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充電 2
しおりを挟む「小虎……」
「こんばんは、司さんはいますか?」
「あぁ……いるけどよ、」
俺の姿にきまりの悪い顔をした巴さんが口ごもる。そんな彼の横をするりと通り抜けた。後ろからなにか聞こえた気もするが、今は全力で無視します。
なぜか向こう側が暗いリビングの扉を開けてみると、そこにはいくつものモニターを注視する司さんがいた。その姿の異常さに思わず唾を飲み込むと、こちらを見てもいない司さんが口を開く。
「一人で行動しちゃダメって言ったの、忘れたのかな?」
淡々とした、まるでロボットのような声音だ。椅子に座って微動だにしない彼の足元には、インスタント食品のゴミが山となって転がっている。
「お隣さんにお裾分けって、実は昔から夢だったんです」
「……へぇ、まるでお嫁さんみたいな夢だね」
「はい。自分でもちょっと女々しいかなって思いますけど、お隣さんが美人だったら男でもアリだと思いません?」
「さぁ? 俺、最近女には興味ないからなぁ」
「じゃあ、豹牙先輩なら興味ありますか?」
「あるよ。だって俺、豹牙の事が大好きだもん」
「はい、知ってます」
知ってますよ、そんなことくらい。
一向にこちらを見ようともしない司さんの瞳は、いくつものモニターを見るため忙しない。
「だから俺、豹牙先輩にそう言ってきました」
「へぇ、ありがとう」
小虎。いつのまにか俺の後ろにいた巴さんが俺を呼ぶ。それでも俺は、司さんから目を離すことだけはしなかった。
「俺、言いましたよね。ちゃんと謝ってくださいって。謝りましたか?」
「…………謝って、ないよ」
だいぶ間を開けて呟く司さんの言葉に、思いっきりため息をつく。そのあとズカズカとゴミの山を乗り越えて、モニターを眺めていた司さんの前に立ちふさがった。
「いい加減にしなさいっ!」
そのまま一つ、声を張り上げた俺に司さんと巴さんが目を丸くした。
「まったく、本当にもう……良い大人がなんですか、なんなんですか。麻薬組織だのノアさんだの、しまいには俺、麻薬の運び人ですか? ふざけるのも大概にしてください。寄って集ってなに企んでるのかまったく持ってこれっぽっちも分かりませんけどね、兄弟そろってまともな食事も取らないとはどういうことですかっ!」
「……あの、小虎、くん……?」
俺の姿にさすがに戸惑う司さんの膝に、お盆ごとお粥を置いてやる。ビクリと跳ねた司さんの姿は、ほんの少しだけ間抜けだった。
「俺、司さんがしていることには意味があるんだと思ってます」
「……」
「なにかを企んで、そのためにあんな、あんなわざと豹牙先輩を遠ざけるようなことを言ったり、したんだと思ってます」
「……」
「でもだからって、違うやり方もあったと、そう思ってもいます」
目を真っ直ぐ見つめながら語る俺を呆然と見ていた司さんから先ほどまでの間抜けさは消え失せ、今は別人の如く冷えた視線でこちらを見つめ返している。チッ、と舌打ちを漏らすと、彼は自分の膝にあるお粥をお盆ごと弾いた。
「なにそれ、ちょー面白いね」
「謝ってください」
「なにも知らないくせにお説教? ほんと君って反吐が出るほど可愛いよ」
「謝ってください」
「だいたいなに? 違うやり方とかさぁ、豹牙のことは俺が一番分かってるし、あいつのためなら最善の策を選ぶに決まってるでしょ? 横から茶々入れてなにがしたいわけ? 黙って指咥えて玲央の帰りでも待ってなよ」
「司さん、謝ってください」
「っせーな、謝るもなにもこれが一番良い選択なんだよ、豹牙に謝る必要なんてない」
ブチッ。まるで駄々をこねる子供のような言い草に、俺の血管がブチ切れた。
「人が作ったお粥を無下にしたこと謝れっつってんだよッ!」
キーンと響く俺の怒声は、もしかしたら隣の豹牙先輩たちにも聞こえたかもしれないが、そんなことはどうでもいい。目の前で再び目を丸くしている司さんは「おかゆ……?」と呟いて、床に転がるそれを見た。
「こちとらお粥のこと謝れっつってんのに、グチグチ子供染みた言い訳並べてアンタはなにがしたいんですか? あぁいえ、別に言わなくてもいいです。言う気ないんですよね? じゃあ分かったらまず、俺に謝れ」
「……ご……めん、なさい」
呆然としたまま謝罪の言葉を口にした司さんは、やっぱりちょっとだけ間抜けに見える。俺はそんな彼にため息をもらし、後頭部を掻いた。
「あのね、司さん。俺は馬鹿だし子供だから、司さんがなにをしてるかなんて想像もつかないです。でも警察である新山さんたちや、あの動画で俺が麻薬を渡した男の爪を剥いでた巴さん、そんな人たちが寄って集って企んでいることは、きっとよろしくないことだけは分かるんです。
そのうえ司さんはわざと豹牙先輩を遠ざけてるし、これはもう絶対よろしくないでしょう?」
「……」
「いえ、答えなくてもいいんです。ただね、これだけは言わせてください」
まるで親とはぐれた子供のような、不安いっぱいの色が浮かぶ司さんの瞳を覗き込む。いつもの飄々とした彼をここまで乱すことができるのは、豹牙先輩だけなんだろうな。
「俺は騒ぎ立てる幼稚さしかありませんし、暴力なんて奮えません。でも俺にだって武器はあるんです。だから、まずはちゃんと食べてください。次はちゃんと、俺が作ったお粥を食べてください。それまではインスタントじゃなくて、ちゃんとしたご飯を食べてください。いいですね?」
「…………はい」
「分かってくれたならそれでいいんです。じゃ、俺は戻りますね。勝手に行動してすみませんでした」
軽く頭を下げ、呆然とする司さんと巴さんの横を通り抜ける。なんだか無性に寂しくなったのは、なんでだろうな。
それから部屋に戻ると、ちゃんとお粥を食べたらしい豹牙先輩がどこか照れくさそうに「おかえり」と言ってくれた。それに微笑むと、恥ずかしそうに豹牙先輩が俺の頭を撫でる。
「お粥、ありがとな」
「いいえ。俺、そのくらいしかお役に立てませんから」
「謙遜すんな。お前はすげーよ」
「あはは、なんですかそれ、褒めてもなーんも出ませんからね?」
と、無邪気に笑う俺を見つめる豹牙先輩の顔は、どこか少しだけスッキリしていて、俺もなんだか安心できたのである。
翌日、元気を取り戻したらしい豹牙先輩が作ってくれた朝食にありついていると、テレビを見ていた新山さんが「あ」と呟いた。思わずそちらに目を向けた次の瞬間、俺は食べていた玉子焼きを軽く噴いた。
「うお、かっけーなオイ。最近の若者って手足長いと思わない? ねぇ、仙堂」
「すみません新山さん、こんなに手足が長くて」
「いや俺、お前に言ってねーよ?」
なんて朝から漫才を繰り広げる二人の間から見える画面に映るのは、あの日から一向に連絡を寄こしもしない玲央の姿なのであった。
どこか野性味溢れた服が乱れるのも構わず、画面の中で一心に走る姿は汗一つでも美しい。たまにアップになって少し乾いた唇が吐く息の音が、耳元で聞こえてきそうなほど艶めかしい。バックで流れる女性の歌は、表記されてもいないのに歌詞と玲央の姿が重なって、涙が出そうになるほど切ない。
音が徐々に小さくなり、画面には「新曲発売」の文字。これは、多分以前言っていたMVなのだろうと、頭は理解しているが気持ちはまったく追いついてこなかった。
「なに、これ」
ぽつりと呟く。
「なにってMVだろ」
誰かが応える。いや、誰かじゃない、誰かなんて分かってる。この声は、
「またなんか溜めこんだ顔してんなぁ、馬鹿トラ」
「……れお」
正真正銘、本物の玲央だ。
噴き出した玉子焼きを拭うことすらできずに呆然とする俺の後ろ、リビングと廊下を繋ぐ扉からこちらを見る玲央が、その金色の髪をふわりとなびかせて笑った。なんだかその笑顔に驚いた俺の体が、無意識に後ずさる。
一歩、一歩、近づいてくる玲央の姿から目が離せない。このまま動かなきゃ、ダメだって分かってるのに。なのに。
「小虎」
「!」
結局動けずにいた俺は、気がついた瞬間抱きしめられていた。首元に顔を埋められ、匂いを嗅がれる。それだけ近いのだから、こちらも玲央の匂いを感じとってしまい、脳がクラリと揺れていく。
「……はぁ、」
俺の匂いを嗅いでいた玲央が吐息を漏らす。その熱っぽさに体中が赤く染まるのが分かる。思わず伸びていた自分の手に気づき、俺はその手で玲央を突き放した。
「……なんだよ、あれ」
「なにが」
そんな俺の行動が不愉快なのか、玲央の声音が低い。豹牙先輩たちも俺の異変に困惑しているのか、黙ったままだ。
「なんっ、で……っ、こんなときに、あん、なっ!」
足が震える。涙腺が揺らぐ。感情が止めどなく押し寄せては、喉元につっかえて吐きそうだ。勢いよく顔を上げ、そちらにいるだろう玲央を睨む。けれど俺の視界は塞がれていた。玲央に、抱きしめられていた。
「悪かった。けど安心しろ小虎。こんなクソみてぇな茶番、もう終わりだ」
「……れ、お……っ」
なに一つ解決などしていないのに、どうして素直に安心してしまうんだ。なに一つ説明もされていないのに、どうしてもう終われると思うんだ。どうして突き放した手で、俺はこんなに玲央にしがみ付いているんだ。
「だからまずは、充電させろ」
「なんだ、それ……っ」
俺の首元に顔を埋めたまま後頭部を撫でてきた玲央に、俺はつい笑ってしまうのだった。
それから玲央は豹牙先輩に一言二言なにかを呟くと、俺を俵抱きして俺に与えられた部屋へ連行しやがった。つーかなぜ俵抱き。思いのほか高くてビビったぞ。
「……玲央? あの、」
「……」
パイプベットの上に座り、足の間に挟んだ俺を後ろから抱き込む玲央はなにも答えず、むしろ勢いよく匂いを嗅がれて少し驚く。それでも好きにさせたまま、俺は玲央の頭を撫でた。
「ご飯とか、ちゃんと食べてた?」
「……」
「家に、帰ってた?」
「……」
「……どこ、行ってたの?」
なにも答えない玲央に質問をつづける。しかし急に起き上がった玲央は、俺の腰を抱き込んでいた手を器用に動かし、今度は伸ばした自分の足に俺を対面にして跨がせた。
「お前どこまで聞いた?」
「? なにを?」
「は? 司や豹牙からなんも聞いてねぇのか?」
「ん、まぁ……色々あって」
「はぁー……」
俺を正面に向かせた玲央は、先ほどまでの沈黙はなんだったのかと聞きたくなるほど饒舌だ。ため息をつく玲央に首を傾げる。
「とりあえず、お前をここに匿うよう手配したのは俺だ」
「え、なんで……」
「お前を危険な目に合わせたくなかったから」
「……」
「んな顔すんな。理由が聞きてぇんだろ? そのくせ照れんなよ、馬鹿トラ」
「……うっせ」
ほんのりと頬を染めて目を逸らす俺に、玲央がクツクツと笑って頭を撫でる。
「ノアが麻薬組織の一員だってことは聞いたな?」
「あ、うん、それなら……信じられないけど」
「まぁ組織っつっても実質ノアに集る連中だ。ただの素人だよ」
「……素人」
「あぁ、お前がノアなんかに騙されて麻薬渡した男とか、な?」
「……」
「だから、んな顔すんな。苛めて悪かった」
冗談交じりでからかう玲央を若干睨む。やはり面白そうに笑う玲央は、俺の尖った唇を指で挟んで遊んだ。
「まぁそんな麻薬組織のノアが、ある日フリーの売人どもや業者にゲームを持ちかけた」
「フリー……? ゲーム? どんなゲーム?」
なんだか未知の世界に追い付いていかないが、あえて深く考えるのは止めておこう。どんなゲームかと問う俺に、それまで微笑んでいた玲央の顔から笑みが消える。
「ブラックマリア総長、朝日向玲央を拉致できた奴にはこれから一ヶ月、タダで薬を分ける」
「……は?」
「期限はなし。対象の怪我は問わない。ただしパクられた場合は自己責任」
「……」
「加えて、朝日向小虎を拉致できた奴には二ヶ月タダにする」
あまりの内容に茫然とする俺に、口の端を軽く上げた玲央が撫でていた手を首元に移動させ、鎖骨をなぞる。
「ま、くだらねーゲームだが、みすみす拉致される訳にもいかねぇし、お前を危険な目に合わせるつもりもなかった。だから今回、司に頼んでここに匿ってもらった」
「……言って、くれれば……」
「そのゲームをはじめる前に、お前がノアに騙されて運びしちまっただろ? だからあえて警察にパクらせたんだよ」
「……」
「悪かった。だからそう睨むな」
本気の謝罪ではないことについ睨みがちになる。そんな俺を見る玲央はくすりと微笑み、後頭部に戻した手を自分の方へ引き寄せる。玲央の胸元に倒れ込んだ俺を、まるであやす様に優しく撫でた。
「家には帰ってねーし、飯だってろくに食ってねぇよ。やっとMV撮り終えて、今お前を充電中」
「……じゃあ、どこ泊まってたの?」
「事務所。匡子に話して仮眠室借りた」
「……」
「つーかお前は、寂しくなかったのかよ」
「は?」
優しく撫でていた玲央の手が、上を向く俺の頬を掴んで引っ張る。
「お前が寂しいって言うなら無理してでも飛んでくるつもりだったけどよ、一向にメールも電話も寄こさねーで、ちょっとむかついた」
「……自分勝手な、」
「はぁ? 今さらだろ、それ」
ふはっと笑った玲央が、こつんとおでこを合わせる。びっくりするくらい近くて、心臓がうるさい。
「小虎」
「……れお、」
恭しく俺を呼ぶ声に、つい目を伏せてしまいそうになった。自分は一体どこの純情乙女かと意固地になって、こちらを見る瞳を見つめ返す。とろとろに溶けだしそうな甘い瞳の奥に、どこか色が孕んでいることを認めてしまった瞬間、体の奥の奥が堪らずに疼いた。
「れ、お……」
頼りのない、弱々しい声はいつものことだ。なのに耳に届いた自分の声は、まるで……。
じりじりと近づいた距離が、ふいに縮んだ。消えた。唇が、触れた。触れてしまった。
早く突き放さなきゃ、冗談は止めろって笑わなきゃ、なにすんだって怒んなきゃ、それから、それから。
「……調子のんぞ、馬鹿トラ」
しかし俺が拒む前に軽く触れただけの唇は離れ、そこからはよく分からない言葉が飛び出してきた。ぽかんとする俺を至近距離で見つめていた玲央は少しだけ顔を歪め、ため息をつく。
「寂しかった、よ?」
そんな姿に思わず呟くと、上目がちにこちらを見る獣と目が合った。
「正直、俺一人だったら玲央に寂しいって言ってたと思う。けど、豹牙先輩たちがいたし、志狼も帰って来てくれたし、それに司さんにムカついたりして、それどころじゃなかったかも」
「……色々と聞き捨てなんねぇな?」
「あはは、でも、うん……やっぱり、玲央とこうしてんのが一番安心する。俺も充電、できたかも」
「は? 俺はまだ足んねー」
そもそも充電ってなんだ。どこのバカップルだ。つーか俺らは兄弟だろうが。
なんて冷静な突っ込みは飲み込み、正面から俺を抱きしめる玲央に身を委ねる。これまで溜めこんでいた負の感情が消えていくような気がして、このままでいたくなる。
でも、それはまだ早いのだ。
「……とりあえず、事情は分かった。でも玲央が俺の前に現れたってことも、MV撮り終えたってことも、さっき終わりにするって言ってたことも、それはつまり、一先ず安心してもいいってことだよね?」
「あぁ、もう終わらせる」
「そっか……うん、分かった。とりあえず、納得しとく」
納得だけは、しておく。念を込めて二度言う俺に、玲央がくすりと微笑み首筋を軽く噛む。
甘噛みであるはずのそれが、みちみちと皮膚にくい込んでいく音が聞こえた気がして、つい昔のことなど思い出してしまった。
ショートしそうな甘い痺れがそうさせているのか、それともこの永遠にも似た有限の時間がつい寂しくさせてしまうのか。
俺は多分、玲央に会えた瞬間にはもう覚悟など出来ていたのだろう。
「……玲央、もうダメ。充電はおしまい」
「……あ?」
現実は獣の歯がくい込んでいることなどなく、まるで甘えるように首筋を銜えこむ玲央は、見なくとも不機嫌であることが分かる。
グルグルと唸り出しそうな玲央がこちらを覗き込む。唇の隙間から白い息が漏れ出しそうな姿に、思わず笑ってしまった。そんな玲央の頬を撫でる。優しく、出来るだけ優しく、撫でる。
「これでも俺、結構怒ってるんだけど?」
「……」
「玲央のことは好きだけど、それとこれとは話が別だってこと、玲央なら分かってるよね?」
「……あぁ」
「うん、だから、充電はおしまい。ね?」
そう告げて、するりと手を離す。同時に体を起こす俺を、しかし玲央は止めることもできずに見つめていた。その姿にあるはずもない母性か父性がくすぐられて、可愛い人と呟きそうになるのを堪えた。
「俺の事、めいいっぱい甘やかしたいなら一秒でも早く、さっさと終わらせて来いよ、馬鹿レオ」
「……お前、」
堪えた感情を押しのけて、俺は今、上手く笑えているのだろうか?
その答えであるはずの玲央の表情は、驚愕から雄々しい獣の笑みへと変わっていく。
こちらを見つめて立ち上がった玲央が、俺の頭をポンポンと撫でた。
「いってくる」
ゾクリと、歓喜と寂しさの入り混じる、甘露がとろとろと溢れだしそうな感情を飲み込んで、
「いってらっしゃい」
俺は、愛おしむ獣にそう告げた。
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