【完結】無口な旦那様は妻が可愛くて仕方ない

ベル

文字サイズ
特大
21 / 23

*番外編*かけがえのないお方 ~アクリウスside~

感想

あなたにおすすめの小説

婚約者の熱視線、隠された真実 表紙

婚約者の熱視線、隠された真実

王太子の婚約者である公爵令嬢セレスティアは、大きな悩みを抱えていた。 完璧な婚約者であるカルロス殿下が、ある時期からとある男爵令嬢・クロエを激しい眼差しで見つめるようになったのだ。 自分に向けられる優しさは単なる「義務感」によるものと思い込んだセレスティアは、殿下の本当の幸せのために自ら身を引く決意を固める。 一方、殿下からの視線を「運命の恋」と勘違いしたクロエは次第に増長し、華やかな創立記念パーティーの場でセレスティアを追い詰めようとするが……? 実は、殿下が男爵令嬢から目を離せなかったのには、誰にも言えない“とんでもない理由”があった——! 勘違いとすれ違いから始まる、衝撃の結末をお見逃しなく!
恋愛 完結 短編
文字数:9,330
【完結】どうか私を思い出さないで 表紙

【完結】どうか私を思い出さないで

コーデリアとアルバートは相思相愛の婚約者同士だった。 一年後には学園を卒業し、正式に婚姻を結ぶはずだったのだが……。 ある事件が原因で、二人を取り巻く状況が大きく変化してしまう。 コーデリアはアルバートの足手まといになりたくなくて、身を切る思いで別れを決意した。 「貴方に触れるのは、きっとこれが最後になるのね」 それなのに、運命は二人を再び引き寄せる。 「たとえ記憶を失ったとしても、きっと僕は、何度でも君に恋をする」
恋愛 完結 短編
文字数:38,706
余命わずかなわたしは、不器用な辺境伯様と静かな余生を送るはずだった。なのに、なぜ"明日"の日記はもう『あなたへの愛の言葉』で埋まっているの 表紙

余命わずかなわたしは、不器用な辺境伯様と静かな余生を送るはずだった。なのに、なぜ"明日"の日記はもう『あなたへの愛の言葉』で埋まっているの

余命わずかと告げられたわたし――マチルダは、静かな余生を望んで、不器用で寡黙な辺境伯コンラート様のもとへ嫁いだ。 彼は言葉こそ少ないけれど、わたしの一日一日を、まるで宝物のように大切にしてくれる。 ――ただ一つ。ときどき、時間が飛ぶのです。夜、満天の星を見上げていたはずが、気づけば、もう次の朝の光の中に。 そして何より不思議なのは――"明日"のわたしの日記が、もう、わたしの筆跡で、『今日もあなたと生きられて、幸せ』と、埋まっていること。 わたしの時間は、いったい、どうなっているの。ねえ、コンラート様。あなたは、何を、わたしに隠しているの。 ※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。 ※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)と切なさがありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、"彼女自身のまま"深く愛されて幸せに生きる物語です。幽霊やお化けは出ません。
恋愛 完結 短編
文字数:5,410
婚約者が他の令嬢に微笑む時、私は惚れ薬を使った 表紙

婚約者が他の令嬢に微笑む時、私は惚れ薬を使った

ポリーヌはある日、婚約者が見知らぬ令嬢と二人きりでいるところを見てしまう。 しかも、彼は見たことがないような微笑みを令嬢に向けていた。 いつも自分には冷たい彼の柔らかい態度に、ポリーヌは愕然とする。 そして、親が決めた婚約ではあったが、いつの間にか彼に恋心を抱いていたことに気づく。 落ち込むポリーヌに、妹がこれを使えと惚れ薬を渡してきた。 迷ったあげく、婚約者に惚れ薬を使うと、彼の態度は一転して溺愛してくるように。 偽りの愛とは知りながらも、ポリーヌは幸福に酔う。 しかし幸せの狭間で、惚れ薬で彼の心を縛っているのだと罪悪感を抱くポリーヌ。 悩んだ末に、惚れ薬の効果を打ち消す薬をもらうことを決意するが……。 ※小説家になろうにも掲載しています
恋愛 完結 短編
文字数:10,804
離れ離れの婚約者は、もう彼の元には戻らない 表紙

離れ離れの婚約者は、もう彼の元には戻らない

婚約中のセシーリアは隣国より侵略され、婚約者と共に逃げるが、婚約者を逃すため、深い森の中で、離れ離れになる。一人になってしまったセシーリアは命の危機に直面して、自分の力で生きたいと強く思う。それを助けるのは、彼女を諦めきれない幼馴染の若き王で。
恋愛 完結 短編
文字数:26,292
いつか彼女を手に入れる日まで 表紙

いつか彼女を手に入れる日まで

伯爵令嬢の私は、婚約者の邸に馬車で向かっている途中で、馬車が転倒する事故に遭い、治療院に運ばれる。医師に良くなったとしても、足を引きずるようになると言われてしまい、傷物になったからと、格下の私は一方的に婚約破棄される。私はこの先誰かと結婚できるのだろうか?
恋愛 完結 短編
文字数:25,891
王宮勤めにも色々ありまして 表紙

王宮勤めにも色々ありまして

スカーレット・フォン・ファルケは王太子の婚約者の専属護衛の近衛騎士だ。 そんな彼女の元婚約者が、園遊会で見知らぬ女性に絡んでる·····? おいおい、と思っていたら彼女の護衛対象である公爵令嬢が自らあの馬鹿野郎に近づいて····· 危険です!私の後ろに! ·····あ、あれぇ? ※シャティエル王国シリーズ2作目! ※拙作『相互理解は難しい(略)』の2人が出ます。 ※小説家になろうにも投稿しております。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,385
婚約者に好きな人ができたらしい(※ただし事実とは異なります) 表紙

婚約者に好きな人ができたらしい(※ただし事実とは異なります)

主人公ミアと、婚約者リアムとのすれ違いもの。学園の人気者であるリアムを、婚約者を持つミアは、公爵家のご令嬢であるマリーナに「彼は私のことが好きだ」と言われる。その言葉が引っかかったことで、リアムと婚約解消した方がいいのではないかと考え始める。しかし、リアムの気持ちは、ミアが考えることとは違うらしく…。
恋愛 完結 短編
文字数:5,406