44 / 61
第4章
4 - 9 久世雷斗伯爵爆誕!
しおりを挟む
俺は今、王城内のとある一室に居る
(危うく臭い飯食わされる所だった…)
《え~クサメシ食べてけば良かったじゃないですか~!どんな物が出てどんな味がするのか食レポしてくださいよ~》
(ヤダよ!ただでさえボットン便所臭の中なのに、メシマズ料理なんて口に入れたくない!)
《そんな事言わずに~…今からでも遅くないですよ!謁見の最中にでも王様に襲いかかれば即捕縛!臭い飯にありつけますよ!ナイスアイデア!流石は私です!》
瞳を輝かせている女神さまが目に浮かぶようだ…
(そんな事したら飯食う前に飯を食う首が飛ぶから!だいたい仮にも善行の女神が犯罪を仄めかすなんてダメだろ!このダ女神さまが!)
《ぐぬぬ…そこを突っ込まれると…》
そんなこんなと毎度の女神との漫才をしていると──
──カチャ──
と部屋の扉が開き、先程俺を詰問した壮年の戦士が顔を出した
「待たせたな。謁見の準備が整ったから移動したいのだが、久世殿の準備は大丈夫であろうか?」
という壮年の戦士に俺は唯一の不安を口にする
「あぁ…服装はこのままでも問題ないのか?」
今俺が来ている服は…なぜか白のタキシード
『雷斗さん!絶対にこれがいいですよ!』
『雷斗様カッコいい!』
と嫁達が選んでくれたのだが…本当に大丈夫か?悪目立ちしそうな感じしかないのだが…
壮年の戦士からは特に問題はないだろう。というお墨付き?を得て、俺は謁見の間へと向かった
壮年の戦士に案内されるまま歩き、立ち止まった先には大きくて豪華な扉
「ここが謁見の間である。くれぐれも粗相がないように…」
という注意を受け、壮年の戦士と俺は扉を開け謁見の間へと入っていく
通路には赤い絨毯が敷き詰められ部屋の左右には重厚な盾を纏った騎士が並び立ち…そして正面を見ると目の前には豪華な椅子があり、そこに座しているのが王なのは一目瞭然
さらに王の左右を固めるのはプラチナに輝く鎧を纏い輝く鋼の剣を腰に帯びるナイト
なかなかに豪華だ…流石は王様…と言った所か
と俺は感嘆の吐息を漏らす
俺と壮年の戦士は王の前に跪き王の言葉を待つ
俺を見ると王は閉じていた口を開き──
「おお執行者よ。捕まってしまうとはなさけない」
は?
俺はここが王の御前という事すら忘れアホみたいに顎をガクンと落として頭の悪いセリフを吐いた王を見る──
「そなたにもう一度機会を与えよう。再びこのようなことがないようにな」
なっ…一体なんの機会を与えるというのか──
驚愕する俺を見下ろす王は口をニヤリと吊り上げ──
「冗談じゃ。そう固くなるでない。そちの此度の活躍、まっこと見事じゃった。誘拐に少女売買をしていた各貴族は廃嫡とし、王都へと召集の後、裁きが言い渡される事になっておる。お主には此度の活躍への恩賞として…」
俺は王の次のセリフを待つ…辺りが緊張に包まれ──
「執行者久世雷斗を伯爵の称号と領地を与える。領地は旧ファリド領ならびに旧ツェーザル領と旧ゲルルフ領を一括にて統治せよ」
という王の勅命に周囲の人間がざわめき立つ
「王よ!それは余りにも恩賞が大きすぎます!精々名誉男爵に旧ツェーザル領を分割譲渡が相場でしょう!」
と背後で控えていた男が口を挟むが、確かにその男の言う通りであろう
だが──
「これは勅命だ。意味がわからない訳ではあるまい?」
と王が一睨みすることで背後から口を挟んだ男は渋々といった体で引き下がる
「王よ。勅命…承りました」と俺は恭しく頭を垂れる
「領地の管理は国に税収を納めてくれれば好きにして構わん。月にツェーザル領が白金貨1枚、ファリド並びにゲルルフ領がそれぞれ白金貨2枚の計5枚だ」
(合計金貨換算で500枚を毎月か…これは大変だな…)
「まぁ最初から出来るとは思わん。領地統括の準備期間として一年程の猶予を与える。伯爵として見事統治してみせよ」
(たったの一年…まぁ無いよりはマシということか…)
「勅命、しかと承りました」
そして俺は足早に謁見の間をあとにした──
(おいクソ女神!なんなんだあの王様は!)
《あのセリフ!一度言ってみたかったんですよ!おお◯◯よ!△△してしまうとはなさけない!ってやつ!》
(やっぱりお前の差し金か!要所で言い回しがおかしいなと思ったんだよ!)
《でも変なんですよね~…税なんて各領地で納めている金額の倍は要求されてますし…》
(マイコンがうんたらとか言ってたじゃないですか!)
《いや~…確かに精神を操ってたはずなのですが…どこで上書きされたのやら…》
おい善行の某さんよ…精神操作とか大丈夫大丈夫なのか?善行なのか?
まぁ…そんなことより…
(月に金貨500枚ってかなり苦しいぞ?)
《そうですね~…ファリドとゲルルフはまだなんとかなりそうですけどツェーザルの所なんてほとんどが未開拓の山ですし…》
(無理難題吹っ掛けてお前には貴族はやっぱり無理だったな…と称号を剥奪する算段かなぁ…)
《いざとなれば超絶美しい善行の女神さまが金貨なんて沢山生み出しますけどね!》
勝ったな!がはは!と調子に乗る女神さまだが…果たしてそう上手くいくのだろうか…
こいつの事だからどっかでヘマするのが目に見えてるしなぁ…
憂鬱になる気持ちを抑えて俺は屋敷への帰路へとついたのだった──
(危うく臭い飯食わされる所だった…)
《え~クサメシ食べてけば良かったじゃないですか~!どんな物が出てどんな味がするのか食レポしてくださいよ~》
(ヤダよ!ただでさえボットン便所臭の中なのに、メシマズ料理なんて口に入れたくない!)
《そんな事言わずに~…今からでも遅くないですよ!謁見の最中にでも王様に襲いかかれば即捕縛!臭い飯にありつけますよ!ナイスアイデア!流石は私です!》
瞳を輝かせている女神さまが目に浮かぶようだ…
(そんな事したら飯食う前に飯を食う首が飛ぶから!だいたい仮にも善行の女神が犯罪を仄めかすなんてダメだろ!このダ女神さまが!)
《ぐぬぬ…そこを突っ込まれると…》
そんなこんなと毎度の女神との漫才をしていると──
──カチャ──
と部屋の扉が開き、先程俺を詰問した壮年の戦士が顔を出した
「待たせたな。謁見の準備が整ったから移動したいのだが、久世殿の準備は大丈夫であろうか?」
という壮年の戦士に俺は唯一の不安を口にする
「あぁ…服装はこのままでも問題ないのか?」
今俺が来ている服は…なぜか白のタキシード
『雷斗さん!絶対にこれがいいですよ!』
『雷斗様カッコいい!』
と嫁達が選んでくれたのだが…本当に大丈夫か?悪目立ちしそうな感じしかないのだが…
壮年の戦士からは特に問題はないだろう。というお墨付き?を得て、俺は謁見の間へと向かった
壮年の戦士に案内されるまま歩き、立ち止まった先には大きくて豪華な扉
「ここが謁見の間である。くれぐれも粗相がないように…」
という注意を受け、壮年の戦士と俺は扉を開け謁見の間へと入っていく
通路には赤い絨毯が敷き詰められ部屋の左右には重厚な盾を纏った騎士が並び立ち…そして正面を見ると目の前には豪華な椅子があり、そこに座しているのが王なのは一目瞭然
さらに王の左右を固めるのはプラチナに輝く鎧を纏い輝く鋼の剣を腰に帯びるナイト
なかなかに豪華だ…流石は王様…と言った所か
と俺は感嘆の吐息を漏らす
俺と壮年の戦士は王の前に跪き王の言葉を待つ
俺を見ると王は閉じていた口を開き──
「おお執行者よ。捕まってしまうとはなさけない」
は?
俺はここが王の御前という事すら忘れアホみたいに顎をガクンと落として頭の悪いセリフを吐いた王を見る──
「そなたにもう一度機会を与えよう。再びこのようなことがないようにな」
なっ…一体なんの機会を与えるというのか──
驚愕する俺を見下ろす王は口をニヤリと吊り上げ──
「冗談じゃ。そう固くなるでない。そちの此度の活躍、まっこと見事じゃった。誘拐に少女売買をしていた各貴族は廃嫡とし、王都へと召集の後、裁きが言い渡される事になっておる。お主には此度の活躍への恩賞として…」
俺は王の次のセリフを待つ…辺りが緊張に包まれ──
「執行者久世雷斗を伯爵の称号と領地を与える。領地は旧ファリド領ならびに旧ツェーザル領と旧ゲルルフ領を一括にて統治せよ」
という王の勅命に周囲の人間がざわめき立つ
「王よ!それは余りにも恩賞が大きすぎます!精々名誉男爵に旧ツェーザル領を分割譲渡が相場でしょう!」
と背後で控えていた男が口を挟むが、確かにその男の言う通りであろう
だが──
「これは勅命だ。意味がわからない訳ではあるまい?」
と王が一睨みすることで背後から口を挟んだ男は渋々といった体で引き下がる
「王よ。勅命…承りました」と俺は恭しく頭を垂れる
「領地の管理は国に税収を納めてくれれば好きにして構わん。月にツェーザル領が白金貨1枚、ファリド並びにゲルルフ領がそれぞれ白金貨2枚の計5枚だ」
(合計金貨換算で500枚を毎月か…これは大変だな…)
「まぁ最初から出来るとは思わん。領地統括の準備期間として一年程の猶予を与える。伯爵として見事統治してみせよ」
(たったの一年…まぁ無いよりはマシということか…)
「勅命、しかと承りました」
そして俺は足早に謁見の間をあとにした──
(おいクソ女神!なんなんだあの王様は!)
《あのセリフ!一度言ってみたかったんですよ!おお◯◯よ!△△してしまうとはなさけない!ってやつ!》
(やっぱりお前の差し金か!要所で言い回しがおかしいなと思ったんだよ!)
《でも変なんですよね~…税なんて各領地で納めている金額の倍は要求されてますし…》
(マイコンがうんたらとか言ってたじゃないですか!)
《いや~…確かに精神を操ってたはずなのですが…どこで上書きされたのやら…》
おい善行の某さんよ…精神操作とか大丈夫大丈夫なのか?善行なのか?
まぁ…そんなことより…
(月に金貨500枚ってかなり苦しいぞ?)
《そうですね~…ファリドとゲルルフはまだなんとかなりそうですけどツェーザルの所なんてほとんどが未開拓の山ですし…》
(無理難題吹っ掛けてお前には貴族はやっぱり無理だったな…と称号を剥奪する算段かなぁ…)
《いざとなれば超絶美しい善行の女神さまが金貨なんて沢山生み出しますけどね!》
勝ったな!がはは!と調子に乗る女神さまだが…果たしてそう上手くいくのだろうか…
こいつの事だからどっかでヘマするのが目に見えてるしなぁ…
憂鬱になる気持ちを抑えて俺は屋敷への帰路へとついたのだった──
0
あなたにおすすめの小説
おっさん武闘家、幼女の教え子達と十年後に再会、実はそれぞれ炎・氷・雷の精霊の王女だった彼女達に言い寄られつつ世界を救い英雄になってしまう
お餅ミトコンドリア
ファンタジー
パーチ、三十五歳。五歳の時から三十年間修行してきた武闘家。
だが、全くの無名。
彼は、とある村で武闘家の道場を経営しており、〝拳を使った戦い方〟を弟子たちに教えている。
若い時には「冒険者になって、有名になるんだ!」などと大きな夢を持っていたものだが、自分の道場に来る若者たちが全員〝天才〟で、自分との才能の差を感じて、もう諦めてしまった。
弟子たちとの、のんびりとした穏やかな日々。
独身の彼は、そんな彼ら彼女らのことを〝家族〟のように感じており、「こんな毎日も悪くない」と思っていた。
が、ある日。
「お久しぶりです、師匠!」
絶世の美少女が家を訪れた。
彼女は、十年前に、他の二人の幼い少女と一緒に山の中で獣(とパーチは思い込んでいるが、実はモンスター)に襲われていたところをパーチが助けて、その場で数時間ほど稽古をつけて、自分たちだけで戦える力をつけさせた、という女の子だった。
「私は今、アイスブラット王国の〝守護精霊〟をやっていまして」
精霊を自称する彼女は、「ちょ、ちょっと待ってくれ」と混乱するパーチに構わず、ニッコリ笑いながら畳み掛ける。
「そこで師匠には、私たちと一緒に〝魔王〟を倒して欲しいんです!」
これは、〝弟子たちがあっと言う間に強くなるのは、師匠である自分の特殊な力ゆえ〟であることに気付かず、〝実は最強の実力を持っている〟ことにも全く気付いていない男が、〝実は精霊だった美少女たち〟と再会し、言い寄られ、弟子たちに愛され、弟子以外の者たちからも尊敬され、世界を救って英雄になってしまう物語。
(※第18回ファンタジー小説大賞に参加しています。
もし宜しければ【お気に入り登録】で応援して頂けましたら嬉しいです!
何卒宜しくお願いいたします!)
異世界ビルメン~清掃スキルで召喚された俺、役立たずと蔑まれ投獄されたが、実は光の女神の使徒でした~
松永 恭
ファンタジー
三十三歳のビルメン、白石恭真(しらいし きょうま)。
異世界に召喚されたが、与えられたスキルは「清掃」。
「役立たず」と蔑まれ、牢獄に放り込まれる。
だがモップひと振りで汚れも瘴気も消す“浄化スキル”は規格外。
牢獄を光で満たした結果、強制釈放されることに。
やがて彼は知らされる。
その力は偶然ではなく、光の女神に選ばれし“使徒”の証だと――。
金髪エルフやクセ者たちと繰り広げる、
戦闘より掃除が多い異世界ライフ。
──これは、汚れと戦いながら世界を救う、
笑えて、ときにシリアスなおじさん清掃員の奮闘記である。
ブラック国家を制裁する方法は、性癖全開のハーレムを作ることでした。
タカハシヨウ
ファンタジー
ヴァン・スナキアはたった一人で世界を圧倒できる強さを誇り、母国ウィルクトリアを守る使命を背負っていた。
しかし国民たちはヴァンの威を借りて他国から財産を搾取し、その金でろくに働かずに暮らしている害悪ばかり。さらにはその歪んだ体制を維持するためにヴァンの魔力を受け継ぐ後継を求め、ヴァンに一夫多妻制まで用意する始末。
ヴァンは国を叩き直すため、あえてヴァンとは子どもを作れない異種族とばかり八人と結婚した。もし後継が生まれなければウィルクトリアは世界中から報復を受けて滅亡するだろう。生き残りたければ心を入れ替えてまともな国になるしかない。
激しく抵抗する国民を圧倒的な力でギャフンと言わせながら、ヴァンは愛する妻たちと甘々イチャイチャ暮らしていく。
男が英雄でなければならない世界 〜男女比1:20の世界に来たけど簡単にはちやほやしてくれません〜
タナん
ファンタジー
オタク気質な15歳の少年、原田湊は突然異世界に足を踏み入れる。
その世界は魔法があり、強大な獣が跋扈する男女比が1:20の男が少ないファンタジー世界。
モテない自分にもハーレムが作れると喜ぶ湊だが、弱肉強食のこの世界において、力で女に勝る男は大事にされる側などではなく、女を守り闘うものであった。
温室育ちの普通の日本人である湊がいきなり戦えるはずもなく、この世界の女に失望される。
それでも戦わなければならない。
それがこの世界における男だからだ。
湊は自らの考えの甘さに何度も傷つきながらも成長していく。
そしていつか湊は責任とは何かを知り、多くの命を背負う事になっていくのだった。
挿絵:夢路ぽに様
https://www.pixiv.net/users/14840570
※注 「」「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています。
男:女=1:10000の世界に来た記憶が無いけど生きる俺
マオセン
ファンタジー
突然公園で目覚めた青年「優心」は身辺状況の記憶をすべて忘れていた。分かるのは自分の名前と剣道の経験、常識くらいだった。
その公園を通りすがった「七瀬 椿」に話しかけてからこの物語は幕を開ける。
彼は何も記憶が無い状態で男女比が圧倒的な世界を生き抜けることができるのか。
そして....彼の身体は大丈夫なのか!?
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
痩せる為に不人気のゴブリン狩りを始めたら人生が変わりすぎた件~痩せたらお金もハーレムも色々手に入りました~
ぐうのすけ
ファンタジー
主人公(太田太志)は高校デビューと同時に体重130キロに到達した。
食事制限とハザマ(ダンジョン)ダイエットを勧めれるが、太志は食事制限を後回しにし、ハザマダイエットを開始する。
最初は甘えていた大志だったが、人とのかかわりによって徐々に考えや行動を変えていく。
それによりスキルや人間関係が変化していき、ヒロインとの関係も変わっていくのだった。
※最初は成長メインで描かれますが、徐々にヒロインの展開が多めになっていく……予定です。
カクヨムで先行投稿中!
チート魅了スキルで始まる、美少女たちとの異世界ハーレム生活
仙道
ファンタジー
リメイク先:「視線が合っただけで美少女が俺に溺れる。異世界で最強のハーレムを作って楽に暮らす」
ごく普通の会社員だった佐々木健太は、異世界へ転移してして、あらゆる女性を無条件に魅了するチート能力を手にする。
彼はこの能力で、女騎士セシリア、ギルド受付嬢リリア、幼女ルナ、踊り子エリスといった魅力的な女性たちと出会い、絆を深めていく。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる