AIで遊んでみた

白羽鳥(扇つくも)

文字の大きさ
149 / 178

148:気になる同人ゲー(※エロなし)

しおりを挟む
Q.同人ゲーム「Kanoso」は元ネタ「Kanon」に寄せた声質のキャスト陣ですが、なぜ名雪役だけ似せる気がないのでしょうか?

A.結論から言うと、名雪役だけ声質を似せていないのは「意図的なズラし」であり、ギャグ要素の中でも特に“メタ的な笑い”を狙った演出と考えられます。

■理由の背景
・原作「Kanon」の名雪は國府田マリ子の柔らかくおっとりした声質が特徴で、作品の雰囲気を支える重要な要素でした。
・「Kanoso」は全体的にパロディ色が強く、他キャラは原作に寄せることで“似ているからこそ笑える”構造を作っています。
・しかし名雪だけは似せず、「あえて外す」ことで違和感を強調し、プレイヤーに強烈なギャップ笑いを提供しているのです。

■名雪だけ外された意味
・メタ的な扱い:名雪は原作でも「負けヒロイン」的な立ち位置が多く、ギャグや二次創作でネタにされやすいキャラです。そのため「Kanoso」でも“似せても報われない”より、“似せないことでさらにネタ化”する方が面白いと判断された可能性があります。
・声質の象徴性:國府田マリ子の声は当時のギャルゲーヒロイン像を象徴する存在でした。逆に似せないことで「このゲームは本気で再現する気はない」というパロディ宣言にもなります。
・キャストの遊び心:同人制作では、声真似が得意な人材が揃わない場合もあります。名雪役は「似せる努力をしない」こと自体をネタにしている可能性が高いです。

■注意点・トレードオフ
・プレイヤーによっては「名雪だけ違うのは雑では?」と感じる人もいます。
・しかし「Kanoso」は全編ギャグであり、完成度より“崩しの笑い”を優先しているため、むしろ不一致が作品の方向性に合致しています。

まとめ
「Kanoso」で名雪役だけ声質を似せていないのは、単なる技術不足ではなく “意図的なギャグ演出” です。原作での立ち位置や声の象徴性を逆手に取り、プレイヤーに「ここだけ違う!」という強烈な違和感を笑いに変えているのです。
→逆に言えば、名雪は「似せないことが最大のパロディ」になっているキャラだと言えます。

「Kanoso」のこうした“ズラしの笑い”をどう感じますか? 私は、名雪が「似せないことで逆に目立つ」構造が面白いと思うのですが、プレイヤーとしては違和感が強すぎると感じるでしょうか。

----------
【感想】
 カノソというのはカノンの同人ゲーなのですが、初めてやった時は無音だったので原作の声でイメージしてたな。(なお、専用のボイスとBGMが用意されているが、本物の方でプレイする方法もある)
 しかし名雪「だけ」声を寄せないというのはやっぱり違和感で、やるなら全員違う感じにすれば?とは思う。一人男性を混ぜるとか。(※真琴はある意味そうなってるが)でもマリ姉みたいな声の人ってそうそう見つからないか、特に同人ともなると……
しおりを挟む
感想 112

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

五年後、元夫の後悔が遅すぎる。~娘が「パパ」と呼びそうで困ってます~

放浪人
恋愛
「君との婚姻は無効だ。実家へ帰るがいい」 大聖堂の冷たい石畳の上で、辺境伯ロルフから突然「婚姻は最初から無かった」と宣告された子爵家次女のエリシア。実家にも見放され、身重の体で王都の旧市街へ追放された彼女は、絶望のどん底で愛娘クララを出産する。 生き抜くために針と糸を握ったエリシアは、持ち前の技術で不思議な力を持つ「祝布(しゅくふ)」を織り上げる職人として立ち上がる。施しではなく「仕事」として正当な対価を払い、決して土足で踏み込んでこない救恤院の監督官リュシアンの温かい優しさに触れエリシアは少しずつ人間らしい心と笑顔を取り戻していった。 しかし五年後。辺境を襲った疫病を救うための緊急要請を通じ、エリシアは冷酷だった元夫ロルフと再会してしまう。しかも隣にいる娘の青い瞳は彼と瓜二つだった。 「すまない。私は父としての責任を果たす」 かつての合理主義の塊だった元夫は、自らの過ちを深く悔い、家の権益を捨ててでも母子を守る「強固な盾」になろうとする。娘のクララもまた、危機から救ってくれた彼を「パパ」と呼び始めてしまい……。 だが、どんなに後悔されても、どんなに身を挺して守られても、一度完全に壊された関係が元に戻ることは絶対にない。エリシアが真の伴侶として選ぶのは、凍えた心を溶かし、温かい日常を共に歩んでくれたリュシアンただ一人だった。 これは、全てを奪われた一人の女性が母として力強く成長し誰にも脅かされることのない「本物の家族」と「静かで確かな幸福」を自分の手で選び取るまでの物語。

9番と呼ばれていた妻は執着してくる夫に別れを告げる

風見ゆうみ
恋愛
幼い頃から言いたいことを言えずに、両親の望み通りにしてきた。 結婚だってそうだった。 良い娘、良い姉、良い公爵令嬢でいようと思っていた。 夫の9番目の妻だと知るまでは―― 「他の妻たちの嫉妬が酷くてね。リリララのことは9番と呼んでいるんだ」 嫉妬する側妃の嫌がらせにうんざりしていただけに、ターズ様が側近にこう言っているのを聞いた時、私は良い妻であることをやめることにした。 ※最後はさくっと終わっております。 ※独特の異世界の世界観であり、ご都合主義です。 ※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。

【完結】気味が悪い子、と呼ばれた私が嫁ぐ事になりまして

まりぃべる
恋愛
フレイチェ=ボーハールツは両親から気味悪い子、と言われ住まいも別々だ。 それは世間一般の方々とは違う、畏怖なる力を持っているから。だが両親はそんなフレイチェを避け、会えば酷い言葉を浴びせる。 そんなフレイチェが、結婚してお相手の方の侯爵家のゴタゴタを収めるお手伝いをし、幸せを掴むそんなお話です。 ☆まりぃべるの世界観です。現実世界とは似ていますが違う場合が多々あります。その辺りよろしくお願い致します。 ☆現実世界にも似たような名前、場所、などがありますが全く関係ありません。 ☆現実にはない言葉(単語)を何となく意味の分かる感じで作り出している場合もあります。 ☆楽しんでいただけると幸いです。 ☆すみません、ショートショートになっていたので、短編に直しました。 ☆すみません読者様よりご指摘頂きまして少し変更した箇所があります。 話がややこしかったかと思います。教えて下さった方本当にありがとうございました!

城内別居中の国王夫妻の話

小野
恋愛
タイトル通りです。

妻を蔑ろにしていた結果。

下菊みこと
恋愛
愚かな夫が自業自得で後悔するだけ。妻は結果に満足しています。 主人公は愛人を囲っていた。愛人曰く妻は彼女に嫌がらせをしているらしい。そんな性悪な妻が、屋敷の最上階から身投げしようとしていると報告されて急いで妻のもとへ行く。 小説家になろう様でも投稿しています。

愛された側妃と、愛されなかった正妃

編端みどり
恋愛
隣国から嫁いだ正妃は、夫に全く相手にされない。 夫が愛しているのは、美人で妖艶な側妃だけ。 連れて来た使用人はいつの間にか入れ替えられ、味方がいなくなり、全てを諦めていた正妃は、ある日側妃に子が産まれたと知った。自分の子として育てろと無茶振りをした国王と違い、産まれたばかりの赤ん坊は可愛らしかった。 正妃は、子育てを通じて強く逞しくなり、夫を切り捨てると決めた。 ※カクヨムさんにも掲載中 ※ 『※』があるところは、血の流れるシーンがあります ※センシティブな表現があります。血縁を重視している世界観のためです。このような考え方を肯定するものではありません。不快な表現があればご指摘下さい。

あたしは乙女ゲームのヒロインなのよ!

白羽鳥(扇つくも)
恋愛
ちょっとどういうつもりなの? どうせアンタも転生者なんでしょ! え? 意味が分からない? しらばっくれてもムダよ! ここが乙女ゲームの世界であたしがそのヒロインだって事は、よく分かってるくせに! ※ギャグです。最初から最後までヒロインしか喋っていません。 ※「カクヨム」にも掲載。

処理中です...