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第4章
4 - 6 どうやら神tubeなる物にアップされたみたいです…
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結局…なんやかんやと自称女神さまの策略にまんまと乗せられて、プロポーズ…あわや失敗か!という所で俺の必死の足掻きが功を奏し───現在に至る…という訳ですよ!
そう…俺の目の前にはウエディングドレス姿のアンナとミレーヌが居る
告白の勢いで翌日レナートの店へと駆け込み、大急ぎで用意させたのが今二人が着ているドレス
アンナが着ているのは純白のマーメイドドレス。
その慎ましやかな胸…げふんこふん!その可憐で可愛らしいつぼみのラインから腰、臀部へとスラッと引き締まった体のラインがドレスによって強調されてとても美しい
ミレーヌが着ているのは純白のプリンセスドレス
こちらはもう…普段は服に隠れている巨峰が上半部をさらけ出し、いつも以上に存在感をアピールしている。《これがもう今日の夜には俺の物に…げっへっへ》
(だから俺の心の声に勝手にアテレコするの止めてもらえます?)
そして今俺たちが居るのはこの街の教会
俺たち三人の結婚式にはお嫁さん達の友人と家族…それと俺が一番世話になっているアンジュと[は]組の男衆…そして俺のこの世界でのソウルメイトことレナートだ
お嫁さん達の友人はそりゃあもう大いにこの結婚を喜んでくれていた
「クソが…両手に華で高収入とか…旦那爆ぜろ…」
「うう…アンナちゃんが遠い所へと行ってしまった…呪呪呪呪呪呪」
喜んでくれていた…はず…
「ミレーヌ…これで我が家の家計は安泰だな」
「ミレーヌめぇ…私達よりも先に結婚…しかも玉の輿なんて…ふぉぉぉぉぉぉ!嫉妬の炎がメラメラとぉぉぉ」
ああ…義父に商業ギルドの受付嬢達…本音は胸の底に閉まっておいて欲しかった…
そうしている間にも俺たち三人は粛々と式を執り行い、誓いの言葉を終え、俺から二人に指輪を贈り、そしてアンナが俺の手を取り、ミレーヌが俺の薬指へと指輪をはめて
アンナ・ミレーヌの順に口づけを交わし、外へ出た俺たちはブーケを投げ──
「おっ!でもあたいは結婚って柄じゃないと思うんだけどね!」とブーケがを獲得した主は俺を見てニヤッと笑った
《これは…二人との息抜きに私を使ってね!って合図ですね!まさに愛人の鏡でしょう!》
(あの…結婚したばかりで愛人の所で息抜きって…俺マミっちゃわないですか?)
《心配性ですね。せいぜいアンナさん辺りに腸を包丁で切り裂かれるくらいですよ》
しかし…ここが異世界で本当に良かったぜ…もしも日本でGESU不倫とか…万が一でもバレようものなら文春砲が飛んでくるもんな…
《浮気ダメ!って自分で言ってるのに…なんだか浮気する前提で話してませんか?》
その後もなんやかんやと式の後は盛り上がり──
(夜ですね…)
《ええ…新婚の初めての夜がついにやって来ましたね》
(女神さま…)
《何ですか?》
(やっぱり覗いてるんですか?)
《それはそうでしょう》
(なんでさも当然!みたな風に言ってんだよ!ふざけんな!プライバシーの侵害だ!)
《いえいえ。私、女神なんで。というか今更じゃないですか?よくベットで一人ガサゴソしてる所とか見てますし…》
(あああああああ!)
《この世界にはティッシュなんてないのにうっかり忘れて間に合わなくてシーツを汚していたのも今でも覚えていますよ?》
「あああああああ!」
なんてことだ!なんてことだ!なんてことだあああ!
俺は頭を抱え羞恥に身悶えていると──
ガチャ──
「雷斗さん…」
と開いた扉の方から声を掛けられた
声のした方向に顔を向けると、そこにはアンナが佇んでいた
夜のせいか彼女の表情はわからないが、彼女が纏う緊張だけは伝わってくる
女性に恥をかかせてはいけないと俺はベット立ち上がり、彼女の居る入口へと向かう
「アンナ…」と俺は優しく声をかけ彼女を両の腕で優しく抱きしめる
「ああ…雷斗さん…」とアンナは安堵の声を漏らす
「随分と待たせてしまったね」と俺はアンナの顔を見ればアンナも俺を見上げていた
アンナの瞳に映る俺が徐々にその距離を縮め…俺はアンナの唇へ俺の唇を重ねる
優しく…軽いキスを数回交わした俺たちの行為は次第に強さを増し
抽挿した舌を絡ませ、唾液を交換し…お互い息をするのを忘れるほどに求め合った
存分に唇を求め合った後唇を離せば──
「雷斗…さん…」
と熱に焦がされたような表情で瞳を潤ませたアンナが荒い息を吐きながら俺の名を呼ぶ
俺はアンナを抱き上げ…ベットへと運び──横たわるアンナへ…覆いかぶさるように乗り、彼女の肢体を優しく撫でる
次第に生まれたままの姿へと戻っていく二人
「雷斗さん…わたし…こういった事は…初めてで…その…」と赤い顔を一層朱に染めて
「優しく…してくださいね?」
その言葉に頷いた俺だが…
彼女の願いに答える事が出来たのは最初のうちだけだった…
俺の行為は次第に激しさを増し、痛みに堪える彼女の躰を逃がさないよう捕まえ…強く…激しく打ち突き続ける──
慣れてきたのか熱を増した彼女の躰…そして彼女の声には嬌声が混じり始める─
そして部屋には何度も果てる俺と彼女の嬌声が一晩中響き渡るのだった──
「うっ…」
俺は顔に刺す光の眩しさに目を覚まし、重たい瞳を開けると
「おはようございます。雷斗さん」と俺の横から声がかかる──
そう…俺の横…つまりベットで一緒に横になっているアンナの顔が眼に映る
「アンナ…」
俺は彼女の名前を呼び、横で寝ている彼女を抱き寄せ唇を重ねる
「は…んぅ…ふぁ…」
彼女の甘い声に俺の脳内はピンク色に染まり…昨晩何度も求めた彼女の躰を再度求めるべく強く抱きしめ───
バターーーーン!
「こらーーーー!何時までイチャイチャしてんのよーーー!」
突然大きな音を立てて扉を開けて駆け込んで来て大声を上げたのは──
「ミ…ミレーヌ…」と俺は闖入者を見ると──
「アンナ!初夜は譲ったんだから今日は私のはずでしょ!いつまで雷斗様を独り占めしてるつもり⁉」
とミレーヌはコメカミをひくつかせてアンナに詰め寄るが
「ベットから出るまでは私のターンなんですぅ~!」と口を尖らせて言うアンナ
「なっ!」驚愕の表情を浮かべるミレーヌにアンナは口撃の手?…口を緩めず
「それともミレーヌさんは夜まで待てないって言うんですか?朝から雷斗さんとえっちな事をしようだなんて!ミレーヌさんはとてつもない淫乱さんなんですね~」はい論破!と勝ち誇っているアンナ氏…
だが…俺は気が付いてしまった…そのセリフは盛大なブーメランだという事に…
「今まさにアンナが雷斗さんとシようとしてたじゃない!あんたこそ生粋の淫乱女じゃない!」
やはりと言うか…ブーメランブーメラン!ブーメランブーメラン!とアンナに戻って来たのだ
「くっ…ミレーヌさんの癖になかなかやりますね…」と苦虫を潰したような顔をするアンナを無視したミレーヌは俺をビシィ!と指さして──
「雷斗様!今晩は私の番ですからね!いいですね!」と部屋から出て行った
矛先が向かって来た俺はげんなりしながらアンナを自室に戻し──
遅めの朝食を取るために着替えて部屋を出ようとしたところ
コンコン!と扉をノックする音が聞こえた
「どうぞ?」と声を掛けると「おはようございます旦那様」と入って来たのはクラリッサ
「おはようクラリッサ」と俺も挨拶をして──
「ふふ…旦那様ったら…夜は大変激しかったご様子ですね…部屋に入った時から雌と雄の匂いがプンプンと漂ってますよ?」と口角を吊り上げて言うクラリッサはどこか楽しそうに見えるが──
面と向かって言われるとメッチャ恥ずかしい!
クラリッサは身悶えている俺なぞ目もくれずベットへと歩きシーツへと手を伸ばし──
「あらあら…シーツまでこのように汚されて…うふふ…いっぱい為されたようですね?」
とシーツの汚れに手を這わせるクラリッサがメッチャエロい!このままではオラの元気が溜まってしまう!と固まっている俺に近づき──
「シーツの替えを大量に用意した方がよろしいですね。後で購入してきますのでお金を頂けますか?」と耳元で言うクラリッサ…あぁ…耳に息を吹きかけないでおくれ!危うく脳みそが蕩けるのを俺は黄金の鉄の塊のような精神で耐えて一歩下がり
「わわわ!わかった!後で俺も付き合うから一緒に買いに行こう!なっ!」
「私と二人で…という事でよろしいですよね?」俺の慌てた答えに彼女はそう聞き返すと艶やかな唇をペロリと舐め…だからやめーや!そういうの!!お前に夢中なギャランドゥになっちゃうだろ!ってダメだ頭が混乱して意味不明な事しか浮かばない!これは逃げるしかない!
「もうなんでもいい!それじゃあ後でな!!」と俺は急いでこの場を離れ、リビングへと向かうべくズダダダ!と勢いよく逃げ出した!幸い回り込まれる事は無かった───
《いやー…雷斗さん。昨日はお楽しみでしたね~どうでした?痛みに腰を引く彼女を無理やり力で抑え込んで突きまくった感想は?》
(…………)
《それにしても昨日は随分と頑張ったじゃないですか~。6回?いや7回でしたっけ?まったくもって猿のように腰を振って~しかも全部膣に出すだなんて~最後なんて孕め!って心の声が漏れてましたけど~?》
(…………)
《しかもちゃっかり【リバイブ】で精力戻して【リカバリー】でアレの大きさを促進させるなんて技…すぐに思いつくようなものじゃないですよね~?私知ってるんですよ~?雷斗さんがここ最近夜な夜な一人で実験してるのを~》
(もうやめて!!お願いだからもうやめてあげてよ!オーバーキルだよ!死体蹴りだよ!後生だからもうやめて…)
《あっ!ちなみに行為はダイジェスト化して神tubeにアップしときました!もちろん解像度はHD仕様です!友達の女神と一緒に観る予定です♪》
(ちょっ!神tubeって…)
《全ての神が閲覧できる映像配信サービスですよ!眷属の行動はだいたいどの神もアップしてますね!規制もないので俗に言う18禁映像ばっかりですけど──(ふざけんなこの違法視聴盗撮アバズレ女神!消せ!今すぐ消せえええええ!)
《閲覧数3桁突破してるし今更ですよ~》
(ばかな!そんなに神様が居てたまるか!)
《ループ再生されてる方もいますしね~》
(のおおおおおおおおおおおおおお!)
その後も…俺の魂の叫びは聞き届けられることはなかった───
そう…俺の目の前にはウエディングドレス姿のアンナとミレーヌが居る
告白の勢いで翌日レナートの店へと駆け込み、大急ぎで用意させたのが今二人が着ているドレス
アンナが着ているのは純白のマーメイドドレス。
その慎ましやかな胸…げふんこふん!その可憐で可愛らしいつぼみのラインから腰、臀部へとスラッと引き締まった体のラインがドレスによって強調されてとても美しい
ミレーヌが着ているのは純白のプリンセスドレス
こちらはもう…普段は服に隠れている巨峰が上半部をさらけ出し、いつも以上に存在感をアピールしている。《これがもう今日の夜には俺の物に…げっへっへ》
(だから俺の心の声に勝手にアテレコするの止めてもらえます?)
そして今俺たちが居るのはこの街の教会
俺たち三人の結婚式にはお嫁さん達の友人と家族…それと俺が一番世話になっているアンジュと[は]組の男衆…そして俺のこの世界でのソウルメイトことレナートだ
お嫁さん達の友人はそりゃあもう大いにこの結婚を喜んでくれていた
「クソが…両手に華で高収入とか…旦那爆ぜろ…」
「うう…アンナちゃんが遠い所へと行ってしまった…呪呪呪呪呪呪」
喜んでくれていた…はず…
「ミレーヌ…これで我が家の家計は安泰だな」
「ミレーヌめぇ…私達よりも先に結婚…しかも玉の輿なんて…ふぉぉぉぉぉぉ!嫉妬の炎がメラメラとぉぉぉ」
ああ…義父に商業ギルドの受付嬢達…本音は胸の底に閉まっておいて欲しかった…
そうしている間にも俺たち三人は粛々と式を執り行い、誓いの言葉を終え、俺から二人に指輪を贈り、そしてアンナが俺の手を取り、ミレーヌが俺の薬指へと指輪をはめて
アンナ・ミレーヌの順に口づけを交わし、外へ出た俺たちはブーケを投げ──
「おっ!でもあたいは結婚って柄じゃないと思うんだけどね!」とブーケがを獲得した主は俺を見てニヤッと笑った
《これは…二人との息抜きに私を使ってね!って合図ですね!まさに愛人の鏡でしょう!》
(あの…結婚したばかりで愛人の所で息抜きって…俺マミっちゃわないですか?)
《心配性ですね。せいぜいアンナさん辺りに腸を包丁で切り裂かれるくらいですよ》
しかし…ここが異世界で本当に良かったぜ…もしも日本でGESU不倫とか…万が一でもバレようものなら文春砲が飛んでくるもんな…
《浮気ダメ!って自分で言ってるのに…なんだか浮気する前提で話してませんか?》
その後もなんやかんやと式の後は盛り上がり──
(夜ですね…)
《ええ…新婚の初めての夜がついにやって来ましたね》
(女神さま…)
《何ですか?》
(やっぱり覗いてるんですか?)
《それはそうでしょう》
(なんでさも当然!みたな風に言ってんだよ!ふざけんな!プライバシーの侵害だ!)
《いえいえ。私、女神なんで。というか今更じゃないですか?よくベットで一人ガサゴソしてる所とか見てますし…》
(あああああああ!)
《この世界にはティッシュなんてないのにうっかり忘れて間に合わなくてシーツを汚していたのも今でも覚えていますよ?》
「あああああああ!」
なんてことだ!なんてことだ!なんてことだあああ!
俺は頭を抱え羞恥に身悶えていると──
ガチャ──
「雷斗さん…」
と開いた扉の方から声を掛けられた
声のした方向に顔を向けると、そこにはアンナが佇んでいた
夜のせいか彼女の表情はわからないが、彼女が纏う緊張だけは伝わってくる
女性に恥をかかせてはいけないと俺はベット立ち上がり、彼女の居る入口へと向かう
「アンナ…」と俺は優しく声をかけ彼女を両の腕で優しく抱きしめる
「ああ…雷斗さん…」とアンナは安堵の声を漏らす
「随分と待たせてしまったね」と俺はアンナの顔を見ればアンナも俺を見上げていた
アンナの瞳に映る俺が徐々にその距離を縮め…俺はアンナの唇へ俺の唇を重ねる
優しく…軽いキスを数回交わした俺たちの行為は次第に強さを増し
抽挿した舌を絡ませ、唾液を交換し…お互い息をするのを忘れるほどに求め合った
存分に唇を求め合った後唇を離せば──
「雷斗…さん…」
と熱に焦がされたような表情で瞳を潤ませたアンナが荒い息を吐きながら俺の名を呼ぶ
俺はアンナを抱き上げ…ベットへと運び──横たわるアンナへ…覆いかぶさるように乗り、彼女の肢体を優しく撫でる
次第に生まれたままの姿へと戻っていく二人
「雷斗さん…わたし…こういった事は…初めてで…その…」と赤い顔を一層朱に染めて
「優しく…してくださいね?」
その言葉に頷いた俺だが…
彼女の願いに答える事が出来たのは最初のうちだけだった…
俺の行為は次第に激しさを増し、痛みに堪える彼女の躰を逃がさないよう捕まえ…強く…激しく打ち突き続ける──
慣れてきたのか熱を増した彼女の躰…そして彼女の声には嬌声が混じり始める─
そして部屋には何度も果てる俺と彼女の嬌声が一晩中響き渡るのだった──
「うっ…」
俺は顔に刺す光の眩しさに目を覚まし、重たい瞳を開けると
「おはようございます。雷斗さん」と俺の横から声がかかる──
そう…俺の横…つまりベットで一緒に横になっているアンナの顔が眼に映る
「アンナ…」
俺は彼女の名前を呼び、横で寝ている彼女を抱き寄せ唇を重ねる
「は…んぅ…ふぁ…」
彼女の甘い声に俺の脳内はピンク色に染まり…昨晩何度も求めた彼女の躰を再度求めるべく強く抱きしめ───
バターーーーン!
「こらーーーー!何時までイチャイチャしてんのよーーー!」
突然大きな音を立てて扉を開けて駆け込んで来て大声を上げたのは──
「ミ…ミレーヌ…」と俺は闖入者を見ると──
「アンナ!初夜は譲ったんだから今日は私のはずでしょ!いつまで雷斗様を独り占めしてるつもり⁉」
とミレーヌはコメカミをひくつかせてアンナに詰め寄るが
「ベットから出るまでは私のターンなんですぅ~!」と口を尖らせて言うアンナ
「なっ!」驚愕の表情を浮かべるミレーヌにアンナは口撃の手?…口を緩めず
「それともミレーヌさんは夜まで待てないって言うんですか?朝から雷斗さんとえっちな事をしようだなんて!ミレーヌさんはとてつもない淫乱さんなんですね~」はい論破!と勝ち誇っているアンナ氏…
だが…俺は気が付いてしまった…そのセリフは盛大なブーメランだという事に…
「今まさにアンナが雷斗さんとシようとしてたじゃない!あんたこそ生粋の淫乱女じゃない!」
やはりと言うか…ブーメランブーメラン!ブーメランブーメラン!とアンナに戻って来たのだ
「くっ…ミレーヌさんの癖になかなかやりますね…」と苦虫を潰したような顔をするアンナを無視したミレーヌは俺をビシィ!と指さして──
「雷斗様!今晩は私の番ですからね!いいですね!」と部屋から出て行った
矛先が向かって来た俺はげんなりしながらアンナを自室に戻し──
遅めの朝食を取るために着替えて部屋を出ようとしたところ
コンコン!と扉をノックする音が聞こえた
「どうぞ?」と声を掛けると「おはようございます旦那様」と入って来たのはクラリッサ
「おはようクラリッサ」と俺も挨拶をして──
「ふふ…旦那様ったら…夜は大変激しかったご様子ですね…部屋に入った時から雌と雄の匂いがプンプンと漂ってますよ?」と口角を吊り上げて言うクラリッサはどこか楽しそうに見えるが──
面と向かって言われるとメッチャ恥ずかしい!
クラリッサは身悶えている俺なぞ目もくれずベットへと歩きシーツへと手を伸ばし──
「あらあら…シーツまでこのように汚されて…うふふ…いっぱい為されたようですね?」
とシーツの汚れに手を這わせるクラリッサがメッチャエロい!このままではオラの元気が溜まってしまう!と固まっている俺に近づき──
「シーツの替えを大量に用意した方がよろしいですね。後で購入してきますのでお金を頂けますか?」と耳元で言うクラリッサ…あぁ…耳に息を吹きかけないでおくれ!危うく脳みそが蕩けるのを俺は黄金の鉄の塊のような精神で耐えて一歩下がり
「わわわ!わかった!後で俺も付き合うから一緒に買いに行こう!なっ!」
「私と二人で…という事でよろしいですよね?」俺の慌てた答えに彼女はそう聞き返すと艶やかな唇をペロリと舐め…だからやめーや!そういうの!!お前に夢中なギャランドゥになっちゃうだろ!ってダメだ頭が混乱して意味不明な事しか浮かばない!これは逃げるしかない!
「もうなんでもいい!それじゃあ後でな!!」と俺は急いでこの場を離れ、リビングへと向かうべくズダダダ!と勢いよく逃げ出した!幸い回り込まれる事は無かった───
《いやー…雷斗さん。昨日はお楽しみでしたね~どうでした?痛みに腰を引く彼女を無理やり力で抑え込んで突きまくった感想は?》
(…………)
《それにしても昨日は随分と頑張ったじゃないですか~。6回?いや7回でしたっけ?まったくもって猿のように腰を振って~しかも全部膣に出すだなんて~最後なんて孕め!って心の声が漏れてましたけど~?》
(…………)
《しかもちゃっかり【リバイブ】で精力戻して【リカバリー】でアレの大きさを促進させるなんて技…すぐに思いつくようなものじゃないですよね~?私知ってるんですよ~?雷斗さんがここ最近夜な夜な一人で実験してるのを~》
(もうやめて!!お願いだからもうやめてあげてよ!オーバーキルだよ!死体蹴りだよ!後生だからもうやめて…)
《あっ!ちなみに行為はダイジェスト化して神tubeにアップしときました!もちろん解像度はHD仕様です!友達の女神と一緒に観る予定です♪》
(ちょっ!神tubeって…)
《全ての神が閲覧できる映像配信サービスですよ!眷属の行動はだいたいどの神もアップしてますね!規制もないので俗に言う18禁映像ばっかりですけど──(ふざけんなこの違法視聴盗撮アバズレ女神!消せ!今すぐ消せえええええ!)
《閲覧数3桁突破してるし今更ですよ~》
(ばかな!そんなに神様が居てたまるか!)
《ループ再生されてる方もいますしね~》
(のおおおおおおおおおおおおおお!)
その後も…俺の魂の叫びは聞き届けられることはなかった───
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