ごめん____」
お風呂で上せてるのか、頭がぼうっとして、正常な判断ができなかったのか、
それがどういうことなのか、
わかってたのに、わかってたんだけど、お尻に当たってた、さっきまであたしを散々にした、
彼のモノを、受けいれた。
ズチュッ…
「ああっ!」
隔てるものが何もない、直接感じた彼の熱は、今までの比じゃない。
後ろから突然の、脳天まで突き抜ける強い快感。
「あああああっっ!」
ダメっ!それっ、熱い、あっついっのやだっ!!」
「お前のが、熱いんだ、ろっ!」
動く度に浴槽に張ったお湯が波を立て、バシャバシャと外に溢れる。
首筋から背中からお尻から、彼の熱が伝わってくるこの体勢は、正直ヤバイ。
カプッと私のうなじを噛んで、
そのま背中をツゥっと舐める。
ビクッと体を震わせた私に、
「もりなぎの弱いところ、もういっこ見つけちゃった。」
と、耳元でするテノール。
背中を舐めながら、秘芽をこねながら、熱い楔を打たれたら、
もう、
「わたしっ、もう、イッちゃうっ!!」
ビクビクっ
同時に、膣の中が寂しくなって、
私のお尻と背中に、熱い白濁が、飛んだ……
「はぁっ、はあっ、はあっ…」
上下する背中。
つーっと、次第に液状になった精液が、背中から腰に垂れていく。
「んっ…」
敏感になったカラダは、その感覚にも快感を感じて、背中をそらす。
彼は息の整わない私を支えながら、シャワーで背中を流してくれた。
そして、なぜか追い討ちをかけるように、いきなりグチュンっと、ナカに指が入ってきて、グチュリとかき回して、そしてまた出ていく。
イッたばかりの体には酷な仕打ちで、
また簡単に達してしまう。
「ごめん。ルール違反した…
一応、外に出したし、ナカも、精液の味はしなったから、漏れてないとは思うけど、そんなの…」
「もーいーよー、いまさらだよぉ」
出てくる言葉は力ない吐息のようで、
も、ずっときもちい。
ずっとイッてるみたいに、ずっとナカがキュウキュウしてる。
でも締め付けるモノがなくて、物足りない。
もう彼のカタチを覚えちゃってる。
こんなに欲望に忠実に、何度も何度も交わって、それでもまだ欲しくて疼くカラダ。
私を取り巻く環境や状況とか、人間関係とかモラルとか、もう全部、どうでもよくなってる。
こんなに自分をダメにするこの再会は、あってよかったのだろうか。
高宮さんは、もう一回、私の体を綺麗に洗い流してくれて、
自分もさっとシャワーを浴びると、私を抱き抱えながらバスタオルで互いの水滴を拭う。
「足りないんだ…全然。
無理させて悪いとは思ってるけど、もう少し、付き合って。」
彼の体に包まれながら頭の上から降ってくる
熱を孕んだ彼の声。
断れる人なんていない。
コクン、と
一度うなずいた。
浴槽には、すこしだけぬるめのお湯がたっぷり。
バストイレ別の、この部屋のお風呂は、やっぱり少し広い。
部屋とは違う、夜景がまた綺麗に見える。
高宮さんが全部準備してくれて、
私は気づいたらお湯の中だった。
いつの間にか、ベタベタの体も、洗ってくれてたらしい。
さすがに髪の毛とメイク落としは自分でやったけど。
高宮さんの胸に背を預けるように、湯船に浸かる。
彼はお湯から出てる私の肩に、お湯を手ですくって掛け続けてくれる。
「なんか…至れり尽くせりで、迷惑かけてごめんなさい。」
「こちらこそ、無理をさせまして、申し訳ありません。」
「ふふっ。」
「ははっ。」
チカラの抜けた体に、じわっと温かなお湯が沁み渡る。
「ごめんね。体、大丈夫?」
「ん、ありがと。大丈夫。満たされまくりで、なんか、自分の体じゃないみたい。」
幸福感。
あなたがいて、私がいる。
幸せなんて、言ってはいけないんだろうけど、全てが幸福に包まれてる、優しい、そんな感じ。
「……におい、ヤバくて。」
「ん?」
「声が聞こえちゃうからって。高宮さんがくれたTシャツ。あれ。」
「ごめん、臭かった??ちょうどよくあれしか手元になくて!不快な思いさせてごめんね!!」
ガバッと、後ろから私の顔を覗き込む。
そんな焦った顔しないで。そしてすっぴん、あんま見ないで欲しい…
「そうじゃなくて…はんたい。
高宮さんの匂いがぐっと鼻の中に入ってきてね。
もう、す…、うわーって、やだーって…
あれ、、、本当に気持ちよかった…あんな奥で感じるんだね。」
あの快感を思い出すと、また気持ち良くなれそうで怖いくらい。
目を瞑って余韻を感じる。
「えっ?奥でイッたの、初めてなの?」
キョトンとした顔で、彼が尋ねる。
「え、、奥、というか、なんていうか、よくわかんないけど、あんなに奥をゴリゴリされたの初めてで…
お腹グッと押さえられたりとか、なかったんで…」
ブクブク
具体的に口に出させるなんて反則。
恥ずかしくて顔半分お湯に浸かった。
「そーなんだー。
俺、てっきり開発済みなんだと思って、、そっかー、それはそれは…ヤラシイ子に育っちゃって。」
なんか晴れやかな笑顔で笑う彼。一体何がそんなに嬉しいんだろう。
「それ言うんだったら、高宮さんだって!
なんか慣れてるし、上手だし、服脱がすのとか、キスとかおっぱい触ったり全部同時にやってみせたり、えっちなこといっぱい言うし、
あんなとこ…舐めたり指入れたり。手、縛ったり、喉の奥に、むりやり…入れて、、、」
いつの間にかまた恥ずかしいことを言わせられてる。
それを認識すると同時に、今までのことを思い返して、また体が熱くなる。
「それだけ?」
また彼がニヤニヤしながら、いじわるな声で、問う。
あ、これ、ダメなやつだ、と、分かりながらも、彼の誘いに乗ってしまう。
「それから、俺、お前に何した?」
彼のセクシーな声が頭に響く。
「……お、おっぱい、痛いくらいに揉まれて、先っぽ、取れちゃうんじゃないかってくらい、クニクニして、
やだって言ったのに、ナカのとこ、指でいっぱいして、漏れちゃうって言ったのに、やめてくれなかった……」
「それから?」
そう言いながら、後ろから腕を回して私を抱きしめる。
彼の熱い体が私をのぼせさせて、心なしか、鼓動が速くなる。
「それから、、高宮さんの、硬いので、わたしの奥、いっぱいっ…コンコンするから、わたし、またお漏らししちゃって…、、、それから、わたしの喉の奥に、高宮さんの、、出した。わたしに、、飲んでって……
わたし高宮さんのっ、全部飲んだっ…!」
彼の大きな手が私の顔を包み勢いよく、くちづけた。
キスなんてかわいいもんじゃなくて、ケモノがエサを食べるように、乱暴に食べらてるよう。
私のお尻に、彼の大きくて硬いモノが当たってるのには気づいてた。
ダメ、ダメ、、また、求めてしまう。
キスをしながら後ろから両手で乳房と乳首を掴まれて。唇を離すとそのまま私を立ち上がらせる。
「あっ、やだっ。」
高宮さんの顔の前に…私のお尻がくる。
「壁に手ついて、おしり、俺に突き出して。」
私のお尻にキスのリップ音を落としながら、お尻をさわさわと触る。
「全部見えちゃうよ…」
「大丈夫、もう全部見てるから。」
何が大丈夫なのかわからない。
でも、根拠のないその言葉に、じゃあいっか。と思ってしまうのは狂ってる証拠。
壁に手をついて背をそらし、ゆっくりお尻を突き出す。
見て、私を全部、いっぱい見て欲しい…
そして、彼は私の左右のお尻に手を当てて、ゆっくりと開く、、、
にちゃっ、
とした音が浴室に響く。
「もりなぎ、また濡れてる。」
あたしのナカも、欲しいよって、再び蜜を溢れさせてることは気づいてた。でも認めたくなくて、
「うそです、、、お湯、です。」
「そっか、じゃあこのぬるぬるはボディソープが残ってたのかな?ごめん、俺の流し忘れだ。」
そういって彼は私のお尻に顔を埋める。
「ああっ!」
ジュルジュルッ
「すご…、溢れてくるっ!」
舌をちゅぽちゅぽと出し入れしながら
彼は手を伸ばし、敏感になっている突起を見つける。
今までの愛撫で、とっくに皮から芽を出すことを覚えた無防備なそこは、快楽にとても素直だ。
「あ、あっ、もっ!やっ!立ってられないよおっ!」
ザバッ!
彼がお湯の中から立ち上がり、あたしを後ろから抱きしめる。
首筋にキスをしながら、左手は私のぐちゃぐちゃの陰裂をなぞる。
「ごめん____」
お風呂で上せてるのか、頭がぼうっとして、正常な判断ができなかったのか、
それがどういうことなのか、
わかってたのに、わかってたんだけど、お尻に当たってた、さっきまであたしを散々にした、
彼のモノを、受けいれた。
ズチュッ…
「ああっ!」
隔てるものが何もない、直接感じた彼の熱は、今までの比じゃない。
後ろから突然の、脳天まで突き抜ける強い快感。
「あああああっっ!」
ダメっ!それっ、熱い、あっついっのやだっ!!」
「お前のが、熱いんだ、ろっ!」
動く度に浴槽に張ったお湯が波を立て、バシャバシャと外に溢れる。
首筋から背中からお尻から、彼の熱が伝わってくるこの体勢は、正直ヤバイ。
カプッと私のうなじを噛んで、
そのま背中をツゥっと舐める。
ビクッと体を震わせた私に、
「もりなぎの弱いところ、もういっこ見つけちゃった。」
と、耳元でするテノール。
背中を舐めながら、秘芽をこねながら、熱い楔を打たれたら、
もう、
「わたしっ、もう、イッちゃうっ!!」
ビクビクっ
同時に、膣の中が寂しくなって、
私のお尻と背中に、熱い白濁が、飛んだ……
「はぁっ、はあっ、はあっ…」
上下する背中。
つーっと、次第に液状になった精液が、背中から腰に垂れていく。
「んっ…」
敏感になったカラダは、その感覚にも快感を感じて、背中をそらす。
彼は息の整わない私を支えながら、シャワーで背中を流してくれた。
そして、なぜか追い討ちをかけるように、いきなりグチュンっと、ナカに指が入ってきて、グチュリとかき回して、そしてまた出ていく。
イッたばかりの体には酷な仕打ちで、
また簡単に達してしまう。
「ごめん。ルール違反した…
一応、外に出したし、ナカも、精液の味はしなったから、漏れてないとは思うけど、そんなの…」
「もーいーよー、いまさらだよぉ」
出てくる言葉は力ない吐息のようで、
も、ずっときもちい。
ずっとイッてるみたいに、ずっとナカがキュウキュウしてる。
でも締め付けるモノがなくて、物足りない。
もう彼のカタチを覚えちゃってる。
こんなに欲望に忠実に、何度も何度も交わって、それでもまだ欲しくて疼くカラダ。
私を取り巻く環境や状況とか、人間関係とかモラルとか、もう全部、どうでもよくなってる。
こんなに自分をダメにするこの再会は、あってよかったのだろうか。
高宮さんは、もう一回、私の体を綺麗に洗い流してくれて、
自分もさっとシャワーを浴びると、私を抱き抱えながらバスタオルで互いの水滴を拭う。
「足りないんだ…全然。
無理させて悪いとは思ってるけど、もう少し、付き合って。」
彼の体に包まれながら頭の上から降ってくる
熱を孕んだ彼の声。
断れる人なんていない。
コクン、と
一度うなずいた。
0
あなたにおすすめの小説
還暦の性 若い彼との恋愛模様
MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。
そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。
その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。
全7話
ちょっと大人な物語はこちらです
神崎 未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な短編物語集です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
17歳男子高生と32歳主婦の境界線
MisakiNonagase
恋愛
32歳の主婦・加恋。冷え切った家庭で孤独に苛まれる彼女を救い出したのは、ネットの向こう側にいた二十歳(はたち)と偽っていた17歳の少年・晴人だった。
「未成年との不倫」という、社会から断罪されるべき背徳。それでも二人は、震える手で未来への約束を交わす。少年が大学生になり、社会人となり、守られる存在から「守る男」へと成長していく中で、加恋は自らの手で「妻」という仮面を脱ぎ捨てていく…
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる