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白羽鳥(扇つくも)

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149:ネットの方の流行語

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Q.歴代のネット流行語大賞を教えてください。

A.ネット流行語大賞は2007年から毎年開催されており、インターネットで流行した言葉を投票で選ぶ賞です。直近2024年の金賞は「まいたけダンス」でした。以下に歴代の主な受賞語をまとめます。

■歴代ネット流行語大賞(金賞受賞語)
・2007/アサヒる(朝日新聞報道を揶揄)
・2008/あなたとは違うんです(福田康夫首相の辞任会見)
・2009/※ただしイケメンに限る(ネットスラング)
・2010/そんな装備で大丈夫か?(ゲーム『エルシャダイ』)
・2011/ポポポポーン(ACジャパンCM)
・2012/大丈夫だ、問題ない(『エルシャダイ』関連)
・2013/いつやるの? 今でしょ!(林修先生のCM)
・2014/ダメよ~ダメダメ(日本エレキテル連合)
・2015/五郎丸(ラグビー五郎丸歩選手のポーズ)
・2016/PPAP(ピコ太郎の動画)
・2017/35億(ブルゾンちえみ)
・2018/そだねー(平昌五輪カーリング女子)
・2019/上級国民(池袋暴走事故関連)
・2020/鬼滅の刃(大ヒットアニメ)
・2021/うっせぇわ(Adoの楽曲)
・2022/村神様(村上宗隆選手)
・2023/アレ(A.R.E.)(阪神タイガース優勝スローガン)
・2024/まいたけダンス(SNSで流行したダンス)

■特徴と傾向
・ネット文化色が強い:初期は「アサヒる」「スイーツ(笑)」など、2ちゃんねるやニコニコ動画発の言葉が多い。
・世間一般の流行語と重複:2013年「今でしょ!」や2016年「PPAP」などは新語・流行語大賞でも選ばれている。
・近年はSNS発信が中心:TikTokやTwitterで拡散した言葉が受賞する傾向が強い。

■注意点
・「ネット流行語大賞」はガジェット通信主催であり、自由国民社の「新語・流行語大賞」とは別物です。
・ネット版は投票制なので、ネットユーザーの共感や盛り上がりが反映されやすいのが特徴です。

こうして見ると、ネット流行語大賞は「ネット民の空気感」を映す鏡のような存在ですね。どの年の言葉に一番懐かしさを感じますか?私は「ポポポポーン」や「PPAP」あたりがネット文化の爆発力を象徴していると思います。

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【感想】
 なんと、「アサヒる」が初だったのか……メディアを揶揄する言葉が選ばれるあたり、さすがネットというところですね。「アサヒる」とは「捏造する」事であり、決して「厳しく言う」といった意味はありません。そんな事言い出すメディアは、それこそアサヒってますw珊瑚は大切に……
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