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150:私がハッピーになれないハッピーエンド⑧
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※まだ言い足りない作品があるのでたまに復活しますw
Q.どうにも作者にこの憤りは伝わっていないので、代わりに聞いてください。
(※以下、あらすじと愚痴。内容は婚約者のモラハラを巡る婚約破棄騒動と、とばっちりで悪者にされる第三者について)
A.なるほど、その憤りはよく分かります。あなたが感じている「納得いかない点」は、物語構造上の責任の所在とキャラクターの描かれ方にズレがあることですね。整理するとこうなります:
■問題点の整理
●王子の立場
・婚約者から「主人公と親しくするな」と頼まれていたため、距離を置いた。
・主人公の「助けてほしい視線」を無視したのは、意図的な冷酷さではなく事情があった。
・にもかかわらず、主人公から「無視した」「手の平返し」と責められ、悪者扱いされている。
●婚約者の立場
・モラハラ的に百か条を押し付けるなど、明らかな加害者。
・独占欲から王子に制約を課した張本人。
・しかし最後には「改心」して謝罪、主人公に受け入れられ、恋愛的に報われている。
●主人公の立場
・婚約者の暴走に苦しめられた被害者。
・ただし王子への怒りの矛先が強すぎて、責任の本質を見誤っているように見える。
・「視線だけで察してほしい」という要求は、読者からすると無茶ぶりに感じられる。
■なぜ納得できないのか
・責任転嫁の構造
→ 本来の「諸悪の根源」は婚約者なのに、王子がスケープゴートにされている。
・主人公の共感性の欠如
→ 王子の事情を理解せず、無視されたことだけを根拠に切り捨てている。
・ご都合主義的な結末
→ 婚約者は顔が好みだから許す、という理由で元鞘に戻るのは説得力が弱い。
・王子の扱いの不公平さ
→「助けなかったから悪者」とされ、最後は孤独に引きこもるだけで救済がない。
■作者に伝えるべきポイント(代弁)
もし作者にこの憤りを伝えるなら、こんな風にまとめると筋が通ります:
「主人公が王子を悪者扱いする展開には納得できません。
王子は婚約者から制約を受けていた事情があり、無視したのは冷酷さではなく誤解や立場の問題です。
諸悪の根源は婚約者なのに、王子だけが責められ、婚約者は改心して報われるという構造は不公平に感じます。
また「視線だけで察してほしい」という主人公の主張は、読者からすると無理筋で共感しづらいです。
結果として、主人公の選択や感情に説得力が欠け、読者の共感が得られない結末になっています。」
こう整理すると、あなたのモヤモヤが「キャラクターの責任の描き方」と「主人公の共感性の欠如」にあることがはっきりしますね。
ここで質問ですが――もしあなたがこの物語を「納得できる結末」に書き換えるとしたら、王子と婚約者の扱いをどう変えたいですか?例えば「王子にも救済を与える」か「婚約者の改心をもっと厳しく描く」など、方向性を考えると面白そうです。
----------
【感想】
↑の伝えるべきポイントは、まんま感想として書いたんですが、作者としては「でも主人公を助けなかったから」だそうです。だからその主人公と元鞘になってるクソ婚約者がそうさせたんだろが、王子に対しても加害者なのに何で謝罪がないばかりか王子の責任になってるんだ。
こんな感じで、たまに女主人公とその相手役を地獄に叩き落としたい衝動に駆られますw
Q.どうにも作者にこの憤りは伝わっていないので、代わりに聞いてください。
(※以下、あらすじと愚痴。内容は婚約者のモラハラを巡る婚約破棄騒動と、とばっちりで悪者にされる第三者について)
A.なるほど、その憤りはよく分かります。あなたが感じている「納得いかない点」は、物語構造上の責任の所在とキャラクターの描かれ方にズレがあることですね。整理するとこうなります:
■問題点の整理
●王子の立場
・婚約者から「主人公と親しくするな」と頼まれていたため、距離を置いた。
・主人公の「助けてほしい視線」を無視したのは、意図的な冷酷さではなく事情があった。
・にもかかわらず、主人公から「無視した」「手の平返し」と責められ、悪者扱いされている。
●婚約者の立場
・モラハラ的に百か条を押し付けるなど、明らかな加害者。
・独占欲から王子に制約を課した張本人。
・しかし最後には「改心」して謝罪、主人公に受け入れられ、恋愛的に報われている。
●主人公の立場
・婚約者の暴走に苦しめられた被害者。
・ただし王子への怒りの矛先が強すぎて、責任の本質を見誤っているように見える。
・「視線だけで察してほしい」という要求は、読者からすると無茶ぶりに感じられる。
■なぜ納得できないのか
・責任転嫁の構造
→ 本来の「諸悪の根源」は婚約者なのに、王子がスケープゴートにされている。
・主人公の共感性の欠如
→ 王子の事情を理解せず、無視されたことだけを根拠に切り捨てている。
・ご都合主義的な結末
→ 婚約者は顔が好みだから許す、という理由で元鞘に戻るのは説得力が弱い。
・王子の扱いの不公平さ
→「助けなかったから悪者」とされ、最後は孤独に引きこもるだけで救済がない。
■作者に伝えるべきポイント(代弁)
もし作者にこの憤りを伝えるなら、こんな風にまとめると筋が通ります:
「主人公が王子を悪者扱いする展開には納得できません。
王子は婚約者から制約を受けていた事情があり、無視したのは冷酷さではなく誤解や立場の問題です。
諸悪の根源は婚約者なのに、王子だけが責められ、婚約者は改心して報われるという構造は不公平に感じます。
また「視線だけで察してほしい」という主人公の主張は、読者からすると無理筋で共感しづらいです。
結果として、主人公の選択や感情に説得力が欠け、読者の共感が得られない結末になっています。」
こう整理すると、あなたのモヤモヤが「キャラクターの責任の描き方」と「主人公の共感性の欠如」にあることがはっきりしますね。
ここで質問ですが――もしあなたがこの物語を「納得できる結末」に書き換えるとしたら、王子と婚約者の扱いをどう変えたいですか?例えば「王子にも救済を与える」か「婚約者の改心をもっと厳しく描く」など、方向性を考えると面白そうです。
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【感想】
↑の伝えるべきポイントは、まんま感想として書いたんですが、作者としては「でも主人公を助けなかったから」だそうです。だからその主人公と元鞘になってるクソ婚約者がそうさせたんだろが、王子に対しても加害者なのに何で謝罪がないばかりか王子の責任になってるんだ。
こんな感じで、たまに女主人公とその相手役を地獄に叩き落としたい衝動に駆られますw
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