脳髄爆発世紀末 the ᛈᛟᛋᛏᛋᚲᚱᛁᛈᛏ

宮塚恵一

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ᛈᛟᛋᛏᛋᚲᚱᛁᛈᛏ(訳:前置き〜読み飛ばし推奨)

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ᚨ[ᚺᛖᛚᛚᛟ ᛖᚢᛖᚱᚣᛟᚾᛖ]
ᛒ[ᛚᛖᛏ'ᛋ ᛏᚨᛚᚲ ᚨᛒᛟᚢᛏ ᚹᛟᚱᛚᛞᛖᚾᛞ‼︎]
ᚲ[ᛋᛟᛗᛖᛏᚺᛁᚾᚷ ᛋᛏᚱᚨᚾᚷᛖ⁇]
ᚨ[ᚺᚢᚺ?‼︎ ᚨᛋᛋ‼︎]
ᚲ[ᚹᚨᛁᛏ ᚨ ᛗᛁᚾᛁᛏᛖ~~]
ᚨ【荳頑焔縺上>縺」縺滂シ�】
ᛒ【鬧�岼縺倥c繧�ᚥᚥᚥ】
ᚲ【傻子‼︎】
Б; Всем привет!
A;It ᚥ as g ᚮᚮd.
β「イャ,ィィカゲンにシロ⁉︎w」
α「今度こそいけたじゃん」
β「あ、ホントだ」
γ「お二人ともお待たせしました~!」
α「tuningくらい、事前にᚿᛁ ᛦᛆᛐᛂᛂてほしい」
β「ダメじゃんwww」
γ「待って、もう少しだけ」
C「どう?」
B「多分OK」
A「冒頭でどんだけ時間使うの」
B「ぐだぐだ」
C「まあ気を取り直して仕切り直しってことで」

A「皆さん、こんにちは! “滅亡世界を振り返り!”のコーナーです」
B「このコーナーでは那由多ある滅亡世界のうち、いくつか興味深いものを取り合げていきますよ、と」
A「今回とりあげるのはこちら。脳髄爆発ウイルスで滅亡した、W-10ut205.gjo」
B「面倒くさいから脳髄爆発世界、で良いよ」

C「僕、結構好きでしたよ。だいぶ頑張ってだと思う」
A「脳髄爆発世界を取り扱ってたのは人気のワールドクリエイター、ᚮᚴᛆᛘᚮᛐᚮ ᛐᛆᚱᚮ氏」
C「ᚮᚴᛆᛘᚮᛐᚮ ᛐᛆᚱᚮの新作ってことで楽しみにはしてたんですよ」

B「この人、アンゴルモアの予言の人だっけ?」
C「それそれ。金星から恐怖の大王が降ってくるって予言と、それを信じた人類の信仰の具現化を用いて世界に試練を与えるって言う」
A「あれも結局、普通に燃えて終わったね」
C「珍しくTHE EARTHを標的にしたタイプのクリエイターで。宇宙戦争とか概念戦争とか一切なし。プレーンな人型知的生命体を用いた世界運営に定評がある」

B「あんまし好きじゃないなー」

C「一般ウケはしないと思うよ。皆もっと普通に進歩した知的生命体を観たいわけだし。だけど、あの種の人類だからこそある原始的な闘争の面白さってのがある」
B「推すね~」
C「好きだからw 今回の下位世界言語化も、ᚮᚴᛆᛘᚮᛐᚮ ᛐᛆᚱᚮ氏が設定した文化水準に合わせてもらった」
A「では、そんな脳髄爆発世界について、三人で語っていきましょう」
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